2009年3月11日 (水)

ダミー

ダミー

そうだよね。ダミーに政治献金できるはずがないよね。ダミーの裏には企業が必ずいるはずだよね。この企業がダミーに献金のための現金を渡しているのは当然ですね。この考えで、検察は小沢の後援会事務所を政治献金違反で捜索し、事務所の役員を逮捕した。ダミーは徹底して追及するほうが良い。検察はよく気づいてくれました。頭が下がります。検察はこれから大変仕事量が増加します。これは、ダミーによる献金をすべて調べ上げるため、忙しくなるのです。民主党の小沢は、自民党から分かれました。だから、自民党も小沢と同じことを、ダミーを通じて行っているはずです。検察は自民も民主も分け隔てなく調べるでしょう。さもなければ、政治が国民の手に戻らない。金を持っている自民と民主に認められ、それぞれの党の方針に従わなければならない国会議員しか選挙で選ばれない。これは、選挙の自由に反することです。このように金のかかる選挙は、選挙の自由を奪うものです。選挙の自由を金のあるなしで奪うのは、許せない。

経済

日本は貯金国です。欧米は借金国です。この違いは不況対策にも現れます。でも、麻生は欧米と同じことをする。経済対策で、政府発行の国債や紙幣を大量にばら撒くようです。これで景気浮揚になる。でも、このお金の大部分は、貯金に回る。年功序列式の給料体系で、若者には金が回らない。このため、物価は抑制される。経済は浮揚しない。日本は欧米と異なる性質を持っているから、経済対策も、国内産国内消費に向けて、変えていくべきです。欧米はこの方向に向かって動き始めている。

日本政府は、アフガニスタンで殺された伊藤さんの業績を世界に報道することはしない。ソマリアでせっかく芽生えた経済活動も、武器を持った強盗に商品やお金を奪われ、消滅する。武器が世界に不幸をばら撒いているから、紛争国に武器や、武器を買う金を提供しない。国が安定するために、働いて収入を得るための産業を育成させる。日本政府がこれをするはずがない。だから日本の政治は魅力がない。

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2009年3月 1日 (日)

未来

未来

日本政府は、未来のために、省エネルギー政策を進めるでしょう。もちろん、太陽光発電を推進して、電気動力の乗り物と、充電設備の完備を目指します。充電時間の短縮も、充電器の寿命も、当然改善されなければなりません。

日本政府はアメリカに頼った安全保障でなく、軍事力に頼らない直接対話で、平和を維持する政策を、世界各国と交渉するでしょう。北朝鮮の核武装を、中国を話相手に非難していたのでは、何の解決にもなりません。日本政府は北朝鮮と直接対話し、北朝鮮が経済的に自立する方策を見つけ出すことこそが、北朝鮮の未来への贈り物になります。今、資本主義経済と、共産主義の良いところを、取り入れた、福祉社会が、これからのあるべき姿になります。この姿を、北朝鮮にも日本にも、世界中にも広めることが必要です。この政治姿勢はスェーデンだかがすでに実行していると思った。

さて、日本政府は、未来の設計図が描けるでしょうか。それとも、アメリカのオバマ大統領に先を越されるでしょうか。

麻生には、世界の未来が見えないだろう。だからせめて、日本に戦争を持ってこないことと、戦争を世界にばら撒かないことだけは、守ってもらいたい。ブッシュが世界最強の軍事力を行使しても、平和はもたらされなかったことを、麻生はしっかりと見つめろ。読売は、アメリカ軍が世界に不幸をばら撒いていることを、まったく見つめていない。読売はまだ、アメリカ軍の戦力で日本が守られると考えている。戦力とは人殺しだということが、読売には分かっていない。だから、読売は、日本を戦争に引き入れようとしている悪魔だ。

なぜ、友達の友達というつながりを使って、話し合いの場を作ろうとしないのか。このつながりをたどっていくことこそが、世界を平和に導くことです。オバマ大統領はこのことを実行しようと、自分の携帯電話を駆使しているだろう。これを麻生は「あっそう」と聞き流すだろう。こんな「あっそう政権」にした私が悪いのかな。

日本は、未来を読めない政治家を国会に送り続けてしまった。

尖閣列島の領有問題を、日韓両国で平和的に協議して決めなさいとアメリカに助言された。日本は、アメリカに言われる前に韓国と協議を始めるべきだった。でも日本政府は、アメリカの助言があっても、まだ協議を始めないのはなぜかな。私は尖閣列島を境界線上の安全地帯に設定すべきだと思う。この基本姿勢が、両国間の安全を保障するものだと思う。もし、海底資源が境界線上で発見されたら、両国で折半する交渉も必要です。今の麻生は、こんなこと考えているのかな。酔っ払い麻生には、無理かも。

麻生は、何十兆円も注ぎ込んで、経済を活性化しようとしている。このお金はすべて赤字国債になる。でも赤字国債を増やしたら、政府経済は破綻する。こんなお金を注ぎ込むより、老人が貯金で持っているお金を、太陽光発電関係の新エネルギー開発、購入に当てるようにしたら、経済は活性化するし、未来のためになる。こんな発想は、麻生にはできないのかな。馬鹿な奴が総理になる国は終末が近いかも。自民党の後援会が馬鹿なのかな。それとも自民党そのものかな。それとも民主党を含めた国会議員全体が、終末に向かって驀進しているのかな。

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2009年2月23日 (月)

日本の政治家はつまらない

日本の政治家はつまらない

オバマさんのように、世界中の人と話し合い、より良い世界を求めていこうという人が、日本にも現れてほしいものです。

保護主義というのでなく、技術を発展させるために、世界各国が、平等に特許技術の恩恵を受けられるようにする。文化的恩恵を受けるために、著作権も平等に受けられるようにする。発展途上国には、何の負担もなく、特許や著作権の恩恵を受けられるようにする。また、この権利は、その国の中で貧富の差を作らない程度の所得にする。せいぜい最低所得の3倍の所得位に制限してほしいものです。

日本の政治家に、ぜひ、このようなことを考え、実行できる力を持ってほしいものです。そうすれば、政治家になろうという人が出てくるでしょう。世界の未来のために尽くす政治家が、日本からも生まれるでしょう。

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2009年2月19日 (木)

現場に行かないで何が分かる

現場に行かないで何が分かる

イギリスの議員は、ソマリアに行かないで、ソマリア人の警察署長に資金援助している。だからこのソマリア人は、援助されたお金で武器を買い、警察官に強盗を働かせても、イギリスの議員にばれるはずがない。だから、ソマリアの治安は崩壊した。これは、イギリスの馬鹿な議員が、ソマリアの警察署長の悪行を見ることなく、イギリスの税金をソマリアの警察署長に渡しているからです。昔、イギリスは武力で植民地を支配していた。そのころは、植民地に多くのイギリス人が暮らして、現地の情報がかなり正確にイギリスにもたらされていた。だから、イギリスにいる議員たちは、現地に行くことなく、ほぼ正しい判断をしていた。でも、植民地時代のイギリスは嫌われ、ソマリアからイギリス人は追い払われた。このため、現地からの正確な情報はイギリスに伝わらなくなった。それでも、イギリスの議員は、ソマリアのごく少数のソマリア人からもたらされる情報を鵜呑みにして、援助をしている。この情報が正確かどうかを自ら確かめなければならない状況にあることに気づかない議員たちです。いわば、イギリスの議員がソマリアの治安を悪化させているといっても良い。

この点では、日本が北朝鮮にお金や物資を、現地の情報を確認することもせず、渡していたことと同じ状況にあります。日本政府は、なぜ、現地に出向いて、直接住民に援助物資を渡し、企業を北朝鮮に建設したり、発電や送電線、道路網整備など、積極的に建設しないのかな。怖がっているからできないのか。でも、援助している日本人が殺されるたら、北朝鮮は不利な立場に立たされることは明らかです。だから、直接援助こそ、政府は本腰を入れて取り組むべきです。まあ、芯のないアソウには無理ですが。

アフガニスタンの現指導者の話だけを信用して援助したブッシュは、偏った情報しか受け取れないことに気づかない。アフガニスタンの指導者が、アメリカからの資金援助を得られることから、腐敗していくことに気づかない。アフガニスタンの人は、指導者の腐敗状況を肌で感じているから、内乱が起きているのです。オバマも同じだろう。だいたい、現政府に反旗を翻していることは、アメリカが援助している現政権が腐敗しきっていることを知らないからだ。これを知る手段は、反政府側からの情報も得なければならないのです。オバマは、選挙前の公言は取り下げたかのように、現政権とだけ話しているように見受ける。それとも、携帯電話で、反政府勢力の言い分も聞いているのかな。だとしたら、アメリカの大統領として、世界とともに歩むことができる、最初の大統領になれるといったほうが良い。

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2009年2月12日 (木)

イギリスとソマリア

イギリスとソマリア

イギリス政府は、ソマリアからイギリスに来ていた労働者に、ソマリアの政治を任せた。この労働者は民主主義についての教育を受けたことがない人のようです。ただ、英語が話せるだけで、イギリス人と対等に付き合っているようです。イギリス政府は、この労働者をソマリアの指導者に仕立て上げて、多大な金銭的援助をしている。この労働者は、多大な金銭的援助で、贅沢な生活をし、残ったお金で銃器を買う。この銃器を盗賊に渡し、制服を着せて、住民から金銭を巻き上げて、盗賊の生活費とした。この労働者は、制服を着た盗賊を警官であるとして、イギリス政府に報告している。これはイギリスの報道機関がソマリアに入って初めて明らかになった。イギリス政府は、ソマリアに行きもしないで、英語を話す人物のいうことを信じている。イギリス政府は、現場に行かない人たちです。だから、イギリス政府によってソマリアの政治を任せられた労働者が、強盗の親分だとは知るよしもない。イギリス政府がこんなだから、アメリカ政府も同じだね。ブッシュはイラクに行きもしないでイラク政権を崩壊させた。その後イラクが内戦状態になっても、ブッシュはイラク内のアメリカ軍基地に寄っただけで、イラク国民の悲惨な状態を感じ取ることはなかった。イギリスもアメリカも、自分にすり寄ってくるご機嫌取りに操られていることに気づかない。気づかない理由は、アメリカとイギリスの政治家は、絶対に現場に行かないからです。現場に行かない奴に、外交ができるはずがない。でも、彼らは外交をしている。これがそもそもの間違いだ。

イスラエル

まだ、イスラエルは存在しているのですね。イスラエルが存在しているということは、ヒトラーの心理操作が、今でも効力を発揮していることです。いつ、ユダヤ教徒は、ヒトラーの心理操作から解放されるのかな。まあ、イスラエルが存在する限り、ユダヤ教徒は、ヒトラーにより心理的操作され続けているのです。欧米諸国は、ヒトラーについて語ることを禁止しているから、いつまでも、ヒトラーの心理操作を見破れない。世界の王様であると自負している欧米は、自分の行為を冷静に振り返ることをしない。いつまでも、自分が正しいと思い込んでいるから、世界に対して迷惑をかけている欧米の姿が見えない。イランの核開発の主張は、欧米の核開発の主張と同じであることに、欧米は気づかない。欧米が、世界中の国々と同じ立場に立てば、このことにすぐに気づく。でも、欧米は世界の王者であるという自意識が、冷静さを失わせている。欧米は、いつ、対等な立場に立てるのか。欧米は地球の王者になった後は、宇宙の王者になるつもりでしょう。だから欧米は、地球上の開発途上国を、いつまでも下に見ている。欧米は宇宙に飛び出し、永久に地球に帰ってこなければ良い。でも、欧米の跡を継ぐ別の王様が現れたら、地球の夜明けは、また遠くなる。

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2009年2月 8日 (日)

日本

日本

日本は人口過剰のため、衣食住は、自給自足できない。だから、諸外国から多くを輸入している。これは日本の人口が減少して、国内で衣食住関係が自給できるまで続く。それまでは、アメリカや中国とも仲良くして、頼らなければならない。ただしアメリカだけと仲良くするという姿勢は中国をいらだたせることになる。今朝の(2009年2月8日)読売新聞の「地球を読む」の葛西敬之氏(JR東海会長)の発言は、まさに中国をいらだたせる姿勢に当たる。葛西敬之氏の発言は、アメリカ一国主義への加担です。日本は、世界中のすべての国々と仲良くしなければいけない。この世界中と仲良くしている姿勢を、欧米諸国にも真似をさせなければいけない。読売は、まったく未来が読めないから、またもやアメリカ一国主義の間違いを犯させようとする葛西敬之氏の意見を掲載している。

日本は近海の海底資源を、早急に調査して、採掘を進める必要があります。中国は、海底資源開発に積極的になっているのは、必要な資源の自給率を高める必要からです。日本も、希土類や石油資源など、近代経済に必要な資源を、海底から採掘するための、技術や機材を至急に開発する必要があります。ただし、資源が発見された後で紛争を起こさないために、事前に排他的経済的水域を、両国間で至急に話し合い、確定する必要がある。日本政府は、なぜこの話し合いを始めないのかな。

技術系公務員

技術系公務員は、公的機関では育てることができない。だから、上下水道や機械設備、ソフトウエアなど公的な設備を建設し点検維持するための人材を、企業に任せたほうがいい。技術を持たない技術系公務員が、企業から派遣された社員を指導監督しているというけど、実際には不可能です。だから、設備も維持管理も、すべて民間に委託すれば、技術系公務員など必要なくなる。この分を民間に回すことで、公務員の人件費を削れる。

もっとも、公務員の既得権が邪魔をして、こんな改革はできない。票田を大切にする自民党や民主党には、改革などできるはずがない。赤字財政という現実を見ない国会議員に、改革などできるはずがない。また、麻生はばら撒きで赤字国債を増やす。自民党は選挙区のご機嫌ばかり伺って、赤字財政を見ないから、増税や、無駄な公務員の削減などできるはずがない。民主党は、財政改革について、党の方針を立てていない。

国際協力

これも、日本の政府でなく、技術を持っている民間人に任せたほうが良い。日本の政府は、技術を持った民間人が、海外で安全に活動できるための広報活動をするだけでいい。もしも日本の技術者に危害を加えると、援助を継続できず、文化的に遅れたままになる。だから日本の政府は、日本の技術者に危害を加えないように継続して広報活動をするだけでいい。

日本のリーダー

日本にはリーダーがいない。アメリカの支配下にある日本だから、政府は世界の未来を見ることさえできない。

小沢は、思考力が止まって、民主党政府を樹立するための準備に取り掛かれない。だから、小沢の代わりに側近が、民主党政権樹立の準備をしなければならない。小沢が反対しても、側近はこの作業を進めなければいけない。さもなければ、民主党政権は短命に終わる。いつ民主党の側近は、政権樹立後の基本姿勢を構築できるだろうか。やはり民主党も、泥棒を捕らえて縄をなう政策構想を持たない自民党首相と同じかな。だから民主党政権も官僚に支配され続けるだろう。すべての国会議員は政策構想を構築できない人たちばかりだから、日本はアメリカに頼ることでしか生きていけない。

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オバマの対話

オバマの対話

オバマはアフガンとの対話の道が見つかったかな。オバマは友達の友達というつながりを通して、ビンラディンまで巡り合いましたか。このつながりの道は、大切にしてください。さもなければ、オバマは今までのアメリカ大統領と同じ過ちを繰り返す大統領になりさがります。

ホワイトハウスから、外国の戦場に軍隊を送るが、外国の戦場の戦火の悲惨さを感じないのが過去のアメリカの大統領でした。戦火の下で暮らす人たちを、思いやれないのが過去のアメリカの大統領でした。一般住民が家を壊されて、アメリカ軍への恨みを抱くように変わったことを感じとれないのが過去のアメリカの大統領でした。一般住民が家族を殺傷されて、アメリカ軍に恨みを抱くように変わってしまったことを感じないのが過去のアメリカの大統領でした。

こんなアメリカ大統領にしてしまうのが、世界最強のアメリカ軍であり、戦争好きで人殺しの副大統領であり、大統領へのイエスマン集団であるホワイトハウスに勤めるスタッフであり、戦場とは無縁の安全地帯に住むアメリカ国民です。

アメリカが戦争をするなら、かならず戦争をしている国へ行き、住民の様子を肌で感じなさい。安全なアメリカにいながら、戦争の現場に行かないのでは、戦争の悲惨さを感じ取れない。戦争の悲惨さを感じ取れる戦場に行かない人に、戦争はさせないようにしよう。

だから、アメリカの大統領からアメリカ軍に戦争をさせる権利を奪おう。この決議は、弱小国が多数を占めるようになり欧米の権利が薄まってきた国連で行おう。過去の大国といわれる国々が拒否権を使用できる国連安全保障理事会は、戦争の悲惨さを感じないアメリカの仲間が支配している。だから、国連安全保障理事会でこの決議案は否定されるでしょう。だから、戦争の加害者であるアメリカなどを裁くために、国際裁判所に訴えましょう。家を破壊され、家族を死傷させられた人たちの所へ、国際裁判所のスタッフが出向き、アメリカ軍や欧米軍、これらに追従する国々を訴える手助けをしようではありませんか。そして、戦争の悲惨さを、全世界に報告しようではありませんか。そして、家の再建費用をアメリカ軍などに払ってもらおうではありませんか。そして、戦死者の家族を養ってもらおうではありませんか。そして戦傷者の治療や、失った手足や目や耳などの機能を回復してもらおうではありませんか。

アメリカのブッシュまでの大統領は、このような悲惨な状態を、世界最強の武器で、無限連鎖的に作り出してきた。この無限の連鎖を、オバマは止めるのが仕事です。欧米各国は、戦争を無くすのが仕事です。全世界は、地上から戦争を無くすのが仕事です。

戦争を無くすのは、辛抱強い対話が基本です。戦争を無くすには、経済的平等が基本です。戦争を無くすには、文化的平等が基本です。戦争を無くすには、工業技術の平等が基本です。戦争を無くすには、平等が基本です。戦争を無くすには、世界中が仲良くすることが基本です。

アメリカンドリームは、戦争を起こす危険を帯びています。投機社会は、戦争を起こす危険を帯びています。核兵器は戦争を起こす危険があります。軍拡競争は戦争を起こします。特定の国と仲間を作り、仲間はずれを作ることは、戦争を起こす危険があります。人口増加は戦争を起こす危険があります。

もう、人間は、行き着くところまで来てしまったようですね。もう戦争はやめて、仲良く、地球を修理しましょう。また、人口を減少させましょう。人間だけでなく、地球の生命全体を考えるときが来ました。

マスコミは、未来を読み取り、羅針盤の役目を果たしましょう。読売新聞にできるかな。人間だけを見ていると、未来は見えない。地球全体を見てこそ、未来が見えてくる。

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2009年2月 1日 (日)

国内消費拡大

国内消費拡大

麻生は、国内消費拡大を実現するために、どのようにしなければならないか、考えたことがあるのかな。

今までの自由貿易は、外国へ製品を輸出することで外貨を稼ぎ、この外貨で原料を輸入したという考えでした。本当にそうなのでしょうか。日本の技術が確立し、経済が安定し、日本の通貨である円が信用できるから、原料を売ってくれるのだと思います。つまり、日本そのものを信用して、原料を売ってくれると考えたほうがいいのです。今のようにアメリカのドルが急激に下落している状況は、これが事実であることを裏付けています。また日本が貿易で得たアメリカドルで、アメリカ国債を買うのはやめましょう。獲得したアメリカドルで外国企業の株を買ったり、経済的に困っている国の援助にアメリカドルを使ったほうがいいでしょう。なぜなら、アメリカドルは国内では何の役にも立たないからです。今、国内企業が得たアメリカドルは、日本銀行が円に変えてから国内企業に渡すと思います。つまり、国内に流通する円が増えるのは、日本の企業の製品が海外に認められ、信用されている証です。つまり、日本の円の価値は、海外で認められているのです。金融不安を起こしたアメリカは、海外で信用されないため、アメリカドルの価値が急激に下落したのです。これは、経済や企業の信頼性こそが通貨の価値であることを裏付けています。しかし日本の円は逆に価値を増しています。だからもう、アメリカドルを世界基準にしなくてもいいのです。また、投機マネーは信用できないことが実証されました。これからは、実体経済を大事にして、全世界が互いに助け合う経済になっていきます。強いアメリカはいなくなり、全世界が平等になるのです。

国内消費を拡大するために、日本国民の収入を安定させなければなりません。ところが、日本の製造業は、国内の賃金高騰のため、中国などに逃げ出しています。これはアジア圏での自給自足経済に当てはまります。でも日本が世界人口に占める人口割合からすれば、日本国内での自給自足経済が、なるべく達成できる環境を整えなければなりません。これが、地球環境にとっても良いものになるはずです。なぜかというと、たとえば、日本国内で木材を調達するとき、自然を破壊しているかどうかは、すぐに国内に伝わります。でも、外国から輸入するとき、木材の伐採でその国の自然を破壊していることが伝わりにくく、対応が遅れ手遅れになりがちだからです。また、国内の製品を再利用できる仕組みができ、原料の輸入量も少なくできます。また、国内で必要な分だけ生産すればいいので、労働者に余裕ができます。この余裕が、子でもとすごしたり、地域との連携を持ち、または、知識を得ることができます。

アメリカも、大量消費社会から、もったいない社会へと変わります。そして自由貿易から、国内に労働の場を確保するために、保護貿易へと変わっていくでしょう。また、石油に頼っていた経済を、太陽エネルギー利用産業へと変換していくでしょう。さらに、特許の期間を短くし、産業技術が省エネルギーに貢献する速度を速めるでしょう。

さて、日本国内の消費拡大に向けて、地球環境に配慮した新技術を取り入れ、また、余裕のある生活ができるように、麻生は何を計画し、実行するのでしょうか。オバマさんは、ホワイトハウスでスタッフとともに考え始めているはずです。そして、もうじき計画を実行します。麻生は、首相官邸にスタッフを集めたのかな。それとも、また官僚任せで、この分野でも官僚に操られるのかな。

イラク

ブッシュがイラク戦争を始める前は、イラク国内ではスンニ派もシーア派も同じ言葉を話して仲良く暮らしていた。でも、イラク戦争後、両派の対立が激しくなり、殺しあう悲劇が続きました。この悲劇を招いたのは、誰でしょう。私にはブッシュだとしか思えないのです。悪魔のブッシュがホワイトハウスを去った今、イラクの人々は、イラク戦争以前の平穏な暮らしがが戻ってくる幸せを予感している。同じ言語を話す人々は、同じ国の人々であるという基本に戻るのです。そして平和に暮らすのです。イラクの人々は、悪魔のブッシュが率いていたアメリカ軍がイラクから消えた幸せに浸れるのです。

違い

なぜ私はこんなことを書いているのだろう。これらは政治家や経済学者が考え実行すべきことだと思う。麻生は、自分の選挙区に、巨大な港を、多額の国税を使って建設し、選挙民を金で買った。麻生はこんな人だから、金をばら撒けば不景気が解消するという安易な考えしかできない。オバマは、地球の未来を考えて経済政策を計画している。でも麻生は、金をばら撒く過去の方策を踏襲している。この違いは、自分で知識を集め、自分で考える力の有無です。

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経済

経済

経済は、今の状態で、失業者が出ないようにすればいい。このために、仕事を分け合うワークシェアリングは当然取り入れます。また、国でなく、ユーロ圏のような複数の国が同一の経済圏を、アジア圏やアフリカ圏、中東圏やアメリカ圏というようにいくつか形成します。それぞれの経済圏内では同じ通貨を利用する。やがて、各経済圏間の通貨の格差もなくします。これと同様に、工業技術も経済圏内で共同利用します。もちろん経済圏内での国別の経済や工業の格差もなくします。

やがて、言語も共通なものにしていきます。言語は、過去には地域間の交流が少なかったので、地域別に形成されてきました。今は、マスコミの発達で、世界中と情報交換しています。このため、世界共通の言語が必要です。英米から、武力で世界を支配する姿勢が消え去ったとき、英語が世界共通言語として歓迎されるでしょう。世界共通語が普及すれば、世界中の人類が、協力できるでしょう。

もちろん、石油エネルギーの利用は抑えられ、太陽エネルギーの利用が多くなっていきます。道路の上を覆うドームや側面の消音壁に、建物の屋根の建材として開発された太陽光発電パネルが使われ、エネルギーの供給源になるでしょう。

まあ、自分の国のことだけを強くしようとしている国家エゴが消え去らなければ、このような国を超えた協力は実現しません。でも、国を超えた協力が、地球の未来のためには必要です。選挙地盤に金をばら撒いている麻生が、これを考え付くはずはない。オバマは、外国からの侵略からアメリカ国民を守るには、軍事大国を維持しなければならないと説得されてしまったら、このような理想の世界は実現しない。

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2009年1月31日 (土)

イラク

パレスチナ

イスラエルの土地は、もともとはパレスチナの土地だった。でも、国連で絶大な権力を行使していたイギリスが、パレスチナの土地にイスラエルを建国する提案をした。その時すでにイスラエルは絶大な兵器を所持し、パレスチナだけでなく、周辺諸国をたちまちのうちに侵略していた。イスラエルは、イギリスを味方につけて、国連で建国を認めさせた。イギリスはパレスチナには武器を売らないが、イスラエルには売った。この後を継いだアメリカも同じ方針だった。イギリスやアメリカはヨーロッパを味方につけ、悪いのはパレスチナだと決め付けた。なぜなら、イスラエル建国は国連で認められているからという論法です。でも、実際にはイギリスが、パレスチナの土地をイスラエルのために、国連の決議で奪い取ったというのが真実です。でも欧米諸国は、パレスチナの言い分を聞こうとはしません。だから、パレスチナ人は今でも、イスラエルの土地は、もともとパレスチナの土地だった、と代々言い伝えられていく。だから、決して中東紛争の火種が消え去ることはない。さてオバマは、ガザ地区の住民の話を聞くことができるかな。オバマは欧米諸国の傍若無人ぶりを感じることができるかな。イスラエルから、ユダヤ教徒を自分の母国語の国に戻るよう働きかけられるかな。ユダヤ教徒は、ヒットラーの呪いにかかって、ユダヤ教徒ではなくユダヤ人だと思い込まされ、パレスチナ人を殺戮し続けなければならない。この事実を、イスラエルのユダヤ教徒に言えるかな。ユダヤ教徒は、今でもヒットラーの思うがままに操られている。ブッシュまでのアメリカ大統領も、ヒトラーに操られていた。オバマもヒトラーに操られそうだ。誰も、オバマの目を覚まさせようとしないのかな。でも、ユダヤ教徒とユダヤ人の違いに気づかなければ、真実は見えない。真実に気づけばユダヤ人はいないことが理解できる。

アフガニスタン

ビンラディンは、イスラエルに武器を売るが、パレスチナには武器を売らないという不公平な行動をとるアメリカに反省を促すため、貿易センタービルなどを破壊するテロを引き起こした。オバマがビンラディンと会話したなら、このことが必ず話題に出るだろう。つまり中東紛争の根本原因はイスラエルにあるのです。中東紛争解決に向けて、オバマは、イスラエルへユダヤ教徒が移民してくることを防がなければなりません。また、イスラエルから、ユダヤ教徒を母国語の国に帰るように仕向けなければなりません。このためには、ヒトラーの呪いにかかっているユダヤ教徒を目覚めさせる必要があります。ユダヤ教徒は、ヒトラーに今でも呪われているのだということを、理解させるのです。

ビンラディンを殺すために、欧米軍がアフガニスタン各地で戦争している。そして、現地の建物すべてを徹底的に破壊している。ビンラディンの仲間は、破壊された家の持ち主に、「何もしない君たちの家を、欧米の軍隊が破壊していったことを、どう思うか」と話しかける。この会話で、きっと、欧米軍に破壊された家の持ち主は、欧米の軍隊を憎む心に傾いていく。このようにして、ビンラディンの仲間は、アフガニスタンの住民の多くが、反欧米感情を抱いていることを利用し、自分たちをかくまうようにさせ、ビンラディンの仲間が活動しやすいようにしていく。欧米の軍隊は、破壊活動をすればするほど、欧米に反感を抱き、ビンラディンをかばう心になっていくことに、いつ気づくのかな。欧米諸国に、この考えに気づかない限り、中東紛争の解決の糸口は見つからない。今、オバマはアフガニスタンの欧米軍兵力を倍増しようとしている。これで、アフガニスタン地区の建物の破壊速度をさらに速めるだろう。これは、反アメリカ感情のアフガニスタン人を、急速に増やしていくことになる。ベトナムと同じことを、アメリカの大統領はここでも繰り返す。

イラク

イラクでは公開処刑が行われていた。この処刑の罪状の中で、先進国では受け入れられない差別が行われていた。アメリカの大統領は、民主的立場から受け入れられない罪状についてのみイラク政府に抗議すればよかった。でもイラクから逃げてアメリカに移住した人間が感情的になり、ブッシュという単細胞人間に、イラク政権そのものを倒すように要請した。そしてイラクのフセイン政権は単細胞人間ブッシュの命令によるアメリカ軍に倒された。しかし、アメリカ軍は、民間人とその住居を破壊し、殺すことで、反アメリカ感情をイラク人に抱かせるという戦争の落とし穴に完全にはまってしまった。イラクのフセイン政権を擁護してきた軍隊が変化したテロ組織が、この反アメリカの住民感情を利用した。つまり一般住民の中にテロ組織が受け入れられてしまった。米軍は、民間人とテロ組織の区別がつかなくなり、一般住民を殺し始めた。このため、表面は従順だが、心に反米感情を抱くイラク人が急速に増加した。でも、アメリカ軍の強力な武器は、テロリストや住民の区別なく、多大なイラク人を殺傷した。アメリカ軍は、イラクにアメリカの言うことを聞く傀儡政権を、アメリカ主導の強制選挙により樹立した。アメリカの言うとおりに動く傀儡政権に、イラク人は心からの忠誠心を持てない。イラクの自治権がアメリカに奪われ、さらに、アメリカ軍を追い出す軍事力を持てない。イラク人の鬱積した感情が、宗派間の争いというはけ口を見つけるのに時間は要らなかった。オバマはイラクを16ヶ月以内に完全撤退すると表明した。これは、イラクの自治権回復にとって朗報です。やっとアメリカがイラクから出て行き、アメリカの圧政から開放されるのです。そして、開放の喜びは宗派間の対立の影を払拭し、イラクという国の言語圏でのまとまりを強化し、再出発を自らの足で進めるだろう。この時イラクでは、イランの援助が受け入れられる。でも、欧米諸国の援助はイラクの反欧米感情により、おしるし程度に受け取られるだろう。欧米諸国には、これを妬んで、イランを攻撃するように提案する単細胞人間が存在する。単細胞人間は自分を神だと思い込み、自分が考えたことは正しいから、従わないものは殺してしまう。殺すことは、民主主義でなく殺人です。でも、自分が神だと思い込んでいる単細胞人間は、自分が殺人者であることさえ気づかない。(単細胞人間とは、ブッシュ、お前のことだ)これからオバマは単細胞人間の仲間に感染していきそうな気がする。オバマは選挙運動のときは、実に魅力的だった。でも、オバマが評価されるのは、大統領として何を実行したかです。

欧米の鈍感

現地に暮らす人間の感情を肌で感じることのない欧米人が、勝手な思い込みで戦争をして、現地の人間を不幸に陥れている。でも、現地で暮らす人の不幸な生活や感情を、欧米人は感じない。欧米のマスコミは、欧米の味方だから、戦争についての公平な報道ができるわけがない。だからいつまでも、欧米の戦争好きは続く。なにしろ欧米は世界最強の武器を持っているから。そこで中国が欧米の戦争好きに対抗して軍備拡大を急ぐ。世界最強の軍隊を中国が開発する。その時欧米は、中国と戦争を開始するのだろうか。それとも、中国の支配に従うのか。それとも、軍縮を提案するのか。もしかして欧米人は、世界最強の軍隊に成長した中国の攻撃により、欧米諸国そのものが戦場にならないと、欧米のしてきた戦争の卑劣さを、身にしみて感じないのかな。

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