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2008年7月

2008年7月28日 (月)

アメリカは銃規制をしない

アメリカは銃規制をしない

アメリカは相手が気に入らなければ、銃で殺す権利を放棄していない。だからアメリカは話し合いで問題を解決する民主主義の国ではない。だからアメリカは、軍隊を外国に送り込み、問答無用で人殺しと言う戦争ができる。もしかして、アメリカは今でも戦国時代に取り残された国。今でも戦争を世界中にばら撒くのがアメリカ。

銃で自分を守ることを許している国はアメリカ、銃産業が活況を呈しているのもアメリカ。銃は相手の命を奪うことができる。でもアメリカは銃を規制しない。問答無用で相手を殺すことを許しているアメリカ。だから外国で戦争という生き残りゲームをアメリカの年若い兵士にさせる国。ブッシュは若い兵士を消耗品のように扱っている。でも若い兵士は何の疑問も持たず、戦場に行き、死んだり、失明したり、手足を失う。ブッシュは今でも、戦争を終わらせる手段を見出せない。軍隊を増強すればイラクは屈すると思っている。でもイラクはアメリカの軍隊に占領されている屈辱を感じている。ブッシュは相手の気持ちが分からない。

これはアメリカが、戦争そのものを国際紛争を解決する手段の第1に掲げているからです。こんな時代遅れのアメリカに迷惑していることを、世界中が声高に叫ぼう。無知で自分勝手だが全能だと思っているブッシュ一人に、世界が牛耳られたことが何をもたらしたかを、アメリカがやっと分かった。

もう、世界中の知恵を結集して、地球の危機に対応しなければならない時です。多様化した世界を、一人で支配することは、人間の能力的に不可能なのです。ブッシュのような人間が、世界の頂点に立っている現状こそ危険なのです。今は、全世界が協力して、ことに当たらなければならない時です。ブッシュは謙虚に人の意見を聞き、話し合いの輪に入れ。世界の頂点から降りて、すべての国と対等に付き合え。

銃で殺された人の気持ちが分からないから、ブッシュは銃を規制しない。戦争で殺傷された人の気持ちが分からないからブッシュは戦争をやめない。これって、指導者の素質を持ち合わせていないと思う。もちろん大統領としての能力もないと思う。

何だか分からないけど、こんな書き込みは政治家が考えることだと思うんだけど、違うのかな。科学者がいないのと同様な感じを持ってしまう私です。

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2008年7月26日 (土)

計算した

計算してみた

マイケルソン・モーレーの干渉計の縦縞

Image001

IJKLは半透過鏡です。厚さは0.5cmとします。屈折率は1.46とします。

Aから空中の波長0.000057cmの黄色い光が、半透過鏡に照射されます。これは半透過鏡内の波長は0.000057cm÷1.460.000039cmになります。

ABの長さを50cm、入射角を45度にします。

この初期条件で、ABBCCDADDEEFAFの長さを、屈折率、三角関数、正弦定理、余弦定理を使って求めます。

AB50cmABBでの入射角=DGDでの屈折角=45度、BCBでの屈折角=29.21362度、BC=CD=0.5714997cmBD=0.5535769cmAD=50.39296cmADDでの入射角=FHFでの屈折角=DGDでの反射角=45.44506度、DE=EF=0.5728649cmDEDでの屈折角=29.21362度、DF0.5591931cmAF50.79294cmAFFでの入射角=FHFでの反射角=45.88762度、

DGDでの屈折角は45度、反射角は45.44506度と異なります。強い光は反射角と思うのです。実際はどうなのかな。FHFについての屈折角も反射角も同様です。

ABBCCDADDEEFAFのそれぞれは、波長何個分かを求めます。

AB877193個、BC+CD29277個、AD884087個、DE+EF29347個、AF891104

((ADEF)-(AF))-((ABCD)-(AD))を求めます。ただし(ADEF)などは、その経路内の波長の個数です。これで算出した波長の個数が、HG間の縦縞の本数です。54個です。GDFHの間の角度差は0.44度です。

これを計算する酔狂な人物は私でした。

縦縞の本数が現実と合っているか、すり合わせして完了かな。

半透過フィルムをガラスに貼って実験したので、ガラスの厚さ0.5cmでなく、フィルムの厚さ0.05cmで計算したらどうなるか。

光が真直ぐに半透過鏡を通過する場合は、光の干渉が起きず、干渉縞は発生しない。光が半透過鏡で90度向きを変えるときに光の干渉が起き、縦縞の干渉縞が発生する。

Image002

光の経路は2つに分かれる。光源1から2に届く。2で縦縞が発生する。3で反射し4を通過し5のスクリーンに2で発生した縦縞が映し出される。ただし、5には望遠鏡が置かれています。

光源6から7を通過し8で反射し、9に届く。9で縦縞が発生し10のスクリーンに届く。ここも望遠鏡です。

この両者は、このシリーズの最初にあるマイケルソン・モーレーの図のように、一つの装置です。スクリーン(望遠鏡)で両者は重なり合います。もしスクリーンで両者が干渉しあえるとします。波長の半分程度、片方の反射鏡が遠くへ移動した場合、どの程度の干渉縞の変化が現れるかを、示せばいい。多分、干渉縞は変化しないだろう。

実際のマイケルソン・モーレーの装置は、半透過鏡を通過したり反射した後、8往復ぐらい反射鏡で反射してから望遠鏡で観察されます。

Image003

光の経路は光源から半透過鏡123456787654321半透過鏡観測望遠鏡と

光源から半透過鏡一二三四五六七距離調節装置付きの反射鏡七六五四三二一半透過鏡望遠鏡の2コースになります。光源から半透過鏡が50cmなので1と2の反射鏡間の距離は1mとして、計算する。2コースの距離は距離調節装置で同じ1600cmにする。

これも、私が計算するしかないのか。まあ、科学者がいないから仕方ないか。光学関係の学者なのですが、日本にはいないようですね。

このごろ、中国やアメリカなどの学者の卵が、私の書き込みをヒントにして、自分の国で論文を発表して学者として認められていくような気がしてならない。私の書き込みは未完成だから、日本では論文として成り立たない。でも、学者の卵にはこの発想はできないと思う。こんな私は、誰にも認めてもらえないのが、現状です。日本ではこんなものでしょう。

私はこんなことを書いて同情を引こうとしている。

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2008年7月22日 (火)

誰も計算しないだろう

だれも計算しないだろう

マイケルソン・モーレーの干渉計の縦じま

Image001

IJKLは半透過鏡です。厚さは0.5cmとします。屈折率は1.46とします。

Aから空中の波長0.000057cmの黄色い光が、半透過鏡に照射されます。これは半透過鏡内では波長は0.000057÷1.46cmになります。

ABの長さを50cm、入射角を45度にします。

この初期条件で、ABBCCDADDEEFAFの長さを、屈折率、三角関数、正弦定理、余弦定理を使って求めます。

ABBCCDADDEEFAFのそれぞれは、波長何個分かを求めます。

((ADEF)-(AF))-((ABCD)-(AD))を求めます。ただし(ADEF)などは、その経路内の波長の個数です。これで算出した波長の個数が、HG間の縦じまの本数です。

これを計算する酔狂な人物はいない。

縦じまの本数が現実と合っているか、すり合わせして完了かな。

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2008年7月21日 (月)

光速不変は間違い

光速度不変は間違い

Image002

観測者が光源に対して速度m/秒で遠ざかっている場合は、L(1+V÷C)÷(T(1+V÷C))=L÷TC ではありませんでした。

正解は、距離はLで、通過時間はT(1+V÷C)です。

だから、光速度はL÷(T(1+V÷C))=C÷(1+V÷C)になるので、光速度は遅くなります。

だから、光源から遠ざかる場合光速度遅くなります。

逆に光源に近づく場合は、距離はLで、通過時間はT(1-V÷C)です。

だから、光速度はL÷(T(1-V÷C))=C÷(1-V÷C)になるので、光速度は速くなります。

だから、光源に近づく場合光速度速くなります。

私の、はやとちりでした。

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マイケルソン・モーレーの攻略法

マイケルソン・モーレーの攻略法

あの縦じまとして現れる干渉縞から攻略するのが正道でしょう。

1、単一波長の光源を使っていること。
2、ニュートンリングの干渉環から、光は球面波であることを納得させること。
3、光軸に対して45度に傾いて設置したハーフミラーの表面反射の光と、奥の面での反射の光が干渉しあって縦じまの干渉縞ができること。この場合、光源からハーフミラーの表面までの距離が長くなるに従い、ハーフミラー内の光の経路長が長くなることで干渉縞の濃淡が作られることを証明する。
4、干渉縞の変化は、光の経路長が十数メートルでは起きないこと。

3番ができれば、4番は容易に理解できるかも。問題は3番だね。

私はここに昔着目した。けど、考察しないうちに発表してしまい、なぜかやる気がなくなった。でも、今はこれしかないと思っている。

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俺は変わり者

俺は変わり者

俺はこのごろ自分が変わり者だと、つくづく感じている。
1つ目は、読売新聞がキッシンジャーの考えを批判した私の文章をキッシンジャーに紹介したから、キッシンジャーの考えを変えたかのように、私は考えていること。
2つ目も、ブッシュ自身に、ブッシュがやっていることは人殺しだと気がつかせたこと。
3つ目は、自分が世界を導いていると思っていること。

ここに書いたことは、誰もが普通に考えること。なのに、こんな気持ちを抱いているのは、俺が変わり者の証拠だ。

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2008年7月20日 (日)

もしも大統領候補が

もし大統領候補が

もしもアメリカの大統領候補のオバマが中東を訪問中に暗殺されたら、影で糸を引いているのは対立候補や対立政党であると考えるのは自然です。そして、アメリカは暴力が政治を支配していることを全世界に明らかにする。これは、アメリカが民主主義の皮を被った暴力団であることを全世界に示すことになる。

ブッシュは、マケインは、アメリカの名誉を守れるでしょうか。実に楽しみです。

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自治

自治

もう、政府のことは無視して、自治しようじゃないですか。

流通革命といっているけど、その実は外国から安い製品を買い、安く売っているだけです。そして、安い外国の製品のために国内の製造業はほとんどが中国やアジアの低賃金の国へ逃げ出した。国内に残った製造業は、低賃金でしか労働者を雇えなくなった。量販店は薄利多売で巨大な利益を上げるが、企業内の社員には低賃金を支払うのみです。

企業の先行投資が軌道に乗った後、運営さえ間違わねば永久に利益を生む組織です。この企業の経営者側に採用されれば、働かずに高給が保証されるのです。でもこの企業形態が日本や先進諸国に広まるに従い、貧富の差が拡大しているのも事実です。つまり、経営者は働かず、雇われたものが低賃金で必死に働く、労働者搾取が、現代に復活しているのです。

でも、この搾取が、日本や先進国の経済だけでなく国全体を疲弊させています。国内の製造業は途上国の低賃金に対抗するため、低賃金で労働者を雇用しています。もちろん販売業などのサービス業も、同様です。しかし資本家は更なる利益を上げるため、投機マネーに投資しています。でも投機マネーは石油値上げなどにより物価の上昇を招いています。このため、大多数の国民は低賃金と物価高にあえぎ、生活に余裕がなくなります。いったん病気などで働けなくなれば、保険料も払えなくなり医療費は高額の自己負担になります。日本政府による社会保障費が削減されている中で、生活保障が受けられる人は幸運です。

この状態が続けば、国内には生活困窮者が増大するでしょう。今のところは定年退職者の貯金や年金がわずかに生活を支えています。でも、投機マネーの暗躍で物価が上昇し、生活はさらに困窮していきます。政府はこの困窮者を救う手段を持ちません。役人や議員の高給を維持するため、困窮者に回す金が捻出できないのです。

ならば、保護貿易に転換したらどうかという意見もあるが、アメリカが推し進める自由貿易に反対する国は皆無です。アメリカの怒りに触れて経済制裁を受けてしまう危険におびえています。では、国の姿勢はそのままに、自治で地方から国内産業を支える仕組みを作ったらいい。

国内の製造業の最低賃金水準が、すべての賃金水準になるようにして、小売価格を決める。外国から輸入した安い製品には、国内の小売価格にあわせて値段を決める。つまり外国からの製品は、国内価格に応じた購入価格を適用する。この価格設定は、輸出入関係の両国間で差がないように決める。このようにして、国際間の通過が対等な水準になるよう調整する。これが、国際間の搾取を防ぐ。

先進諸国の疲弊は、国際間の搾取を、資本化が自分の利益だけを守ることから発生してきた。しかし、投機マネーなど、国際間の経済格差や価格異常を招くような行為を防ぐ共通意識が、国際間で生まれる。

物価を安定化することで、国際間の信頼が生まれる。

「外国からの製品は、国内価格に応じた購入価格を適用する。」これは、保護貿易ではない。しかも、国内産業を維持できる政策です。

日本のようにアメリカが怖いため、このような政策をやらないなら、自治体が主導して実施しましょう。これを早めに実施しなければ、製造技術は途絶えます。

技術が途絶えることが何を意味するか、分からない人が政治を握っている。だめだこりゃ。

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光速度不変

光速度不変

光速度の測定とは、光源からの光を、観測者が光の通過距離とその間の時間を測定して、光速度=距離÷時間、と言う式で算出するものです。

Image001_2 この図をクリックして大きくしてください。

今、観測者が光源と同じ方向に同じ速度で移動している場合は、光速度=距離L÷通過時間TC[m毎秒]です。

Image002_2 この図をクリックして大きくしてください。

観測者が光源に対して速度vm/秒で遠ざかっている場合は、L(1+V÷C)÷(T(1+V÷C))=L÷TC です。なので、光速度は静止している場合と、速度Vで移動している場合とは同じです。つまり光速度不変であることが成り立っています。

でも、光源から速度Vで遠ざかっている場合は、光源と同じ方向に同じ速度で移動している場合に比べて、距離は伸び、時間は長くなっています。ここで注意してほしいのは、両者に対して時間も距離も同じ基準を使っていることです。

時間や距離の伸縮がなくても、光速の変化は観測できないのです。つまり光速度は不変であることが、時間の伸縮がない場合で確かめられたのです。

相対論は時間や長さが、速度とともに伸縮すると言うが、何を根拠にしているのでしょうか。これで相対論の嘘が証明できた。うれしい限りです。

でも相対論者は、読んでも無視するでしょう。なぜなら、速度=距離÷時間という公式だけで相対論の嘘が証明できたことに、高等数学を理解している人たちのプライドが許さないからです。

そうだ、これでマイケルソン・モーレーの実験も証明できるかな。

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2008年7月19日 (土)

もしかして

もしかして

このトピックの最初に書いた計算を、私が初めてしたのかな。だとしたら、科学者の存在が疑われる。

そういえば、マイケルソン・モーレーの片方の光の経路を1波長分だけ伸縮させる実験も行わなかったのかな。だとしたら、これも科学者の存在が疑われる。

彼らは科学者でなく、夢追い人なのでしょう。夢追い人がが夢を見続けるため、誰も試さない。これなら、誰でも科学者を装った夢追い人になれる。

実験をしない科学者、計算だけで実際の世界と照らし合わせない科学者、こんなのも科学者なのか。へー。

この三次元空間には、体積のあるものしか存在しない。もし存在するなら、その存在を証明することと、現実に示さなければならない。これをするのが真の科学者だろ。体積があるから見える。体積があるものが媒質になっているから、光が伝わり、物が見える。3次元空間には0次元も1次元も2次元も存在しない。4次元空間には3次元空間も2次元も1次元も0次元も存在できない。3次元空間に異次元空間が存在するなら、実物を見せなければならないと思う。でも科学者の皮をかぶった夢追い人は、計算だけしかしないのでしょう。

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アメリカ人

アメリカ人

ブッシュは政治家として偏った人です。でも、人間だからしかたありません。だとしたら、アメリカの国民として、自国を自分たちで操縦していかなければなりません。アメリカ政府が経済を立て直せる力がないことを表明している今、このことはきちんと自覚しなければなりません。

こうなると、投機マネーがアメリカを破滅させることを、自分たちの自制力で防がねばなりません。

投機マネーへ資金が流れることを防がねばなりません。最も大きい資金源は銀行です。だから、預金者は銀行に利息を要求せず、預金の保全のみを期待するのです。もし預金者が銀行に高い利息を期待すれば、銀行から投機マネーへ預金が流れ、今回のように石油の高騰から諸物価の高騰を招き、預金の高金利よりも物価上昇のほうが大きくなり、結果的に預金が目減りします。

銀行には金利を要求しないことが、物価の安定になり、貧困者の生活も維持しやすい状況が生まれてきます。

投機マネーで、物価を高騰させることは、アメリカの経済を弱めることです。またアメリカのドルに対する国際的不信を強めます。

この不信を武力で胡散霧消してきたのが歴代のアメリカ大統領です。

アメリカ国内を見てごらん、あの貧富の差は民主主義国ではなく、資本に踏みにじられた国と言うべきです。こんな国にしたのもアメリカ国民です。もっとアメリカ国民は、アメリカ国民への思いやりを持つべきです。自国民への思いやりを持てば、諸外国への態度も変わり、やがてアメリカは世界から受け入れられるかもしれません。

ところで、日本国民も、アメリカ国民と同じように、日本国民への思いやりがなくなっているように思えますがいかがでしょうか。これは、日本のよさを放棄してアメリカの真似をしている主体性のなさが招いた結果かもしれません。

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2008年7月18日 (金)

石油値上げ

石油値上げ

石油がアメリカの先物取引により一気に値上がりした。これは、石油がアメリカのドルに対して価値が上昇したことです。つまり、産油国通貨高ドル安です。安くなったドルを使っているアメリカを、ドルを大量に所有している産油国が、アメリカ企業の株を買収しています。

やがて産油国資本がアメリカの企業の株を買占め、資本家としての利益を産油国が得ることになります。資本主義を擁護している欧米諸国にとって、この状態を変えることはできない。もし変えるなら、保護貿易にならざるを得ない。

やはりアメリカは、産油国に買い占められる運命にある。ドル高を維持しようと努力しているヨーロッパや日本も、やがて産油国に買収される。

石油が枯渇するまでに、先進諸国の企業を買収するのが、産油国が生き残る道です。いまさら、アメリカの会社の株を保護したり、保護貿易に転換すれば、産油国の反発を招き、産油量を減らすという圧力をかけてくるでしょう。

今、ちょっと石油の貯油量が増加したから、石油の値がちょっと下がった。でも、投機マネーは、新たな値上げ材料を物色中です。そして、投機マネーは更なるドル安を進めてくれるでしょう。

アメリカがこんなことを理解できるとは思えない。

石油の次は、原子力かな。食料かな。投機マネーは、目先の利益しか追わない。その先のことは感知しない。この尻拭いは国民がする。大多数の国民が生活できなくなる。この国民の生活を保障するのは国だが、アメリカの大統領は、こんなことをするはずがない。

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2008年7月15日 (火)

竹島共有

竹島共有

これが一番いい方法だね。あんな島にわざわざ住まなくてもいいよ。それより、竹島は日韓の中間点にあるから、竹島を日韓の共有財産にしたほうがいい。竹島がどちらかに国に占有されたら、どちらかが利益を得、反対側が損をする。しかもその周辺の海域の領有権も付随しているので、この損得の差はかなり大きい。

この損得の幅を無くすには、竹島を共有したほうがいい。

このために、日韓両国は、政府間交渉を、この共有化を目的にして話し合うのです。国民に煽られるのでなく、両国の政府間の話し合いをすべきです。

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2008年7月13日 (日)

プリズムの疑問

通過時間による速度だけではなくて、本当はもっと別の方から切り込みたい。
図形的な面から切り込みたいと思っている。まだイメージがわかない。
はっきりしてきたら、また書く。速度が同じでも、分光するような作図ができないか、考えている。このトピックの最初に書いたことを、理科年表の数字に合わせて作図できれば完了だと思う。

それからプリズムから光が出るとき、色に分かれているけど、プリズムに近いときは色が重なり、遠ざかれば色が分かれる。その幅は遠くに行ってもあまり広がらない。遠くに行っても色があまり広がらないのは、プリズムをでるときの屈折率がプリズムに入るときの逆数だからだいたい納得できる。

そうだ、もう一つ、プリズム内での分光する角度がちょっと理科年表では小さすぎるような気がする。この数字は、プリズムの実験で得たものなのか、疑問だな。

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通過時間の差

プリズムの通過距離がだいたい1cmくらい。ここを通過する赤0.00000000004584秒紫0.00000000004641秒なので、両者の差が0.00000000000057秒ほど紫のほうが通過に時間がかかる。
この秒数をオシロスコープが測定できる。のでしょうか。
30cmのプリズムの場合は、この差を30倍すればいいのですが。
まあ、私の計算が間違っていたら、お笑いください。

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光速度測定

ファインマン物理学Ⅱは図書館にありませんでした。理科年表の赤656.7nmと紫404.7nmが、石英ガラスの気温18度の屈折率は、赤1.4564で紫は1.6497と書いてあります。1辺が2cmの正三角形のプリズムに、辺の中心に入射角60度で入射させます。屈折角は赤36.49度紫36.1度です。プリズム内の通過距離は赤0.9444cm紫0.9472cmです。プリズム内の光の速度は赤20600000000cm/秒紫20410000000cm/秒です。この距離を通過する時間は、赤0.00000000004584秒紫0.00000000004641秒です。ナノ秒より3桁くらい小さいのかな。この計算が間違っていなかったら、計時の精度はすばらしい発展ですね。

また、プリズム内にある波長数は赤14380個紫23400個です。これも間違いなければ、オシロスコープでどのように数を数えるのでしょうか。波形が変わるはずはないし。一体どんな速度計測ができるのやら、不思議です。

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2008年7月11日 (金)

アメリカの核兵器

アメリカの核兵器

アメリカやソビエトなど核兵器を持つ国は、核攻撃で敵を大量に死傷させることができる。でも、核兵器を持たない国は、アメリカやロシアなどの核兵器を持つ国を核攻撃できない。これは、国際的不平等です。

新たに核兵器を開発する国に対して、アメリカは制裁を加えようとしている。でも、アメリカなどが核兵器で、敵を皆殺しにできるのに、核兵器を持たない国にこの権利を持たせないには不公平です。

イランや北朝鮮は、アメリカの不平等な態度に、心底、憤っている。

日本は、この不平等を解消する行動を起こさなければならない。

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北朝鮮による拉致

北朝鮮による拉致

日本政府はなぜ、北朝鮮と直接拉致問題交渉をしないのかな。アメリカは、拉致問題に関心あるようなことを行っているが、内心、拉致は日本と北朝鮮の問題であり、アメリカには関係ないことだと思っている。事実、アメリカは、拉致問題について解決のための交渉をしている形跡はない。

日本は、アメリカのご機嫌を損ねてしまうような北朝鮮との交渉をしてしまうことが心配で、北朝鮮と拉致交渉をしない。だとしたら、日本はアメリカから独立していない。

日本は日本ができることを北朝鮮に示し、北朝鮮の経済を自立させることが必要です。この後に拉致問題を解決するような気長な気持ちが必要です。

ヒル国務次官補は、ブッシュ大統領を説得している。日本の外交関係者には、ヒル国務次官補のように、日本を説得できる人はいない。

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2008年7月10日 (木)

お湯のほうが速く凍る

お湯のほうが速く凍る

水温が20度までは温度が高くなるに従い凍るまでの時間が長くなる。水温が20度を超え100度くらいまでは温度が高いほど凍るまでの時間が短くなる。

これは温度が上昇するに従いブラウン運動が激しくなることと関係していると思います。

20度までは水という連続体としての連結力が強いので、全体を凍らせなければならない。だから、凍るまでの時間が長くなる。

20度を超えると、連続体としての連結力よりも、水を部分に分ける力の方が強くなる。高温になるほど水はより小さな部分に分解する。かつ、高温になるほど部分が水の表面へ現れやすくなり、同時にこの部分が水の内部へ移動しやすくなる。これは、外部の冷気が水の内部に伝わりやすくなる。この現象が高温になるほど起こりやすい。つまりお湯のほうが速く凍る。

これを数式で解かなければ、ならない。

水の分子運動エネルギー。
水が温度上昇と共に、水のかたまりは、より細かな部分に分かれやすくなる。
温度上昇に伴い、部分は外気の冷気と接触しやすくなる。
熱が奪われる割合が、部分内部の分子運動が盛んなほど大きくなる。
お湯の熱が奪われるに従い、ブラウン運動が少なくなり、冷気に接触しにくくなるので、100度の水が瞬時に凍ることはない。

まだ、条件があるのかな。
これらの条件を式で表し、実際にあわせればいい。
でも、どんな式を立てたらいいのかな。????

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2008年7月 9日 (水)

経済のグローバル化

経済のグローバル化

経済のグローバル化で製造業は人件費の低い国に移動している。これは販売業にとって利益を追求するのに都合のいい制度です。でも、全員が販売業についたら製造技術は国内から消失する。販売業に適さない性格の国民は失業する。この失業者たちの生活を保障する制度が必要になる。もし生活保障制度が無ければ、国内不安が発生する。

国内から製造業がなくなるから、失業保険が必要になる。ならば、国内に製造業が存在できる経済制度にすればいい。このために、製造技術の無償伝達が有効です。もちろん工場建設に資本が投下されます。この時のお金は資本であり投機マネーではありません。これで国際的に技術力が同水準になり、どこで製造しても同じ品質の製品ができます。インターネットを活用すれば、国際間の技術伝達は瞬時に可能です。そして、賃金格差はなくなる。失業者も無くなる。アフリカや中南米にも産業が発達し雇用が生まれる。だから外国人労働者が低賃金でヨーロッパやアメリカに働きに来て、国内製造業の賃金を低下させることもなくなる。国内に安い外国製品が流入しなくてもよいので、国内経済がすべての産業を保持できるようになる。地産地消のように国産国消が実現できて、消費エネルギーを抑制できる。

キッシンジャーは兵器製造のための製造業は確保すべきだと2008年7月7日読売新聞に寄稿している。キッシンジャーには、アメリカに武器の製造業だけで、あとは販売業しかなかったら、アメリカ経済は成立しているかという思考が欠落している。キッシンジャーは、やはり白人社会が築いた植民地精神を心のよりどころにしている。白人社会は世界最高の武器が無ければ不安で仕方ないようだ。世界最強の武器が白人以外の世界から嫌われていることに、キッシンジャーさえ気付かない。もちろん読売新聞も気付かないから、キッシンジャーに原稿を依頼する。

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2008年7月 8日 (火)

投機マネーと資本

投機マネーと資本

G8の人たちは、投機マネーと資本の区別ができない。銀行のお金は、預金者の元本が確保されればいいのであって、預金者に利息を保障するものではない。銀行は新規事業者に資本を提供すればいいのであり、新規事業者を援助し成功するように助けるものという性格を持っている。

ところが、欧米の銀行は、経済成長が完了したにもかかわらず、金利を上昇させた。これは銀行が預金者に利息を支払う義務を負うことになる。利息分を稼ぐために、銀行は投機マネーとなってしまう。このようなことをさせるのが、欧米の政府です。

欧米政府が投機マネーと資本の区別ができないから、世界経済は投機マネーに操られる。G8とはそんな人たちの集まりです。

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2008年7月 7日 (月)

屈折率と速度と波長と周波数への疑問

屈折率と速度と波長と周波数への疑問

速度=周波数×波長

赤い光
速度30万km/秒=390000000000000(回/秒)×0.000077cm

紫の光
速度30万km/秒=790000000000000(回/秒)×0.000038cm

周波数と波長はどのように測定したのでしょう。
光速度も、どのように測定したのでしょう。
光速度に合うように周波数と波長を決めることができます。
周波数と波長に合うように光速度を決めることもできます。

プリズム内の光速度を30万km/秒より速くしても、これに合うように周波数と波長を決められます。
プリズム内の光速度を30万km/秒より遅くしても、これに合うように周波数と波長を決められます。

これが屈折率と波長と周波数と速度に関して疑問を持った根拠です。

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2008年7月 6日 (日)

km/秒=無単位

お金=レンガ であり お金=電気 なので
レンガ=電気 これはありえません。

光速度=長さ÷時間
光速度=1 にする
1=長さ÷時間 なので
時間=長さ だから
1秒=30万kmなのです。

光速度[km/秒]=1[無単位] これはなぜ等しくなるのでしょう。
どなたも説明できないのに、なぜだれも疑問に思わないのかな。

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