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2009年3月 1日 (日)

未来

未来

日本政府は、未来のために、省エネルギー政策を進めるでしょう。もちろん、太陽光発電を推進して、電気動力の乗り物と、充電設備の完備を目指します。充電時間の短縮も、充電器の寿命も、当然改善されなければなりません。

日本政府はアメリカに頼った安全保障でなく、軍事力に頼らない直接対話で、平和を維持する政策を、世界各国と交渉するでしょう。北朝鮮の核武装を、中国を話相手に非難していたのでは、何の解決にもなりません。日本政府は北朝鮮と直接対話し、北朝鮮が経済的に自立する方策を見つけ出すことこそが、北朝鮮の未来への贈り物になります。今、資本主義経済と、共産主義の良いところを、取り入れた、福祉社会が、これからのあるべき姿になります。この姿を、北朝鮮にも日本にも、世界中にも広めることが必要です。この政治姿勢はスェーデンだかがすでに実行していると思った。

さて、日本政府は、未来の設計図が描けるでしょうか。それとも、アメリカのオバマ大統領に先を越されるでしょうか。

麻生には、世界の未来が見えないだろう。だからせめて、日本に戦争を持ってこないことと、戦争を世界にばら撒かないことだけは、守ってもらいたい。ブッシュが世界最強の軍事力を行使しても、平和はもたらされなかったことを、麻生はしっかりと見つめろ。読売は、アメリカ軍が世界に不幸をばら撒いていることを、まったく見つめていない。読売はまだ、アメリカ軍の戦力で日本が守られると考えている。戦力とは人殺しだということが、読売には分かっていない。だから、読売は、日本を戦争に引き入れようとしている悪魔だ。

なぜ、友達の友達というつながりを使って、話し合いの場を作ろうとしないのか。このつながりをたどっていくことこそが、世界を平和に導くことです。オバマ大統領はこのことを実行しようと、自分の携帯電話を駆使しているだろう。これを麻生は「あっそう」と聞き流すだろう。こんな「あっそう政権」にした私が悪いのかな。

日本は、未来を読めない政治家を国会に送り続けてしまった。

尖閣列島の領有問題を、日韓両国で平和的に協議して決めなさいとアメリカに助言された。日本は、アメリカに言われる前に韓国と協議を始めるべきだった。でも日本政府は、アメリカの助言があっても、まだ協議を始めないのはなぜかな。私は尖閣列島を境界線上の安全地帯に設定すべきだと思う。この基本姿勢が、両国間の安全を保障するものだと思う。もし、海底資源が境界線上で発見されたら、両国で折半する交渉も必要です。今の麻生は、こんなこと考えているのかな。酔っ払い麻生には、無理かも。

麻生は、何十兆円も注ぎ込んで、経済を活性化しようとしている。このお金はすべて赤字国債になる。でも赤字国債を増やしたら、政府経済は破綻する。こんなお金を注ぎ込むより、老人が貯金で持っているお金を、太陽光発電関係の新エネルギー開発、購入に当てるようにしたら、経済は活性化するし、未来のためになる。こんな発想は、麻生にはできないのかな。馬鹿な奴が総理になる国は終末が近いかも。自民党の後援会が馬鹿なのかな。それとも自民党そのものかな。それとも民主党を含めた国会議員全体が、終末に向かって驀進しているのかな。

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