イラク
パレスチナ
イスラエルの土地は、もともとはパレスチナの土地だった。でも、国連で絶大な権力を行使していたイギリスが、パレスチナの土地にイスラエルを建国する提案をした。その時すでにイスラエルは絶大な兵器を所持し、パレスチナだけでなく、周辺諸国をたちまちのうちに侵略していた。イスラエルは、イギリスを味方につけて、国連で建国を認めさせた。イギリスはパレスチナには武器を売らないが、イスラエルには売った。この後を継いだアメリカも同じ方針だった。イギリスやアメリカはヨーロッパを味方につけ、悪いのはパレスチナだと決め付けた。なぜなら、イスラエル建国は国連で認められているからという論法です。でも、実際にはイギリスが、パレスチナの土地をイスラエルのために、国連の決議で奪い取ったというのが真実です。でも欧米諸国は、パレスチナの言い分を聞こうとはしません。だから、パレスチナ人は今でも、イスラエルの土地は、もともとパレスチナの土地だった、と代々言い伝えられていく。だから、決して中東紛争の火種が消え去ることはない。さてオバマは、ガザ地区の住民の話を聞くことができるかな。オバマは欧米諸国の傍若無人ぶりを感じることができるかな。イスラエルから、ユダヤ教徒を自分の母国語の国に戻るよう働きかけられるかな。ユダヤ教徒は、ヒットラーの呪いにかかって、ユダヤ教徒ではなくユダヤ人だと思い込まされ、パレスチナ人を殺戮し続けなければならない。この事実を、イスラエルのユダヤ教徒に言えるかな。ユダヤ教徒は、今でもヒットラーの思うがままに操られている。ブッシュまでのアメリカ大統領も、ヒトラーに操られていた。オバマもヒトラーに操られそうだ。誰も、オバマの目を覚まさせようとしないのかな。でも、ユダヤ教徒とユダヤ人の違いに気づかなければ、真実は見えない。真実に気づけばユダヤ人はいないことが理解できる。
アフガニスタン
ビンラディンは、イスラエルに武器を売るが、パレスチナには武器を売らないという不公平な行動をとるアメリカに反省を促すため、貿易センタービルなどを破壊するテロを引き起こした。オバマがビンラディンと会話したなら、このことが必ず話題に出るだろう。つまり中東紛争の根本原因はイスラエルにあるのです。中東紛争解決に向けて、オバマは、イスラエルへユダヤ教徒が移民してくることを防がなければなりません。また、イスラエルから、ユダヤ教徒を母国語の国に帰るように仕向けなければなりません。このためには、ヒトラーの呪いにかかっているユダヤ教徒を目覚めさせる必要があります。ユダヤ教徒は、ヒトラーに今でも呪われているのだということを、理解させるのです。
ビンラディンを殺すために、欧米軍がアフガニスタン各地で戦争している。そして、現地の建物すべてを徹底的に破壊している。ビンラディンの仲間は、破壊された家の持ち主に、「何もしない君たちの家を、欧米の軍隊が破壊していったことを、どう思うか」と話しかける。この会話で、きっと、欧米軍に破壊された家の持ち主は、欧米の軍隊を憎む心に傾いていく。このようにして、ビンラディンの仲間は、アフガニスタンの住民の多くが、反欧米感情を抱いていることを利用し、自分たちをかくまうようにさせ、ビンラディンの仲間が活動しやすいようにしていく。欧米の軍隊は、破壊活動をすればするほど、欧米に反感を抱き、ビンラディンをかばう心になっていくことに、いつ気づくのかな。欧米諸国に、この考えに気づかない限り、中東紛争の解決の糸口は見つからない。今、オバマはアフガニスタンの欧米軍兵力を倍増しようとしている。これで、アフガニスタン地区の建物の破壊速度をさらに速めるだろう。これは、反アメリカ感情のアフガニスタン人を、急速に増やしていくことになる。ベトナムと同じことを、アメリカの大統領はここでも繰り返す。
イラク
イラクでは公開処刑が行われていた。この処刑の罪状の中で、先進国では受け入れられない差別が行われていた。アメリカの大統領は、民主的立場から受け入れられない罪状についてのみイラク政府に抗議すればよかった。でもイラクから逃げてアメリカに移住した人間が感情的になり、ブッシュという単細胞人間に、イラク政権そのものを倒すように要請した。そしてイラクのフセイン政権は単細胞人間ブッシュの命令によるアメリカ軍に倒された。しかし、アメリカ軍は、民間人とその住居を破壊し、殺すことで、反アメリカ感情をイラク人に抱かせるという戦争の落とし穴に完全にはまってしまった。イラクのフセイン政権を擁護してきた軍隊が変化したテロ組織が、この反アメリカの住民感情を利用した。つまり一般住民の中にテロ組織が受け入れられてしまった。米軍は、民間人とテロ組織の区別がつかなくなり、一般住民を殺し始めた。このため、表面は従順だが、心に反米感情を抱くイラク人が急速に増加した。でも、アメリカ軍の強力な武器は、テロリストや住民の区別なく、多大なイラク人を殺傷した。アメリカ軍は、イラクにアメリカの言うことを聞く傀儡政権を、アメリカ主導の強制選挙により樹立した。アメリカの言うとおりに動く傀儡政権に、イラク人は心からの忠誠心を持てない。イラクの自治権がアメリカに奪われ、さらに、アメリカ軍を追い出す軍事力を持てない。イラク人の鬱積した感情が、宗派間の争いというはけ口を見つけるのに時間は要らなかった。オバマはイラクを16ヶ月以内に完全撤退すると表明した。これは、イラクの自治権回復にとって朗報です。やっとアメリカがイラクから出て行き、アメリカの圧政から開放されるのです。そして、開放の喜びは宗派間の対立の影を払拭し、イラクという国の言語圏でのまとまりを強化し、再出発を自らの足で進めるだろう。この時イラクでは、イランの援助が受け入れられる。でも、欧米諸国の援助はイラクの反欧米感情により、おしるし程度に受け取られるだろう。欧米諸国には、これを妬んで、イランを攻撃するように提案する単細胞人間が存在する。単細胞人間は自分を神だと思い込み、自分が考えたことは正しいから、従わないものは殺してしまう。殺すことは、民主主義でなく殺人です。でも、自分が神だと思い込んでいる単細胞人間は、自分が殺人者であることさえ気づかない。(単細胞人間とは、ブッシュ、お前のことだ)これからオバマは単細胞人間の仲間に感染していきそうな気がする。オバマは選挙運動のときは、実に魅力的だった。でも、オバマが評価されるのは、大統領として何を実行したかです。
欧米の鈍感
現地に暮らす人間の感情を肌で感じることのない欧米人が、勝手な思い込みで戦争をして、現地の人間を不幸に陥れている。でも、現地で暮らす人の不幸な生活や感情を、欧米人は感じない。欧米のマスコミは、欧米の味方だから、戦争についての公平な報道ができるわけがない。だからいつまでも、欧米の戦争好きは続く。なにしろ欧米は世界最強の武器を持っているから。そこで中国が欧米の戦争好きに対抗して軍備拡大を急ぐ。世界最強の軍隊を中国が開発する。その時欧米は、中国と戦争を開始するのだろうか。それとも、中国の支配に従うのか。それとも、軍縮を提案するのか。もしかして欧米人は、世界最強の軍隊に成長した中国の攻撃により、欧米諸国そのものが戦場にならないと、欧米のしてきた戦争の卑劣さを、身にしみて感じないのかな。
| 固定リンク


最近のコメント