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2008年11月22日 (土)

赤字国債増発

赤字国債増発

不況で税収が悪化した。この税収不足を解消するため、中川財務相は赤字国債を増発するらしい。

赤字国債増発は日本や世界の景気が回復することが前提なのかな。でも、これからは、先進国では物の値段が下降して、中国などの途上国と同じレベルまで下がっていくはずです。つまり、日本も物の値段が下降することは避けられなくなるはずです。この物価のレベルは、世界共通になるのです。全世界のどの国とも、物の値段が同じレベルになるのです。この状態が、世界を平等にするのです。同時にアメリカは、世界を牽引する王様の位置にはいられなくなるのです。そして真の民主主義の世界が始まるのです。平等な発言権を、あらゆる国、あらゆる人たちに認める世界になるのです。小数の先進国が以前の経済的高水準を維持できる時代は終わったのです。小数の先進国が多数の国々を操る時代は終わったのです。これから日本も、物価の下降が始まります。そして中国の物価水準と同じになります。最終的には、未開発国も含めて全世界が同じ経済レベルになります。もう、日本は以前のように景気が回復して税収が増加することはありえないのです。オバマが自動車産業の回復対策を計画しているようですが、実情を見ていなのです。だから、オバマが大統領になっても実行できず、掛け声だけに終わるのです。

中川財務相は、世界経済の先行きを見定めることができない方ですね。おっとこれは私のことかな。笑い。

投機マネーは、個人投資家として未開発国の経済開発や、森林回復に向かうのかな。これこそが、金を生かす道ですね。でも投機マネーの本性は変わらないだろうな。そして投機マネーは相変わらず世界経済の厄介者のままだろう。個人の金持ちに世界を救って欲しいという期待を持ってはいけないのかな。銀行はどうかな。銀行も投機マネーに資本提供していたはずです。ならば、未開発国などの経済発展や、砂漠や荒地の森林回復に投資してもよさそうです。まあ、銀行にはそれほど能力のある人物はいないかもね。株は投機マネーであり、株式会社に資金援助してくれないことが明白になった。ということは、株は投機マネーの巣であることが証明された。だから株は信用しなくていい。株や先物取引、通貨取引(FX)は、経済社会のならず者です。だから実体経済の世界ではこれらのならず者は相手にしない。実体経済が相手にするのは、堅実な貸借契約になるでしょう。もちろん相手の信用度を調査し、共同経営者になって、事業を育てていくことが、投資家にはこれから必要でしょう。もっとも、個人が一人で多額の収入を得るが、社会に恩恵を与えない事業は、法規制を強める必要があります。世界が足並みをそろえなければ、実体経済は、また投機マネーの餌食になるでしょう。

中川財務相は、発想が貧困なのかな。財務省の役人も、自由な発想ができない人が多いのかな。それとも、私のほうが異常な考えなのかな。笑い。

でも、今までの経済発展が地球を痛めつけてきたことだけは確かです。←これが、この書き込みと関係付けられる人は、私の意図を理解している人です。

最近、読売新聞はイラク戦争賛成の論調が掲載されなくなった。オバマが次期大統領に決まったから、読売新聞は姿勢を変えたのか。まあ、読売新聞はこんなものでしょう。アメリカのご機嫌をとらないと日本はやっていけないという姿勢を、日本の巨大新聞が自ら明らかにしている。つまり日本は今でもアメリカに占領されていることを読売新聞は明白に示している。読売新聞も国会議員も、日本の核被害を世界平和に活用することは、思い着かない。紛争国には、ブッシュのような武器でなく、話し合いこそが解決策であると現地で説得することが必要であることも、国会議員は思いつかない。発想の貧困化、行動力不足、これが2世3世議員の弊害かもね。国会議員を選挙した一人として自嘲。読売新聞の読者としても自嘲。

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