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2009年1月

2009年1月31日 (土)

イラク

パレスチナ

イスラエルの土地は、もともとはパレスチナの土地だった。でも、国連で絶大な権力を行使していたイギリスが、パレスチナの土地にイスラエルを建国する提案をした。その時すでにイスラエルは絶大な兵器を所持し、パレスチナだけでなく、周辺諸国をたちまちのうちに侵略していた。イスラエルは、イギリスを味方につけて、国連で建国を認めさせた。イギリスはパレスチナには武器を売らないが、イスラエルには売った。この後を継いだアメリカも同じ方針だった。イギリスやアメリカはヨーロッパを味方につけ、悪いのはパレスチナだと決め付けた。なぜなら、イスラエル建国は国連で認められているからという論法です。でも、実際にはイギリスが、パレスチナの土地をイスラエルのために、国連の決議で奪い取ったというのが真実です。でも欧米諸国は、パレスチナの言い分を聞こうとはしません。だから、パレスチナ人は今でも、イスラエルの土地は、もともとパレスチナの土地だった、と代々言い伝えられていく。だから、決して中東紛争の火種が消え去ることはない。さてオバマは、ガザ地区の住民の話を聞くことができるかな。オバマは欧米諸国の傍若無人ぶりを感じることができるかな。イスラエルから、ユダヤ教徒を自分の母国語の国に戻るよう働きかけられるかな。ユダヤ教徒は、ヒットラーの呪いにかかって、ユダヤ教徒ではなくユダヤ人だと思い込まされ、パレスチナ人を殺戮し続けなければならない。この事実を、イスラエルのユダヤ教徒に言えるかな。ユダヤ教徒は、今でもヒットラーの思うがままに操られている。ブッシュまでのアメリカ大統領も、ヒトラーに操られていた。オバマもヒトラーに操られそうだ。誰も、オバマの目を覚まさせようとしないのかな。でも、ユダヤ教徒とユダヤ人の違いに気づかなければ、真実は見えない。真実に気づけばユダヤ人はいないことが理解できる。

アフガニスタン

ビンラディンは、イスラエルに武器を売るが、パレスチナには武器を売らないという不公平な行動をとるアメリカに反省を促すため、貿易センタービルなどを破壊するテロを引き起こした。オバマがビンラディンと会話したなら、このことが必ず話題に出るだろう。つまり中東紛争の根本原因はイスラエルにあるのです。中東紛争解決に向けて、オバマは、イスラエルへユダヤ教徒が移民してくることを防がなければなりません。また、イスラエルから、ユダヤ教徒を母国語の国に帰るように仕向けなければなりません。このためには、ヒトラーの呪いにかかっているユダヤ教徒を目覚めさせる必要があります。ユダヤ教徒は、ヒトラーに今でも呪われているのだということを、理解させるのです。

ビンラディンを殺すために、欧米軍がアフガニスタン各地で戦争している。そして、現地の建物すべてを徹底的に破壊している。ビンラディンの仲間は、破壊された家の持ち主に、「何もしない君たちの家を、欧米の軍隊が破壊していったことを、どう思うか」と話しかける。この会話で、きっと、欧米軍に破壊された家の持ち主は、欧米の軍隊を憎む心に傾いていく。このようにして、ビンラディンの仲間は、アフガニスタンの住民の多くが、反欧米感情を抱いていることを利用し、自分たちをかくまうようにさせ、ビンラディンの仲間が活動しやすいようにしていく。欧米の軍隊は、破壊活動をすればするほど、欧米に反感を抱き、ビンラディンをかばう心になっていくことに、いつ気づくのかな。欧米諸国に、この考えに気づかない限り、中東紛争の解決の糸口は見つからない。今、オバマはアフガニスタンの欧米軍兵力を倍増しようとしている。これで、アフガニスタン地区の建物の破壊速度をさらに速めるだろう。これは、反アメリカ感情のアフガニスタン人を、急速に増やしていくことになる。ベトナムと同じことを、アメリカの大統領はここでも繰り返す。

イラク

イラクでは公開処刑が行われていた。この処刑の罪状の中で、先進国では受け入れられない差別が行われていた。アメリカの大統領は、民主的立場から受け入れられない罪状についてのみイラク政府に抗議すればよかった。でもイラクから逃げてアメリカに移住した人間が感情的になり、ブッシュという単細胞人間に、イラク政権そのものを倒すように要請した。そしてイラクのフセイン政権は単細胞人間ブッシュの命令によるアメリカ軍に倒された。しかし、アメリカ軍は、民間人とその住居を破壊し、殺すことで、反アメリカ感情をイラク人に抱かせるという戦争の落とし穴に完全にはまってしまった。イラクのフセイン政権を擁護してきた軍隊が変化したテロ組織が、この反アメリカの住民感情を利用した。つまり一般住民の中にテロ組織が受け入れられてしまった。米軍は、民間人とテロ組織の区別がつかなくなり、一般住民を殺し始めた。このため、表面は従順だが、心に反米感情を抱くイラク人が急速に増加した。でも、アメリカ軍の強力な武器は、テロリストや住民の区別なく、多大なイラク人を殺傷した。アメリカ軍は、イラクにアメリカの言うことを聞く傀儡政権を、アメリカ主導の強制選挙により樹立した。アメリカの言うとおりに動く傀儡政権に、イラク人は心からの忠誠心を持てない。イラクの自治権がアメリカに奪われ、さらに、アメリカ軍を追い出す軍事力を持てない。イラク人の鬱積した感情が、宗派間の争いというはけ口を見つけるのに時間は要らなかった。オバマはイラクを16ヶ月以内に完全撤退すると表明した。これは、イラクの自治権回復にとって朗報です。やっとアメリカがイラクから出て行き、アメリカの圧政から開放されるのです。そして、開放の喜びは宗派間の対立の影を払拭し、イラクという国の言語圏でのまとまりを強化し、再出発を自らの足で進めるだろう。この時イラクでは、イランの援助が受け入れられる。でも、欧米諸国の援助はイラクの反欧米感情により、おしるし程度に受け取られるだろう。欧米諸国には、これを妬んで、イランを攻撃するように提案する単細胞人間が存在する。単細胞人間は自分を神だと思い込み、自分が考えたことは正しいから、従わないものは殺してしまう。殺すことは、民主主義でなく殺人です。でも、自分が神だと思い込んでいる単細胞人間は、自分が殺人者であることさえ気づかない。(単細胞人間とは、ブッシュ、お前のことだ)これからオバマは単細胞人間の仲間に感染していきそうな気がする。オバマは選挙運動のときは、実に魅力的だった。でも、オバマが評価されるのは、大統領として何を実行したかです。

欧米の鈍感

現地に暮らす人間の感情を肌で感じることのない欧米人が、勝手な思い込みで戦争をして、現地の人間を不幸に陥れている。でも、現地で暮らす人の不幸な生活や感情を、欧米人は感じない。欧米のマスコミは、欧米の味方だから、戦争についての公平な報道ができるわけがない。だからいつまでも、欧米の戦争好きは続く。なにしろ欧米は世界最強の武器を持っているから。そこで中国が欧米の戦争好きに対抗して軍備拡大を急ぐ。世界最強の軍隊を中国が開発する。その時欧米は、中国と戦争を開始するのだろうか。それとも、中国の支配に従うのか。それとも、軍縮を提案するのか。もしかして欧米人は、世界最強の軍隊に成長した中国の攻撃により、欧米諸国そのものが戦場にならないと、欧米のしてきた戦争の卑劣さを、身にしみて感じないのかな。

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2009年1月29日 (木)

ガザ

ガザ

オバマは、ガザに外交使節を派遣しなかった。ガザこそ、真の憎しみに触れることができるのに。オバマは、アフガニスタンにも、外交使節を派遣しない。アフガニスタンこそビンラディンと話し合えるのに。

オバマは、せめて、周辺国からでもいいから、ガザやビンラディンにつながる人物を見つけて、彼らの真意を汲み取るべきです。

でも、オバマは、ブッシュの政治に感染してしまった部下を多数ホワイトハウスに引き入れたので、ブッシュ路線を抜け出せない。オバマはブッシュの軍事力外交をこれからも続けるのだろう。

オバマは世界を完全征服してから、軍縮に向かうつもりだろうか。でも、米軍が殺した人間の家族分だけ憎しみが潜在化している。

米軍に殺された家族などの憎しみに気がついた時点で、オバマは絶対に軍縮できないだろう。

アメリカは、いつまでも、人殺しを続ける国だね。きっと建国時代から人殺しをしてきたからでしょう。

なんだか、アメリカ軍に人殺しをするように仕向けている日本人がいる気がする。しかもアメリカで煽っている。アメリカ軍に人殺しをさせている日本も、憎しみを買うでしょう。

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2009年1月27日 (火)

集団的自衛権行使

集団的自衛権行使

日米同盟を堅持するため、集団的自衛権行使を首相に決定させる。こんなことを、岡崎久彦氏が2009年1月26日の読売新聞に書いています。

ブッシュ大統領のような好戦的悪魔が大統領になったら、集団的自衛権を行使する機会が多く発生することと思います。なぜなら、ブッシュは、相手を敵だと決めつけたら、まったく聞く耳を持たず、自分が善であり、逆らう者はすべて悪としているからです。このためブッシュは何処にでも戦争を勃発させるでしょう。もし戦争があちこちで起これば、日本は集団的自衛権行使の機会も多くなります。

集団的自衛権を行使しないために、最善の努力をするのが政治家です。そのためには、相手を思いやり、じっくり話を聞き、自分の主張と相手の主張を検討し、両者が納得する道を探すのが政治家です。だから、話し合わず、世界最強の武器で人を殺しまくるブッシュは、政治家でなく悪魔です。

ブッシュまでは悪魔がアメリカの大統領になった。こらからオバマがアメリカの大統領になる。さてオバマは政治家なのか、それとも悪魔なのか、まだその姿が見えない。

岡崎久彦氏は外交評論家だそうです。外交評論家は、戦争が起きた時を想定して、戦争の仕方を考える、つまり人殺しを奨励する方法を考えるのが仕事ですか。それとも、戦争を避けるために全力を挙げて平和の道を探すのが仕事ですか。

私には、岡崎久彦氏は、日本はアメリカのご機嫌をとる行動しかできないと、世界の中での日本の自立をあきらめている人のようにしか思えません。なぜ、世界平和のために、戦争でなく、話し合いの場を設けるような書き込みをしないのかな。

もしかしたら、岡崎久彦氏は、アメリカの回し者で、日本をアメリカの思い通りに動かすように、密命を受けて、読売新聞で執筆活動をしているのかな。

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2009年1月25日 (日)

戦争は避けられるか

戦争は避けられるか

みっちゃん様は、戦争は避けられないと言う立場ですか。

アル・カイーダは、アメリカへの恨みを、心に積み上げている。だから9.11テロを引き起こした。でも、アメリカのブッシュは、アル・カイーダがなぜテロを起こしたか、まったく考えなかった。ブッシュのように対話をせず、自分が善であり、中東諸国は悪であると決め付ければ、戦争は避けられないでしょう。そして、中東諸国とアメリカのブッシュの間に戦争が起き、次にはブッシュの傀儡政権を批判する内乱が起き、やがて中東諸国からブッシュへの恨みが積みあがっていきます。

関係者が、心を開いて、言いたいことを言い合い、解決策を見つけ出す、根気の要る話し合いがあってこそ、戦争を回避できるのです。これをしなかった代々のアメリカ大統領が、戦争を世界中にばら撒いてきたのです。原爆や焼夷弾でアメリカに虐殺された経験を持つ日本が、このことを、アメリカに対して発言してこなかったことが、第2次世界大戦後もアメリカが世界中で戦争を続けてきた1因なのです。ベトナムでは枯葉剤をまかれ、奇形児が発生したのに、アメリカが責任を取らないのは、高慢なアメリカにしてしまった日本政府にも責任があるのです。

なぜ東京裁判で日本だけがアメリカに裁かれ、アメリカは太平洋戦争の日本人虐殺について、罪を問われないのか。戦争は勝てば官軍ではない。戦争は、両方の政府が有罪なのです。自分の国民を戦場に送り、殺している政府こそ、裁かれるべきです。対話の努力をしなかった政府こそ裁かれるべきです。自分の国の民を、戦場に行かせないのが、政府の役目です。ブッシュのように、国民でなく、ロボット(無人兵器)に戦争をさせるような大統領は、人間でなく、悪魔です。

でも、過去のことを蒸し返すと、2国間の関係を悪化させることになります。でも過去の戦争経験を未来に生かすため、過去の戦争を検討しあう話し合いはすべきです。

これからの外交は、話し合いで国際問題を解決し、絶対に戦争はしないことで、世界平和を実現するのです。

私の書き込みが、世界平和にとって、役に立つとは思いません。でも、居ても立ってもいられないので、ここに書いています。関係者はだれも読まないだろうと思いつつ、書いています。

安倍も小沢も、政権のことばかりにこだわって、国民のために働いていない。もっとも、二人とも、未来を見抜く能力を持たないから、政権という目先のことにきゅうきゅうとして、国民を欺くしか能がないのでしょう。これからは保護貿易に向かい、地産地消形経済で、地球に優しい経済に向かうように全世界に提言すべきだという発想はまったく持たない両氏です。世界に散在する荒地に植樹して、地球環境の改善を実行できない両氏です。太陽光発電や風力発電を積極的に導入できない両氏です。こんな両氏は、早く交替したほうがいい。若い人のほうが、時代に即応した行動を取れると思います。

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約束は双方に平等に

約束は双方に平等に

イスラエルはアメリカに、ガザ地区への武器持込を禁止するように要請した。アメリカのブッシュは、これを約束した。この約束と同等の約束を、アメリカのオバマはガザの住民に対して行うことが、双方にとって平等になります。その約束とは、イスラエルへの武器持込を禁止する。

ガザからはおもちゃのような武器でイスラエルを攻撃し3人ほど殺した。イスラエルは戦闘機や戦車で1300人を殺した。この武器の差はアメリカが設定した。これをガザの住民はどう考えると思いますか。お互いを憎しみあっている国同士だから、やがて、自分の力で兵器を製造するだろう。

これを防ぐには、お互いの政府同士が、双方の主張を言い合い、互いに本心をさらけ出し、お互いに相手の主張に耳を傾け、相手を理解し、より良い道を探す話し合いに入ることです。ブッシュには絶対できないが、オバマならこのお膳立てができると思います。

ユダヤ教は商業教と言ったほうが良い

ユダヤ教徒は、聖地を追い出された。でも、生きていかなければならない。そこで、旅をしながら、それぞれの土地の産物を、他の地域に運んで商売をした。この時の経験が、ユダヤ教の信者に言い伝えられたと思う。この言い伝えをもとに、ユダヤ教徒は商売上手になっていった。商売上手の秘訣は、お客に気に入られることです。信用できるお客を判別する経験です。商売品と帳簿を管理する能力です。儲ける手段を探す能力です。この経験をもとにユダヤ教徒は、商売方法を言い伝える宗教集団になったと思う。やがてユダヤ経徒は定住し、店を儲け、欧米の商売を牛耳るようになった。ユダヤ教は宗教集団でありながら、実際に通用する商人集団だと思う。これは中国の華僑でも同様です。日本にも商社があります。

今、商売は世界をまたにかけておこなわれています。なにも、ユダヤ教徒はイスラエルに国を作る必要はないと思います。それぞれが生まれた国に戻って、商売の精神を大切にして、生きたほうがいいと思う。ユダヤ教集団は、イスラエルにいるからパレスチナ人に嫌われて、商売の精神に反する行動をするのです。これは、ユダヤ教集団のお客に気に入られると言う商売の精神に反するのです。おわかりかな。ユダヤ教信者は、本来は自分が話す言語の国の人種なのです。その言語の国でこそ、ユダヤ教集団の精神が生きるのです。ユダヤ教信者は、イスラエルにいる限りパレスチナ人から恨まれつづけるでしょう。

それとも、ユダヤ教集団はイスラエルから戦闘機や戦車などすべての武器を廃棄して、パレスチナ人と対等に付き合うことができますか。ユダヤ教集団は、パレスチナ人を同じ人間として友達づきあいができますか。

アメリカとイスラエル

イギリスを逃げだした清教徒は、アメリカ大陸に上陸した。イギリスから独立するため、武器を買い込み、イギリス軍と戦い、勝利した。先住民であるインディアンを、当時の近代兵器である銃で殺戮して、狭い居住地区に押し込めた。アメリカは、このように武器でアメリカ大陸を侵略し手に入れた。アメリカは最近になって、あらゆる人種の人権を認めるようになった。でも、ブッシュは、対等な立場に立てなかった。オバマはどうかな。

イスラエルも、当時の最新兵器で、パレスチナの地を侵略し、パレスチナ人をガザや西岸地区へ追いやった。さて、イスラエルは、いつになったら、パレスチナ人を、対等な人間として、認めるのかな。

世界最強の兵器を持つアメリカ。パレスチナより格段に強力な兵器を持つイスラエル。アメリカもイスラエルも、武器を頼りにしている限り、世界やパレスチナと対等になれない。対等な立場で話し合えない限り、平和は訪れない。武力による強制は平和の敵だ。

みっちゃん様

宗教的対立や、軍事的な差別を煽ることが争いの原因になっています。みっちゃん様は、戦争の原因を、考えていますか。感情的に不平等や差別を煽れば、争いや戦争に発展していくのです。ブッシュがこの例です。この差別が、時間の経過とともに薄れ、著者の思い込みが後世に残って過去の戦争を歪曲するのです。戦争の原因が奇麗事に書き換えられて、歪曲されるのです。醜い差別などは、きれいに忘れ去られた文章になっていくのです。

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2009年1月24日 (土)

ユダヤ教徒がユダヤ人に変えられた

ユダヤ教徒がユダヤ人に変えられた

ユダヤ教徒は、それぞれの国で、平和に、他宗教と共存してきたはずです。しかし、ヒトラーにより、ユダヤ教信者だけが虐殺されたのです。この時、すでに、ユダヤ人は、それぞれの国に同化していたはずです。そして純粋なユダヤ人はすでに存在しなくなっていたはずです。冷静に考えれば、ユダヤ人はおらず、それぞれの国民の中でユダヤ教に賛同する人がユダヤ教徒だったはずです。第2次世界大戦ころは聖地を追い出されてから長い年月が経過していましたので、すでにユダヤ人は存在していなかったはずです。でも、ヒトラーによって、ユダヤ教徒はヨーロッパのそれぞれの国民でありながら、ユダヤ人として扱われた。そしてアウシュビッツでユダヤ教徒は虐殺された。そして、ユダヤ教徒はヒトラーの虐殺で理性を失い、ユダヤ教徒は遠い昔から続いてきたユダヤ人であるかののように、ヒトラーによって思い込まされた。ユダヤ教徒は冷静さを失い、2000年の時間がユダヤ人の存在を消し去っていることに、思い至らなかった。やがて起きたシオニズム運動により、ユダヤ教徒は完全にヒトラーの呪いにかかってしまった。そして、ユダヤ教信者は存在しないはずのユダヤ人となり、第2次世界大戦の使い古しの武器を戦場から騙し取ったり買い集め、この武器でパレスチナ人の土地を侵略し、パレスチナ人の土地にイスラエルを建国した。

ユダヤ人など存在しないのに、ヒトラーはドイツ国民を掌握する手段として、ユダヤ人への憎しみを煽り立てた。冷静に考えれば、ユダヤ人は第2次世界大戦終了の時点で存在しないことに気づくはずです。

私はまた同じことを繰り返して書いてしまった。

ユダヤ教徒は、他の宗教であるパレスチナ人をイスラエルから追い出している。これはユダヤ教徒は他の宗教を信じる自由を認めていないことを示している。ユダヤ教信者こそ、信教の自由に対する敵です。

まあ、ドイツ人のユダヤ教信者はパレスチナを出てドイツに帰ったほうが、パレスチナに平和が訪れると思いますが、いかがでしょうか。パレスチナは、ユダヤ人の国ではない。パレスチナはパレスチナ人の国なのです。ユダヤ教徒は、いい加減にヒトラーの呪いから自分を解放しなさい。そして、イスラエル国は消滅したほうがいい。イスラエルが消滅したら中東に平和が戻ります。ビンラディンは、イスラエルのパレスチナ侵略を後押ししている欧米に対して異議を唱えているのです。

オバマは、話し合い路線を前面に打ち出して、アメリカ大統領になった。だけど、ビンラディンと話し合いを持つ計画が明らかにならないのはどうしてだろう。イラクやイラン、もちろんガザ地区の指導者とも、話し合いの計画が明らかになっていません。まさか、公約不履行ではないだろうね。もし公約不履行なら、アメリカの信用は完全に消滅します。ブッシュで落ち込んだアメリカの信用が、オバマでさらに追い打ちをかけるのか?もし彼らはオバマと対等に話し合いができたら、きっと、イスラエルこそ中東和平の障害だと、オバマに言うだろう。オバマの中東問題解決策は、私が書いた方法以外は見つけ出せないだろう。

さもなければ、中東地区に平和をもたらせず、相変わらずアメリカは軍事外交を続けることになる。そして、さらに悪いことが起きるだろう。それは軍備増強した中国との軍事的緊張関係が増幅されることです。しかし、誰もこんなことが起きるとは思いつかない。

どの国にも軍備がまったく存在しない、平和な世界になってほしいものです。そして、国際間の諸問題はすべて、必ず話し合いで解決する世界になってほしいものです。アメリカ人には、こんなことはできないのかな。読売新聞は相変わらずアメリカの軍事力に頼る外交姿勢を紙面に掲載しています。オバマは取り巻きに軍事力の必要性を説かれ、アメリカを世界一の軍事大国にし続けるだろう。オバマには、軍事大国であり続けることが世界を不幸にしているという当初の考えは、もうなくなっている。

中東地区にイスラエルが建国されなかったら、中東戦争は起きなかった。これは真実です。それとも、みっちゃん様は、パレスチナ人に中東戦争の原因があるとでもお思いですか。ユダヤ教徒は、なぜ、武器を持ってパレスチナに侵攻したか、よく考えてから、お答えくださいませんか。

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人間

人間

誰かが言ったことを、そのまま信じ込む人はいますね。冷静に考えると、偏見であることがわかります。でも、この偏見が、ユダヤ教徒をユダヤ人に変身させるのでしょう。

普通の人間は、相手に嫌われるよりも、好かれることを好みます。2000年以上もの間、あらゆる人種の間に散らばっていったユダヤ教信者が、ユダヤ人の血を守り通したとは、考えにくいものです。その場の人種たちに好かれるようになると、その場にいる人種と結婚することが自然な成り行きだと考えられます。

ユダヤ教徒が母系家族だからユダヤの血を守ったと言うのは、夫婦が協力し合って家庭を築くことをまったく考慮していません。男女同権は、家庭内での平和にとって大切だと思いませんか。

もっとも、嫌われ者のユダヤ教徒なら、やがてその場の人種から隔離されるようになる。このようなユダヤ教徒は、どこへいっても嫌われたでしょう。やがて社会から断絶することで、ユダヤ教徒の知的レベルも低くなったでしょう。そして、嫌われ者のユダヤ人はユダヤ教を捨てざるを得なくなったでしょう。つまり、ユダヤ教徒でありながら、異教徒になった可能性がここに生まれます。

ユダヤ教徒は、ユダヤ教信者とだけ結婚した、というなら、ユダヤ教信者の若者に、ロミオとジュリエットのような、悲恋を数多く残したでしょうね。でもユダヤ教信者と異教徒の間にこのような悲劇が頻繁にあったとは、私は知りません。

生身の人間なら、素敵な人と自然に結ばれるのであり、宗教に拘束されるはずがありません。好まれるユダヤ教信者は、そこに暮らす人種と混血を重ね、そこの人種に同化していったはずと考えるのが、自然だと思います。もしも嫌われるユダヤ教信者がいたら、彼は孤立し、結婚できないでしょう。

今、パレスチナの地に移住してきたユダヤ教信者は、パレスチナ人に嫌われている。この原因は、イスラエルに移住してきたユダヤ経信者の性格にあるとは思いませんか。ユダヤ人は、人間の感情を持たないから、ユダヤの血を何千年も守ってきた。そして、人間の感情がないから、パレスチナ人を最新兵器で殺し、追い払った。

正常な感情を持ったユダヤ教徒なら、パレスチナ人の思いを、察することができます。でも、ユダヤの血を守ってきたユダヤ人には、パレスチナ人の思いを察することはできないでしょう。そうだったのか。だからユダヤ人は、パレスチナ人に嫌われるのか。

ユダヤ教徒なら、それぞれの国で、平和に暮らせる。でもユダヤ教徒から、イスラエルに移住しユダヤ人変身したら、パレスチナ人を抹殺する非人間的な行動をする。もしかして、パレスチナ人を殺す快感を味わうために、ユダヤ教信者からユダヤ人に変身していくのかもしれない。

早く、イスラエルの地に住むユダヤ人が、ヒットラーの呪いから解放されて、ユダヤ教徒に戻る時が来ることを望みます。そしてできれば、生まれた国に戻ることを願います。なぜなら、イスラエルの地は呪われた歴史を半世紀以上に渡って綴ってきたから。

ところで、ユダヤ人が現在まで、混血せずに続いてきた状況が、ヨーロッパ社会でどのように実現されてきたのか、ご説明をお願いします。他民族のことでなく、ユダヤ人のみです。みっちゃん様へ、よろしくお願いします。

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2009年1月19日 (月)

見えぬ敵タリバン

見えぬ敵タリバン

アフガニスタンのタリバンを国際治安支援部隊が探しているが、見つからない。なぜなら、もうタリバンは、アフガニスタン国民の心に住んでいるからです。国際治安支援部隊が一人のタリバン兵を殺すことで、その家族や親戚がタリバンの味方になる。国際治安支援部隊が一人のアフガニスタン人を殺すことで、その家族や親戚がタリバンの味方になる。国際治安支援部隊というけど、実際はブッシュが提案し、命令権を持っている。これは、ベトナムでアメリカ軍が行っていたことと同じ状態を繰り返しています。アメリカ軍が一人のベトナム人を殺せば、その家族や親戚が、ホーチミンの味方になった。アメリカ軍が一人のベトコンを殺せば、その家族や親戚が、ホーチミンの味方になった。そしてベトナム人の心に、ホーチミンが住んだ。そしてベトナム人のほとんどがベトコンの心を持っていた。でも、アメリカ人は、ベトナム人のほとんどがベトコンになったことを見抜けなかった。そしてアメリカはベトナム戦争に負けた。でも、アメリカは、ベトナムから名誉の撤退をした、と言い張っている。この時点でアメリカの名誉は地に落ちたことを気づかなければならなかった。気づかないから中東でも同じ間違いを繰り返している。

イスラエルのユダヤ教信者は、まだヒットラーに操られている。なぜなら自分をユダヤ教信者なのに、ユダヤ人だと思い込んでいるからです。ドイツ人のユダヤ教信者は、ドイツ人であるが、ユダヤ人ではない。しかし、ヒットラーはドイツ人のユダヤ教信者をユダヤ人と呼んだ。この間違った呼び方を、全世界のユダヤ教信者が簡単に信じ込んでしまった。また、当時最大の軍事大国である英米も、間違ったユダヤ人という呼び方を信じてしまった。そして、ユダヤ教信者が、イスラエル建国を目指し、武装蜂起した。そしてパレスチナ人を追い出し、パレスチナの地にイスラエルを建国した。ついに、ヒットラーは全世界に、ユダヤ教信者をユダヤ人として認めさせてしまった。そして、ユダヤ教信者は、ヒットラーの思惑通りに、殺人を続けなければイスラエルを維持できない状態に陥れた。ユダヤ教信者は、ヒットラーだけでなく、イスラム社会から憎まれることになった。やがてユダヤ教信者は、パレスチナ人の虐殺を世界中から非難されるだろう。なぜなら、ユダヤ教信者は、パレスチナよりはるかに強力な武器で、パレスチナ人を虐殺しているからです。ユダヤ教信者は、いつヒットラーの呪縛から解き放たれるのでしょうか。ユダヤ教信者を支持し、パレスチナを虐待している米英も、世界中から非難されるでしょう。どうです、ヒットラーの思惑通り、ユダヤ人や米英を、世界の嫌われ者にしたでしょう。

ドイツ語を話すユダヤ教信者は、ドイツ人であり、ユダヤ人ではない。ユダヤ人はいないが、ユダヤ教信者はいる。ドイツ語を話すユダヤ教信者は、イスラエルに移住してはいけない。なぜなら、イスラエルの地は、パレスチナ人の土地だからです。もし、ユダヤ教を信じるドイツ人が、パレスチナに住みたいなら、パレスチナの言葉を話せるようになってからにしなさい。また、パレスチナの生活習慣を取り入れなければ、パレスチナの地に移住してはいけません。イスラエルの地はこの世に存在してはいけない。また、ユダヤ教信者が、武器を使い、暴力でパレスチナの地を占領することは、人道上許せません。イスラエルは、直ちに、消滅させるべきです。なぜなら、武器でパレスチナを侵略しているからです。ただちにイスラエルを消滅させないのなら、国際裁判所に、イスラエルを告発します。そして、莫大な保証金を、パレスチナに弁償するように、判決を下す。

武器では住民の平和は実現できません。住民の平和は、日常生活の維持なのです。武器は住民の日常生活を破壊します。そして、住民は日常生活を破壊したものを恨みます。武器でなく、ケシでなく、望ましい産業を、住民に広めることが、平和を実現できるのです。

アメリカの新大統領オバマは、チェンジできないだろう。もしオバマがチェンジできたとしたら、世界史に残る偉業を残すことになる。

日本はアメリカにとって大切な国だと言われた。これは、日本に自主性がなく、アメリカに絶対反対しないからです。アメリカの軍隊が、殺人集団であることさえ分からない日本なのです。この殺人集団は、往々にして無差別殺人を犯していることも、日本は分からないのです。こんな日本だから、アメリカは日本を手放さないのです。でも、日本が短時間のうちに首都機能を破壊されたら、アメリカは日本を見捨てます。

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2009年1月17日 (土)

ユダヤ教とユダヤ人

ユダヤ教とユダヤ人

ユダヤ教は遠い昔から存在します。でもユダヤ人はいない。ユダヤ人は、ナチスドイツのヒットラーによって、ドイツ人の団結を強固にするため、意図的に作られた。ユダヤ教は人種を超えて、信者を獲得していた。それぞれの国で、キリスト教徒に混ざって、信仰の自由を保障されていた。パレスチナでも、イスラム教徒に混ざってユダヤ教の信者が、何の違和感もなく生活していた。パレスチナの地には、パレスチナ人が生活し、パレスチナ人のイスラム教信者と、パレスチナ人のユダヤ教信者が、ともに同じ人種として仲良く暮らしていた。

ヒットラーが政権を握るまでは、ドイツ人のユダヤ教信者がドイツで暮らし、ポーランド人のユダヤ教信者がポーランドで暮らしていた。でもヒットラーが、ユダヤ教信者をユダヤ人として、人種扱いをした。そして、ユダヤ経信者をユダヤ人として大量に虐殺したホロコーストを、ヒットラーが実行した。

それぞれの国の国民だったユダヤ教信者が、ヒットラーによってユダヤ人に変貌させられた。

人間の思い込みは、理性を無くす。ヒットラーによる虐殺が追い討ちをかけて、ユダヤ教徒の理性を紛失させた。

ヒットラーによって、ユダヤ教の信者は、自分が住んでいる国の国民でなく、ユダヤ人だと思い込まされた。

ポーランド人のユダヤ教信者が、ユダヤ人となって、パレスチナ人のユダヤ教信者と同じ扱いを求め、パレスチナの地に移住を始めた。ドイツ人のユダヤ教信者が、ユダヤ人となって、パレスチナ人のユダヤ教信者と同じ扱いを求めて、パレスチナの地に移住を始めた。様々な国のユダヤ教信者が、ユダヤ人になって、パレスチナ人のユダヤ教信者と同じ扱いを求めて、パレスチナの地に移住を始めた。

異国人のユダヤ教徒が、ユダヤ人に化けて、パレスチナの地に大量に移住してきた。

異国人が、パレスチナの土地を、ユダヤ人の土地として、まるで自分の国であるかのように主張しながら、侵略を始めた。異国人のユダヤ教信者が、第2次世界大戦が終了して用済みの兵器を大量に手に入れ、パレスチナに住む異教徒であるイスラム教信者のパレスチナ人を、武力で追い出し始めた。

パレスチナ人は思う。なぜ異国人のユダヤ教信者まで、パレスチナが受け入れなくてはいけないのか。

でも、国連でパレスチナの土地を分割し、イスラエルと名づけ、ユダヤ人の国として認めてしまった。なぜ、国連の決議だからといって、異国人を、パレスチナに受け入れなければならないのか、とパレスチナ人は素直に思った。

昔、第2時代戦後の混乱の中の国連で、多数決でイスラエルは誕生した。今、現代の国連で、多数決でイスラエルの消滅を決めたらいいと思う。

なぜなら、あまりにも異国人のユダヤ教信者が、パレスチナ人のことを考えず、イスラエルに大量に移住してくるからです。今でも、イスラエルは、異国人のユダヤ教信者の移住を受け入れている。そして、パレスチナ人は、ガザや西岸地区に押し込められている。

押し込められたパレスチナ人は、文化的に遅れていき、パレスチナ人の人口が異常に増加し、イスラエルに恨みを抱き、アメリカから最新兵器を購入しているイスラエル人に、貧弱な兵器を密輸で手に入れ、命がけの抗議をする。パレスチナ人に同情したビンラディンは、9.11にアメリカでテロを実行した。

仲良くできない原因が、ブッシュには分からない。きっとオバマにも分からない。だから、これからも、パレスチナとイスラエルは、紛争を起こす。

できるだけパレスチナ人でない異国人のユダヤ教徒は、自分の国に帰っていただくしかないと思う。ユダヤ人はいないのだから、イスラエルの国自体が存在意義を持たない。ユダヤ教徒はいるが、ユダヤ人はいないのだから。

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2009年1月13日 (火)

保護貿易

保護貿易

日本の工業技術はついに韓国と中国に奪われてしまいました。トヨタ自動車が鋼材を韓国から調達するようになったので、これから、資材はすべて労働賃金の安い韓国と中国から調達するでしょう。やがてトヨタ自動車も、韓国や中国に生産拠点を移すでしょう。今、家電業界の生産拠点は、すでに中国に移っています。自動車の生産拠点も、韓国や中国に移るでしょう。この結果、日本国内の製造業は、完全に消滅します。

アメリカは、今まで自由主義貿易を掲げて、世界中にドルをばら撒きました。そして、世界中にドルの金余りが現実となり、ドルの価値がいっきに下落しました。また、アメリカの生産業も、労働賃金の安い国に奪われていきました。このため、アメリカ国内の生産業は、成り立たなくなりました。さらに、アメリカンドリームが、研究開発費を役員の賞与や株の配当金に振り向けたので、製造業の会社では新製品を開発できず、時代遅れの製品を作り続けました。そしてアメリカ国内の生産業は瀕死の状態に陥りました。

これからアメリカは、役員報酬や配当金を下げた分を、新製品の研究開発費に向けます。アメリカ国内の賃金が下がっていくので、借金は払えず、自己破産者が続出しています。このため、すべての物価が下落しています。そして、アメリカの通貨の価値が中国や韓国と同じになると、アメリカの生産業は回復していきます。低所得であっても、アメリカ国内全体が低所得なので、ほとんどのアメリカ国民は低所得の状態で安定した生活が得られます。

国内で必要な製品を、国内で生産します。国内で生産できる製品の製造業を維持し発展させるために、外国からの輸入は国民の意思で買わないようになります。外国のために製造する労働時間はないので、労働者の自由時間が増加し、勉強や地域の連携の場面も多くなります。やがて人間が信頼しあえる時代が再び訪れるでしょう。そして特許料は、初年度だけ支払い、2年度からは周辺特許をとることで、特許の支払い分以上の収益を上げるような研究陣を構築します。ただし、新技術の省エネルギーの割合が高まるので、地球温暖化対策のため、特許権の期限は2年以内にして、省エネ技術の早期普及を援助します。

さて、日本は、この流れを自ら作れるでしょうか。それとも、オバマの後追いでしょうか。なんとなく、日本国内には斬新な考えを出して、研究する人間がいないようでなりません。これは、教え込むことのみを教育だとして、記憶力の優れた生徒のみを優秀な人間だとしてきたことの弊害かもしれません。そして私のような考えのものは、日本でも世界でも受け入れられない。文句も言わずに受け入れてくれるのは、いつも投稿しているFolomyだけです。もしかしたら、オバマに受け入れられるかな。でも、私の説が受け入れられるのは、天動説が復活するくらいの確率しかないだろう。

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2009年1月12日 (月)

ユダヤと十字軍

ユダヤと十字軍

昔、キリスト教は十字軍をイスラムの世界へ出兵させ、略奪の限りを尽くした。十字軍は何度も計画され、そのたびに進路に当たる村落を略奪していった。しかし、聖地を取り返したのはほんの短い期間であった。つまりキリスト教徒は聖地をイスラムから奪還できなかった。

近代になって、キリスト教徒は聖地奪還をユダヤ教に代行させた。聖地をイスラエルとしてユダヤ教徒に住まわせることで、キリスト教徒は聖地を永久にイスラムから奪還することができた。

ブッシュがイラクやアフガニスタンを攻撃したとき、第10次十字軍だと表現した。しかしブッシュは、イスラムから抗議されて、この発言を撤回した。ブッシュは、十字軍が略奪者の集団だったことを、今でも知らないようだ。ブッシュ自身が略奪者だから、十字軍が聖職者に見えるのだろう。キリスト教の偉い人が、十字軍がしたことを、イスラムにわびたのを、ブッシュは知らないらしい。アメリカは、こんな無知な人間を大統領に選ぶから、世界が狂ってしまう。

オバマはどうかな。

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2009年1月11日 (日)

イスラエルも泥沼に入った

イスラエルも泥沼に入った

アメリカがイラクで戦争を始めて、抜け出せないあだ討ちの泥沼に入り込んだ。イスラエルも、ガザと戦闘状態に入り、一般市民を殺してしまった。そしてイスラエルはガザの一般市民の恨みを買うことになった。これでイスラエルはアメリカと同じように、イスラエル建国当時と同じ中東戦争を、またもや繰り返してしまった。ガザやガザの支援民族たちと、また泥沼が始まる。イスラエルとアメリカは、なんとよく似ていることでしょう。戦争とは、あだ討ちの泥沼に入ることだと、イスラエルもブッシュも、まだ気づかない。さて、アフガニスタンで戦争に突入すると明言しているオバマは、いつ戦争の泥沼に入り込んだと気づくのでしょうか。やっぱりオバマはアフリカ人でなくアメリカ人だな。日本の政治家の誰もが、アメリカはアフガニスタンでの戦争をやめろとは言わない。読売新聞は、アフガニスタンに自衛隊の戦闘用ヘリコプターを派遣することを推奨している。これで、やがて世界中が戦争の泥沼に巻き込まれる。

なぜ、先進国は、ガザの住民になったつもりで、考えてやらないのかな。なぜ、先進国は、アフガニスタンの住人になったつもりで考えないのかな。なぜ、先進国は、ソマリアの住人になったつもりで考えてやらないのかな。彼らガザやアフガニスタンやソマリアは、アメリカやイスラエルや日本より、はるかに貧しく、はるかに文明と離れ、その日の生活に追われ、戦争により少しでも生活を狂わされると生死に関わる状態に陥れられるのです。こんな困窮した国に、文明国は容赦なく戦争をお見舞いしている。これで、いかにアメリカが自己中心な国かが分かるだろう。これで、いかにイスラエルが自己中心の国かが分かるだろう。これで、いかに日本が自己中心の国かが分かるだろう。

文明に毒された日本もイスラエルもアメリカも、未開発国の遅れた文明や毎日のぎりぎりの生活を、理解できない。なにしろ、先進国の政治家は、みなそれぞれの国の上流階級に属し、裕福な生活を享受しているから、未開発国への思いやりはまったくない。

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2009年1月10日 (土)

イスラエルは呪われた土地

イスラエルは呪われた土地

ユダヤ人は安住の土地を求めてイスラエルにやってきた。でも、建国当時から戦争が絶えない土地です。イスラエルは、アメリカから最新兵器を購入し続け、隣国と常に戦争状態を続けなければ、消滅してしまう国です。イスラエルはパレスチナから奪い取った国だから、パレスチナの恨みを永久に買い続けなければならない国です。こんなイバラの国に、今でもユダヤ人は入植を続けている。

もしもアメリカの援助がなくなったら、イスラエルはたちまち周辺国から総攻撃を受け、消滅する。普通の国では考えられない、異常な国がイスラエルです。普通の国なら、日常、隣国と武器を常備せずに交易できます。でもイスラエルは、常に隣国と戦闘状態にある。また、アメリカの庇護がなくなったら、消滅する国です。だからイスラエルが存在し続けるには、多数のユダヤ人を、アメリカ議会のロビーで、イスラエル擁護を訴え続けなければならない。つまり、ユダヤ人の国イスラエルはアメリカの庇護がなければ、ひとり立ちできない国なのです。

こんな国は、存在していていいのかな。もしユダヤ語が存在しないなら、イスラエルの存在意義はないと思う。ユダヤ教の信者がイスラエルを作る意味もないと思う。パレスチナ人に恨みを買うなら、イスラエルの存在意義はないと思う。ともに仲良くやっていけないなら、ユダヤ人はイスラエルという国を建国すべきでないと思う。今すぐにイスラエルを消滅させ、ユダヤ人は一人の移民としてパレスチナに間借りしたほうが、現地で仲良くやっていけると思う。

イギリスは、50年位前に国連で、パレスチナ人の土地を略奪してイスラエルを建国し、パレスチナ人の恨みを買うという、まったく余計なことをやってくれたものですね。イギリス帝国とは、そんな独善的性格を持った自己中心の国です。これを引き継いだのがアメリカです。でも、アメリカの大統領は、こんなことを考える能力を持たない。ただ、考えもなく、イスラエル問題を代々引き継いで、イスラエルにだけ、武器を提供し続けているのです。イスラエル問題の原点に気づかない限り、アメリカには、イスラエル問題を解決できない。そしてイスラエルはパレスチナや周辺国から呪われる国であり続ける。

ここでもアメリカが紛争を継続して、兵器を売りつけることで、アメリカの人殺し産業である軍事産業に利益を与え続けている。アメリカのイスラエル支持の継続で、ガザの住民がイスラエルに恨みを抱く人に変化していくことに、アメリカは気づかない。これはアメリカは、幼児期特有のわがままで、思考力のない国であることを示しています。いつ、アメリカは成人式を迎えるのかな。もしかして、アメリカには成人を祝う行事が存在しないかもね。だから、アメリカは成人しないのか。

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軍事大国が抱く恐怖心

軍事大国が抱く恐怖心

いつアメリカよりも強力な軍事力を持った国が出現するかと、アメリカはおびえ続けている。もしもアメリカよりも強大な軍事力を持つ国が現れたら、アメリカは、その国に攻撃され、アメリカの自由を奪われるかもしれない。そしてアメリカがその国の命令に従わなければ、アメリカの政府機関を消滅されて、アメリカはその国に占領されるかもしれない。また、アメリカが過去にその国にしてきたことと同じ扱いをされるかもしれない。もしも中国が軍事大国になったら、アメリカはとても安い賃金で働かされる世界の製造工場の従業員にされてしまうかもしれない。もしパレスチナが世界最強の軍事大国になったら、アメリカは時代遅れの破壊力の小さな兵器だけをほんの少しだけ密輸で得ることしかできず、パレスチナの世界最強の兵器で攻撃されるかもしれない。こうならないように、アメリカは世界最強の兵器を保持し、これからも世界最強の兵器を開発し、兵器ロボットが戦争を請け負えるようにする。もちろん、兵器ロボットの企業秘密は絶対に他国に漏れないようにする。

アメリカは、全世界の国々と仲良くするために、対等の立場で話し合い、諸問題を共同で解決するように努力すれば、だれもアメリカに復讐しようなどと考えません。ブッシュが示した反面教師の行動を、オバマは教訓として生かせるだろうか。このごろオバマは、対話路線よりも、ブッシュ路線を引き継ぐ人事が目立っている。アメリカの大統領選挙でオバマは、変化を掲げて当選したけど、現実に向き合った途端にブッシュと同じ軍事大国を前面に出し、対話路線を引っ込める。だからオバマは竜頭蛇尾政権かもしれない。

米語を話さない外国の人間は信用せず、話し合いもせず、アメリカが持つ世界最強の兵器で殺戮しまくる。人間でないロボット兵器を大量に製造し、この人間でない機械に全幅の信頼を置いて、アフガニスタンのテロ組織幹部を殺している。人間は信用せず、機械ロボットを信用しているブッシュは、カタワものです。こんな奴らが、代々アメリカの大統領になっている。せめてオバマは愛のある人間であってほしい。これも、はかない願いでしょうか。

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米英は紛争製造国

米英は紛争製造国

米英両国は、帝国主義で、相手の立場を考えず、自国の利益のみを求め、歴史を勉強せず、問題の根本原因を追究しない。だから米英両国が出現するところには紛争を発生させ、紛争が泥沼化して、紛争を解決できずに、米英は逃げ出す。今、紛争は軍事面だけでなく、経済面にも現れている。

米英の指導者が、絶大な権力を議会で発揮できることに問題がありそうだ。普通なら、指導者は、様々な分野の識者の意見を聞き、総合的に判断し、できるだけ間違いが少ないように、諸問題に対処すべきです。でも、米英は、対外的に相手国が弱いと見れば、相手国に命令するが、決して相手国と対等な立場では話さない。命令に従わない国には、強制的に軍隊を派遣し、その国に紛争を発生させる。これが帝国主義の名残ですが、米英両国は紛争製造国であるとは気付かない。なにしろ米英両国から遠くはなれた国で戦争を起こすのだから、米英両国の国民は、米英の軍隊がその国で殺人をしているとは思い至らない。最近は無人機で相手を殺したりしている。また米英の国民気質には、植民地支配時代からの諸外国蔑視の姿勢が継続されている。米英両国は、いまだに王様気分が抜けきらないから、外交面では問題児です。

米英両国は、いつ問題児を卒業し、大人になるのかな。王様は絶大な権力を持ち、自分勝手に命令するだけで、勉強しないから、永遠に大人になれないかもね。なにしろ米英の指導者は帝国主義の国の帝王だから、絶対に、世界支配の権利を手放さない。

米英に対して、諭したり、反省を促したり、相手の立場でものを考えるように進言したり、軍隊でなく話し合いで解決するように促したり、すべての兵器廃絶について世界的規模で話し合いを始めるように提案する国は、ノルウェーくらいしかいないだろう。日本はアメリカの属国だから、米英に考慮させられないね。日本は、唯一の被爆国だから、もっと発言力を持っているはずなのに、アメリカよりも幼い国です。日本はいつ独立するのかな。武力を海外で行使できないからこそ、話し合いで諸問題を解決するという真の民主主義が実行できる立場を、有効に使える日本なのに、歴代の日本の指導者は、この立場で世界の表舞台に立ったことがない。残念。だから、これからも、米英の人殺し、そして米英の代理人に人殺しを請け負わせる行為は、永久に続く。いやな世界だね。麻生には絶対できない。小沢にもできないかもね。

決意を持った人が当選し、活躍できるような国会議員の選挙制度があるのかな。今は政党選挙の様相を呈している選挙制度のようだが、私の偏見かな。

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2009年1月 6日 (火)

ブッシュは米語しか認めない

ブッシュは米語しか認めない

ブッシュは、米語を話す国しか人間として認めない。地球上には米語以外に多種類の言語を話す国が存在します。でも、ブッシュは、米語を話さない国は、人間としての生存権を認めない。だから米語を話さないガザを攻撃する。

これは、アメリカに、太平洋戦争で日本人を大量に殺戮したことを正しいこととしている歴史が存在するからです。つまりアメリカは大量殺戮を正しいとしている国なのです。

でも、ブッシュは米語以外を話せない人間です。だから、米語以外の国を理解できない。これは、アメリカ人特有の欠陥です。こんな国だから、世界中に軍隊を派遣し、殺人兵器を売りさばき、殺人を楽しんでいる。悪魔の国はアメリカです。

もうアメリカは、世界の頂上から消えろ。

アメリカは丘の上の輝く町だと、あるアメリカ人は言う。これは、アメリカだけが世界最強の軍事力で、経済的に利益を略奪できる国である。アメリカは、アメリカ以外の国から、幸福を奪い取り、自分の国だけが幸福になる国なのです。

世界全体が幸福になることが、世界の目指すところでしょう。

とりあえず、アジア圏で、ユーロのように貨幣統一を実行し、国別の通貨価値の差をなくしましょう。これで、搾取状態はなくなり、製造業も国内に戻り、技術の継続が可能になります。また、定年制を廃止し、働く能力を発揮させることで、ボケを無くすと同時に、年金の負担も軽くなり、少子化による労働力不足も解消します。少しでも、アメリカに、世界が目指す幸福を示してあげましょう。

こんなこと、国会議員や政府が考えることです。あっと、日本には国会議員も政府もいない。代わりに票田の利益を追求する利己主義者がいる。

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2009年1月 5日 (月)

アメリカが嫌われる理由

アメリカが嫌われる理由

イスラエル問題について、歴史の原点を見極める能力がない。
アメリカは平和教育を行っていないから、アメリカ軍による被害者の心情を理解できない。
アメリカがやっていることは絶対正しいと思い込み、相手の考えをまったく聞かない。

やっぱり、アメリカとイギリス政府はイスラエルがガザで殺人することを支持している。もちろん両国は国連の停戦案に反対している。両国はガザでイスラエルが殺人しているのを楽しんで見ている。

アメリカは日本を焼夷弾や原爆で、一般市民を大量に殺したことを反省するどころか、正当化している。日本がなぜ富国強兵に邁進したのか、イギリスやアメリカは考えたことがない。ここでも、アメリカやイギリスは、太平洋戦争の歴史の原点を見極める能力を持たない。

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2009年1月 4日 (日)

ブッシュは殺人鬼

ブッシュは殺人鬼

ブッシュは、軍事衛星などで得たガザ地区の情報を、イスラエルに提供していたと考えられます。なぜなら、イスラエルはガザの軍事関係や指導者を戦闘機から正確に狙い撃ちしたからです。

ブッシュは、なぜ、ガザにイスラエルの政府組織や軍事施設の情報を与えなかったのでしょうか。それは、ブッシュがイスラエルの味方だからです。

やはり、ブッシュはガザの政府組織を殲滅することしか、頭にないようです。イラクのフセイン政権を消滅させたときと、同じことをブッシュは繰り返す。イラクは内乱になり国民同士が殺しあっていることも、ブッシュは楽しんでいる。

やがて、ガザの住民は、テロ活動を始めるでしょう。ガザの軍人ではなく、イスラエル人と見分けのつかない服装のガザ市民がテロ活動をするのです。

どれほど、ブッシュは憎しみの種を蒔き続けるのかな。

アメリカという国は、こんな大統領ばかり作るしか脳がない。

いやな国だ。

なぜ、ブッシュは武器を廃棄し、話し合いを勧めないのでしょうか。これは、自分の言うとおりに動かない人間の存在を容認する度量がないからです。ブッシュの身の回りにはイエスマンしかいないのが、これを物語っています。

ブッシュは、人が殺しあうように仕向け、戦争が起き、入ってくる戦争の殺人情報を密かに楽しんでいる悪魔です。

ブッシュは、オバマが大統領になる前に、戦闘開始しろと、イスラエルにけしかけた。ブッシュの最後の殺人の楽しみを誰にも邪魔させないぞ。

やがて、オバマも、アメリカが殺人鬼にする。

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2009年1月 3日 (土)

日常生活

日常生活

日常生活に人を殺す武器は必要ありません。イスラエルが武器を持って隣接国に対し備えなければならないことは、異常事態です。隣の国と仲良くやっていくためには、互いに平等な立場に立ち、話し合う必要があります。決してイギリスやアメリカが、イスラエル建国を認めたからといって、暴力でパレスチナに建国していいはずがありません。イスラエルが暴力で建国したから、中東戦争が起き、イスラエルは中東から嫌われ者になったのです。

イギリスやアメリカは第2次世界大戦後の戦勝国気分で、世界が思うように動かせると、錯覚したことが中東紛争の原因です。もしイギリスやアメリカが民主主義の国なら、イスラエル建国の時点に戻る必要があります。どうか、イスラエルの人が、安心して住めるようにパレスチナの国土を売っていただくか、貸していただけないでしょうか。その後は、お互いに仲良くやっていくため、互いに独立した国家、または共同国家として助け合っていきましょう。

この姿勢が、必要です。

アメリカは、自分の身を守るため、銃を所持しなければならない野蛮な国です。野蛮だから、アメリカの大統領は、身辺警護する警官に、四六時中守られていなければなりません。こんなふうに、日常武器が必要なアメリカは、先進国の恥だと思います。

銃で身を守らなければならないことを、幼いころから言い聞かされてきて育ったなら、この子の心に周りの人への警戒心を増幅させます。この警戒心が、大統領になった人に、アメリカを守るための軍隊の強化へ向かわせます。つまり、アメリカの大統領は、諸外国への警戒心を持ち、これが次第に不信感へと発展し、ついには、アメリカに反対する国への軍事攻撃へと突き進むのです。つまり、アメリカは、日本でいえば戦国時代というはるかに時代が遅れた国です。

さてアメリカはいつ、戦国時代から抜け出し、真の民主主義国へ発展するでしょうか。オバマがアフガニスタンで、軍事活動は一切せず、生活支援や、経済の独立のために農業や工業さらに販売網整備の構築を援助するなら、世界のすべての国から歓迎されるでしょう。

小浜の取り巻きは、ここまで助言できるかな。人選こそがオバマの、そしてアメリカの将来を左右する。

日常生活に人を殺す武器は必要ありません。イスラエルが武器を持って隣接国に対し備えなければならないことは、異常事態です。隣の国と仲良くやっていくためには、互いに平等な立場に立ち、話し合う必要があります。決してイギリスやアメリカが、イスラエル建国を認めたからといって、暴力でパレスチナに建国していいはずがありません。イスラエルが暴力で建国したから、中東戦争が起き、イスラエルは中東から嫌われ者になったのです。

イギリスやアメリカは第2次世界大戦後の戦勝国気分で、世界が思うように動かせると、錯覚したことが中東紛争の原因です。もしイギリスやアメリカが民主主義の国なら、イスラエル建国の時点に戻る必要があります。どうか、イスラエルの人が、安心して住めるようにパレスチナの国土を売っていただくか、貸していただけないでしょうか。その後は、お互いに仲良くやっていくため、互いに独立した国家、または共同国家として助け合っていきましょう。

この姿勢が、必要です。

アメリカは、自分の身を守るため、銃を所持しなければならない野蛮な国です。野蛮だから、アメリカの大統領は、身辺警護する警官に、四六時中守られていなければなりません。こんなふうに、日常武器が必要なアメリカは、先進国の恥だと思います。

銃で身を守らなければならないことを、幼いころから言い聞かされてきて育ったなら、この子の心に周りの人への警戒心を増幅させます。この警戒心が、大統領になった人に、アメリカを守るための軍隊の強化へ向かわせます。つまり、アメリカの大統領は、諸外国への警戒心を持ち、これが次第に不信感へと発展し、ついには、アメリカに反対する国への軍事攻撃へと突き進むのです。つまり、アメリカは、日本でいえば戦国時代というはるかに時代が遅れた国です。

さてアメリカはいつ、戦国時代から抜け出し、真の民主主義国へ発展するでしょうか。オバマがアフガニスタンで、軍事活動は一切せず、生活支援や、経済の独立のために農業や工業さらに販売網整備の構築を援助するなら、世界のすべての国から歓迎されるでしょう。

小浜の取り巻きは、ここまで助言できるかな。人選こそがオバマの、そしてアメリカの将来を左右する。

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アメリカが中東諸国から嫌われる理由

アメリカが中東諸国から嫌われる理由

もしもアメリカがイスラエル問題に対して中立の立場で仲介すれば、中東諸国がアメリカに武力攻撃するはずがありません。アメリカがイスラエルよりの姿勢を貫いてきたから、オサマビンラーディンのような、アメリカ攻撃の9.11テロ計画が実行されたのです。アメリカはいつも、武力で国際問題を解決する姿勢が、世界中の大多数の国から嫌われているのです。

アメリカの仲間として、イギリス、そしてヨーロッパ諸国が、同じグループとして見られています。これに続く日本や韓国、パキスタン、インドなど、このグループに媚びる国々も、同じグループとして見ることができます。

話し合いですべての問題を解決する姿勢が、ブッシュに欲しいのです。でもブッシュは後数週間の任期です。オバマは、戦争容認に傾いていきそうな雰囲気です。どこまで、オバマ一人で耐え切れるのでしょうか。オバマは戦争反対派を、仲間に加えない限り、アメリカは再び同じ過ちを犯すでしょう。軍隊を使わずに問題を解決するには、その国の生活を安定させ、最終的には経済的に自立させる必要があるのです。この目標のために、知恵を出せる人材を登用して、政治的不安定な国を救済するのです。もちろん、アメリカそのものも、経済格差による途上国搾取をやめ、自国内で循環できるように経済的自立を目指すのです。もちろん、太陽エネルギーや風力エネルギーの利用を図ることで、地球に優しい政策も進めるのです。

麻生は、何も考えていない。民主党も未来に向かった政策を提出できない。日本の政治家が日本を滅ぼす。

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