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2009年2月 1日 (日)

経済

経済

経済は、今の状態で、失業者が出ないようにすればいい。このために、仕事を分け合うワークシェアリングは当然取り入れます。また、国でなく、ユーロ圏のような複数の国が同一の経済圏を、アジア圏やアフリカ圏、中東圏やアメリカ圏というようにいくつか形成します。それぞれの経済圏内では同じ通貨を利用する。やがて、各経済圏間の通貨の格差もなくします。これと同様に、工業技術も経済圏内で共同利用します。もちろん経済圏内での国別の経済や工業の格差もなくします。

やがて、言語も共通なものにしていきます。言語は、過去には地域間の交流が少なかったので、地域別に形成されてきました。今は、マスコミの発達で、世界中と情報交換しています。このため、世界共通の言語が必要です。英米から、武力で世界を支配する姿勢が消え去ったとき、英語が世界共通言語として歓迎されるでしょう。世界共通語が普及すれば、世界中の人類が、協力できるでしょう。

もちろん、石油エネルギーの利用は抑えられ、太陽エネルギーの利用が多くなっていきます。道路の上を覆うドームや側面の消音壁に、建物の屋根の建材として開発された太陽光発電パネルが使われ、エネルギーの供給源になるでしょう。

まあ、自分の国のことだけを強くしようとしている国家エゴが消え去らなければ、このような国を超えた協力は実現しません。でも、国を超えた協力が、地球の未来のためには必要です。選挙地盤に金をばら撒いている麻生が、これを考え付くはずはない。オバマは、外国からの侵略からアメリカ国民を守るには、軍事大国を維持しなければならないと説得されてしまったら、このような理想の世界は実現しない。

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