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2008年8月

2008年8月31日 (日)

縦縞

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縦縞

光がAから球面波として半透過鏡に向かいます。光の1/4Bで反射されます。光の3/4Bから半透過鏡に入り、C2/4が半透過鏡を透過しIに向かい、1/4が反射されてDに向かい、これがAからDに来た光の1/4と干渉します。そしてE方向へ進みスクリーンに縦縞の干渉縞を作ります。

同様に、Aから球面波として半透過鏡に向かった光の1/4Dで反射されます。光の3/4Dから半透過鏡に入り、F2/4が半透過鏡を透過しJに向かい、1/4が反射されてGに向かいAからGに来た光の1/4と干渉します。そしてH方向へ進みスクリーンに縦縞の干渉縞を作ります。

ABCDの長さからADFGの長さへの増え方と、ADの長さからAGの長さへの増え方が異なります。この増え方の違いが、位相の差を生じます。そしてこの位相差が縦縞の干渉縞をスクリーンに映し出します。でも実際はスクリーンの部分に反射鏡があり、再び半透過鏡に戻り、戻った光の半分が半透過鏡を通過し、マイケルソンモーレーが目指した干渉の場へ向かいます。

CからIへ向かう光や、FからJへ向かう光は、干渉しません。この光は、反射鏡で反射されて半透過鏡に戻ったところで、戻った光の半分が90度角度を変えて縦縞の干渉縞を作ります。

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マケインを応援

マケインを応援

ブッシュは、ポーランドへのミサイル配備で、ロシアとの緊張を高めた。ロシアはグルジアでアメリカ人が挑発行為をしていたと発表した。もちろんブッシュは否定した。

まあ、真実でなくてもどうでも良い。でもブッシュは国際的に緊張を増大させて、戦争の機会を増やしていることに変わりがない。これが、アメリカに威厳を維持する唯一の方法だと思い込んでいる。マケインも同様だと思う。低所得の人間なんて、兵隊にして戦場に送り出せば良い。彼らの命なんて軽いものだ。ブッシュもマケインも、アメリカの威厳を保つために、これからも低所得者の命を戦場に送り続けるだろう。

マケインの副大統領候補ペイリンは、息子を今年2008年9月にイラクに派遣されると公表した。息子は近代兵器を装備して、弱小兵器を持ったイラクのならず者を殺しつくすために派遣される。イラクの若者をならず者にしたのはブッシュだとは思いもよらないのがペイリンだ。ペイリンは、人工中絶反対、同姓婚反対、銃規制反対、と表明している。この44歳のペイリンは、昔のアメリカそのものです。人の話を聞かず、昔のことはすべて良いことだと主張している。何も考えない人だ。

ペイリンもマケインも、アメリカが諸悪の根源だとは思わない。ホワイトハウスで、命令しているだけのブッシュだから、ロシアの気持ちも分からない。ホワイトハウスから出られない弱虫ブッシュだから、イラクの気持ちも分からない。こんなブッシュは、国際社会に出てくるな。こんなブッシュの後継者マケインも、国際社会に出てくるな。

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2008年8月30日 (土)

人件費削減

人件費削減

民間では人件費削減や人員整理をしている。国会議員や国家公務員は、巨大な赤字を抱えているのに、人件費削減や人員整理をしないのはなぜだろう。これは言い訳して、やがて日本を沈没させるためです。かれらは、巨大な寄生虫ですね。日本沈没は地震でなく、国会議員や国家公務員が起こしているのか。

高給で雇用しなければ優秀な国家公務員を雇えない、とどこかで読んだ。でも、赤字を溜め込んでいるのに何もできない高給取りの公務員は、馬鹿だと思うのです。長いものに巻かれ、日本の将来を見据えた行動を起こせないのが、国家公務員です。かれらは、東大を出て、実業の社会に出て行くのが怖いから、国家公務員になる道しか選べない弱虫だと思うのですがいかがでしょうか。

普通の感覚なら、とっくに赤字国債を削減するために、合理化や人員削減、人件費削減を実施しています。国家公務員自身の手で。

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関税

関税

EU諸国では、関税を掛けているらしい。しかも、EUへ輸出している業者に課税している。EUは、国内産業が成り立つために、この関税制度を導入しているようだ。外国の安い製品をそのまま国内で販売したら、人件費の高いEU諸国では製造工場が倒産してしまう。製造工場が倒産すると、失業者が増え、製造技術の継承が不可能になる。だから、国内の製造工場を守るために、関税を掛け、得た税を国内製造業の保護費用に当てる。やっとEUはアメリカの貧富拡大の弊害に対応する政策を実行し始めた。でもアメリカや、アメリカのご機嫌取りの日本は、貧富拡大をこれからも推し進めていく。この先、日本でもアメリカのように、低所得者層を戦場に送るように、憲法が改正されるのかな。

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光速度の定義でなく、光速度測定なのです。

光速度の定義でなく、光速度測定なのです。

あの、マイケルソンモーレーの実験で、縦縞の干渉縞が現れるのはどうしてだか、ご説明願えませんか。マイケルソンモーレーの実験は、同心円状の干渉縞が現れなければならないことは理解できていないようですね。

それから、光速度を定義しているから、周波数×波長=光速度としている。この意味はお分かりでしょうか。光速度を先に決めてあるから、周波数と波長を決めるのです。これは光速度を測定していません。

私が言ってるのは、直接に光速度を測定したことがないといってるのです。遠い星の光を、たとえば、100m離れた2地点間の通過時間を計り、光速度=100m÷通過時間、で求めたことはないと言ってるのです。星の光をさえぎっていて、一瞬だけこの100mを通過させて時間を測定することで、光速度を算出することを言ってるのです。

私は、光速度の定義のことを確認するために、書き込んだのではありません。

まあ、camino様は、相対論信者ですから、私が何を言ってるのか理解できないでしょう。笑い。

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2008年8月28日 (木)

光速度測定法

光速度測定法

ところで、光速度cを直接測る方法がどのようなものなのか、教えていただけませんか。
まあ、速度測定の基本は、距離÷速さですから、この基本に忠実な光速度測定法を教えていただきたいのです。
これがきちんと確立されていなければ、光速度不変という根拠がないことになります。
電気も光速度で伝わるので、電気を使った場合の測定方法は、移動速度vの影響を受けるのかどうかも、教えていただきたいのです。
それとも、光速度cを直接測定する技術はなかったりして。笑い。

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2008年8月27日 (水)

おぼっちゃま

おぼっちゃま

大統領の息子が経営している会社がつぶれた。でも、中東の石油資本から再建資金が提供された。こんな経営手腕のない息子が大統領になると、幼稚な政策しかできない。

アメリカは民主主義の国だ。だから世界はアメリカを見習え。アメリカの真似をしろ。アメリカがすることは最良だ。だからアメリカの言うことを聞け。逆らう奴はすべて悪だ。悪は懲らしめてやる。

ロシアはアメリカに逆らっている。だからNATOから追い出されて当然だ。アメリカのイラクに対する占領と、ロシアがグルジアに対する侵略を、同等にするとはなんたる思い上がりか。NATOを守るためにポーランドにミサイル配備するのは、同盟国を守るために当然の行為だ。これに逆らっているロシアは身の程知らずな奴だ。NATO諸国はみなアメリカの味方なのだ。

いやはや。お坊ちゃま大統領がやることは、こんなものだね。自分で緊張を招いたことさえ気がつかないから、幼稚園児にも劣る。幼稚園児は、相手を泣かしたとき、ごめんとか、仲直りしようね、などと言って相手を気遣う。大人なのに幼稚園児より劣るとは、一体アメリカの大人はどんな生き方をしているのだろう。

貧富の差が激しいのは、思いやりに欠ける国だからでしょう。こんな国だから、こんな大統領を代々選び出しているのでしょう。そのうち、底辺に生きる人たちが、行動を起こすだろう。ストライキ。組合活動の活発化。デモ。でも、アメリカではこの行動が起きたことがない。なぜだろう。教育でこのようなことは教えていないのかな。アメリカで起きた過去のデモの様子を教えたら、今の貧民たちがデモをするだろうから、教科書には載せない。資本主義にとって都合のいいように教育が牛耳られていそうな国だ。

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2008年8月25日 (月)

GPS搭載の時計

GPS搭載の時計

1、時間が速く進むから、時計を遅く進むように調整してある。
2、時間が遅く進むから、時計を速く進むように調整してある。

1の場合は、どのような仕組みで起きるのか、解明できない。
2の場合は、私には納得できる仕組みが思いついている。これはすでに書き込み済み。

さて、どうも1のようだから、これから仕組みを考えなければならない。これは難問だ。私には、当分この仕組みを考え付かないだろう。今のところ解くための手がかりが全くない。GPS衛星の速度が速くなると、搭載した時計を流れる電流の速度も速くなるような仕組みを考え出さなければならない。思いつかない。もしかしたら、GPS衛星が速くなると、時計の部品の反応速度が速くなるから、時計が速く進むのかな。だとしたら、コンデンサーの蓄電と放電の作用が速くなるのかな。ということは、エーテルが電流としての作用があるということかな。もしかして、電池の寿命が少し延びていたら、この可能性は有だ。今のところこれしか思いつかない。でもGPS搭載の時計にコンデンサがなければ、これも当てはまらない。それに、コンデンサの向きによって、エーテルの流れの向きも変わるから、これも無理だな。難しいな。

1の場合には、相対論と相容れないような気がしてならない。固有時間や固有長さを比べない相対論には、矛盾ではないだろうけど、私にとっては大問題です。そうか。現実的には、GPS搭載の時計と、地上の時計の進み方を比べられる。だから、固有時間を比べない相対論は、GPS搭載の時計の進み方とは関係ないのです。地上とGPSそれぞれの光速度が不変であることも比べられない相対論は出番ではない。

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2008年8月23日 (土)

安全保障理事国

安全保障理事国

ロシアも安全保障理事国ですね。当然ロシアもグルジアの停戦監視団の1員なので、グルジアに軍隊を派遣して平和維持活動をしなけらばならない。これは当然です。

アメリカも、自ら戦争を起こし、平和維持活動をイラクで行っていることと同じことを、ロシアがグルジアで実行している。だから、アメリカがロシアに抗議して、ロシアは平和維持活動から外れろとは言えないですね。

NATOとロシアは合同訓練を行っていた。でも、今度のグルジア侵攻で合同訓練からロシアは外れた。そしてロシアが出て行った分、アメリカの影響が大きくなった。ここでも、アメリカはロシアを追い出し、アメリカとロシアの対話の機会をなくした。

アメリカはトルコの許可を得てアメリカ艦隊がボスボラス海峡を通過し支援物資を積んで黒海に入れた。このため、ロシア艦隊も、トルコの許可を得てボスボラス海峡を通過できる権利が認められた。イランの支援のためにロシア艦隊がトルコの許可を得てボスボラス海峡を通過できるのです。これにはアメリカも口を挟めません。

なにしろ、ロシアはアメリカと同じことをしているのですから。

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2008年8月22日 (金)

ブッシュは出ない

ブッシュは出ない

ブッシュは出ないけど、アメリカの軍艦が黒海に出て、更なる緊張を生んだ。またブッシュは話せない人間であることが証明された。アメリカの威信を背負っているというより、威信に押しつぶされて、話の仕方を知らない哀れな人間であることをさらけ出した。

王者だったら争いはしない。ああそうかい。それでどうしたいと言うんだね。でもそれでは私のほうが困る。だからこの案ではどうか。

いやいや、それではアメリカのほうが有利です。せめてこのくらいまで譲歩していただけないと、対等にはなりません。

そういうものかね。

そうですよ、今までアメリカは途上国から搾取し続けてきたのですから、なかなか搾取の権利を放棄しようとしませんでした。これが途上国の発展を妨げていたのです。それにアメリカ国内でも搾取構造ができていて、貧富の差が社会問題化してきましたね。この格差を解消しなければ、いずれはアメリカにも革命がおきますよ。

でも、ブッシュは国内の貧富差には目を向けず、外国との戦争に目を向けさせ、国民を欺いているのです。

読売新聞は、アメリカが軍艦を黒海に出したことを、ロシアに民主主義を招くために必要だととれるような社説を書いた。読売新聞はアメリカがグルジアでロシアとの緊張を高めることをすすめているようだ。グルジアでロシアとアメリカの軍隊が相対することを読売の社説は歓迎していることを、読売は思い至らないようだ。この状態になったら、やがて衝突するだろう。衝突は、両者を互いに引けない状態に陥れる。そこに短慮な兵士がいたら銃を相手に向けるだろう。その先は私には明瞭に分かる。でも読売には分からない。ここまで考えていないところが、読売なのです。

読売のような考えの浅いものに引きずられるのがブッシュだ。

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2008年8月20日 (水)

62番以降について

62番以降については、あとは割合だけの問題かな。

地球を離れて行ったら、太陽に対する速度つまり地球の公転速度が影響してくるでしょう。そして、太陽系を離れたら、銀河系に対する速度。銀河系を離れたら宇宙に対する速度。これらにさらされる割合が多くなる。まあ、時計がそこまで移動でき、地球と比較できればの話ですが。せめて衛星が地球付近にあり、地球と通信できる範囲の衛星だけでしょう。あまり遠くになると、衛星の電波は宇宙の光などの電磁波よりも弱くなるから、検出できないでしょう。だから、宇宙からの生命が発する電波を観測するという計画がみな失敗するのはこの理由によるのです。

それから62番以降の計算はしないよ。なぜなら結論は誰でも計算できるからです。興味があれば自分でやれば。もっとも、あなたはやらないで見ているだけでしょう。今までどおりに。

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ブッシュ出て来い

ブッシュ出て来い

プーチンさんは、こう叫びたいのでしょう。ソ連が解体し、東西の対立が解消した。でもブッシュ政権は、ポーランドへのミサイル配備を進めて、ロシアを敵国とみなした行動をあからさまにとっている。プーチンはブッシュのこの行動に不満を表明し、配備をやめるように進言した。にもかかわらず、ポーランドへミサイルを配備した。これは、東西の緊張を再び高める行動だ。中国のオリンピック開催時点でロシアはグルジアに侵攻した。この時ブッシュとプーチンはすぐそばにいた。こうなることを知っているから、プーチンはブッシュのそばにいた。にもかかわらず、ブッシュはプーチンとグルジア侵攻について何も話さなかった。おい、ブッシュはプーチンを無視するのか、とプーチンは思った。ならば、ブッシュの態度をプーチンも真似するだけだ。ロシアを守り、旧ソ連圏で作る独立国家共同体を、ロシアの軍事力で守る行動に出るだけだ。これは、ブッシュのポーランドへのミサイル配備にたいする対抗策だ。ブッシュが出てきてプーチンと話し合わない限り、この対抗策は続ける。ブッシュはライスにさえメドベージェフと話をさせない。これは、冷戦の再来だ。この冷戦を再来させたのは、ブッシュ、お前だぜ。お前がみんな悪いのだ。プーチンより。ブッシュへ。

プーチンは、きっとこんな気持ちで、グルジアへ進行させたのだろう。ブッシュはここでもばかだな。話し合いができないなら、大統領を辞めろ。大統領は話し合いこそ仕事だろ。話し合ってより良い道を見つけ出すのが、国家を預かる人の仕事だろ。ブッシュは仕事のできない人か。最後にきちんと仕事をしろ。あと5ヶ月しかない。イラクにもブッシュがすべき仕事がある。アフガニスタンにもある。今すぐ話し合え。あと5ヶ月だぞ。それまでにお前が起こした紛争を全部解決しろ。以前の平和をこれらの国に回復させるのがお前の仕事だ。

ブッシュは、これも無視かよ。笑い。

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2008年8月19日 (火)

GPS衛星積載時計の遅れ計算3

GPS衛星積載時計の遅れ計算3

地球の公転速度29.78km/秒をvとして。

(c^2 )/(c^2-4v^2)=1.00000003941

1/((1-(v/c)^2)^(1/2))=1.000000004927

さてと、どのくらいの割合で考えたらいいのかな。足して2で割る。それから、軌道速度と公転速度の影響をそれぞれどのくらいに割合にしたらいいか。またお休み。

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GPS衛星積載時計の遅れ計算2

GPS衛星積載時計の遅れ計算2

(c^2 )/(c^2-4v^2)=1.0000000006541
1/((1-(v/c)^2)^(1/2))=1.0000000000817
1.0000000006541×0.5+1.0000000000817×0.5=1.0000000003679
GPSの時計は毎秒10億分の4.45秒ほど遅れるというと、4.45-3.67=0.78
毎秒10億分の0.78秒の差ができた。この差は何によるものか、私には分からない。でも(c^2 )/(c^2-4v^2)だけよりも、近い値になった。もしかしたら、地球の公転速度29.78km/秒が影響するのかな。地球から離れると、公転速度の影響が次第に大きくなるのかな。分からない。公転速度をvとして計算して見なければその影響がどのくらいかわからない。また、疲れた。後で計算しよう。

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GPS衛星積載時計の遅れ計算

GPS衛星積載時計の遅れ計算

GPS衛星は高度20000kmを1周約12時間で地球を回る。地球の赤道半径は6378kmなので、軌道半径は26378km。したがってGPS衛星の地球に対する速度はv=2×π×26378/(12×60×60)3.8365[km/]

光速度はc=300000[km・秒]

衛星の時計が地球の時計に対する遅れを1/((1-(v/c)^2)^(1/2))で計算すると1.0000000000817になります。

GPSの時計は、1秒を刻むのに1.0000000000817秒かかるので、GPSの時計のほうが地球の時計よりも遅れます。

つまり、GPSの時計は1/((1-(v/c)^2)^(1/2))で計算すると100億分の8.17秒ほど遅れます。

でも、GPSの時計は毎秒10億分の4.45秒ほど遅れるように調整してあります。とウイキペディアに記載されています。

いやあ、まいったな。1/((1-(v/c)^2)^(1/2))では、計算できないのか。

やはり、1と3は 2t /(t1+t2) =(c^2-4v^2) / c^2 の式が当てはまり、2と4は (1-(v/c)^2)^(1/2) の式が当てはまる。で計算してみようか。割合としては半々にして計算しようかな。

計算するのは私だけ。かなり疲れたので、後で計算しよう。

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2008年8月17日 (日)

時計の遅れ

時計の遅れ

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Lは時計の電気回路片道の長さ。cは電流の速度で光速度。vは衛星の速度で左から右へ移動している。往路の長さはvt長くなる。往路の速さはc-vになります。復路の長さはL-vtになる。復路の速さはc+vになります。

速度vで移動している場合。

往路にかかる時間をt1秒とします。

t1(L+v×t1)÷(c-v)

t1=L÷(c-2×v)

復路にかかる時間をt2秒とします。

t2=(L-v×t2)÷(c+v)

t2=L÷(c+2×v)

静止状態で片道にかかる時間をt秒とします。

t=L÷c

t1+t2=2Lc/(c^2-4v^2)

2t>t1+t2なので、移動している時計の電流のほうが静止している時計の電流より遅い。つまり、動いている時計のほうが静止している時計よりゆっくり進む。この比は

2t /(t1+t2) =(c^2-4v^2) / c^2

c=30km/秒。V=7.85km/(高度100kmを周回中の衛星)

2t /(t1+t2)=0.999999997226222

2tを地上に静止している時計の1年分の時間とする=365.25×24×60×60秒として、衛星の時計に積んだ時計の遅れは、1年で0.0874秒になります。

一方、(1-(v/c)^2)^(1/2)の場合、衛星の時計の遅れは、1年間で0.0109秒になります。

8倍の差がありますね。どちらが正しいのでしょうか。でも、こんな小さな差を、今の技術で検出できるのかな。

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2008年8月16日 (土)

27と28へ

27と28へ

>なぜ? A氏はA氏の「固有時間」を体験しつつ、光速度を30万km/秒だと測定し、B氏はB氏の「固有時間」を体験しつつ、光速度を30万km/秒だと測定すれば、光速度不変を確認したことになると思いますが?

固有時間同士を比べなくてもいいのですか。また、光速度を実際に測定できるのですか。また、お互いの光速度を比べないのに、なぜ、光速度一定だといえるのかな。比べられないから、勝手なことが言えるのですよ。このところが分かっていない。A氏の長さと時間、B氏の長さと時間が、同じ基準でなかったら、光速度一定だと言ってるのは、まやかしだといっているのです。

>[光年]=i[,年]

ミンコフスキー空間なら、時間も長さも基準がない空間といえる。だから、何でもあり。長さ=i×時間 これは説明なしで認めろ。 なるほど、何でもありか。

時計が勝手に進んだり遅れたりするのじゃ、基準もいらないね。いや基準にならない。光速度も勝手に決められる。長さも同様だから、相対論は何でもあり。あるのは光速度一定が基準さ。しかも、基準が本来の長さや時間でなく、原子の波長の何倍というのが、長さと時間の基準に変わっている。時計も物差しもいらない世界です。相対論は。

なんか、基準があるといったり、ないといったり、どちらなのでしょうね。固有時間がそれぞれにあれば、比べる必要なし。比べる基準がなくても良いと言ったり、gyoの相対論には基準がないのかと言ったり、一体どちらなのですか。

相対論の基準は、光速度だから、物差しも時計も要らない理論だといえばいいじゃないですか。つまり、物差しも時計もない世界、光速度だけが基準の世界だと、アインシュタインは言ってると思うけど。なにしろ時計も時間も伸び縮みするんじゃ、時計も時間も基準として使えませんからね。だから、長さと時間の基準はないといえ!これが相対論の正体だ!だから相対論は物理ではない!

>GPSの範囲

地上から測定しているだけでしょ。しかも、衛星の時計の進み方をちょっとだけ遅くしているだけだとか。これは、電気回路の電流速度が、衛星の速度に影響を受けているだけではないかな。電気回路を進行方向に向かって電流が流れるときに、電流が遅くなり、逆のときは速くなる、こんな風に考えて式を作ってみようかな。

いやあ。お二人さんは、マイケルソン・モーレーの実験を疑うことを知らない人たちですね。だからアインシュタインの信者になれるのです。もっとも、自分で計算しなければ、私が書いた、「(fsci:【空隙】その他もろもろの話題) [T] マイケルソン・モーリー」 は、理解できません。まあ、あなた方では、私がやったことを再思考できないでしょう。なにしろ、相対論信者になったのですから。現代版宗教裁判かな。「それでも、マイケルソン・モーレーは間違っている。」笑い。

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ご苦労様

ご苦労様

ライス様、大変ですね。ブッシュの尻拭いは。またグルジアに出向いていって大統領とお話したけど、結局、グルジアは分断されることになりそうですね。ブッシュがミサイル配備をポーランドに約束したことが、ロシアの逆鱗に触れたのですね。もう、ロシアの機嫌が直るまで静観するしかありませんね。ブッシュがプーチンと直接お話しができない人なので、代わりにグルジアの大統領とお話しているのだけど、解決方法は見つかりませんね。ブッシュがこんな馬鹿だとは思いもよらなかったでしょう。

それに、ブッシュは経済政策を考えられないし、ましてや経済政策の実行などできるはずがありませんね。世界中の金融機関や国民が、物価高や不況、賃金格差に苦しんでいるのに、ブッシュは我関せずですね。こんなのが大統領かよと、心底思っていらっしゃるでしょう。こんなのが大統領だったら、私が代わりにやってあげるわ、と何度も思ったでしょう。貧乏くじを引いてしまいましたね。後数ヶ月です。お疲れ様です。ブッシュと離れて、気も晴れることでしょう。

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2008年8月15日 (金)

相対的光速度不変

相対的光速度不変

GPS場合の光速は、地上からだけ測定しているはずです。動いている側の衛星自体の光速度の測定がどの程度の精度でできているかが、光速不変を確かめるとき重要になってくると思います。光の波長一つ分の通過時間を検出できる精度が実際に必要なのです。0.000057cm÷30万km/秒{秒]の時間差を検出できる装置が必要なのです。

マイケルソン・モーレーの実験が、相対論の重要な根拠(光速不変)です。私はマイケルソン・モーレーが大嫌いだから、一生懸命考えたのです。嫌いな理由は、彼らは、装置の干渉縞が求める干渉縞かどうかを確かめなかったからです。その結果相対論が物理を架空の世界に陥れたからです。物理を架空の世界に陥れた元凶のマイケルソン・モーレーが嫌いです。

でも、これで物理が本来の姿に戻る。うれしいことです。感謝。相対論は物理界から消えた。gyoのSF界から消えた。でも、gyoを認める人は、いない。私だけの世界の話。でも、私だけ納得できているから満足。気が晴れた。みなさん、ありがとう。なんか、あっけない幕切れでした。誰も認めないだろう。でも、私だけが認めている。これでいいのだ。ニャロメ!赤塚さん、ありがとう。

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ごめんなさいね

ごめんなさいね

せめて、戦争被害者に対して援助物資を米軍輸送機を使って輸送したいと思います。プーチンさんよろしいでしょうね。ああいいよ。こんな話し合いがブッシュとの間でなされたのでしょうね。

なに! プーチンがグルジアに攻めてきた。なあに、アメリカの物量に物を言わせて、援助物資をグルジアに送ろう。これだけならプーチンは何もいえないだろう。それにEU諸国に話して、グルジアに停戦監視団を送らせよう。EUはアメリカの味方だから、プーチンはさらに機嫌を損ねるだろう。そして今、グルジアとの停戦協定を無視して、ロシア軍をグルジアから引き上げるどころか、逆に増強しているとのことだ。きっとEU諸国の停戦監視団はロシアに対して非難声明を発表するだろう。これぞブッシュの思惑通りだぞ。プーチンへの非難は日増しに高まる。ブッシュはこの機運が高まるまでプーチンをただ傍観していればいいのだ。やった。見事にプーチンの裏をかいてやったぜ。

ブッシュはやはりそうきたか。まあ、ロシアの態度は変わらない。最初に挑発したのはブッシュだ。もう東西の緊張はなくなったにもかかわらず、NATO条約を旧ソ連諸国にまで拡大し、ロシアのノド元にミサイル配備してきた。これに対抗するためだ。ブッシュが売ってきたけんかを、受けて立っただけだ。

ブッシュはプーチンを挑発したことさえ忘れている大ばか者。

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光速度測定の精度

光速度測定の精度

A氏の光速度が30万km/秒であること。B氏の光速度も30万km/秒であることが確かめられて光速不変といえる。さてA氏の光速度をきちんと測定できる精度が確立されているでしょうか。B氏の光速度をきちんと測定できる精度が確立されているでしょうか。

言っておきますが、ある原子が放つ光の波長を何倍かして光速度とするまやかしはやめてくださいね。これは、科学者の態度ではないことはご存知ですよね。直接光速度を測定してください。

多分、光速度を直接測定できるほど技術はまだ発達していないと思うのですがいかがでしょう。地球の公転速度が光速度に影響するのを検出できる精度や、人工衛星の速度が光速度に影響するのを検出できる精度なのですが、まだ無理だと思っています。

だいたい、この精度がどれくらいかも計算していない者が物理学者の大多数を占めている。笑い。

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そんなものさ

そんなものさ

GPSが正しいことを証明しているのは何のことですか。これって、私が以前に説明済みのことだと思います。きっとお読みになっていないようですね。√(1-(v/c)^2を使って説明した。この時、時間が伸び縮みするとは私は決して言っていなかった。この式自体も不完全なものなので、ある式を作ってみたのですが、この式もSumioBaba様は無視しているのでしょう。

私は、マイケルソン・モーレーの実験も、干渉縞の現れ方からして、本来の干渉の像が現れていないことを説明したのですが、きっとこの書き込みもSumioBaba様は無視しているのでしょう。

そんなものさ。私の書き込みの真意を読み取らない。相対論かぶれとはそんなものさ。

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2008年8月14日 (木)

18番へコメント

18番へコメント

>A氏とB氏との相対速度がゼロでない時、それぞれが異なる「固有時間」の経過を体験するのであって、時間が共通ではないのです。

フフフ! ではA氏の光速度30万km/秒とB氏の光速度30万km/秒とが同じであることは確認できません。これは、光速度不変が確認できないことになります。よかった。やはり光速度不変は成り立たなかった。

>gyoさんは、相対性理論を理解できないから拒絶しているだけのように見えますよ?

ところでSumioBaba様は、A氏の光速度測定と、B氏の光速度測定の両方が、同一人物によってできなければ、光速度不変は成り立たないことに気付いていないようですね。これに気付いていないSumioBaba様だから机上の理論だといっているのですよ。

>座標を(t,x)で表す時、点P(0,0)、点Q(5,4)、点R(10,0)を頂点とする三角形がそれです。

あのね、これらの座標はすべて実数で表現されています。実数とは何だか、SumioBaba様はご存じないようですね。この座標でできる三角形の2辺の和は他の一辺より長いのです。ご存じないですか。

>。「瞬時に」という時には、走っている光の視点(座標系Aとします)に立っています。ところが、「無限のかなたに」という時には、光を見ている我々人間の視点(座標系B)に立っています。座標系Bで計った距離を、座標系Aで計った移動時間で割ってしまうという、無意味な計算をしているのです。

あのね、両者を比べることができる物差しがなければ、光速度不変がどの場合にも成り立つことは確認できないのですよ。A氏とB氏の物差しや、時計を比較できない相対論では、机上の理論でしかないのです。まだお分かりいただけませんね。苦笑い。

>A氏は加速・減速しておらず、t軸とx軸の向きは一定のままですから、A氏にとってB氏の時間が一気に飛ぶ、ということは有りません。

B氏のt'=3と同時であるA氏の時刻tが、t=1.8→t=5.0→t=8.2 と一気に飛びました。これってA氏のB氏に対するタイムマシンですね。A氏は瞬時にして8.2年の未来の飛ぶ。または、B氏は8.2年間まったく時間が止まって動けない状態ですね。でもSumioBaba様は言うでしょう。両者の時間はや長さは全く別物です。比べることができません。これって、矛盾していませんか。時間が一気に飛ぶといっているのに。

まあ、矛盾に気付かないから相対論を信奉しているのでしょうけどね。誰かが言っていました。相対論を信じている集団だと。
でも、物理に宗教は合わない。

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分からないだろうな

>B氏が宇宙ステーションの位置で速度を

    v=0.8c→v=0→v=-0.8c

と変えるだけで、A氏の時間は、一瞬にして、

    t=1.8→t=5.0→t=8.2 

と、一気に6.4年経過することになります(B氏から見て)。これが「双子のパラドックス」の謎解きです。

A氏がB氏と遠くはなれていくときv=-0.8c

B氏が宇宙ステーションに着いたときA氏はB氏に対してv=0

A氏がB氏に近づいていくときv=0.8c

と変えるだけで、B氏の時間は、一瞬にして、

t=1.8→t=5.0→t=8.2

と、 一気に6.4年経過することになります(B氏から見て)。これが「双子のパラドックス」の謎解きです。

分からないだろうな。

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2008年8月13日 (水)

9番へのコメントです。

9番へのコメントです。

>ミンコフスキーt-x平面の場合には、タテ=5、ヨコ=4の長方形の対角線の長さsは、

    s=√(5x5-4x4)=3

Image003

なるほど、図1の左側の直角三角形では、成り立たないですね。

1の左側の図のように斜辺を曲げて距離を縮めると成り立ちますね。

でも、右の図は直角三角形ではないので、ピタゴラスの定理は成り立ちません。

ミンコフスキーは、ピタゴラスとは関係ない世界ですね。そこでは、数学の常識が成り立たない世界ですね。一体何の科学でしょう。非現実世界の科学ですか。実測できない、直角が直角でない世界です。なんでも有ですね。実測しなくてもいいのですから、物理とも異なりますね。

5光年の距離を0.8光年/年の速さで進むと 5[光年]÷0.8[光年/]=距離÷速さ=6.25[] かかります。

なぜ3年で着くのでしょうか。6年で往復できるなんて、宇宙船艦大和の読みすぎでしょう。6年ならばもうすぐ目的地に着くころですよ。

>A氏は10年待つのに対し、B氏は6年が経過するだけです。

2000年にB氏が出発しました。A氏は2010年にB氏を迎えました。B氏は2006年にA氏に再会しました。一体どちらが正しいのですか。再開の年度が異なるのは、どう説明できるのですか。それとも、B氏の寿命が延びたというのでしょうか。まあ、寿命が延びたことは確認できませんからね。何とでもいえるでしょう。

>四次元時空内の異なる3つの点をP,Q,Rとします。P→Rという直線経路をたどると、10年の時間経過があるのに、P→Q→Rという折れ線経路をたどると、6年の時間経過しかない、という場合が有り得る訳です。

Image004

4次元空間を目の前に見せてください。時間の三角形をどうやって作るのか、やって見せてくれ。

>ただし、ミンコフスキー空間における時間の経過に関しては、「三角形の2辺の和は、他の1辺より小」となります。

直線という表現は妥当ではないと思います。三角形という表現も妥当ではないと思います。ミンコフスキー空間を目の前に見せて、「三角形の2辺の和は、他の1辺より小」なる三角形を作ってくれ。

>v=0.8cの時、s=√(1-(v/c)(v/c))=0.6です。だから、光速の80%で運動するB氏は、時間の経過が0.6倍に(5年が3年に)短くなっています。

5光年の距離を3年で行けるのは、速度が5/3[光年/]です。つまり光速度より速くなければ不可能です。

>光の場合にはv=cであり、傾き45度の世界線を進みます。この時には、タテ=1、ヨコ=iの長方形の対角線の長さになり、ピタゴラスの定理により、s=0です。だから光は、時間の経過を体験しません(いわゆる「ヌルライン」)

時間が経過しないということは、瞬時に無限のかなたに光は伝達可能。光が30km毎秒とされるのとは、相容れません。おわかりかな。

9番の補足には、勘違いがあるので無視します。

11番へのコメント

>「光年」=「年」xi (「年」=「光年」xi でも良い)

時間と長さが虚数を掛けることで同じになる。時間に虚数を掛けて長さにしてくれ。長さに虚数を掛けて時間にしてくれ。皆の前でやってみろよ。

虚数を皆に見せろよ。

>エネルギーEは運動量の時間成分であり、p=(E/c,px,py,pz)となり、このベクトルの大きさが質量mcmcです。

ウランの質量がエネルギーに変わり原子爆弾になる。重水素の原子がエネルギーになり、水素爆弾になる。質量そのものがエネルギーになるのではない。原子核に傷を持っていたり、傷をつけられるほどのエネルギーが外部から加えられると、宇宙空間のランダムエネルギーによって、素粒子には分解される。この時固体から気体になるような体積膨張が急激に起きる。これが原子爆弾や水素爆弾の仕組みだと私は思っています。

何も読んでいませんね。私の書き込みを。あなたは。

>我々は日常生活で、「時間」の長さと「空間」の長さを体験しています。我々が体験している「空間」の長さが、我々が体験している「時間」の長さに虚数iを乗じたもの、なのです。gyoさんは、まだ実物を見たことが無いかのように書いておられますが、我々がいつも経験している「時間」と「空間」が、実物そのものなのです。

だから、時間と長さを入れ替えてくださいといってるじゃないですか。愛、いやiを掛けて。笑い。

>光速度ci[無次元]

これは、光速度÷光速度=1であるのに、なぜiになるのかね。一体iはどこから出てきたのかね。人間の心からですか。笑い。まるで物理とは関係ありませんね。

>B氏が3年たって宇宙ステーションに到達するまでに、A氏はその0.6倍である1.8年しか時間経過しません。ところが、B氏が宇宙ステーションでストップし、A氏との相対速度がv=0.8cからv=0になる時、A氏の時間が一気に3.2年経過し、5年になります。さらにB氏が逆向きにv=-0.8cで動き出しただけで、A氏の時間はさらに一気に3.2年経過し、8.2年になります。その後は、B氏が3年かかって地球に戻るまでに、A氏はその0.6倍の1.8年が経過し、A氏の時間経過の合計は、やはり10年になります。

A氏の時間が一気に3.2年経過し、5年になります。つじつまあわせの式は完成されていることでしょう。なにしろ計算だけの世界ですから。

あのね、光速度を超えて加速可能だと考えたほうが、物理は正常になると思うのですが。いかがですか。

光速に近い速さの粒子の寿命が延びたのではなく、光速度をはるかに超えているから、地表に到着可能だと。

いかがですか。

わけの分からない理屈をこねるより、もっと素直になったほうがいいと思う。

相対論は現実とまったくあわない所に基礎を置いていることが、相対論者には分からないのだよ。

はまってしまった優越感からは、抜け出せないのでしょう。もっと簡単に考えたほうが、楽なのに。

実験は可能、でも実験していない。これがSumio Baba様ですね。笑い。

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世界

世界

投機マネーが世界中を荒らしまわっている。最近は資本家のマネーだけでなく、銀行などの金融機関からも資金が流入している。投機マネーが石油先物価格を上げることで、石油製品の値上げや輸送費を底上げする。これが様々な物価を押し上げる。でも定年退職者や、低所得者の収入は変わらないため、物価上昇によりさらに苦しい生活を送る。政府がこれらに人に物価上昇分の補填には、過大な財政赤字を生むことになるので、低所得者援助はできない。これで所得格差が拡大する。定年退職者は早く死ねと投機マネーは煽り立てているのか。低所得者には、有能な子供が生まれないから、高等教育のための教育は必要ないと、投機マネーは決め付けているのか。でも、投機マネーを操る人たちは、自分が何をしているのか自覚がない。皆がやっているからやっているだけだ。なんと浅はかな人たち。投機マネーを制御できない政治家たち。

石油は、産油国と製油会社、消費者が経済の安定や、地球の将来を見越して直接話し合って決めるべきものだと思う。決して投機マネーに儲けさせるためのものではない。

今、アメリカの石油の先物価格は下がっている。そして投機マネーは株を獲物にして活発に動き始めている。投機マネーは株価を上昇させ、富を蓄積する。蓄積した富で優良会社の株を買い、配当金を上昇させるように圧力をかける。そして高額な配当金を得る。働かずに高額の収入を得ている。会社の労働者は、賃金上昇が抑えられ、または賃金収入を減らせれても、配当金を支払わなければならない。

もう、会社として成長した後は、株により資金を得ることはしなくても、会社を経営できるはずです。このように独立できた会社は、信用ができているので、銀行から必要なときに資金を借り、事業拡大や、危機対応ができる。もう、株を証券取引所に上場しなくてもやっていける会社が、株式を上場していること事態が異常です。

投機マネーは、本来の姿に自分を戻すべきです。豊富な資金で、新規事業者を探し、成長し独立するまで、援助し、相談役になるのです。これこそ投機マネーの本来の姿です。これこそ、投機マネーの生きがいです。同感ですか。

私は、投機マネーにやってほしいことがあるのです。アメリカの耕作放棄地帯を、フロリダあたりから次第に拡大するように、森林化させていってほしいのです。ここを中心として、森林化を世界へと広げていってほしいのです。

今、地球は乾燥化に向かっています。地表がむき出しになり、太陽光線は大地を高温にします。ここに接した空気は熱せられ上昇気流となり、大気を大きく動かす原動力となります。大きく動くことで、高温の大気を極地へ運び、万年氷を溶かします。気団と気団を衝突させる力が増大したため、急激な雷雨により、洪水を引き起こします。雷雨などの降雨は、大気中から水分を搾り出すことになります。このため大気は乾燥化します。地球の大気は乾燥化が進み、降雨量が激減し、砂漠化をさらに勧めます。そして耕作できる土地を激減させます。こうなる前に、地球を森林化してほしいのです。投機マネーは、地球の将来に投機するのです。地球の命を守るために投機するのです。

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2008年8月12日 (火)

ブッシュの友達はプーチン

ブッシュの友達はプーチン

中国の胡錦濤国家主席は、ブッシュに苦言を呈することはなかった。

プーチンは行動でブッシュに抗議した。しかも、言いたいこともきちんと言った。これこそ、ブッシュの親友でしょう。メドベージェフ大統領が表面的にはロシアの代表として言ってる。でも、これだけのグルジア攻撃は、プーチンがブッシュに反省させるために起こしたのです。メドベージェフ一人ではこれだけのことはできません。

これで、ブッシュがグルジアに参戦したら、ブッシュは本当の馬鹿です。プーチンは、ブッシュが諸外国でしてきたことを鏡に映すように、プーチンがグルジアでしてみせたのです。

プーチンが、これだけの命がけのことをしなければ、ブッシュは自分のしたことが分からない。

プーチンは、同期の大統領としてブッシュに警告したのです。これぞ真の友人です。

でもブッシュにプーチンのこの気持ちが通じるかな。

これくらい分からなければ、大統領だけでなく、アメリカそのものが疑われる。

アメリカ人は、人の気持ちを読めない。

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マイケルソン・モーレーの干渉縞

マイケルソン・モーレーの干渉縞

Image001

L2A)-(L1A)1747.72波長

1754.391747.726.67波長

一方の光の経路長が1600cm、他方は0.1cm長い。

L1から仰角5度の範囲のスクリーンOAに、Oを中心として6.67個の同心円状の明暗でできたニュートンリングと同様の干渉リングができるはずです。でも、できない。

L1L2が一致していれば、干渉リングはできません。でもL2だけが1波長分移動すれば、スクリーンに明暗が1周期分現れる。でも現れない。

これは、経路が長すぎるから光の干渉が起きないと思う。理由は前に書いたとおりです。

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汎用性

汎用性

1-(vt)^2 は、まったく使い物にならない式です。

Image001

原点は観測者。

cは光速度。

tはロケットのy軸からの経過時間で、+の場合はy軸の右側にあり、-の場合はy軸の左側にあり、t=0の場合にはロケットはy軸上にあります。

aは光速度に対する倍数で、0<a<1の場合にはロケットは光速度より遅い。a=1の場合は光底度と同じ。1<aの場合にはロケットは光速度より速く飛んでいる。

Lは観測者とロケットの進行経路までの距離。

原点にいる観測者に光が届く時刻は、t+(√((L^2+(atc)^2 )/c[]です。

1<aのとき、同じ時刻のとき、tが2つ現れると思います。Laの値を決めて試す必要があります。

a=2、L=100m、時刻=1

1=t+(((10000+4×t^2×c^2))/c

(1-t)^2=(10000+4×t^2×c^2)/(c^2)

t=(-1+-(1-3×10000÷c^2))÷3

ということで、tは2つ現れます。

つまり、光速度を超えると、2つのロケットが現れます。

ただし0<a<=1の時は、1つしか現れないということは確かめていません。

こちらの式のほうが実用的です。

1-(vt)^2 は、何が言いたいのかさっぱり分かりません。こんなわけの分からない式に振り回されている人がいるのですね。お大事に。

AからBを見ればBが動いている。BからAを見ればAが動いている。さてどちらの時間が短くなるでしょうか。これぞパラドックス。笑い。

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2008年8月10日 (日)

ブッシュ

ブッシュ

中国で胡錦濤国家主席に言論弾圧はいけませんよ。と言ったら、ブッシュさんはイラクで言論を無視してフセインを葬りましたね。と言い返されたでしょう。

でも、ブッシュは対話ができない人だから、胡錦濤国家主席に、言えなかっただろう。武力しかふるえない人だから。人の気持ちを分からない人だから。

そうか、ブッシュは、プーチン首相にも言えなかったのは、会話ができない人なのか。目の前の人には、何も言えず、顔の見えない電話でメドベージェフ大統領に抗議するだけですね。

なんだ、私と同じ小心者じゃないか。小心者が世界最強の武器を持つから、アメリカの大統領は怖い。

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光の位相のずれ2

光の位相のずれ2

Image001_2

これでExcelで式を立て、作図してもマイケルソン・モーレーの干渉は現れてきた。

ではなぜ、実際には縦縞が現れるのか。マイケルソン・モーレーの干渉の変化が現れないのか。

ここで言っておくけど、マイケルソン・モーレーの干渉は、縦縞ではないよ。スクリーンに同心円状に、ちょうどニュートンリングのような同心円状の明暗が現れるのですよ。これが現れないことは、マイケルソン・モーレーの実験装置は失敗作ですよ。これが分からない人が物理を論じているのか。落胆。

光速は変化することは確かめ済みです。

2つに分かれた光線が、マイケルソン・モーレーのように半透過鏡が数mm以上の厚さになると干渉しないのではないか。

これは、ガラスの厚さを厚くしていき、どの厚さで縦縞の干渉が現れなくなるかで確かめる。

縦縞は外から力が加わることで移動することが、干渉の変化と勘違いされている。

これは装置にかかる力の変化の有無を確認し弾性変化計算することで、検討する。

鏡面が平坦でないため乱反射が起きて、波面が乱れ、マイケルソン・モーレーの干渉は起きない。

これはガラスの両面の平行度と、平面度を、干渉に影響しない精度まで磨き上げる。でもこれは絶対不可能。

だとしたら、平面度を測定し、その影響を考察する。

装置が微細振動している。

マイケルソン・モーレーの装置は水銀の上に浮かせて回転させている。でも装置自体は絶対零度ではないから常温での分子振動がありうる。この分子振動がマイケルソン・モーレーに影響するほど振動しているか。これは、常温での分子振動の振幅と周期を測定する。この測定は無理です。でも絶対零度でないから、分子振動しているはず。可能性はあることになる。それに経路が長いので、少しの進路変化がスクリーンに光が着くまでにかなり大きな変化になる。

では、なぜ縦縞はできるのか。

半透過鏡は厚さが薄いので、熱振動や装置の振動による光路の変化が小さい。1つの干渉縞の幅が、光の波長に比べてかなり大きいので、振動の影響を受けにくい。

やっぱり、マイケルソン・モーレーは怪しい。

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質問します

質問します。

虚数の長さはどう測定するのですか。実測できないのに長さとしているのは、嘘の学問だと思います。

質問します。虚数の時間はどう測定するのですか。実測できないのに時間としているのは、嘘の学問だと思います。

>一方、ミンコフスキーt-x平面の場合には、タテ=5、ヨコ=4の長方形の対角線の長さsは、

    s=(5x5-4x4)=3

となります。対角線の長さが、タテの長さより短い点に注意して下さい。+4x4のところが-4x4に変わっており、これを+(4i)x(4i)と解釈すれば、タテ=5、ヨコ=4iの長方形だと見なせます(iは虚数単位)

これに当てはまる長方形を作ってください。これは長方形といえない。長方形といえないものを長方形とするのは、嘘の学問だと思います。

Image001

L=((ct)^2-(vt)^2^(1/2)

このように、長方形の対角線は、辺の長さより長いのです。時間も長さも常識どおりに測定できます。辺の長さに着いても常識どおりです。

L/ct((1-(v/c)^2)^(1/2)

これは何の意味があるのかな。ばからしい。

>s=√(1-(v/c)(v/c))

これは無単位でしたよね。時間は無単位ではありません。これが物理だとは認められません。

>s=0

もしかして、光と同じ速さで走れるのですか。すばらしいですね。それから、光より速い物体は、順行と逆行の2つの像が見られることも、ご理解いただけましたか。

最後に、せめて、虚数の時間と虚数の長さの測定するメジャーの実物を見せてください。あなたが物理学者なら、できるはずですね。でも失礼ですが、私はあまり期待していません。○○は机上の計算しかしていませんから。

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グルジア

グルジア

ブッシュはここでも主役なんだな。ロシアがグルジアに侵入して千人以上も殺したと報道されている。でもブッシュはグルジア戦争の前に、東ヨーロッパをNATO条約に取り入れる動きを活発に行っていた。これは、つつましく平和に暮らしていた東ヨーロッパに波風を立てる行為です。しかも、仮想敵国であるロシアに対して、またも無言でNATO条約による軍事配備を行っている。これは、ロシアに対して銃口を突きつけているようなものです。戦争でしか外交できないブッシュ。北京でプーチンのすぐそばにいながら、何も話せないブッシュ。これからは、アメリカでなく、大統領そのものの本質を見極めて、大統領そのものを、国際的に教育しなければならない。さもなければ、地球が破壊されかねない。

福田は、ロシアとグルジアに対して戦争停止を呼びかけているが、なぜ主役のブッシュには何も言わないのか。怖いからに決まっている。ブッシュは気に食わないことがあればいつでも世界最強の兵器で襲い掛かってくるから。イラクもアフガニスタンも木っ端微塵にした恐ろしい人物を、だれも説得することはできない。ブッシュは帝国主義の帝王だ。ソ連が崩壊して、世界が対等な立場に立とうという動きを、ブッシュは読めない。いつまでも軍事大国の帝王でいたいのがブッシュです。アメリカ人はこんな人間を大統領に選んで平然としている。なぜブッシュを罷免しないのかな。全世界にアメリカ大統領の罷免権が与えられたら、私の罷免提案はかなりの確率で的を得ているだろう。でもブッシュを選んだアメリカ人は、地球の最後まで目が覚めない。恐ろしいことだ。

なぜアメリカ人は、全世界と対等な立場に立てないのか。これはもちろん、世界最強の兵器を持っているからに他ならない。そして、全世界はブッシュとともに、資本主義が地球を破壊するまで、突っ走っていく。

だいたい、ブッシュの周りには、イエスマンしかいないからな。国際的にもね。

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2008年8月 8日 (金)

可視光の波長の測定

可視光の波長の測定

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この図で角HAG=角FADの大きさ、半透過鏡の厚さ、光線ABの入射角が45度という初期条件で、GHの間にできる縞の数を数えることで、可視光線の波長を算出できそうですね。

もしかしたら、今まで考えられていた可視光線の波長の長さが、間違いだったりして。大発見!なんちゃって。ノーベル賞!なんちゃって。だったらいいな。でもね、私が書いたものを学者は誰も読まないんだよな。なにしろ相対性理論の光速不変を頑として受け入れない私だからね。こんな私を物理学者が受け入れるはずがない。だから、大発見なんてありえない。せいぜいここに書き込めることで満足しなきゃ。私にノーベル賞を受賞させたら、物理学がひっくり返ってしまう。こんなこと学者が認めるはずがない。それに、この図を見ても誰も計算できないでしょ。計算できるのは私だけですよ。このパソコンに付属のアクセサリーに入っている関数電卓で計算して、Excelで図を描いたけど、この技は誰も真似できない。高校の三角関数を使うだけでできるのにね。簡単すぎて、学者は相手にしないのかもね。

でも、私の計算間違いの可能性のが大きい。私の方法で確かめても可視光線の波長は、理科年表に載っている値と同じだったりして。がっくり。

これって、一人芝居だね。笑い。

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2008年8月 7日 (木)

光の位相のずれ

光の位相のずれ

鏡から強く反射する光を人間の目は感じ取る。でも、鏡からは弱い光も反射しており、この光は強い光のほうが暗い場合に見ることができる。強い光は鏡の奥の反射面からの光です。弱い光は鏡のガラスの手前の面で反射されたものです。強い反射:弱い反射=DEFEDDED=3:1にしておきます。半透過鏡ではADEABCHABCDE=1:2:1であるとします。半透過鏡の厚さは0.05cm、反射鏡の厚さは0.5cmとします。

Image001

ABCDEDCGコースは長さの基準になる1600cmで、光の強さは1/4×1/4×1/21/32

ADEDCGコースは長さ1600cmADABCDで、光の強さは1/4×1/4×1/2=1/32

ADEFEDCGコースは長さ1600cmADABCDEFEで、光の強さは1/4×3/4×1/23/32

ABCDEFEDCGコースは長さ1600cmEFEで、光の強さは1/4×3/4×1/23/32

ABCHCGコースは長さの基準になる1600cmで、光の強さは1/2×1/4×1/41/32

ABCHIHCGコースは長さ1600cmHIHで、光の強さは1/2×3/4×1/43/32

ABCHCBCGコースは長さ1600cmCBCで、光の強さは1/2×1/4×1/41/32

ABCHIHCBCGコースは長さ1600cmHIHCBCで、光の強さは1/2×3/4×1/43/32

基準の長さからの違いを波長の長さで割れば、位相の違いになります。光の強さの違いは振幅の違いになります。CHの長さはそのままに、DEの往復の長さを1波長分の0.2πラジアンずつ伸ばすたびに干渉具合を計算して確かめることで、明暗の変化を探れます。さてどうなるでしょうか。楽しみですね。きっと明暗の変化がはっきり確かめられることでしょう。

明暗の変化が確かめられたら、マイケルソン・モーレーの勝ちかな。

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被爆者

被爆者

広島や長崎の被爆者が多数います。日本は戦争に負けたから、日本政府が被爆者に対して医療保障をしている。でも被爆者でありながら、国に被爆者として認定されない人は、この保障も受けられない。この認定基準は、「アメリカの技術者が放射能被害がないような高度で原爆を爆発させた」からと言う見解に基づいているとのことでした。アメリカの無知にもほどがある。アメリカの無知を鵜呑みにしている日本政府にも怒りを覚える。

でも原爆を落としたのはアメリカなのだから、被爆者の医療保障や生活保障は、日本政府でなく、アメリカが負うべきです。なぜなら、太平洋戦争の原因は、欧米諸国の植民地主義にあるからです。読売新聞が太平洋戦争のDVDを売り出しています。この売り出し広告を読むと、太平洋戦争は2.26事件による軍部の台頭が原因と思えるような編集に思えます。でも、日本が太平洋戦争を起こせるような軍隊を持つきっかけは、明治維新前の欧米の植民地政策にあるのです。当時日本のとなりのアジア諸国は、欧米の列強により次々に植民地化されていた。やがて日本も植民地にされるのではないかという恐怖心が、日本を富国強兵という軍事大国に成長させた。欧米の植民地になるということは、英語やスペイン語フランス語教育が日本でなされ、自国の日本語は否定される。さらに衣食住のための最低生活費だけで、奴隷のように働かされる。そして現在のアフリカ諸国が経験してきたように、独立し現代文明に追いつくために血のにじむような努力をしなければ、植民地から立ち直れない状態に陥れられるのです。日本政府が、被爆者の医療保障や生活保障をアメリカ政府に要求すべき理由は、ここにあります。アメリカが日本にしてきたことに目を向けさせるのです。

ベトナムも、アメリカ政府に対して、戦争被害を補償させるべきです。イラクも同様です。枯葉剤被害や劣化ウラン弾の放射能被害を、日本の被爆被害とともにアメリカに知らせる努力をしなければなりません。この努力をしなければ、欧米諸国はこれからも戦争被害を撒き散らすことでしょう。平和に生活していたイラクは、アメリカに暮らすイラク人が扇動し、ブッシュが乗せられて引き起こした。その結果、イラクの内紛を引き起こした。イスラエルはアメリカの軍事力を味方にしているから、シリアの原子力施設と思われる建物を戦闘機で破壊した。今度はイランの核施設を攻撃すると、イスラエルは公言している。アメリカやロシアにも核施設は存在します。イスラエルはこれらの各施設も攻撃すると公言しないのはなぜでしょうか。アメリカはイスラエルの言うがままに操れる味方であるし、ロシアは巨大な国なので逆襲され甚大な被害を被るから攻撃できないのです。イランは弱小だから、イスラエルの軍事力でたたきつぶせるのです。これはまさに、弱い者いじめの典型です。こんな姿勢で外交しているから、イスラエルは中東諸国に受け入れられず、軍事力で周辺国を支配することしかできない。

アメリカは軍事力でしか弱小国に対して交渉できないような外交姿勢は改めなさい。どんな国とも対等な立場で話し合う姿勢に立つべきです。この姿勢が真の民主主義だと気付きなさい。アメリカがイスラエルの肩を持つことは、アメリカの軍事力がイスラエルの背景にあることを、中東諸国は感じ取っているのです。これは帝国主義であって、民主主義ではありません。軍事力を背景にしたり、経済制裁発動をちらつかせて、弱小国を威嚇するのも、帝国主義です。この帝国主義は、植民地政策と密接な関係があることを、私は感じています。力を背景にして、弱小国を支配する姿勢が、両者に共通しているからです。こんな姿勢を改めなければ、欧米諸国はこれからも弱小国の信頼を得られないでしょう。

日本は勇気を奮って、被爆者の実情をアメリカに知らせる活動をしてください。ベトナムは枯葉作戦の被害を、イラクは劣化ウラン弾の被害を、アメリカに知らせてください。さもなければ、欧米諸国はこれからも戦争を撒き散らすことでしょう。真の平和は、対等な立場で話し合うことで築かれるのです。

どんな国とも対等な立場に立って話し合うことは、マケインにはできないだろう。オバマは、核のボタンを手に入れた後でも、対等な立場の話し合い外交ができるだろうか。アメリカ人は大統領になってから、話し合いよりも戦争をする独裁者に変身する人が多かった。しかも独裁者に変身したことを本人は気付かない。世界最高の武器は人の心を気付かれないうちに操る。恐ろしいことです。世界最高の武器を放棄するなど絶対できない。なぜなら、世界支配欲という恐ろしくも最高の魅力で、アメリカ人の心をひきつける。世界最高の武器は、世界を破壊するものだということをアメリカの大統領に忘れさせる。アメリカの新大統領のこれからを、弱小諸国はじっと見つめるだけか。それとも戦争被害を知らせて、アメリカの新大統領の目を覚まさせるか。どちらが世界平和に役立つのだろう。

アメリカの新大統領は、世界最高の武器を廃棄したらどうですか。もちろん、全世界に、武力廃棄を提唱し、説得するのです。そして国際間のあらゆる問題を対等な立場で話し合い、解決することを、永久に続けると誓い、努力し続けるのです。これが実現したとき、アメリカは真の友情を知るでしょう。

ケネディーを暗殺した国には無理かもしれない。言論の自由を武器で殺す国だから。銃規制をしないことは、今でもこの体質が潜んでいることを公認している。

なんかやだね。こんなアメリカが世界を支配しているなんて。アメリカは今でも帝国主義に陰で操られている。もちろん帝国主義を陰で操るのは、資本主義です。儲かれば何をやってもいい資本主義が、真の支配者なのです。真の支配者が今度のアメリカの新大統領も陰で操る。オバマの選挙資金を提供したスポンサーが、オバマに影響力を発揮するのも、あと数ヵ月後です。

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2008年8月 6日 (水)

中国とインド2

中国とインド 2

日本国内の中小企業は、製造機械の寿命が尽きるまで、細々と製造を続けた。でも、中国などの低賃金に対抗するため、製造した製品の売値は非常に安く設定されている。この収入は、生活費にすべて使われている。このため、製造機械を新たに買い入れる資金はまったく蓄積できない。製造機械が長い年月の使用で消耗し、製造精度が落ち、製造したものが商品として通用しなくなる。ここで新しい製造機械の購入資金がないため、技術があるのに廃業することになる。このようにして国内の技術は次第に廃れていく。

日本の政治家は、このことを気付いていない。でも中国やインドは、国内の物価が上昇しても、保護貿易により、国内の製造業が成り立つように、コストバランスをとっていくだろう。つまり、外国からの安い製品が、国内産業を廃業に落とし込んだ日本などの失敗を回避するため、保護貿易をするだろう。資本家が国内産業を破壊するのを防ぐには、保護貿易が有効だからです。世界貿易協定だかの国際的集まりで、全世界的な自由貿易に反対する国により会議が決裂したことが、この情勢を物語っている。

中国もインドも、欧米などの先進国で技術を身につけた同胞を、国内に呼び戻している。これからは、中国やインドが世界経済の先導者になる。保護貿易で国内のコストバランスをとることで、すべての産業を成立させていくだろう。すでに産業の地盤沈下が進んでいる欧米や日本は一体どうするのかな。

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竹島

竹島

あんな遠いところに昔は誰も行かなかった。そこに住むことなど誰もできなかった。昔は竹島を所有することを考える国はなかった。最近になって交通手段が発達して、竹島の所有を日韓両国が主張し始めた。こんな島だから、両国政府が話し合いで竹島を共有してはどうですか。なぜ国民が騒いでいるのに、両国政府は直接交渉しないのかな。話し合うのが政治家の仕事でしょ。話し合わないのは責任逃れです。

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中国とインド

中国とインド

両国は工業技術を手放さないために、保護貿易を維持するだろう。アメリカの言うとおりに自由貿易をしている日本は、一体どうなるのかな。

イギリスは植民地からの搾取癖が、まだ抜けない。アメリカは軍事大国であり続けるだろう。でも、これらの国は工業が衰退し、貧富の差が拡大しつづけ、生活保障費が支払えない国になるかもしれない。そして貧しい人たちが国内紛争を起こす?

いや、自分の国の経済を、全国民が生活できるシステムに切り替えるだろう。なぜなら、資本主義は守銭奴だけを守り、他の多くの国民を外国の餌食にするからです。日本もアメリカもイギリスも、国内経済のバランスを保つため、産業を守るシステムに帰るだろう。

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マイケルソン・モーレーの失敗

マイケルソン・モーレーの失敗

ABが50cmで、半透過鏡の厚さが0.05cmのとき、角DAFが0.0448度内の位相のずれは0.536波長分です。これは、1度の角度内に12個の縞模様がある計算になります。ABが1550cmで、半透過鏡の厚さが0.05cmのとき、角DAFが0.00145度内の位相のずれは0.0377波長分です。これは、1度の角度内に26個の縞模様がある計算になります。縞模様の数は2倍程度になったが、この程度の違いなら、反射鏡が1波長分だけ遠くへ移動されたとしても、縞数は大して変わらないでしょう。縞の明暗は半透過鏡で90度曲げられるときに決められたことになります。半透過鏡を真直ぐに通過する場合は、干渉による縞模様はできません。スクリーン上で2つの経路を通ってきた縞模様が干渉しあうが、片方の経路の長さを黄色の光の波長の長さ0.000057cmほど変化させても、縞模様はほとんど変わらない。

マイケルソン・モーレーの実験装置は、半透過鏡で90度向きを変えるとき、2つの経路を通って干渉することを考慮していない。また、半透過鏡と反射鏡も含め、光軸がきちんと一致するように、角度調整ができる装置になっていません。これは黄色い光線の波長0.000057cmを考えると、光軸がずれることは干渉できなくなることになると思います。(これもやらなくちゃいけないのか)。もう一つ考えられることは、反射鏡の手前と奥の2つの面で光が反射されることで、1つの反射鏡で2光線が発生します。これが、位相が異なる光線を発生させ、マイケルソン・モーレーの実験が失敗することになるのです。

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2008年8月 2日 (土)

sin+sinのグラフ

SINSINのグラフをExcelで作ってみた。

Image002

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データが225までだったので、2つのグラフを合わせて、だいたい1ラジアンくらいの範囲になります。つまりSin7000rad)+Sin6950rad)が最初の図の左端です。Sin7100rad)+Sin7049)が次の図の右端になります。7000から7100まで100rad増加する間に、6950から7049まで99rad増加する時、増加する差は100991radであるときのグラフです。1周期は2radですから、この2つの図をsin曲線のようにつなげて考えればよいことになります。振幅が大きいところは明るく、振幅が小さいところは暗いと考えることができます。グラフからも私の予想通りの結果が出ました。

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