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2008年10月

2008年10月30日 (木)

投機マネー

投機マネー

何処へでも自由に移動できる投機マネーだから、世界の実体経済は投機マネーから迷惑を受けている。だから、移動の自由を制限するのが一番でしょう。投機マネーから投資を受けた会社に、担保を明確にさせるよう助言する。収入と支出をきちんと管理する方法を徹底させるように会社に助言する。経済の基本ができない社長はやめてもらい、できる人に代わるように指導する。投機マネーは、自分がその会社の業績を上げるような直接指導のできる能力を持たなければ投機できない。投機マネーとは、自分でその会社に通常の利益以上の利益を上げさせる能力を持っているものにだけ、会社に直接投機させて良いことにする。この能力のない資本家が投機するなら、能力のある投機マネーに資本の運営を委譲して、その会社の業績を上げる活動が完了するまで、移動できないという制約をする。もちろん、失敗したら、投資した資本の回収できません。失敗しないために、資本家は投機した会社の面倒を、心底から見てあげる。こうならなければ、実業の経済は、虚業の投機マネーに食い尽くされる。そして、産業はこの国から消滅する。通常以上の利益を上げることができたら、その増加分の何割かを投機マネーがえることができる。

自民党は、経済を見る目がないね。経済は回復しているし、投機マネーの功罪が明らかになったので、2兆円や5兆円のばら撒きは、意味がない。というより、ばら撒きはやってはいけないのです。投機マネーが、これ以上実体経済に被害を与えるなら、投機マネーの自由を制限する方法を法案化する作業が今必要です。この方法のヒントが上の文です。民主党が先か、自民党か、オバマか分からないが、これらのだれかが法案化するだろう。でも、これはマケインにはできないことは明白です。

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2008年10月29日 (水)

株の存在

株の存在

株式会社が資金を得る必要ができ、株を増発します。すると株を買う資本家は一株あたりの資本比率が小さくなるので、増発株の買値を下げる。このため、資金が必要になった株式会社は、思うように資金が集まらない。一体、投資家は株式会社に資金援助をしているのかな。いいえ、安く買い入れ高く売るという儲けを考えているだけですね。

産業を支えるのが資本家です。株で儲けだけを追い求めるのは投機マネーです。投機マネーは損害を受けそうなときに、その資本を引き上げます。そして資本が引き上げられた地域は、深刻な経済危機が襲います。

今、資本家はまったくいなくなったようですね。集団心理で株を売り買いして、利益のみを第1にしている人ばかりのようですね。真の資本家は、その会社を支え、成長させるため、親身になって経営を助ける。

投機マネーを容認している政治は、国民のことを真剣に考えているとは思えません。赤字財政なのにばら撒きをしようとしているのは、高収入こそ経済を支えるものだと言う偏った考えによります。経済とは、国民すべてが安心して生活できる世界なのです。また、職業選択の自由が保障される世界です。外国為替を世界が平等になるように、調整するのが政治の役目でしょう。

これは、日本の政治家には実現できないでしょう。きっと、アメリカにお株を取られるだろう。笑い。

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2008年10月27日 (月)

ブッシュ王様

ブッシュ王様

ブッシュ王様は、世界経済を破壊する力も持っている。ブッシュ王様は世界経済を破滅から守るため、いつサブプライムローン証券に値段をつけるのかな。ブッシュ王様が値段をつけない限り、いつまでもサブプライムローン証券の価値は下落します。この下落は住宅価格の下落と直結しています。住宅価格の下落は、住宅建設や住宅販売会社の経費や賃金を下げます。住宅建設用の資材も値下がりします。建築資材提供の会社は、原材料会社に原材料の値下げを要求します。このように値下げの連鎖は広がります。この連鎖は、アメリカから世界中に広がります。この状態が、今の株安、原材料安、賃金安を、世界中に広めているのです。

ブッシュ王様は、側近をイエスマンで固めているようです。ブッシュ王様の意見に反対する部下には、アメリカは自由を守るために行動していると説明し、反対意見をねじ伏せる。だからブッシュ王様はサブプライムローン証券に値段をつけず、自由な値動きを奨励している。ドル単位のアメリカ経済がセント単位のアメリカ経済に下落することがあっても、経済の自由を守っているとブッシュ王様は自負している。そして日本も100円台の経済から1円台の経済に下落する。これで日本の円高も1セント1円で落ち着く。

ブッシュ王様バンザイ。笑い。

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アメリカ兵がイラクでしていることを

アメリカ兵がイラクでしていることを

アメリカ兵がイラクでしていることを、イラク兵にアメリカでさせたら、アメリカはイラクを絨毯爆撃するだろう。2008年10月27日アメリカ兵がシリア領内を攻撃し、子供ら8人が死亡しました。シリア兵がアメリカ領内を攻撃し、子供ら8人が死亡したら、アメリカはシリアを絨毯爆撃するでしょう。ブッシュ様は王様ですね。王様は封建時代の領主様ですね。現代は民主主義だと思っていたけど、違いましたね。世界一武力の強い王様、つまりブッシュ王様が世界を支配しているのですね。アメリカ兵がアフガニスタンでしていることを、アフガニスタン兵がアメリカで・・・。笑い。

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3枚の偏光板

3枚の偏光板

2枚の偏光板を偏光軸が直角になるよう置くと光は通らなくなります。この2枚の偏光板の間に別の偏光板を、例えば、偏光軸がθの角度になるように挿入したら、3枚の偏光板を通った後の光はどうなるでしょうか。

 任意に偏光した光の電界は偏光軸とそれに垂直な電界に分解できます。これは力と同じように電界がベクトルの性質を持っていることによります。力の場合を例にとってベクトルを説明します。重さWの買い物籠を親子で持つ場合、2人の力の配分は図7(a)のようになるでしょう。また、同じ物を背丈の同じ大人が持つ場合は図7(b)のようになると予想されます。矢印の方向が力がかかる向きで、矢印の長さが力の大きさを表します。図のいずれの場合も、二人の合成した力が重さWと釣り合っている。逆に言えば、重さWと釣り合う力は(a)のようにも、(b)のようにも分解できるのです。これを光の電界について応用すると(実験1)、最初の偏光板を通った光の電界を第2の偏光板の軸に平行な成分と垂直な成分に分けることが出来ます。平行成分だけが第2の偏光板を通ることができ、電界の大きさはE0cosθとなります(図8)。光の強度は電界の大きさの2乗に比例するから、θだけ傾けた偏光板を通った後の光の強度I1はE02cos2θとなります。最初の偏光板を通った後の光強度をI0とすると、
     I1=I0 cos2θ
 実験2では差し入れた偏光板は、実験1の第2の偏光板と同じ役目を果たすので、差し入れた偏光板を通過した後の光の強度はI0 cos2θで、その偏光軸はθです。この軸と第3の偏光板とは90°-θ傾いていることになるので、第3の偏光板を通ってでてくる光の強度I2は
I2=I1cos2(90-θ)=I0cos2θsin2θ
となります。ここでcos2(90-θ)=sin2θの関係を使いました。垂直におかれた2枚の偏光板では光は完全に遮断されるが、その間に偏光板を入れると光が通るようになる。光の電場がベクトルであるためにこの様な現象が起こるのです。

      ・↑・
     ・ | ・
     ・ |E ・
    ・  |   ↑
   ・  |  |Ecosθ
   ・   |θ |
  ←_  | |
    _ | |   電解Eは2つの成分に分けられる
     _||

2つの偏光板の偏向軸が90度なので、Eは0になるはずです。するとI2は、0なので、偏光板3枚重ねた場合、光が回復して明るく見えるはずがありません。ということは、光が横波であることに疑問があるわけですね。これで攻撃材料が見つけ出せそうだ。

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2008年10月26日 (日)

ブッシュ様は世界の指導者

ブッシュ様は世界の指導者

そうでした。ブッシュ様は、将来は、収入を減額して物価も下げ、経済活動を縮小する方向を示しました。ブッシュ様は、株を投機マネーから引き離しました。またブッシュ様はアメリカの孤立主義が世界に受け入れられないことを、自らイラクなどと戦争して世界に示しました。このようにブッシュ様は、これからの世界が進む方向を明らかにし、世界中に示してくれたのでした。

もしかしてブッシュ様は、反面教師?笑い。

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丘の上の輝く町

丘の上の輝く町 2008年10月26日読売新聞朝刊7面 アメリカ総局長岡本道郎

1993年冬、ポスト冷戦期の世界で米国の役割をリチャード・アーミテージ氏に尋ねた。氏は「世界の警察署長」と明言した。全世界に利害を持つ署長として、大事が起きれば現場に急行し指揮をとる。(アーミテージ氏が現場に急行し最初から最後まで現場で指揮をとったのかな。もし現場にいたら、もっと早くイラク戦争は終了しただろう。)その言葉には東西冷戦という政治経済体制の闘いに勝利し、フセインのイラクとの湾岸戦争(91年)でも未曾有の多国籍軍を率いて圧勝、威令の絶頂期にあった米国の自信と余裕がみなぎっていた。2001年の「9.11」、イラク戦争を経て、大恐慌以来の金融危機にあえぐ今の米国が、次期大統領の下、世界で果たすべき役割はどうあるべきなのか。15年後に同じ質問にアーミテージ氏はこう答えた。「米国は丘の上の輝く町になるべきだ」

マタイ伝「あなたがたは光である。山の上にある町は隠れることができない」(新約聖書)という章句が由来で、17世紀前半、北東部ニューイングランドに渡った清教徒指導者ジョン・ウィンスロップが上陸に先立ち、「我々は丘の上の町になるべきだ。すべての人の目が我々に注がれている」と演説した故事が、米国の理想として語り継がれてきた。80年代、強いアメリカを再生し、冷戦を勝利に導いたレーガン大統領が好んだ言葉としても知られる。大統領は2期8年の任期を終える89年1月の国民向けお別れ演説で、「大洋より強く、あらゆる人々が調和と平和のうちに暮らし、その門戸は何人にも開かれ、自由を希求するすべての者を導く灯となる」と、自身がイメージする「町の姿」を紹介した上で、「我々はこの町をより強く、自由にした」と誇らしげに語った。

だが、アーミテージ氏が「輝く町」を口にしたのは、レーガン氏が浸ることのできた達成感からではない。「9.11以降の米国は、自身を導く灯火を見失い、世界に希望でなく、恐怖と怒りを輸出してしまった」。力によるイラクの「民主化」キューバのグアンダナモ米軍基地やイラクのアブグレイブ刑務所でのテロ容疑者への虐待、拷問・・・アーミテージ氏の表情は曇っていた。「世界での米国の役割」を聞かれ、「警察署長」といった明確な立場でなく、ノスタルジーにも似た抽象的な理想像を語らざるをえない、そんな苦渋がにじみ出ていたような気がした。

米国の混迷は深い。だが、それでも、米国の優位が「終わった」と断じるのは早計だろう。「無局化」とも言われる今日の世界だが、政治理念でも経済力でも、米国に代わり世界を引っ張れる国はまだない。金融危機は、米国が激震すれば、世界全体が危機に瀕することを図らずも再認識させた。世界は再びアメリカが輝くのを待っている。新たな役割を見出し、しっかりリードして欲しいと思っている。だからこそ2008年大統領選の行方を真剣なまなざしで見つめているのだ。11月4日の投票まで1週間余、米国と世界にとっての歴史的な選択の時が迫っている。

書き写してみると、かなり長い文章です。

アメリカが容認してきた投機マネーが自壊を始めました。これは投機マネーが実体経済からかけ離れた存在であったためです。だから投機マネーが活躍してきた株、サブプライムローン証券は、その価値をなくしてきたのです。今は円高に投機マネーは移動してきているでしょう。やがて産業や流通、経済状態を考慮して、通貨の国別格差にも、基準が設けられるでしょう。基準以上の使い捨て経済に対しては、警告が発せられるでしょう。

日本には仏壇があります。そこには亡くなった家族の霊が暮らしているような扱いがされています。毎朝霊にお茶とご飯、線香をあげます。亡くなった人の霊か家族に対して何も言わない。でも、家族は霊のお腹が空かないように、毎朝あげて供養する。何も言えない霊に対して、思いやる心が、ここにある。この物言わぬ霊に対する思いやりが、アフガニスタンで農業指導する考えを持たせ、実行する人が現れる。アメリカも仏壇を家の片隅に設け、亡くなった家族を思いやる習慣を作ってみてはどうですか。少しは弱者を思いやり、何をしてあげるべきかが分かるでしょう。そして、人間は誰もが生きたいと思っていることを知るでしょう。弱者の生きる望みを断ち切ったのが、強いアメリカだったことも知ることができるでしょう。

もう、アメリカ一国が世界の指導者であるという安易な考えは捨てる時にきています。あらゆる地域、あらゆる国の人みんなが、生きることを求めているのです。アメリカだけがエネルギーを過大に消費していいはずがありません。だれもがエネルギーが欲しいのです。だれもが生きるために食事を欲しているのです。

アメリカは弱者の最低限の平等さえ認めず、反省もしないなら、発展途上国はアメリカを、世界の仲間として認めたくないでしょう。先進諸国は自分たちさえ経済発展していればいいと思っているなら、いつかこの世界のどこかに滅亡の危機が訪れるでしょう。この滅亡が一部だけとは限らないかもしれない。

強者が現れると、反対の弱者も現れてきます。強者であるアメリカは、弱者に対して強い態度をとってきたのを、自覚していないでしょう。このアメリカの態度がテロに心理的な存在意義を与えていることも、自覚できないでしょう。強者でなく、あらゆる境遇の人を思いやることこそ、世界の指導者に求められることです。世界の指導をアメリカ一国に任せると、今までのような過ちを犯す。だからこそ、全世界の人々は、今、緊急にやるべきことを話し合いで明らかにし、実行すべきです。

アメリカが、イスラエルが有利になるようにしている平和交渉をしていることは、パレスチナ人でなくても明白に分かります。これが理解できないのはブッシュだけかもしれません。だからこそ、あらゆる国の大勢の目で「大事」を見て、様々な立場で、事実を見極め、公正に「大事に対して」対処しなければなりません。

これでも岡本道郎様は強いアメリカだけを信仰し続けるのでしょうか。でもアメリカが一番と信じている彼には、この書き込みは届きません。笑い。

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ブッシュ様やりましたね

ブッシュ様やりましたね

とうとうやりましたね。何もしないそぶりを見せながら、世界中の景気を冷やし、また、エネルギーの消費量を少なくして、地球温暖化の速度を落とします。経済が縮小することで、庶民に対して自動車を石油消費が少ない車種に変えさせていきます。貿易量も減少させることで地産地消の割合を高めていきます。これからのブッシュ様は、アメリカ経済を、工業や投機マネー保護から、自然回復のための産業に変更していくという将来目標を表明するでしょう。アフガニスタンのアルカーイダにも、自然回復を呼びかけ、このための技術を提供することでテロ行為を終息させるでしょう。ブッシュ様は任期切れ寸前に地球のために急変しましたね。ブッシュ様はやはりアメリカの大統領だけのことはありますね。さすがですね。

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2008年10月25日 (土)

化けの皮

化けの皮

やっぱり、株は存在意義がないことを自ら認めたようですね。株は、実体経済に関係なく株価上昇や株価下降を、人間の欲によって意図的に操作していることを自ら認めたのです。だから株が自ら消滅する0円に向かって株価は下降しています。株は最終的には発行している会社が回収して、株取引の市場から自社株を撤退させるのが最終目標でしょう。

会社が正常に運営されていれば、株で資金を集めるより、銀行に対して信用取引で借り入れや返却がなされているはずです。もちろん銀行は、会社の状態を見極めて、貸し出すのです。

お金を非常にたくさん持っている資本家は、個人的に企業家を探し、資本提供する道が存在するはずです。この方が、今のように株を操作する資本家よりも責任ある行動をとるから、社会に認められるでしょう。

それにしても、ブッシュ様はサブプライムローン証券の評価作業が遅いですね。これが完成しなければ、家屋の販売価格は、底なしに低下していくでしょう。そして、ドル単位でなくセント単位の経済が、アメリカに現れることになります。セント経済になれば、精神的にこれ以上の下落を認めない雰囲気がアメリカに広がるでしょう。これで株や資産価値の下落は停止します。

円高ドル安、円高ユーロ安が進んでいます。でも、日本も欧米も今まで同じ土俵上で経済活動をしてきました。日本経済は過去にバブルがはじけて、円の価値が多少変動したことはあっても、世界は日本も含めて協調しようとする動きがありました。今の状態は日本だけが経済が安定しているから円高ドル安、円高ユーロ安になると理由をつけています。でもこれは、投機マネーがとても好んだ状況であることに間違いありません。

投機マネーは、このように差別する状態を見つけ出し、儲けることを狙っているのです。この投機マネーに資金を提供しているのは、巨大金融機関であることが往々にしてあるのです。そろそろ巨大金融機関は、自らが投機マネーに資金提供するから経済を混乱させてきたことに気付いてもいいころだと思います。

銀行保有株の買取を日本政府が検討し始め、日本政府は日銀にも銀行保有株買い取り再開を要請しているのは、妥当なことです。やっと政府も仕事に目が覚めてきたかな。それとも、外部からアドバイスをもらったかな。どちらにしても、政府が現状に対応しようと動き始めたことは良い事です。自民党は、参議院の民主党を気にせず、今すべき仕事をきちんとやればいいのです。

さて、日本政府は対応すべき問題は何かを自分で見つけ出したり、新たな問題を指摘されたり、解決方法のアドバイスを受けて、政府自ら更なる考察をし、最適な方策を速やかに実行できるかな。

今、対応すべき問題が山積しているから、衆議院解散なんてもってのほかです。解散がまじかだと浮き足立っている議員は、国の運営には役に立たない議員だから、やめさせれば良い。

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2008年10月24日 (金)

厚生労働省と自民党

厚生労働省と自民党

舛添要一様は、毎日難問に対応してご苦労様です。

日本人の平均寿命が延びて人口増加し、また、女性医師が増加して結婚により職場から離れるため、医師不足に陥る。医師不足が緊急医療を危機に陥れる。医療技術が進歩し、日常的に使われている医療技術に保険が適用されない。年金の徴収が不況で滞ると、改ざんを勝手に行う。これって、舛添要一様よりも前の厚生労働大臣が仕事をサボっていたことの尻拭いですね。

厚生労働大臣は代々自民党から選ばれていました。舛添要一様は、ごく最近自民党から当選した若手議員です。何回も自民党議員として当選してきた人たちは何もせず、1~2回の当選で活躍している舛添要一様は、孤軍奮闘していますね。まるで自民党は舛添要一様一人だけが活躍しているようです。

次回は民主党が政権を握るでしょう。まあ、舛添要一様のように仕事ができる人が何人民主党にいるか、見てみたいものです。自民党と同じ系統の民主党なので、あまり期待はしていませんけどね。

私には麻生様も小沢様も酔っ払いの仲間みたいに見えるのですが、いかがですか。場当たり的にごまかすだけで、将来を見通せない人たちです。口先だけで人を動かそうとし、自分では何もしない。強いアメリカの尻に敷かれて、アメリカの真似をし、インドと安全保障条約を結び、日本軍を海外派遣可能にする。アフガニスタンなど最貧国のテロ組織に対して、容赦なく制裁を加え、更なる反発を招く。酔っ払いには、こんなことさえ理解できない。あ~あ、だめだ。

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2008年10月23日 (木)

物価高と経済成長

物価高と経済成長

欧米や日本などでは、産業は十分に発達している。アメリカは外国から安い製品を大量に輸入して、莫大な貿易赤字を抱え込んでいる。地球温暖化の一因は、このアメリカの大量輸入にある。アメリカでは安い商品はほんの少し使ってすぐに捨てたり、まったく使わないままだったりする。これらの製品を作るためのエネルギーが、アメリカのこのような使い捨てにより膨大な量になる。これが地球温暖化の一因になっている。安いから使い捨てするなら、アメリカは買わないほうが良い。買わなければアメリカへの輸出量が減り、その分のエネルギーが少なくなり、地球温暖化は少し抑制される。

アメリカ産業の経済成長は、中国産業の経済成長から見れば、ほとんど0に近いものです。でも、アメリカには投機マネーが活躍する場が多数あります。株、石油の先物取引、サブプライムローン。これらの値上がりがアメリカの諸物価を上昇させます。アメリカは製造業での経済成長はないが、投機マネーによる物価上昇があります。この物価上昇が経済成長とみなされている部分が大きいのです。つまりアメリカは、実質産業の経済成長は0で、投機マネーの物価上昇を経済成長としている。だから、今回の株や石油、サブプライムローンなどは、生産業と消費活動による実業とはまったく関係なく、人間の思惑だけで物価が上下動している。投機マネーの動きだけが経済成長または経済の衰退だとみなされている。つまり、アメリカの経済成長は実体経済を写していない投機マネーによるばくち経済なのです。

株が下がり始めたとき、投機マネーのほとんどは株から逃れ現金化された。その前のサブプライムローンは、証券化されたとき、投機マネーが大量に買い込み、発行当初は値上がりした。でも値下がりが明白になった時点で投機筋はサブプライムローン証券を売った。このサブプライムローン証券が銀行や証券会社に押し付けられた。この銀行や証券会社を、欧米各国の政府が買い取る。つまり、投機マネーは危険に敏感なので、この時点でも損失よりも利益を上げているはずです。一般投資家は経験が浅く機敏な動きができないため、損失を抱えてしまった人は多い。プロの投機家は、完璧に利益を上げ、サブプライムローン証券の値下がりから逃避している。そしてプロの投機家は株からも逃避を完成させたので、今、株価が下落している。

プロの投機家が次に狙うのは、円高の日本や、経済成長を今でも遂げているアジア諸国です。日本は今、酒から醒めたことがない麻生様が首相なので、投機マネー対策はきっとブッシュ様よりも鈍感でしょう。中国はプロの投機家に対する対策の立て方を知らない。これから先、株の下落が一段落したとき、プロの投機化の暗躍が始まる。そして、上昇のピークを見たときに、日本やアジアの株からプロの投機家は一斉に逃げ、完全に全世界を不況に陥れる。

不況になったほうがいいかもね。経済活動が減少し、使用エネルギーが少なくなり、地球温暖化が抑制されるから。多くの人が、無駄をせず、地球に優しい生き方をするようになるでしょう。軽自動車やバイクに乗る人、自転車通勤が多くなるでしょう。衣類も長く着る人が多くなるかも。

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2008年10月20日 (月)

アメリカと中国

アメリカと中国

一体何のために軍備増強、高性能化しているのだろう。軍備とは人殺しの道具であることはご存じないのでしょうか。個人が持つ武器を使って人を殺傷すれば、罪に問われます。でも軍隊が他国民を殺傷した場合、殺傷罪は適用されません。これは国際裁判所に訴えることができない弱い立場の人々が、軍隊により殺傷されているからです。もしも国際裁判所がこれらの弱い立場の人たちを現地に訪ねて、彼らの訴訟を受け付けたら、アメリカなどの軍隊はたちまち有罪になり、多額の賠償金を支払う判決を受けるでしょう。でもこのような仕組みは今のところ整備されていません。だから、軍隊に蹂躙された人々はテロ組織に身を寄せ、命がけでアメリカ軍に復讐を果たすのです。でもアメリカ軍は近代兵器で武装しているため、宗教対立や民族間の対立を煽りたて仲間同士で殺しあって憂さを晴らしているのです。アメリカ軍はまだこの事実に気付かない。それどころかマケインはもちろんのことオバマ候補でさえアフガニスタンのテロ組織を攻撃すると公言しています。アフガニスタンの土地はやせていて、様々な種類の作物の栽培技術はなかなか伝わってきません。このためケシ栽培で麻薬を作る農業に頼る地域があります。この地に、ケシ栽培以外の農作物を広めることこそ必要なのです。テロ組織に農民が加わるのは、活きる糧であったケシ畑を、アメリカの指導の下にアフガニスタンの警察組織がなぎ倒し、農民の収入を絶ったためです。この単純思考のアメリカの指導が、いや単純思考のアメリカの支配が、アフガニスタンにテロ組織を受け入れさせたのです。本来なら、アメリカはケシ栽培以外の農業技術を、この地域に伝え、根付かせるのが、根本的解決であると気付くべきだったのです。これに気付かないブッシュも、オバマも、マケインも、麻生も、小沢も、馬鹿です。彼らを指導者にしたりする私も馬鹿です。アメリカ人も日本人も馬鹿です。こんなアメリカ人の真似をして、軍備拡大に奔走している中国も馬鹿です。軍備は外国の人を殺傷し、不幸にし、この恨みがテロ組織を育むのです。軍事大国アメリカは、今まで、そしてこれからも、軍隊で外国の人々を殺傷し、不幸にし、テロ組織を育むのです。これに中国も、やがては日本も加わるのです。馬鹿な指導者を私は選び続けなければならない。アメリカ国民も日本国民も中国国民も、馬鹿な指導者を選び続けなければならない。笑い。

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2008年10月19日 (日)

外国人労働者と奴隷

外国人労働者と奴隷

日本も外国人を労働者として受け入れています。外国人労働者は低賃金でも不満を言わずに働いています。円高の日本で得た月給の100分の1くらいを仕送りすれば、出身国では1年分の収入に当たるなら、彼らは不満を言いません。でも、日本政府は時々この仕送りを不正だとして没収することがあります。特に外交問題の交渉を無視している北朝鮮への仕送りに対してはこの傾向を強く感じます。それでも、低賃金で雇われる開発途上国の外国人労働者の日本への入国は留まることを知りません。外国人労働者は日本人に比べると生活するのが精一杯である低賃金で働かされる人も多いように聞いたことがあります。この状態は、現代の奴隷制度といえなくもないですね。日本は円高を利用して外国人をまるで奴隷のように低賃金で働かせている。これは欧米でやってるから、日本でもやるのでしょう。でも外国人労働者は日本で暮らしています。やがて彼らは日本で家庭を持つ可能性が大きいのです。このことを考えるとこのままの低賃金でいいはずがありません。彼らは奴隷でないので、日本国民と同等の賃金を払うべきだと思います。これでこそ、外国人労働者を人間として扱うことができるのです。これが実現するには、賃金格差を是正しなければなりません。このためにはブッシュ様のように、投機マネーを冷遇する必要があります。また、株の配当金もゼロにしましょう。さらに、株を廃止しましょう。先物取引もやめましょう。でも人間はばくちが好きだから、廃止できないでしょう。このばくちが庶民を苦しめているのに、政治家たちは気付かない。

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2008年10月18日 (土)

日本の教育の失敗

日本の教育の失敗

教室で授業しているとき、ほとんどが教師の発言で占められている。生徒が自ら教科書を読む声や、質問に答えたり、分からないところを質問したり、調べたりする活動こそが、大人になってから積極的かつ自主的生き方ができる礎になると思う。この礎ができていない生徒が大部分です。この生徒たちが将来の日本を背負うことになる。この人たちは、外国の人たちより会話能力が低いことは否めない。そしてこれから半世紀くらい、日本人は外国の人たちよりも言語能力で劣勢に立たされる。日本の学校の1教室あたりの人数を今の40人くらいの大人数制から10人くらいの少人数制に変え、生徒の会話能力を育てることに重点を置くようになるには、これからどのくらいの時間がかかるのだろう。もしもこのことを私が初めて提案しているのだったら、これは多分永久に実現しない。生徒数が減少している今こそ良い機会なのに。役に立たない公務員は減らしていいけど、教師は減らさないほうがいいと思う。でも、生徒の発言力を育てられる教師がいるだろうか。今までと同じように規則で縛るだけの教師たちなら、会話能力育成の実現は不可能でしょう。規則の必要性を生徒に納得させられるだけの能力を、教師が持ち合わせていないから生徒を規則で縛るのです。生徒自身に規則の必要性を感じさせ、自ら規則について考えさせる教師力こそが必要なのです。これは生徒の会話能力育成ができているから可能に成ることです。

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核不拡散

核不拡散

日本がアメリカに核不拡散を任せることは誤りです。核不拡散は、核被爆者が、被爆の悲惨な現実を前面に掲げて推し進めるから効果があるのです。でも日本政府は、被爆者の経験を生かさず、被爆者を寿命で日本からなくしてしまった。だから、これから日本政府は被爆体験を世界中に知らせる必要がある。でも、アメリカの尻に敷かれて、核の傘に守られている日本政府にとって、これはは不可能です。日本政府は平和憲法を戦争可能憲法に変えることさえ計画している。その先はアメリカの真似ですね。この状態なら日本政府に核不拡散の仕事はできない。やがて世界中の国々が核兵器を保持する。唯一の被爆国として日本政府が核不拡散活動をしないからこの事態を招くのです。そして一触即発の核戦争の危険が世界を覆うのです。ああいやだ。麻生首相も小沢党首も、こんなことは考えたこともない。日本はいまだにアメリカの核の傘から独立していない。世界の中の唯一の被爆国としての自覚さえない。だから核不拡散のために日本はどのように振舞うべきかさえ考えていない。もし核不拡散さらには核兵器廃絶を日本が世界に対して実行できたら、日本は真の独立を果たすでしょう。馬鹿な日本政府。馬鹿な国会議員。でも彼らを選んだのは私。2世代3世代議員を選んだのも私。日本人1億総馬鹿。

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ソマリアの海賊

ソマリアの海賊

麻生首相は、海上自衛隊を派遣しソマリア周辺の海賊対策を実行するらしい。きっと日本を含めた先進諸国の利益を守るため、海賊を殺傷しに海上自衛隊を派遣するのだろう。ソマリアに産業がないので、ソマリア人は生活の糧を得るため海賊にならざるをえないということに麻生首相は気付かない。もしもこのことに気付いたら、ソマリアに非政府組織を派遣して、地道に産業を育成するでしょう。この差は一体何処へ日本を導くことになるだろうか。麻生首相に分かるかな。小沢民主党党首に分かるかな。

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2008年10月17日 (金)

株安と物価下落

株安と物価下落

これはとても良い状況ですね。株や物価を上昇させていた元凶である投機マネーが、現金化して、株や物価の市場から消えていったからです。これ以降、投機マネーは永遠に株や物価からいなくなればいいな。株や物価が下がるのは良いことでしょう。そして、税収も落ち込み、議員や国家公務員の給料も下がるでしょう。投機マネーが株や物価を吊り上げて、実体経済を混乱させていた。もうこんな投機マネーはごめんだ。

ブッシュ様のおかげで、このような庶民にとって歓迎される状況が現れた。ブッシュ様はもっと金融対策を遅らせてくださいませんか。もちろんサブプライムローン対策は絶対に実行しないでください。そしてもっと株安と物価下落が進むといいです。そして投機マネーが、庶民の生活費を餌食にできない世界の実現にブッシュ様はこれからも貢献してください。資金が必要なら、銀行から直接借りてくればいいから、株は必要ありません。

なんとなく、麻生首相は、株や物価を高く維持しなければならないという先入観に支配されているようですね。麻生首相は、いまだに経済成長率を高くしようと意固地になっているのが明白に伝わってきます。これは日本の現実を麻生首相は見抜いていない証拠ですね。ばくち好きな人間は消えることはないから、これからも株や物価は乱高下を繰り返し、庶民の生活費を餌食にするだろう。

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2008年10月14日 (火)

ならず者大統領

ならず者大統領

1、他国民に非人間的な仕打ちを行い、他国資源をならず者大統領の国家が浪費。
2、わが意に反する国家を脅迫し、躊躇なく自らの主義を押し付ける。
3、脅迫手段として世界最強の軍事力を保持し
4、同盟国と共謀し
5、民主主義の殻を被った経済主義を押し付ける。

おかげで、ブッシュが襲撃したイラクでは、イラク国民がブッシュの真似をしている。イラク国内に80万人いたとされるキリスト教徒は、イラク戦争開戦後のテロや誘拐の標的となり、教会関係者はすでに3分の1が国外に逃れたと指摘している。弱い者いじめをまねているようです。2008年10月13日読売新聞

北朝鮮の金正日さんは、北朝鮮国内の人口増加、産業基盤の脆弱、経済活動の不勉強など、自らの欠点を解決できないまま、指導者に祭り上げられてしまった。金正日の親は過去において偉大だった。しかし、その政策は現代の状況には当てはまらない。解決策の見つからないまま時間が過ぎ、金正日さんの取り巻きが指導者層のみを厚遇する体制を整えた。そして金正日は大多数の国民が苦しんでいる状況を知らされない状態におかれた。こんなときにならず者大統領が出てきた。そこで金正日もならず者書記長になった。

ならずもの書記長

1、自国民に非人間的仕打ちを行い、国家資源を支配者が浪費
2、近隣諸国を脅迫し、躊躇なく自らがかかわった諸協定に違反
3、脅迫手段として大量破壊兵器を獲得しようと決意
4、国際テロを支援
5、基本的な人間的価値観を拒否

いやはや、なんと似ていることでしょう。子供は親に似るという。ブッシュは金正日に似る。金正日はブッシュに似る。

もしもブッシュが善人だったら

1、相手を思いやり、自らの利益や技術・知識などあらゆるものをできるだけ公平に分配する
2、どんな国とも仲良くし、躊躇なく人類の未来のために話し合い、実行する。
3、仲良くするためにすべての技術や知識、商工業、貨幣価値など、国ごとの差を無くすように行動を起こす。
4、地雷、劣化ウラン弾の被害、枯葉剤など戦争の悲惨さを世界中に知らせ、人々に平和の心を宿らせる。
5、思想や知識、人種など、人はそれぞれ異なっていることを認め、相手を受け入れ、仲良く暮らす。

こんな人が多くなったとする、これを真似する人はどれくらい多くなるだろうか。

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2008年10月12日 (日)

対称性の破れ

対称性の破れ 2008年10月12日読売新聞

対称性の破れが現在の物質世界を生んだ。
ビッグバン 137億年前
粒子と反粒子が同等に生み出される。
粒子と反粒子の性質の違い(=対称性の破れ)のため粒子が多くなる。
粒子と反粒子は出会うと光になって消滅し粒子だけの物質世界になる。

粒子と反粒子はどのように生まれたのかな。無から生まれるというから、何処からでも生まれそうだね。科学者はミニビッグバンを実験室で簡単に作り出しているのだろうな。なにしろこの世界は4次元時空間だと言っているのだからね。無から粒子と反粒子を生み出す方法を見つけたら、ミニ宇宙が自分のものになる。なんと素敵なことではないか。まさか、ミニ宇宙を作り出せないのに、この宇宙が無から生まれたなどと言わないよね。科学者は実験が命ですからね。まるでドラえもんの世界だ。

粒子と反粒子が同等に生み出されたのに、なぜ粒子だけが残ったのですか。残った粒子の相手である反粒子は、相手がいないのになぜ消滅したのだ。反粒子だけが自然消滅すなら本当の無とはいえないと思う。発生が対生成なら、消滅も対消滅でしかないはずなのに。反粒子が自然消滅が可能なら、粒子も自然消滅しなければ、無ではないと思うのだよ。ということは、この宇宙はどこかに分離した反粒子の宇宙がやがて舞い戻り、この宇宙そのものが消滅する。おお、これぞ正解かもね。または、反粒子が分離して行った先で自然消滅したのと同じ時刻に、この宇宙も自然消滅する。これで矛盾は解決された。いやはや、物理学は宇宙の消滅とともに正しいことが証明されると言うわけでした。

それにしてもこの宇宙が137億年前に生まれたにしては、反粒子でできた分離宇宙は何処へ行ったのだろう。粒子と反粒子は互いに反発していたので、互いに分離して、別々の次元に移動したといえば、誰にも疑問を抱かれなかったろうに。ちょっと思考が足りなかったようですね。そういえば、4次元時空間を実験室でなくてもこの世界そのものが4次元時空だと言うけど、時間と長さの4次元時空間を見せてくれる人がいないのです。とても残念なのです。空間は縦横高さの3つの長さの3次元と、時間の1時元を加えた4次元時空と言うけど、時間がなぜ長さを伸び縮みさせるのか、まったく説明がない。AとBの時間の進み具合が異なるなら、Aの1年後にBに出会い、同じ出会いが、Bの3年後にAに出会うという。AとBは同じ時間を経過しているから、同じ出会いができるはずなのに、経過時間が異なるとは一体どうしてなのかね。物理は説明できなくてもつじつまあわせができればいいのかもしれないね。

光速度を超えて移動すれば、一つの粒子が2つに見える。これが対称性と解釈されているのではないかな。光速度を超えるから地表に届かない短寿命の粒子が地表で観測される。でもね、物理学者は絶対に光速度を超えていることを認めてはいけないのです。なあに、光速度を直接測定する測定器がこの世界に存在しないから、物理は安泰さ。

CP対象性の破れ
B中間子と反B中間子がそれぞれ別の粒子に変わるまでの時間を、2001年、3130万対のデータから解析が可能な1319対で調べた。それぞれの寿命にわずかに食い違う(=対象性の破れ)ことを確認した。

B中間子と反B中間子は、粒子と反粒子とは別物だと思うのです。別物で実験したからと言って、粒子と反粒子の実験に代用はできない。まあ、物理とは代用実験なのですね。

3130万対に対して1319対というと、だいたい2万分の1だね。まあほとんどは、観測できない状態だった。観測できない状態については、何の考察もないのか。解析できないのは、当てはまらない状態だったのか。それとも、実験に反するから切り捨てたのかな。だとしたら、故意に結果を導き出したことになる。まさかね。

ところで、B中間子と反B中間子が入れ替わることは絶対にないのでしょうかね。両者の寿命はとても短いので、どのように区別しているのか疑問に思ったものでして。

南部理論 スパコンも支持

コンピュータは人間が命令するものなの。このような計算をしなさい。だから計算結果が予想通りに出てくることは当然なの。そういえば、月は地球と衝突してから地球の衛星になったというのもコンピュータ計算だったらしい。

またgyoは、何も知らないで勝手なことを書いている。分からない奴を相手にすることはないよ。gyoの頭はドラえもん程度だから。

でも、疑問に思うから科学は進歩してきたはず。まあ、gyoの疑問に答えてくれる人はいない。いや、答えられる人はいない。

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もういいよ

もういいよ

アメリカ合衆国は、具体的対策を実行できないようですね。一方、ヨーロッパ諸国は次々と対策を実行して、金融関係の安定策を実行しています。そろそろ日本もヨーロッパも、アメリカ合衆国を見捨てて、アジアやヨーロッパ、中南米、アフリカ、オーストラリア、ロシアなどアメリカ合衆国以外の国を相手にすべきときが来たのかもしれません。いつまでもアメリカ合衆国を真似していると、何処までも転落していきそうではありませんか。それより、アメリカ合衆国以外の国々と平等な関係を築き、平和で未来を見つめた方策を協力して考え出し実行していったほうがいいでしょう。アメリカ合衆国のように日常生活の発言を銃が不自由にさせている国は無視したほうがいいでしょう。銃に対する恐怖は幼児期につくりだされているから、アメリカ合衆国の人々は異常さを感じないだけです。外国からアメリカ合衆国へ行けば、銃の恐怖が日常生活にしみていることをひしひしと感じてくるでしょう。だから他人に対して率直な意見を言えない。言えるのは相手より完全に優位にあるときです。アメリカ人はそれぞれが「お山の大将」で、他人の山に登るような危険なことはしないのです。だから他人の意見を聞かないし、他人に意見しない。そして同じ過ちを繰り返して世界中に戦争という不幸を撒き散らす。やっぱりここの来てしまった。

アメリカ合衆国とイギリスは同じような感じがする。

アメリカ合衆国は大統領が変わっても中身は同じかな。

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2008年10月11日 (土)

もしかして

もしかして

誰も気付かなかったのかな。こんな簡単なことに。サブプライムローンの解決方法を。だとしたら、アメリカって思考力に欠けている国なのかもね。いや、銃が思考力を低下させているのかもね。こんなことを言ったら、銃で狙われるかのしれないという恐怖が、発言をためらわせているのかも。日本では、私のように量子論に対して左右両手を合わせたら両手が消えてしまうというような書き込みをしても、アメリカのような銃社会の恐怖は感じない。でも、アメリカの場合は、他人に対して不干渉の姿勢が自分の安全を守る世界です。だから、量子論にしろ研究にしろ、誰も足を引っ張るようなことはしない。いや、引っ張るようなことをしたら自分の安全が脅かされるから、口をつぐんでいる。こんな不安を、アメリカ人たちは抱えて暮らしているのかと思うと、いやになってきます。でも、アメリカの真似をしている、世界中の国々は、一体何処へいくのだろう。

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適正価格

適正価格

サブプライムローンが全体でどのくらい発行されたか。どのくらいの分が不良債権化したか。住宅価格の適正価格はどのくらいか。アメリカ政府は、住宅価格の適正価格を自ら決める必要がある。この適正価格によって、不良債権化したサブプライムローンの額面金額に対してどのくらいの価格で買い取れば、住宅価格が適正に保たれるか。これを計算して、買い進めれば、住宅価格は安定してくる。住宅価格が安定すれば、アメリカ政府がすべてのサブプライムローンを買い集める必要はなくなる。

さて、アメリカ政府は、サブプライムローンに適正価格をつける計算ができるでしょうか。皆で注目していましょう。できなければ、完全にブッシュ発大恐慌が世界を暗雲で包み込む。

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中川とポールソン

中川とポールソン 2008年10月11日読売新聞夕刊

中川財務・金融相はG7に先立ってポールソン米財務長官と会談、日本が1990年代に苦しんだ金融機関の不良債権処理問題を、公的資金による資本注入によって乗り切った経験を伝え、同様の対応を促した。
ポールソン長官は「議決権のない金融機関の株式を購入して公的資金を注入することになるだろう」と具体策の策定を急ぐ考えを示した。

当時日本は、銀行に直接資金を貸し付けた。アメリカは銀行の株式を公的資金で買い入れる予定です。この違いが、ブッシュの取り巻きがいかに儲けに目が眩んでいるかを、如実に示している。株に投資しても、株が下げ止まる保証はない。なぜ直接、銀行に公的資金を貸し出さないのか。株は銀行にとって間接的であり、信用を保証するものではありません。銀行や証券会社が不良債権を抱えていること事態が信用をなくしているのです。だから、株は下落します。なぜ、サブプライムローンを、公的資金で直接購入しないのか。市場は、これだけを見ている。なぜ回り道をして、複雑に考えるのか、理解に苦しむ。まあブッシュの取り巻きは、イエスマンしかいないから、当然の選択でしょう。そして、金融危機は本格化していく。ブッシュ発世界恐慌の幕は切って落とされた。

なぜブッシュは、こんな簡単なことに目が向かないのかね。

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2008年10月10日 (金)

思惑経済と実業経済

思惑経済と実業経済

人の思惑で乱高下する経済活動は、実際の経済とは異質なものです。実際の生活に役立つ物を買ったり、売ったりすることで、金銭が動くとき、生産者と消費者の間で、互いのバランスが取れた価格が設定されます。でも投機的な金銭が、このバランスを壊します。これは異常な動きで、正常な経済を阻害します。投機的な経済は、儲けてやろうという思惑が働きます。これが顕著に現れるのは株や先物取引です。でも、思惑経済は、実態と乖離しやすいため、極端な変動を起こし、異常な高値や、極端な暴落を招きます。この乱高下のきっかけとなるのは、思惑経済が、その実態を暴かれたときです。思惑経済が実業経済と乖離している姿を暴かれたとき、狼狽のあまり、あらゆる資本が思惑経済から逃げ出そうという動きを見せ、大暴落を引き起こすのです。もしかして大恐慌の原因も、これだったのかな。

こんな思惑経済に頼り、貿易赤字を放置していたアメリカは、一体どのような姿勢をこれから示すのだろうか。貿易赤字で生み出された余剰ドルが、思惑経済の資源になっています。さて、アメリカはどんな解決策を示せるだろうか。

もう、株や先物取引など、実業経済と乖離するものは、無視すべきときが来ていると思います。もちろん、アメリカが貿易赤字を解消することも必要です。

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2008年10月 9日 (木)

+と-

+と-

宇宙は無から生まれた。という人がいるけど、信じられない。

物質を+として、反物質を-とする。両者が同量で合体すると0(無)になるという。

物質と反物質が同量、分離した状態から、反物質のみが消滅し、物質だけが存在する宇宙が誕生した。円卓に並んだ人たちが、隣の人との間にハンカチを1枚ずつ人数分置き、右手で取ったら物質だけが残る。左手で取ったら反物質だけが残る。では両手で取ったらどうなるか。右手でとった後、左手に変えたらどうなるか。好き勝手にとって、ハンカチを取れない人がいて、その分テーブルにハンカチが残ったらどうなるか。こんなことは、考えてはいけないのが、物理ですね。だいたい、反物質と物質を、右手と左手に変えて考えること事態が可能なのか、検討したのかな。右手と左手が触れ合った瞬間に、両手がなくなってしまうとか。笑い。なんだ、物理はお笑いなのか。

光速度に近いスピードで微粒子を飛ばしたり衝突させる実験があるという。このスピードは正確に測定されているのか、疑問がある。光速度に近い速度に加速するためには、加速装置は光速度以上の速度を微粒子に加えているはずです。なぜなら、微粒子は質量があるので、加速効率が100%にはならないはずだからです。光速度以上に加速磁場の移動を速くすると、微粒子も光速度以上の速度で移動している可能性はある。

光速度以上で進んでいるときは、きっときれいな円軌道を描いて、少しの乱れもないだろう。だから、観測によって外部から微粒子に変化を与えない限り、光速度以上の速さで移動しているかどうかは、確認できないだろう。

光速度以上に移動していて、外部から軌道の変化をさせられたり、他の微粒子と衝突させられると、一つの微粒子が、1点から別れていくように見えます。このときの像は、動画ではないため、逆の動きとして考える人がいて、1点に向かってきて合体しそこで消滅したと発表することもあるのです。

まあ、相対論は光速度を超えられないから、こんな書き込みは理解しないだろうね。相論も笑い話かも。光速度を超えたらどうなるかって。そこには相対論は存在しない。

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2008年10月 7日 (火)

舛添厚生大臣

舛添厚生大臣

自民党の大臣で仕事をしているのは、舛添さんだけですね。その他の大臣は、公務員官僚に丸め込まれて、省内の改革ができない。大臣は官僚にそっぽを向かれたら悲惨だから、弱気になるのかな。舛添さんのように、国民のために働くなら、官僚を牛耳れる。そういえば、舛添さんは、当選2回の若手議員で、自民党のぬるま湯に浸かっていない、活きの良い議員ですね。他の大臣のように、長年自民党議員をしているとこうも骨抜きになるのかな。ここらで自民党議員は、野党に転落して冷や飯を食ったほうが良い。自民党議員は、長期安定政権に安住し、みんな贅沢な生活をしているから、国民の気持ちが分からない。こんな自民党議員はいらない。舛添大臣のような活きの良い議員は、自民党内にはもういない。民主党にも活きの良い議員はいないだろうけど、自民にこのまま続けさせるよりはましだ。自民党が野党に転落して冷や飯を食えば、舛添大臣のような活きの良い、人生経験が豊富で、最後までやり遂げる、芯がしっかりした新人議員を懸命に探して、自民党を立て直すだろう。ぬるま湯議員は早急にやめろ。自民党のダニだ。

民主党もダニだろうけど、今のところ自民党に泡を食わせる手段はこれしかない。でも、自民党は泡を食っても変わらないかもしれない。相変わらずアメリカを神様仏様と拝んでいる姿勢は変わらないだろう。アメリカの真似をしているから、アメリカと同じ弊害が現れてきている。この事実に目を向けようとしないのが、自民党だ。自分で世界を良い方向へ向けるという思考力がないから、だめなんだよ。国会議員はね、人類や地球の未来を見抜く力がなければならないのです。未来を予測する勉強をしていない人が国会議員になるから、日本はだめになるんだ。今しか見ないなら、誰でも国会議員になれる。でも、国会議員に未来が見えないなら、暗闇を国民を引き連れて歩んでいるようなものだ。

世界人口の増加が将来の地球をどう変えるか、考えたことがないだろう。テレビやゲーム、インターネットの拡大は、何をもたらすか考えたことがないだろう。教育現場で生徒の発言を抑え、教師が一人で発言している状態が、どんな未来をもたらすか、考えたことがないだろう。人口密集の都会が、人類の自由を奪っている、このことが将来にどんな影響をもたらすか、考えたことがないだろう。砂漠の増加の原因は、人類であることを考えたことがないだろう。砂漠の増加が地球や人類の未来に何をもたらすか、考えたことがないだろう。現代という目先のことしか見ていないから、ぬるま湯政治をしているのだ。未来を見つめる目を持っていてこそ、現代を見抜けるのです。

このことは自民党や民主党のぬるま湯議員には分からないだろう。ぬるま湯からは出るに出られない。国会議員は、皆この気持ちなのだろうな。潔く国会議員を辞めることができないのがぬるま湯議員ですね。役に立たない議員ほど、ぬるま湯議員です。

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2008年10月 6日 (月)

ここに書いていることは

ここに書いていることは

すでに誰かがきっと考えて発表しているのだろう。一体誰が書いているのだろうか。もちろん、政治家や学者さんたちに決まっています。もしも違ったら、彼らの存在そのものが世間から疑われますから。彼らは高給を取りながら居眠りしているのか、と言われる。目を開いていながら、現実が見えないなら、目は、ただ黒く見える節穴だといわれる。だから、私が書いたことは、すでに政治家や学者さんたちが思考済みで、対策を取っているに違いない。だから自民党政治がこれだけ長く続いて来たに違いない。笑い。

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2008年10月 5日 (日)

欧州4カ国首脳会議

欧州4カ国首脳会議

金融安定化へ具体策示せず=G8早期開催呼び掛け-欧州4カ国首脳 【パリ4日時事】米国から欧州へ波及した金融危機をめぐり、パリで4日開かれた英、仏、独、伊の欧州4カ国による首脳会議は、危機打開に向け「あらゆる措置」を取ることを確認、主要8カ国(G8)などによる緊急首脳会議の早急な開催を呼び掛け、閉幕した。しかし、金融機関の安定化に向けた欧州全体の協調については、具体策が示されないまま終わった。(時事通信)Yahoo Japan ニュース 2008年10月5日

アメリカは、貿易赤字でドルを世界中に垂れ流しています。このドルが、アメリカの株価を操作したり投機資金としてアメリカへ逆流している。これは、アメリカが投機に使われるドルを回収するために、貿易赤字を解消しなければ、アメリカへの投機マネーの勢いをとめることはできないことを示しています。ブッシュは、この基本的なことに気付かないから、やがて世界から見放される。欧州4カ国がいくら知恵を絞っても、肝心のアメリカが気付かないから、問題はこれからも続きます。

アメリカは自由経済を全世界に強要し、安い賃金の国で製造された製品を買ってくるから、アメリカ国内の製造業は追い出されてしまう。安い製品を買うために、アメリカのドルは流出している。自由経済そのものを考え直すべきときに来ているのに、ブッシュはまだ、何も考えない。いや、ブッシュの考える能力を疑うべきかも知れない。もちろん、先進諸国の指導者についても同様の疑いがある。

どうせなら、アメリカの株をもっと下げて、アメリカに逆投資しているドルの価値をゼロにしたら、貿易赤字は一挙に解決します。もちろん、アメリカのドルの価値も同時にゼロになります。アメリカ政府発行の国債を買っている国々からも、ドルの価値を0にすることで回収できます。こうなると、アメリカの製造業は、活況を呈することになります。そして、世界を自由貿易の嵐から救うことになります。これらは、極端な話です。でも、貿易赤字を解消しない限り、アメリカは投機に狙われることは変わりません。

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ポール・ケネディー様

ポール・ケネディー様 2008年10月5日読売新聞朝刊へ

ブッシュが戦争の現場に行かないのは、現地の人々から恨まれているのを知っているからです。だからブッシュはイラク滞在中は、米軍が安全を確保している地域から出なかったし、滞在も短時間で、すぐにホワイトハウスに逃げ帰ったのです。もちろん、アフガニスタンや北朝鮮にはブッシュは絶対に行きません。なぜなら、現地に行けば安全地帯が存在せず、ブッシュは殺されることが分かっているからです。ブッシュは、これらの国々の人間の気持ちを踏みにじっていることが分かっているのです。アメリカの代々の大統領そのものが、これまで積み重ねてきた戦争での姿勢が、弱小国の反発を招いているのです。ポール・ケネディー様、ブッシュが現場に出ない原因はここにあることに気付いていないようですね。

実は、もっとブッシュはしたたかなのです。ライスなどの部下を現場に派遣し、彼らがテロリストに攻撃される時を待っているのです。もしも部下がテロリストに攻撃されたら、この時を逃がさずブッシュは世界最強のアメリカ軍を使って弱小国に攻撃を開始するのです。そしてアメリカ軍の絶対的強さを誇示するのです。アメリカとはこのようなものなのです。パールハーバーもそうでした。日本が第2次世界大戦に踏み出すのをてぐすねひいて待っていたのです。あの当時からアメリカは変わっていないし、成長していない。東欧諸国にアメリカのミサイルを配備して、ロシアが軍事行動に出るのをてぐすねひいて待っていたのも、歴代の大統領となんら変わりません。これがアメリカの大統領の遺伝的体質なのです。自分で原因になる罠を作り、この罠にはまるのを待っているのです。ポール・ケネディー様は、パールハーバーの原因は、18世紀の欧米諸国の植民地支配の態度にあることもご存じないでしょうね。

ベトナム戦争では、アメリカは名誉の撤退と自国を賞賛しています。でも、アメリカ以外の国は、アメリカは負けたと見ているのです。これもポール・ケネディー様は理解できないでしょう。負けを認めないのは、アメリカが枯葉剤で奇形児を多く生じさせたことの責任を回避するための手段なのです。だから枯葉剤と奇形児の因果関係を認めないのです。アメリカの裁判関係者にも、アメリカの威厳を守る意識が存在するから、ベトナムからの枯葉剤に対する訴えを認めないのです。このような態度は、アメリカそのものが、公平な立場に立っていないことを示す、明確な例なのです。この態度が、あらゆるところに出ているのです。イラクで劣化ウラン弾を使い、放射能被害が出ても、劣化ウラン弾と発ガン率の上昇の関連を認めないのも同様です。だからアメリカは嫌われるのです。因果関係を認めないのなら、ブッシュの娘にアメリカがベトナムで使った枯葉剤を大量に降りかけてから妊娠させたら良い。因果関係を認めないならホワイトハウスの大統領執務室に1発分の劣化ウラン弾の中身である劣化ウランを放置して仕事をしなさい。

自分の国のことは分からないものですね。ポールケネディー様。

今日はなぜ読売新聞は、ベトナムの枯葉剤被害を記事にしているのかな。読売はアメリカ追従をやめたとは思えないのに。枯葉剤被害を書くことは、アメリカの悪を白日の下にさらすことになるのに。それとも読売はマスメディアの責任に目覚めたのかな。だとしたら、アメリカ国内で発行している英字新聞にも、同じ記事を掲載しているのかな。多分、こんな勇気はないだろう。なぜなら、アメリカでの発行部数が少なくなるから。笑い。

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2008年10月 3日 (金)

年金改ざん

年金改ざん

厚生省の役人が年金を改ざんした。もちろん年金の支払いを少なくし、国が得をするために改ざんしたのです。これは議員や役人の給料になるのかな。なぜなら、国の予算から年金へ回すお金が少なくなる分、議員や役人の給料が多くなるからです。改ざんした役人はもちろん、改ざんさせた当時の監督責任者も、泥棒だね。泥棒は逮捕されなきゃならない。この泥棒によって利益を上げた日本国政府も逮捕だね。

こんな自明なことが実行されないのは、自民党が長期政権に安住して、監督責任を果たさなかったからですね。泥棒を逮捕しないからおかしな日本になるのだ。

俺もおかしな日本人だ。自民党と同じおかしな日本人だ。民主党は正常にしてくれるかな。自民党は悪あがきせず、民主党に政権を渡してみたらどうかね。自民党は悪あがきすればするほど私から見放されることが分からないようだね。おっと、私に見放されても、自民党には何の影響もないのでした。

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日本から追い出されて

日本から追い出されて

製造業は国内の労働者に賃金を払っていた。でも次第に海外の安い労賃で生産された製品に、市場を奪われてきた。国内の製造業は、国内の高い賃金では海外の安い製品に太刀打ちできないので、廃業したり、国外へ追い出された。国外へ追い出された製造業は、日本国内の労働者に賃金を払うことはありません。現地で雇った労働者に対して、日本と比べると格段に安い賃金を払って、日本やアメリカなど先進国へ製品を売ります。製造業の経営者は、会社の設備や自分の収入として、会社から上がった利益を使います。日本に利益を持ってくると、現地国と日本の両方に税金を払わなければならないので、できるだけ現地国で利益を使うようにしたいのが、本音でしょう。優良企業は日本に利益を還元するでしょうが、この利益は、企業と国にだけもたらされます。海外に追い出された製造業は、もはや国内の労働者を雇うことはありません。国外に出た製造業の経営者は、やがて年をとり働けなくなります。その後この製造業は、現地の人に経営されるようになります。このように、日本から追い出された製造業は、もう日本に利益をもたらすことも、製造技術を日本人に伝えることもなく、外国の所有になるのです。

日本の国会議員は、このようなことを考えたことがあるのかな。ないだろうな。だから、この先の日本がどうなっていくかも、国会議員は夢にも見たことがないだろう。

アメリカのイエスマンである日本の国会議員には、日本独特の経済の仕組みを考えることはできないかもね。

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