なるほど、図1の左側の直角三角形では、成り立たないですね。
図1の左側の図のように斜辺を曲げて距離を縮めると成り立ちますね。
でも、右の図は直角三角形ではないので、ピタゴラスの定理は成り立ちません。
ミンコフスキーは、ピタゴラスとは関係ない世界ですね。そこでは、数学の常識が成り立たない世界ですね。一体何の科学でしょう。非現実世界の科学ですか。実測できない、直角が直角でない世界です。なんでも有ですね。実測しなくてもいいのですから、物理とも異なりますね。
5光年の距離を0.8光年/年の速さで進むと 5[光年]÷0.8[光年/年]=距離÷速さ=6.25[年] かかります。
なぜ3年で着くのでしょうか。6年で往復できるなんて、宇宙船艦大和の読みすぎでしょう。6年ならばもうすぐ目的地に着くころですよ。
>A氏は10年待つのに対し、B氏は6年が経過するだけです。
2000年にB氏が出発しました。A氏は2010年にB氏を迎えました。B氏は2006年にA氏に再会しました。一体どちらが正しいのですか。再開の年度が異なるのは、どう説明できるのですか。それとも、B氏の寿命が延びたというのでしょうか。まあ、寿命が延びたことは確認できませんからね。何とでもいえるでしょう。
>四次元時空内の異なる3つの点をP,Q,Rとします。P→Rという直線経路をたどると、10年の時間経過があるのに、P→Q→Rという折れ線経路をたどると、6年の時間経過しかない、という場合が有り得る訳です。
4次元空間を目の前に見せてください。時間の三角形をどうやって作るのか、やって見せてくれ。
>ただし、ミンコフスキー空間における時間の経過に関しては、「三角形の2辺の和は、他の1辺より小」となります。
直線という表現は妥当ではないと思います。三角形という表現も妥当ではないと思います。ミンコフスキー空間を目の前に見せて、「三角形の2辺の和は、他の1辺より小」なる三角形を作ってくれ。
>v=0.8cの時、s=√(1-(v/c)(v/c))=0.6です。だから、光速の80%で運動するB氏は、時間の経過が0.6倍に(5年が3年に)短くなっています。
5光年の距離を3年で行けるのは、速度が5/3[光年/年]です。つまり光速度より速くなければ不可能です。
>光の場合にはv=cであり、傾き45度の世界線を進みます。この時には、タテ=1、ヨコ=iの長方形の対角線の長さになり、ピタゴラスの定理により、s=0です。だから光は、時間の経過を体験しません(いわゆる「ヌルライン」)。
時間が経過しないということは、瞬時に無限のかなたに光は伝達可能。光が30万km毎秒とされるのとは、相容れません。おわかりかな。
9番の補足には、勘違いがあるので無視します。
11番へのコメント
>「光年」=「年」xi (「年」=「光年」xi でも良い)
時間と長さが虚数を掛けることで同じになる。時間に虚数を掛けて長さにしてくれ。長さに虚数を掛けて時間にしてくれ。皆の前でやってみろよ。
虚数を皆に見せろよ。
>エネルギーEは運動量の時間成分であり、p=(E/c,px,py,pz)となり、このベクトルの大きさが質量mのc倍mcです。
ウランの質量がエネルギーに変わり原子爆弾になる。重水素の原子がエネルギーになり、水素爆弾になる。質量そのものがエネルギーになるのではない。原子核に傷を持っていたり、傷をつけられるほどのエネルギーが外部から加えられると、宇宙空間のランダムエネルギーによって、素粒子には分解される。この時固体から気体になるような体積膨張が急激に起きる。これが原子爆弾や水素爆弾の仕組みだと私は思っています。
何も読んでいませんね。私の書き込みを。あなたは。
>我々は日常生活で、「時間」の長さと「空間」の長さを体験しています。我々が体験している「空間」の長さが、我々が体験している「時間」の長さに虚数iを乗じたもの、なのです。gyoさんは、まだ実物を見たことが無いかのように書いておられますが、我々がいつも経験している「時間」と「空間」が、実物そのものなのです。
だから、時間と長さを入れ替えてくださいといってるじゃないですか。愛、いやiを掛けて。笑い。
>光速度c=i[無次元]
これは、光速度÷光速度=1であるのに、なぜiになるのかね。一体iはどこから出てきたのかね。人間の心からですか。笑い。まるで物理とは関係ありませんね。
>B氏が3年たって宇宙ステーションに到達するまでに、A氏はその0.6倍である1.8年しか時間経過しません。ところが、B氏が宇宙ステーションでストップし、A氏との相対速度がv=0.8cからv=0になる時、A氏の時間が一気に3.2年経過し、5年になります。さらにB氏が逆向きにv=-0.8cで動き出しただけで、A氏の時間はさらに一気に3.2年経過し、8.2年になります。その後は、B氏が3年かかって地球に戻るまでに、A氏はその0.6倍の1.8年が経過し、A氏の時間経過の合計は、やはり10年になります。
A氏の時間が一気に3.2年経過し、5年になります。つじつまあわせの式は完成されていることでしょう。なにしろ計算だけの世界ですから。
あのね、光速度を超えて加速可能だと考えたほうが、物理は正常になると思うのですが。いかがですか。
光速に近い速さの粒子の寿命が延びたのではなく、光速度をはるかに超えているから、地表に到着可能だと。
いかがですか。
わけの分からない理屈をこねるより、もっと素直になったほうがいいと思う。
相対論は現実とまったくあわない所に基礎を置いていることが、相対論者には分からないのだよ。
はまってしまった優越感からは、抜け出せないのでしょう。もっと簡単に考えたほうが、楽なのに。
実験は可能、でも実験していない。これがSumio Baba様ですね。笑い。
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