gyoのSF界 ブッシュと劣化ウラン弾
いやはや、いまだにブッシュは劣化ウラン弾の放射能の害を認めていない。イラクで使用した劣化ウラン弾は、小児ガンの原因ではない。小児ガンの原因は、フセインが使用した化学兵器だと言っている。きっと、化学兵器の使用場所をブッシュは確認したのだろうね。劣化ウラン弾の使用場所からは小児ガンが発生していないと言うのだろう。きっと劣化ウラン弾の使用後は放射能は消え去っていると考えているのだろう。
ぜひ、ブッシュの生活する場所に、劣化ウラン弾使用後の残骸を、設置してほしいものです。
でもね、ブッシュはアメリカの大統領です。アメリカは世界最強の軍事力を保持し、実際に外国を今でも攻撃している国です。こんなブッシュだから、話し合いが不利になりそうなときは、軍事力で攻撃するのです。決して話し合いで解決する民主主義を認めず、軍国主義がブッシュの選択肢にあるのです。
だからブッシュは、自宅に劣化ウラン弾の残骸をバラまかせはしない。
こんなブッシュの後継者は、マケインかな。
きっとマケインが大統領になっても、気に入らない国とは話し合いをしないだろう。なにしろ、外交に優先順位をつけることを、読売新聞に対して明言しているマケインです。だから、自分の思い通りに動かない国に対して、差別することは明白です。
でも、読売新聞は、アメリカが日本との親交を優先すると言ってくれたことに有頂天になっている。読売新聞にもアメリカと同じ単純思考の幹部が多いようです。
ブッシュはイラクの現実が平和を維持していることを、まったく知らないまま、イラクを攻撃した。イラクから逃げ出した人に扇動されて、イラクのフセインを殺した。馬鹿な大統領を、アメリカ国民は選んだものです。
これで、アメリカの教育が、世界最低の質であることを明白にしている。
核兵器の放射能について、アメリカの教育では扱っていないから、大統領でさえ劣化ウラン弾の害について、無知なのです。
不思議だね。アメリカ人は今でも経済成長が可能だと信じているようです。
人間が増え、自然の中で生きてきただけでは食料が足りなくなった。そこで森林を焼却し農耕を始めた。さらに人口が増え、食料の奪い合いが始まった。食料争奪のために、武器が開発された。さらに樹木を焼き払って自然を破壊し、耕地を拡大し続けた。
今では、先進国では必要以上の食料が、食料品店などで調理され、大量に廃棄されている。発展途上国では食料難で植えている人がいるのに、先進国はまるで感知していない。
しかもブッシュは、とうもろこしを石油代わりの燃料にしている。
それより、石油の使用量を少なくする政策が打ち出されるべきでしょう。
人口が増えるから、エネルギー消費量も増加する。だから、人口増加を抑え、人口減少の方向に向けさせるのが、ブッシュの役目だろ。
本当にブッシュは思考力の無い人間だ。こんなことは誰でも気がついていることです。
今、日本の人口が減少していることは、日本人の人口が限界を超えて増えてしまったことに対して、危機感を感じているからです。ただし、日本の政治家には、この危機感を感じている人はいないようです。もし感じている政治家がいても、このことを公表する勇気はない。
馬鹿なブッシュが、世界の指導者である限り、世界は滅亡へと進む。馬鹿なブッシュの後継者である限り、この状況は変わらない。
なぜなら、アメリカは武力で世界を征服した国だから。
なぜなら、アメリカは資本に操られた国だから。
なぜなら、アメリカは民主主義を否定し、話し合いを拒否する国だから。
なぜなら、アメリカに逆らう国は、経済制裁を受け、生きてゆけなくなるから。
なぜなら、アメリカは自己中心の国だから。
なぜなら、アメリカは謝ることができない国だから。
なぜなら、アメリカはあらゆる国を支配したがる国だから。
なぜなら、アメリカは世界中の富を独占したがる国だから。
なぜなら、アメリカは世界中の技術を自分のものにしたがる国だから。
もっとも、上の文のアメリカの部分に、アメリカ以外の国も当てはまりそうです。それは、日本、中国、韓国、北朝鮮、ヨーロッパ諸国、等でしょう。これから、資本主義に踊らされるようになる途上国も、当てはまるようになるかもしれません。
なんだか、地球の滅亡は確実になってきたのかな。
だれが、地球の滅亡を止めるのかって?
それは、私であり、あなたです。自覚を持って行動を始めるしかないでしょう。
いつまでも、パソコンにかじりついていることが、どれだけエネルギーを消費しているか考えたことがありますか。
パソコンにかじりついて、運動不足になることが、健康を害していることに気付いていないようですね。
こう書いている私も、あなたと同じです。
そろそろ、外に出て、家庭菜園で汗を流しますか。
私の結論も、出たようです。
ブッシュや、その後継者に負けないように、最良の道を、あなたも私も、自覚を持って静かに歩き始める。歩き始める人が、少しずつ多くなることが、地球を救うことになる。
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