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2008年6月

2008年6月29日 (日)

3次元以外は存在しない

3次元以外は存在しない。

すばらしいですね。ただし、相対論は私にはさっぱり分かりません。虚数がこの世界に存在するなら、ぜひ見せてほしいものです。マイナスの世界が存在するならぜひ見せてほしいものです。これがSumioBaba様にできるとは思えません。

お話は次元に戻します。この体積のある3次元空間に時間が過去から未来に向かって流れている世界で考えています。この世界には2次元の世界は存在しません。2次元は面積だけで体積がないからです。平面として認識しているパソコンの画面でさえ、体積のある元素が形作っているのです。体積のないものが画面を作っていません。画面は3次元に存在する原子が作っているのです。この世界に2次元の世界は存在しないことがお分かりいただけますか。

同様に、この世界に長さだけの1次元の世界も、位置だけの0次元の世界も存在しません。

逆に4次元の世界も存在しません。3次元の世界は4次元の世界から見ると1つの次元が0になってしまうから、3次元の世界は4次元に存在できないのです。

次元の問題を解決しないで、物理学だと言っていることは、一体何を言いたいのでしょうか。

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プリズム内の光速度計測

>>私は、赤の場合も、紫の場合も、同じ屈折率であるにもかかわらず、屈折角が異なることを示しています。ご理解いただけたら幸せです。

>そう導いた根拠を教えてください。

根拠はありません。ただ、同じ媒質内なのに速度が異なるなら、音速も周波数の違いにより異ならなければなりません。こんな疑問を持っています。

>水中の光の速度は測定されていて約3/4というのは読んだ記憶があります。

当然、スタートとゴールの距離とその間の通過時間を検出する直接計測でならないことはご理解いただけるでしょうね。

氷のプリズムで実験したら面白い。でも難しい。

>電磁波(光)の速度は誘電率、透磁率によって決まるので、波長によって誘電率が変わるんじゃないかな、と思っています(根拠はなし)。

まさか、電磁波の速度計測を周波数別に干渉による測定で済ましたわけではないでしょうね。スタートとゴールの距離とその間の通過時間を検出する直接計測でなければならないことは理解いただけますか。周波数干渉だと、1波長のずれで干渉が起きるから、速度測定には不向きであることはご存知ですね。

誘電率や透磁率と電磁波の速度が関係すると言う実験がされたのですね。ただし波長により速度が異なるかが、肝心なところですね。このことについて書かれていないのが残念です。

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ブッシュのジンバブエ制裁

ブッシュのジンバブエ制裁

米大統領:国連にジンバブエへの制裁措置求める
 【ワシントン及川正也】ブッシュ米大統領は28日、ジンバブエ情勢について緊急声明を発表し、ムガベ大統領が強行した大統領選決選投票を「見せ掛けの選挙」と非難したうえで、国連で厳しい制裁措置を実施するよう求めた。

 大統領は決選投票強行について「ジンバブエ国民の意思を無視した」と非難し、国務、財務両長官に制裁措置を検討するよう指示。「米国は国連に対し武器禁輸や政府当局者の渡航禁止を含む強硬な措置をとるよう要請する」と強調した。

ブッシュは本当に単純人間だな。ジンバブエが今真に求めているのは、経済の安定です。そのためには、生産技術の再構築、流通活動の再整備、人心の安定、など、日常生活が営めるようにすることです。

経済を白人から取り戻すことは、ムガベ独裁政権に限らず、ジンバブエ国民が普通に考えることです。なのに、スミス政権はジンバブエと名を変える以前のローデシア時代に、搾取を続けてきた。この体制を変えるため、ムガベ独裁政権が、黒人の権利を拡大しようとするのは、当然の心理です。

なのに、ブッシュは、ジンバブエに制裁を加えて、さらにジンバブエ国民を苦しめようとしている。これでブッシュが単細胞でしかないことが明白になった。白人はどうして相手の立場になって考えることができないのだろうか。これは、世界征服した人種独特の意識なのです。白人が他民族に征服されることは、今後絶対に来ない。だから、白人の意識は変わらない。そして世界の政情不安を白人が招いていることにも気付かない。

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北朝鮮

北朝鮮

自民党も民主党も、お互いに協力して、北朝鮮と直接交渉しなければ、拉致問題を解決できない。

アメリカの協力を頼りにするのでなく、日本は日本で独自に北朝鮮と直接交渉するときになってきているのです。

この姿勢こそが、日本の真の独立なのです。

あまりにもアメリカに頼るから、日本が馬鹿にされて、いつまでも日本にアメリカ軍を配備されたままになるのです。

これは、日本がいまだに独立していないことを示しています。

戦争反対の基礎が、日本ほど確立された国はないのです。

この基礎こそが、日本の財産なのです。

平和の基礎こそが、世界を導いていくと、日本政府も与野党も、しっかり自覚して行動すべきです。

核兵器については、日本の広島や長崎の資料が、平和の基礎になるのです。

この平和の基礎を提示することこそが、核兵器削減に威力を発揮するのです。

もちろん、日本の広島や長崎の資料は、核兵器を所持するすべての国民と政府や議員に、必ず閲覧させるようにしなければなりません。

もっと、核兵器を所持しない国にも、日本の広島や長崎の資料は、必ず閲覧させるようにしなければなりません。

これが、被爆国日本の政府が、しなけらばならないことです。

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マイケルソン・モーリー

Image002 左の画像をクリックしてください。拡大できます。

マイケルソン・モーリーの実験

2つあるmirrorのうちの片方を固定し、他方を semi-silverd mirrormirrorの間の距離をcoherent light source の波長の長さだけ移動します。その間にdetector では、最低2回は、光の明暗の変化が確認されなければなりません。

マイケルソン・モーリーは、このことに気付かなかったようです。このため彼らが物理学者だとは信じられません。しかも、アインシュタインは、マイケルソン・モーリーの実験結果を鵜呑みにするとは、現代物理学もいい加減なものです。

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物理の屈折率計算

屈折率の計算はどのようにしたのでしょうね。もしかしたら、物理の教科書どおりに行ったのかもしれません。

しかも、ガラスメーカーは、プリズム内の光の速さを計測せずに、屈折率を算出したと思うのですが、いかがでしょうか。

私は、赤の場合も、紫の場合も、同じ屈折率であるにもかかわらず、屈折角が異なることを示しています。ご理解いただけたら幸せです。

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プリズム3

プリズム3

>曲がりが少ない、この事実がすなわち赤の方がプリズム内での速度低下が少ないと言えませんか?

Image001 左に図があるのでクリックしてください。

プリズム入射前の波長÷屈折率=プリズム入射後の波長

この時屈折率は赤の場合も紫の場合も1.5で、同じ屈折率です。

同じ屈折率なのに、なぜ赤のほうがプリズム内で速度低下が少ないと言えるのでしょうか。

なお、図1は、光がプリズムに入射するとき、光がある角度以内で回折していることを示しています。

bやaを中心とした円の、円筒形をした光の波の一部分が、ある角度内で、c方向へ進行しています。

aからの円筒形の一部分の波の下端と、bからの円筒形の一部分の波の上端が、cで合体します。

この後、平面波に形成された波が、プリズム内を進みます。

プリズム内の速度が、ここで変わるとは思えません。なぜなら、プリズムという同じ媒質内で、電磁波という同じ波が、周波数が異なるからといえ速度が異なるとは思えないからです。

もしも、可視光の波長によってプリズム内の速度が異なると言うなら、理論だけでなく実測で確かめるのが物理だと思います。でも、今のところこの分野の物理学者はいません。

なぜなら、2cmくらいのプリズム内の光の速度を測る技術を持った物理学者がいないからです。

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2008年6月28日 (土)

ブッシュ

ブッシュ

ブッシュはなぜ、アメリカに留まっているのかな。あなたの任期はあとわずかです。すぐにイラクに行って戦争の後始末をしなければならないはずです。あなたが始めたイラク戦争は、あなたが収束させなければなりません。イラクのあらゆる人たちと話し合い、平和を回復するための解決方法を話し合いで見出すのです。

武力で平和を壊すことはできるが、武力で平和を守ることはできない。

この真実を、ソ連崩壊後に初めてブッシュが実証した。また、ブッシュは、アメリカの戦争しっぱなしの大統領に仲間入りした。なぜなら、あんな危険なイラクに、ブッシュが行く勇気はないから。

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2008年6月23日 (月)

外交評論家

外交評論家 岡崎久彦様 読売新聞 2008/6/22 「地球を読む」より

 本来日本を守るためであるアメリカ海兵隊向けに北朝鮮がミサイルを発射した場合、日本が打ち落とせないのはなんとも説明がつかない。これを米議会、一般国民が取り上げたらば日米同盟はどうなるか。それこそは今度の選挙で民主党が勝つかどうかなどと比較にならない、日米同盟の危機である。集団的自衛権の解決は焦眉の急である。

岡崎久彦様は、防衛庁にいらっしゃったそうです。そこで岡崎久彦様は強大なアメリカ軍の軍事力をひしひしと感じ、アメリカ軍に頼りきっている日本政治の脆弱もひしひしと感じたことでしょう。だからこそ、アメリカに付き従い、従順でなければ、アメリカの庇護は受けられないと、臆病になっている。もしアメリカのご機嫌を損なえば、日本は麦も牛肉も大豆も売ってもらえず、北朝鮮の侵略におびえ、中国に見下されると、岡崎久彦様はお考えなのでしょうか。

この国際社会で、アメリカや中国、北朝鮮が、日本と対等に交際しない態度をとるなら、その国の価値がないことを世界に示しているようなものです。逆に、日本はこれらの国に対等な立場で付き合い続けることが、これからも求められているのです。ただし、アメリカのブッシュは、軍事的優位のため、相手国を下に見て、フセインを殺した。これがイラク国民の反発を買っていることに、今気付いた。でも、ブッシュには、対等な立場で話し合うことができない。対等な立場で話し合うことがブッシュに求められている唯一の解決方法であることを知っていても、もう、行動できなくなっている。ブッシュは見栄ばかりの人間だから、イラクでアメリカ軍が人殺しや拷問という非人道的なことをさせている。

ジンバブエのスミス政権は、白人が黒人を支配する社会を築いてきた。白人のいうことを聞くごく一部の黒人にだけ、教育を受ける権利を認めた。だが大部分の黒人には満足な義務教育を受ける環境を整えなかったと予想できる。さらに、ジンバブエ国内の産物を生産や販売するための手段を、黒人に伝達しなかったと思われる。これでスミス政権は、白人の利益を保持してきた。しかし黒人政権がジンバブエを軍事的に支配してしまった。ロバート・ムガベ大統領は、スミス政権のこの悪巧みを知らずに、産業を国有化した。国有化で白人の利益が保証されなくなったので、白人は黒人に対して、技術や販売などの援助を打ち切ってしまった。今ジンバブエは、産業の生産性が極端に低下している。このため、生産量が少ないので、物価は上昇し、2008年5月のインフレ率は1200000%に達するかもしれないという。これはスミス政権が、白人支配の植民地政策を継続し、ジンバブエの黒人側にたって政治を行ってこなかったことが原因です。

中国がアメリカから経済制裁を受けていた。この時、中国は必死に我慢して耐えてきた。経済制裁が解除された後も、アメリカや日本が、中国は言論統制し、民主主義に反する国であると非難している。でも中国側では、経済を先進国並みにするために一生懸命です。さらに国民をまとめるためには、言論を統制する必要があることを中国の指導者は必要だと感じている。なぜなら、アメリカやヨーロッパ諸国は、中国の分裂を画策しているように感じさせる。まして、中国の独立を維持し援助しようという外国の政権は無いように思わせられている。

北朝鮮は、アメリカから経済制裁を今でも受けている。そこでアメリカと対等の立場になるために核兵器保有国になった。

アメリカがこれらの国を軍事力を背景に指導しようとすると、これらに国はアメリカに対してどう思うだろう。

岡崎久彦様は、アメリカの軍事力の影に隠れて自分の身を守ることしか、考えられないようですね。岡崎久彦様は、これらの国に直接話し合いに行く勇気は持っていないから、アメリカの言いなりになれと言っているのでしょう。

アメリカがあの強大な軍事力で何をしているか、岡崎久彦様は、被害者であるイラクの立場から考えたことが無いでしょう。これが外交評論家と言えるのでしょうか。

読売新聞は岡崎久彦をうまく利用して、読売新聞の姿勢を鮮明に表明している。

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2008年6月22日 (日)

プリズム2

プリズム2

空中の赤の波長0.000077cm プリズム内の赤の波長=0.000051cm  入射角60度 角a=127度 ab=0.0000889cm  bc=9波長分=0.000459cm ca=8波長分=0.000408cm
dを角cの二等分線上とする。プリズム内の赤い光の進行方向をdからcの方向とする。
cos c=(ac^2+bc^2-ab^2)/(2*ac*bc)=0.9858 c=9.652度
角adc=180-127-4.8=52.2 屈折角は90-52.2=37.8度

紫も同じように計算して近似値が求まる。

これは、やはりプリズム内での速度は、色が異なっても同じ速度である可能性が高い。

Image001_2 左に図があります。クリックして表示してください。

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プリズムの分光

プリズムの分光

太陽光線をプリズムで分光すると虹色が現れます。
この仕組みを、周波数によりプリズム内の進行速度が異なると言う説明があります。
Image001

波長の長い赤は、プリズム内では紫よりも速く進む。
波長の短い紫は、プリズム内では赤よりも遅く進む。

この波長の違いによりプリズム内の速度が異なることは、実験で確かめたと言う話は、聞いたことが無いです。
でも、色によって速度が異なると言うからには、その仕組みが解明されているはずです。
私はこの解明された説明文を読んだことも見たこともありません。
そこで私は、適当に考えてみました。

それでは、なぜ、プリズムで色別に分光するのでしょうか。
たぶん、波長により進む方向が決まってくるからだと思います。
私は、光は光線のように直線状をしているとは考えていません。
なぜなら、直線状の光線を伝達する仕組みが私には考え出せないからです。
音波が空中を球面波のように伝わるのと同じように、光も伝わると思います。
ただし光は、音の媒質のような空気分子でなく、完全弾性体である媒質中を球面波として伝わると考えます。
光の媒質が完全弾性体なら、光のエネルギーが衰退せず、無限の宇宙を飛んでいけます。
もちろん、光が球面波なので、遠くに行けば行くほど、球面が拡大されるので、光の強さは薄められます。
この状態が、地球から観測される、宇宙の背景放射です。

話はプリズムに戻します。
Image002

図2の説明をします。
点線が光の波を表しています。
正三角形のプリズムに左下から右上に向かって赤い光が入ります。
空中での赤い光の波長は0.000077cmで、入射角60度です。
プリズムの屈折率は1.5とするので、プリズム内の波長は0.000077÷1.5=0.000051cmです。
bからは光が円筒の一部の形をしており円や球面ではありません。この形が右上に行くに従いaやbを中心として拡大した波になってdやc方向へ広がります。
aからも光が円筒の一部になってcやe方向へ広がります。
bから9波長の長さで、aから8波長の長さにある点をcにします。
この時点で、円筒形の波から点線で示したような平面波に整形されると考えています。
これらは、プリズムに入射する前では同じ波面の光です。
三角形abcのabの長さは、波長÷sin(入射角)=0.000077÷sin60=0.0000889cmです。
bcの長さは、プリズム内の波長の長さ×9波長分=0.000051×9=0.000459cmです。
acの長さは、プリズム内の波長の長さ×8波長分=0.000051×8=0.000408cmです。
これを使って、三角形の正弦定理から、角aの大きさを求めます。
cos a
= (ab^2+ac^2-bc^2)/(2*ab*ac)
=(0.0000889^2+(0.000051*8)^2-(0.000051*9)^2)/(2*0.0000889*0.000051*8)
=-0.6095
b=127度
Image003

次に赤より波長の短い紫について同様に計算します。

空中での紫の波長は0.000038cmです。
プリズム内の波長は、屈折率を1.5としているので0.000038/1.5=0.000025cmです。
入射角度は60度なので、ab=0.000038/sin60=0.0000439cmです。
acは8波長分の長さなので0.000025*8=0.0002cmです。
bcは9波長分の長さなので0.000025*9=0.000225cmです。
角aは、余弦定理から
cos a
= (ab^2+ac^2-bc^2)/(2*ab*ac)
=( 0.0000439^2+0.0002^2-0.000225^2)/(2*0.0000439*0.0002)
=-0.494473
a=119度

波長の長い赤の場合はa=127度、波長の短い紫の場合はa=119度です。
これは、赤のほうが紫よりも曲がり方が少ないことに合致します。
現実にはもう少し実測値とすり合わせなければなりません。
入射角度も変えて、すりあわせをしなければなりません。

もし、ここに書いたことが、現実とすり合わせができたとしたら、色による速度差があると言う説に疑問がもたれるかもしれません。

この書き込みの前提は、光源からの光を球面波としています。
これは、もしかしてアインシュタインを窮地に陥れるかもしれません。

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2008年6月 9日 (月)

gyoのSF界 ならず者国家

gyoのSF界 ならず者国家

読売新聞は、ブッシュが言っているならず者国家を、まねして、アフガニスタンなどをならず者国家と言って攻撃している。

そろそろ、ブッシュが半年後に辞めることになる。そうなると、マケインが大統領になって、ならず者国家と言ってくれることを、読売新聞は期待しているだろう。

もしも、オバマが大統領になったら、読売は決してならず者国家とは言わないだろう。そうなると、読売新聞も、ならず者国家という表現をするのは、やめるだろう。なぜなら、読売新聞は、自社だけでならず者国家を攻撃するほどの基礎が無いからです。読売が、アフガニスタンなどをならず者国家と攻撃できるのは、ブッシュの後ろにいられたからです。でも、読売が単独で、ならず者国家と、これからも書き続けるなら、よほど取材に自信があることの現れですね。

オバマは、アルカーイダを、敵とみなして、会話をしないで、殲滅すると表明した。でも、アメリカに対してアルカーイダが敵対心を抱くようになった原因は、アメリカの独善と、対話拒否が原因であることに、マケインはいうに及ばずオバマさえも気付かない。アメリカは、自分の繁栄のことしか考えていない。自分の国の考え意外の生き方を認めない姿勢が、反発を受け、敵を作ることに気付かない。オバマでさえ、アメリカが犯した誤りに、気付かない。

読売が、アメリカに、この誤りに気付かせるほどの取材は積み重ねていないだろう。

オバマが大統領になった後の、読売の姿勢が楽しみです。

読売としては、マケインが大統領になってほしいだろう。こうなれば、今までどおりならず者国家と書けるから。

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2008年6月 2日 (月)

gyoのSF界 ブッシュと劣化ウラン弾

gyoのSF界 ブッシュと劣化ウラン弾

いやはや、いまだにブッシュは劣化ウラン弾の放射能の害を認めていない。イラクで使用した劣化ウラン弾は、小児ガンの原因ではない。小児ガンの原因は、フセインが使用した化学兵器だと言っている。きっと、化学兵器の使用場所をブッシュは確認したのだろうね。劣化ウラン弾の使用場所からは小児ガンが発生していないと言うのだろう。きっと劣化ウラン弾の使用後は放射能は消え去っていると考えているのだろう。

ぜひ、ブッシュの生活する場所に、劣化ウラン弾使用後の残骸を、設置してほしいものです。

でもね、ブッシュはアメリカの大統領です。アメリカは世界最強の軍事力を保持し、実際に外国を今でも攻撃している国です。こんなブッシュだから、話し合いが不利になりそうなときは、軍事力で攻撃するのです。決して話し合いで解決する民主主義を認めず、軍国主義がブッシュの選択肢にあるのです。

だからブッシュは、自宅に劣化ウラン弾の残骸をバラまかせはしない。

こんなブッシュの後継者は、マケインかな。

きっとマケインが大統領になっても、気に入らない国とは話し合いをしないだろう。なにしろ、外交に優先順位をつけることを、読売新聞に対して明言しているマケインです。だから、自分の思い通りに動かない国に対して、差別することは明白です。

でも、読売新聞は、アメリカが日本との親交を優先すると言ってくれたことに有頂天になっている。読売新聞にもアメリカと同じ単純思考の幹部が多いようです。

ブッシュはイラクの現実が平和を維持していることを、まったく知らないまま、イラクを攻撃した。イラクから逃げ出した人に扇動されて、イラクのフセインを殺した。馬鹿な大統領を、アメリカ国民は選んだものです。

これで、アメリカの教育が、世界最低の質であることを明白にしている。

核兵器の放射能について、アメリカの教育では扱っていないから、大統領でさえ劣化ウラン弾の害について、無知なのです。

不思議だね。アメリカ人は今でも経済成長が可能だと信じているようです。

人間が増え、自然の中で生きてきただけでは食料が足りなくなった。そこで森林を焼却し農耕を始めた。さらに人口が増え、食料の奪い合いが始まった。食料争奪のために、武器が開発された。さらに樹木を焼き払って自然を破壊し、耕地を拡大し続けた。

今では、先進国では必要以上の食料が、食料品店などで調理され、大量に廃棄されている。発展途上国では食料難で植えている人がいるのに、先進国はまるで感知していない。

しかもブッシュは、とうもろこしを石油代わりの燃料にしている。

それより、石油の使用量を少なくする政策が打ち出されるべきでしょう。

人口が増えるから、エネルギー消費量も増加する。だから、人口増加を抑え、人口減少の方向に向けさせるのが、ブッシュの役目だろ。

本当にブッシュは思考力の無い人間だ。こんなことは誰でも気がついていることです。

今、日本の人口が減少していることは、日本人の人口が限界を超えて増えてしまったことに対して、危機感を感じているからです。ただし、日本の政治家には、この危機感を感じている人はいないようです。もし感じている政治家がいても、このことを公表する勇気はない。

馬鹿なブッシュが、世界の指導者である限り、世界は滅亡へと進む。馬鹿なブッシュの後継者である限り、この状況は変わらない。

なぜなら、アメリカは武力で世界を征服した国だから。

なぜなら、アメリカは資本に操られた国だから。

なぜなら、アメリカは民主主義を否定し、話し合いを拒否する国だから。

なぜなら、アメリカに逆らう国は、経済制裁を受け、生きてゆけなくなるから。

なぜなら、アメリカは自己中心の国だから。

なぜなら、アメリカは謝ることができない国だから。

なぜなら、アメリカはあらゆる国を支配したがる国だから。

なぜなら、アメリカは世界中の富を独占したがる国だから。

なぜなら、アメリカは世界中の技術を自分のものにしたがる国だから。

もっとも、上の文のアメリカの部分に、アメリカ以外の国も当てはまりそうです。それは、日本、中国、韓国、北朝鮮、ヨーロッパ諸国、等でしょう。これから、資本主義に踊らされるようになる途上国も、当てはまるようになるかもしれません。

なんだか、地球の滅亡は確実になってきたのかな。

だれが、地球の滅亡を止めるのかって?

それは、私であり、あなたです。自覚を持って行動を始めるしかないでしょう。

いつまでも、パソコンにかじりついていることが、どれだけエネルギーを消費しているか考えたことがありますか。

パソコンにかじりついて、運動不足になることが、健康を害していることに気付いていないようですね。

こう書いている私も、あなたと同じです。

そろそろ、外に出て、家庭菜園で汗を流しますか。

私の結論も、出たようです。

ブッシュや、その後継者に負けないように、最良の道を、あなたも私も、自覚を持って静かに歩き始める。歩き始める人が、少しずつ多くなることが、地球を救うことになる。

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2008年6月 1日 (日)

GyoのSF界 月の地形(3/3)

GyoSF界 月の地形(3/3)

Image002_4 なぜ太陽光線から水素のスペクトルが多く観測されるかというと、太陽表面を一番軽い水素原子が厚く覆っているからです。このため、水素原子より重いヘリウムやリチウムなど、それぞれの重さごとに層状に下方向に存在する原子のスペクトルは、地球側から観測できないのです。

Image003_3 これでも、月は地球に衝突してから分離したという説をとる人がいるのだろうか。でもこの説は、数式のための初期条件が整う確率は、ほとんど0に近いと思うのですが、いかがですか。また、地球の周りに、土星の輪のようなものや、衝突後のチリが多数の衛星にならないための確率も、非常に小さいと思うのです。

Image001_4

なぜ月全体が熱く溶けていたかというと、太陽に打ち込まれた軽い原子でできた塊が、太陽の高熱で急激に気化して爆発し、岩石成分でできた溶岩状の月の塊を、地球と共に、太陽から発射したからです。

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gyoのSF界 月の地形(2/3)

yoSF界 月の地形(2/3)

Image001_3なぜ彗星が太陽から弾き飛ばされたかと言うと、2つの太陽が衝突したからです。2つの太陽は互いの引力で引き合い、互いの大きな引力により、大きなエネルギーで衝突した。そして2つの太陽の表面に多く存在する軽い原子でできた部分が大小無数の塊になって、弾き飛ばされたのです。

Image002_3なぜ彗星が軽い原子からできているかというと、太陽の表面から中心部までの太陽を構成する原子全体が同じ運動エネルギー(mv)を持って振動しているからです。重い原子は質量(m)が大きく、速度(v)が小さい。軽い原子は質量が小さく速度が大きい。このため、軽い原子は自由に動ける太陽の表面の方へ移動する。逆に重い原子は自由に動く距離が小さい、太陽の中心方向へ移動する。このため、軽い原子は太陽の表面に、重い原子は太陽の中心方向に、原子の種類ごとに層状に分かれます。(これで、風呂を沸かすとき、表面が先に暖かくなる理由も説明できます。これで、燃焼したときの煙が、上昇するときの理由も説明できます。)

Image003_2そして太陽の中心は、どの恒星にも共通な大きさの大きな核がある。太陽の中心核は、原子核のように非常に強固な結合力を持つ、とても大きな球形をしている。太陽のこの中心核の大きさは、かなり小さいのかもしれない。この中心核の表面で、宇宙空間に充満しているランダムエネルギー(エネルギー量は計測上は0)を全反射するため、太陽が高エネルギーを発するようにみえる。ランダムエネルギーは、いわゆるダークマターと呼ばれる宇宙のすべての物質の最小構成物質による、完全弾性衝突によるエネルギーです。

 

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gyoのSF界 月の地形(1/3)

yoSF界 月の地形(1/3)

http://gisstar.gsi.go.jp/selene/

上の場所に月の地形図があります。

Image001_2

地球から見ると、月の裏側の南極に近い場所(60度S175W)の「南極-エイトケン盆地」に彗星が衝突した。「南極-エイトケン盆地」は平均-5kmの深さで、月の一番の低地であるし、ほぼ円形をしているから、丸い形の彗星が、この場所に衝突したものといえます。

この彗星には常温で気化する二酸化炭素のようなものが多く含まれていた。多分この彗星に水の含有量は少なかったので、地球のような水の衛星にはなれなかったのでしょう。

Image002_2

この彗星は月の南側から北に向かって飛んできて衝突したのでしょう。なぜなら「南極-エイトケン盆地」の北北東側に10kmの高さを持つ山岳地帯が広がるからです。「南極-エイトケン盆地」に衝突した彗星が、全体が溶岩のように熱く溶けた月の表面を、北北東へ撥ね上げたからです。

Image003月に衝突した彗星は、二酸化炭素でできたドライアイスのようにとても低温でした。なぜ低温かというと、この彗星は、遠い昔に太陽から弾き飛ばされ宇宙空間の低温で冷やされ、これが太陽の引力により再び太陽へ戻ってきたからです。

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gyoのSF界 クラスター爆弾

gyoのSF界 クラスター爆弾

クラスター爆弾は、内蔵する多数の子爆弾を空中で散布し、広範囲に地上を攻撃する爆弾だ。費用効果が大きい反面、海外では多くの民間人が不発弾の被害に逢っている。近年、禁止を求める国際世論が急速に高まった。
被害が出ているのは、イラク、ラオス、アフガニスタン、レバノンなどだ。
米国、中国、ロシア、韓国、北朝鮮などは、ダブリン会議に参加しておらず、クラスター爆弾に関して何の規制も受けない。
(2008/6/1 読売新聞)

これから、あらゆる国が平等な立場で発言できる世界になっていくだろう。そして、クラスター爆弾での被害の補償を求めることができるようになるだろう。

でも、資本主義に支配されている国は、軍事力を強めて、軍事弱者を支配し続けるだろう。ダブリン会議に参加しない国は、民主主義とは、縁が無い国です。米国と中国が相手を非難しあうのは、お互いに似ているからでしょう。

これらの国々は、いつになったらダブリン会議に参加して、話し合いで解決する民主主義国になるのかな。

でも、読売新聞の社説は、クラスター爆弾と同じ威力を持つ爆弾の所持をするようにすすめているようだった。ということは、読売新聞も民主主義とは程遠いのかもしれません。

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