米英は紛争製造国
米英は紛争製造国
米英両国は、帝国主義で、相手の立場を考えず、自国の利益のみを求め、歴史を勉強せず、問題の根本原因を追究しない。だから米英両国が出現するところには紛争を発生させ、紛争が泥沼化して、紛争を解決できずに、米英は逃げ出す。今、紛争は軍事面だけでなく、経済面にも現れている。
米英の指導者が、絶大な権力を議会で発揮できることに問題がありそうだ。普通なら、指導者は、様々な分野の識者の意見を聞き、総合的に判断し、できるだけ間違いが少ないように、諸問題に対処すべきです。でも、米英は、対外的に相手国が弱いと見れば、相手国に命令するが、決して相手国と対等な立場では話さない。命令に従わない国には、強制的に軍隊を派遣し、その国に紛争を発生させる。これが帝国主義の名残ですが、米英両国は紛争製造国であるとは気付かない。なにしろ米英両国から遠くはなれた国で戦争を起こすのだから、米英両国の国民は、米英の軍隊がその国で殺人をしているとは思い至らない。最近は無人機で相手を殺したりしている。また米英の国民気質には、植民地支配時代からの諸外国蔑視の姿勢が継続されている。米英両国は、いまだに王様気分が抜けきらないから、外交面では問題児です。
米英両国は、いつ問題児を卒業し、大人になるのかな。王様は絶大な権力を持ち、自分勝手に命令するだけで、勉強しないから、永遠に大人になれないかもね。なにしろ米英の指導者は帝国主義の国の帝王だから、絶対に、世界支配の権利を手放さない。
米英に対して、諭したり、反省を促したり、相手の立場でものを考えるように進言したり、軍隊でなく話し合いで解決するように促したり、すべての兵器廃絶について世界的規模で話し合いを始めるように提案する国は、ノルウェーくらいしかいないだろう。日本はアメリカの属国だから、米英に考慮させられないね。日本は、唯一の被爆国だから、もっと発言力を持っているはずなのに、アメリカよりも幼い国です。日本はいつ独立するのかな。武力を海外で行使できないからこそ、話し合いで諸問題を解決するという真の民主主義が実行できる立場を、有効に使える日本なのに、歴代の日本の指導者は、この立場で世界の表舞台に立ったことがない。残念。だから、これからも、米英の人殺し、そして米英の代理人に人殺しを請け負わせる行為は、永久に続く。いやな世界だね。麻生には絶対できない。小沢にもできないかもね。
決意を持った人が当選し、活躍できるような国会議員の選挙制度があるのかな。今は政党選挙の様相を呈している選挙制度のようだが、私の偏見かな。
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