あのね
あのね
試料の平面度を検査するマイケルソン干渉計は、レンズの厚みで明暗ができ、さらに経路を分けたもの同士の明暗が重なるだけだと思う。
こうすると、マイケルソン・モーレーの実験は、やはり怪しいかも。
経路長を正確に同じ長さにすると、この現象が現れるとしたら、やはり計算で干渉縞のでき方を出さないといけない。レンズの厚いところを通過すると薄いところより速度が遅くなる分、通過に時間がかかる。このレンズ内で反射することで干渉縞ができる。
マイケルソン・モーレーはレンズを使っていないから、鏡内で反射したものが干渉縞を作る。もちろん鏡への入射角で、光が通過する厚みが異なるために干渉縞が生じる。
また、計算しなおしか。
縦縞は発生を再確認できなかった。あの時はどんな風にやったか、思い出せない。
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