学問・資格

2008年12月 9日 (火)

正多面体と虚数

正多面体と虚数

複素数は実数と虚数をたした形で表されます。これを表すのに実数軸と虚数軸の2本が必要です。これが複素平面と言うのかな。xyの2元を考えたときも、xyそれぞれに実数と虚数を考えたとき、4本の軸が必要になります。この時は、正8面体の互いに正対する面である4組の対面の中心を通った4本の軸が、xyの実数と虚数を表示できると思う。xyzの場合は6本の軸が必要だから正12面体により、軸が表現できます。wxyzの場合は、8軸が必要だから正16面体で軸が表現できる。正16面体は存在しないから、似たものを考えるしかありません。vwxyzは正20面体があるから10軸で表現できます。

これって、複素数を立体的に表す一つの考えだけど、役に立たないだろうな。軸と軸が垂直に交わらないから、体積の表し方を考え直さなければいけない。現実との関係が構築できなければ実用にならないから、こんなことを今までに考え付いた人も、実用化できなかったのだろう。

そもそも虚数は、軸上に表現できるのかな。これさえも私にはわからない。

|

2008年10月27日 (月)

3枚の偏光板

3枚の偏光板

2枚の偏光板を偏光軸が直角になるよう置くと光は通らなくなります。この2枚の偏光板の間に別の偏光板を、例えば、偏光軸がθの角度になるように挿入したら、3枚の偏光板を通った後の光はどうなるでしょうか。

 任意に偏光した光の電界は偏光軸とそれに垂直な電界に分解できます。これは力と同じように電界がベクトルの性質を持っていることによります。力の場合を例にとってベクトルを説明します。重さWの買い物籠を親子で持つ場合、2人の力の配分は図7(a)のようになるでしょう。また、同じ物を背丈の同じ大人が持つ場合は図7(b)のようになると予想されます。矢印の方向が力がかかる向きで、矢印の長さが力の大きさを表します。図のいずれの場合も、二人の合成した力が重さWと釣り合っている。逆に言えば、重さWと釣り合う力は(a)のようにも、(b)のようにも分解できるのです。これを光の電界について応用すると(実験1)、最初の偏光板を通った光の電界を第2の偏光板の軸に平行な成分と垂直な成分に分けることが出来ます。平行成分だけが第2の偏光板を通ることができ、電界の大きさはE0cosθとなります(図8)。光の強度は電界の大きさの2乗に比例するから、θだけ傾けた偏光板を通った後の光の強度I1はE02cos2θとなります。最初の偏光板を通った後の光強度をI0とすると、
     I1=I0 cos2θ
 実験2では差し入れた偏光板は、実験1の第2の偏光板と同じ役目を果たすので、差し入れた偏光板を通過した後の光の強度はI0 cos2θで、その偏光軸はθです。この軸と第3の偏光板とは90°-θ傾いていることになるので、第3の偏光板を通ってでてくる光の強度I2は
I2=I1cos2(90-θ)=I0cos2θsin2θ
となります。ここでcos2(90-θ)=sin2θの関係を使いました。垂直におかれた2枚の偏光板では光は完全に遮断されるが、その間に偏光板を入れると光が通るようになる。光の電場がベクトルであるためにこの様な現象が起こるのです。

      ・↑・
     ・ | ・
     ・ |E ・
    ・  |   ↑
   ・  |  |Ecosθ
   ・   |θ |
  ←_  | |
    _ | |   電解Eは2つの成分に分けられる
     _||

2つの偏光板の偏向軸が90度なので、Eは0になるはずです。するとI2は、0なので、偏光板3枚重ねた場合、光が回復して明るく見えるはずがありません。ということは、光が横波であることに疑問があるわけですね。これで攻撃材料が見つけ出せそうだ。

|

2008年10月12日 (日)

対称性の破れ

対称性の破れ 2008年10月12日読売新聞

対称性の破れが現在の物質世界を生んだ。
ビッグバン 137億年前
粒子と反粒子が同等に生み出される。
粒子と反粒子の性質の違い(=対称性の破れ)のため粒子が多くなる。
粒子と反粒子は出会うと光になって消滅し粒子だけの物質世界になる。

粒子と反粒子はどのように生まれたのかな。無から生まれるというから、何処からでも生まれそうだね。科学者はミニビッグバンを実験室で簡単に作り出しているのだろうな。なにしろこの世界は4次元時空間だと言っているのだからね。無から粒子と反粒子を生み出す方法を見つけたら、ミニ宇宙が自分のものになる。なんと素敵なことではないか。まさか、ミニ宇宙を作り出せないのに、この宇宙が無から生まれたなどと言わないよね。科学者は実験が命ですからね。まるでドラえもんの世界だ。

粒子と反粒子が同等に生み出されたのに、なぜ粒子だけが残ったのですか。残った粒子の相手である反粒子は、相手がいないのになぜ消滅したのだ。反粒子だけが自然消滅すなら本当の無とはいえないと思う。発生が対生成なら、消滅も対消滅でしかないはずなのに。反粒子が自然消滅が可能なら、粒子も自然消滅しなければ、無ではないと思うのだよ。ということは、この宇宙はどこかに分離した反粒子の宇宙がやがて舞い戻り、この宇宙そのものが消滅する。おお、これぞ正解かもね。または、反粒子が分離して行った先で自然消滅したのと同じ時刻に、この宇宙も自然消滅する。これで矛盾は解決された。いやはや、物理学は宇宙の消滅とともに正しいことが証明されると言うわけでした。

それにしてもこの宇宙が137億年前に生まれたにしては、反粒子でできた分離宇宙は何処へ行ったのだろう。粒子と反粒子は互いに反発していたので、互いに分離して、別々の次元に移動したといえば、誰にも疑問を抱かれなかったろうに。ちょっと思考が足りなかったようですね。そういえば、4次元時空間を実験室でなくてもこの世界そのものが4次元時空だと言うけど、時間と長さの4次元時空間を見せてくれる人がいないのです。とても残念なのです。空間は縦横高さの3つの長さの3次元と、時間の1時元を加えた4次元時空と言うけど、時間がなぜ長さを伸び縮みさせるのか、まったく説明がない。AとBの時間の進み具合が異なるなら、Aの1年後にBに出会い、同じ出会いが、Bの3年後にAに出会うという。AとBは同じ時間を経過しているから、同じ出会いができるはずなのに、経過時間が異なるとは一体どうしてなのかね。物理は説明できなくてもつじつまあわせができればいいのかもしれないね。

光速度を超えて移動すれば、一つの粒子が2つに見える。これが対称性と解釈されているのではないかな。光速度を超えるから地表に届かない短寿命の粒子が地表で観測される。でもね、物理学者は絶対に光速度を超えていることを認めてはいけないのです。なあに、光速度を直接測定する測定器がこの世界に存在しないから、物理は安泰さ。

CP対象性の破れ
B中間子と反B中間子がそれぞれ別の粒子に変わるまでの時間を、2001年、3130万対のデータから解析が可能な1319対で調べた。それぞれの寿命にわずかに食い違う(=対象性の破れ)ことを確認した。

B中間子と反B中間子は、粒子と反粒子とは別物だと思うのです。別物で実験したからと言って、粒子と反粒子の実験に代用はできない。まあ、物理とは代用実験なのですね。

3130万対に対して1319対というと、だいたい2万分の1だね。まあほとんどは、観測できない状態だった。観測できない状態については、何の考察もないのか。解析できないのは、当てはまらない状態だったのか。それとも、実験に反するから切り捨てたのかな。だとしたら、故意に結果を導き出したことになる。まさかね。

ところで、B中間子と反B中間子が入れ替わることは絶対にないのでしょうかね。両者の寿命はとても短いので、どのように区別しているのか疑問に思ったものでして。

南部理論 スパコンも支持

コンピュータは人間が命令するものなの。このような計算をしなさい。だから計算結果が予想通りに出てくることは当然なの。そういえば、月は地球と衝突してから地球の衛星になったというのもコンピュータ計算だったらしい。

またgyoは、何も知らないで勝手なことを書いている。分からない奴を相手にすることはないよ。gyoの頭はドラえもん程度だから。

でも、疑問に思うから科学は進歩してきたはず。まあ、gyoの疑問に答えてくれる人はいない。いや、答えられる人はいない。

|

2008年10月 9日 (木)

+と-

+と-

宇宙は無から生まれた。という人がいるけど、信じられない。

物質を+として、反物質を-とする。両者が同量で合体すると0(無)になるという。

物質と反物質が同量、分離した状態から、反物質のみが消滅し、物質だけが存在する宇宙が誕生した。円卓に並んだ人たちが、隣の人との間にハンカチを1枚ずつ人数分置き、右手で取ったら物質だけが残る。左手で取ったら反物質だけが残る。では両手で取ったらどうなるか。右手でとった後、左手に変えたらどうなるか。好き勝手にとって、ハンカチを取れない人がいて、その分テーブルにハンカチが残ったらどうなるか。こんなことは、考えてはいけないのが、物理ですね。だいたい、反物質と物質を、右手と左手に変えて考えること事態が可能なのか、検討したのかな。右手と左手が触れ合った瞬間に、両手がなくなってしまうとか。笑い。なんだ、物理はお笑いなのか。

光速度に近いスピードで微粒子を飛ばしたり衝突させる実験があるという。このスピードは正確に測定されているのか、疑問がある。光速度に近い速度に加速するためには、加速装置は光速度以上の速度を微粒子に加えているはずです。なぜなら、微粒子は質量があるので、加速効率が100%にはならないはずだからです。光速度以上に加速磁場の移動を速くすると、微粒子も光速度以上の速度で移動している可能性はある。

光速度以上で進んでいるときは、きっときれいな円軌道を描いて、少しの乱れもないだろう。だから、観測によって外部から微粒子に変化を与えない限り、光速度以上の速さで移動しているかどうかは、確認できないだろう。

光速度以上に移動していて、外部から軌道の変化をさせられたり、他の微粒子と衝突させられると、一つの微粒子が、1点から別れていくように見えます。このときの像は、動画ではないため、逆の動きとして考える人がいて、1点に向かってきて合体しそこで消滅したと発表することもあるのです。

まあ、相対論は光速度を超えられないから、こんな書き込みは理解しないだろうね。相論も笑い話かも。光速度を超えたらどうなるかって。そこには相対論は存在しない。

|

2008年9月24日 (水)

あのね

あのね

試料の平面度を検査するマイケルソン干渉計は、レンズの厚みで明暗ができ、さらに経路を分けたもの同士の明暗が重なるだけだと思う。

こうすると、マイケルソン・モーレーの実験は、やはり怪しいかも。

経路長を正確に同じ長さにすると、この現象が現れるとしたら、やはり計算で干渉縞のでき方を出さないといけない。レンズの厚いところを通過すると薄いところより速度が遅くなる分、通過に時間がかかる。このレンズ内で反射することで干渉縞ができる。

マイケルソン・モーレーはレンズを使っていないから、鏡内で反射したものが干渉縞を作る。もちろん鏡への入射角で、光が通過する厚みが異なるために干渉縞が生じる。

また、計算しなおしか。

縦縞は発生を再確認できなかった。あの時はどんな風にやったか、思い出せない。

|

2008年8月31日 (日)

縦縞

Image003

縦縞

光がAから球面波として半透過鏡に向かいます。光の1/4Bで反射されます。光の3/4Bから半透過鏡に入り、C2/4が半透過鏡を透過しIに向かい、1/4が反射されてDに向かい、これがAからDに来た光の1/4と干渉します。そしてE方向へ進みスクリーンに縦縞の干渉縞を作ります。

同様に、Aから球面波として半透過鏡に向かった光の1/4Dで反射されます。光の3/4Dから半透過鏡に入り、F2/4が半透過鏡を透過しJに向かい、1/4が反射されてGに向かいAからGに来た光の1/4と干渉します。そしてH方向へ進みスクリーンに縦縞の干渉縞を作ります。

ABCDの長さからADFGの長さへの増え方と、ADの長さからAGの長さへの増え方が異なります。この増え方の違いが、位相の差を生じます。そしてこの位相差が縦縞の干渉縞をスクリーンに映し出します。でも実際はスクリーンの部分に反射鏡があり、再び半透過鏡に戻り、戻った光の半分が半透過鏡を通過し、マイケルソンモーレーが目指した干渉の場へ向かいます。

CからIへ向かう光や、FからJへ向かう光は、干渉しません。この光は、反射鏡で反射されて半透過鏡に戻ったところで、戻った光の半分が90度角度を変えて縦縞の干渉縞を作ります。

|

2008年8月30日 (土)

光速度の定義でなく、光速度測定なのです。

光速度の定義でなく、光速度測定なのです。

あの、マイケルソンモーレーの実験で、縦縞の干渉縞が現れるのはどうしてだか、ご説明願えませんか。マイケルソンモーレーの実験は、同心円状の干渉縞が現れなければならないことは理解できていないようですね。

それから、光速度を定義しているから、周波数×波長=光速度としている。この意味はお分かりでしょうか。光速度を先に決めてあるから、周波数と波長を決めるのです。これは光速度を測定していません。

私が言ってるのは、直接に光速度を測定したことがないといってるのです。遠い星の光を、たとえば、100m離れた2地点間の通過時間を計り、光速度=100m÷通過時間、で求めたことはないと言ってるのです。星の光をさえぎっていて、一瞬だけこの100mを通過させて時間を測定することで、光速度を算出することを言ってるのです。

私は、光速度の定義のことを確認するために、書き込んだのではありません。

まあ、camino様は、相対論信者ですから、私が何を言ってるのか理解できないでしょう。笑い。

|

2008年8月28日 (木)

光速度測定法

光速度測定法

ところで、光速度cを直接測る方法がどのようなものなのか、教えていただけませんか。
まあ、速度測定の基本は、距離÷速さですから、この基本に忠実な光速度測定法を教えていただきたいのです。
これがきちんと確立されていなければ、光速度不変という根拠がないことになります。
電気も光速度で伝わるので、電気を使った場合の測定方法は、移動速度vの影響を受けるのかどうかも、教えていただきたいのです。
それとも、光速度cを直接測定する技術はなかったりして。笑い。

|

2008年8月25日 (月)

GPS搭載の時計

GPS搭載の時計

1、時間が速く進むから、時計を遅く進むように調整してある。
2、時間が遅く進むから、時計を速く進むように調整してある。

1の場合は、どのような仕組みで起きるのか、解明できない。
2の場合は、私には納得できる仕組みが思いついている。これはすでに書き込み済み。

さて、どうも1のようだから、これから仕組みを考えなければならない。これは難問だ。私には、当分この仕組みを考え付かないだろう。今のところ解くための手がかりが全くない。GPS衛星の速度が速くなると、搭載した時計を流れる電流の速度も速くなるような仕組みを考え出さなければならない。思いつかない。もしかしたら、GPS衛星が速くなると、時計の部品の反応速度が速くなるから、時計が速く進むのかな。だとしたら、コンデンサーの蓄電と放電の作用が速くなるのかな。ということは、エーテルが電流としての作用があるということかな。もしかして、電池の寿命が少し延びていたら、この可能性は有だ。今のところこれしか思いつかない。でもGPS搭載の時計にコンデンサがなければ、これも当てはまらない。それに、コンデンサの向きによって、エーテルの流れの向きも変わるから、これも無理だな。難しいな。

1の場合には、相対論と相容れないような気がしてならない。固有時間や固有長さを比べない相対論には、矛盾ではないだろうけど、私にとっては大問題です。そうか。現実的には、GPS搭載の時計と、地上の時計の進み方を比べられる。だから、固有時間を比べない相対論は、GPS搭載の時計の進み方とは関係ないのです。地上とGPSそれぞれの光速度が不変であることも比べられない相対論は出番ではない。

|

2008年8月20日 (水)

62番以降について

62番以降については、あとは割合だけの問題かな。

地球を離れて行ったら、太陽に対する速度つまり地球の公転速度が影響してくるでしょう。そして、太陽系を離れたら、銀河系に対する速度。銀河系を離れたら宇宙に対する速度。これらにさらされる割合が多くなる。まあ、時計がそこまで移動でき、地球と比較できればの話ですが。せめて衛星が地球付近にあり、地球と通信できる範囲の衛星だけでしょう。あまり遠くになると、衛星の電波は宇宙の光などの電磁波よりも弱くなるから、検出できないでしょう。だから、宇宙からの生命が発する電波を観測するという計画がみな失敗するのはこの理由によるのです。

それから62番以降の計算はしないよ。なぜなら結論は誰でも計算できるからです。興味があれば自分でやれば。もっとも、あなたはやらないで見ているだけでしょう。今までどおりに。

|

2008年8月19日 (火)

GPS衛星積載時計の遅れ計算3

GPS衛星積載時計の遅れ計算3

地球の公転速度29.78km/秒をvとして。

(c^2 )/(c^2-4v^2)=1.00000003941

1/((1-(v/c)^2)^(1/2))=1.000000004927

さてと、どのくらいの割合で考えたらいいのかな。足して2で割る。それから、軌道速度と公転速度の影響をそれぞれどのくらいに割合にしたらいいか。またお休み。

|

GPS衛星積載時計の遅れ計算2

GPS衛星積載時計の遅れ計算2

(c^2 )/(c^2-4v^2)=1.0000000006541
1/((1-(v/c)^2)^(1/2))=1.0000000000817
1.0000000006541×0.5+1.0000000000817×0.5=1.0000000003679
GPSの時計は毎秒10億分の4.45秒ほど遅れるというと、4.45-3.67=0.78
毎秒10億分の0.78秒の差ができた。この差は何によるものか、私には分からない。でも(c^2 )/(c^2-4v^2)だけよりも、近い値になった。もしかしたら、地球の公転速度29.78km/秒が影響するのかな。地球から離れると、公転速度の影響が次第に大きくなるのかな。分からない。公転速度をvとして計算して見なければその影響がどのくらいかわからない。また、疲れた。後で計算しよう。

|

GPS衛星積載時計の遅れ計算

GPS衛星積載時計の遅れ計算

GPS衛星は高度20000kmを1周約12時間で地球を回る。地球の赤道半径は6378kmなので、軌道半径は26378km。したがってGPS衛星の地球に対する速度はv=2×π×26378/(12×60×60)3.8365[km/]

光速度はc=300000[km・秒]

衛星の時計が地球の時計に対する遅れを1/((1-(v/c)^2)^(1/2))で計算すると1.0000000000817になります。

GPSの時計は、1秒を刻むのに1.0000000000817秒かかるので、GPSの時計のほうが地球の時計よりも遅れます。

つまり、GPSの時計は1/((1-(v/c)^2)^(1/2))で計算すると100億分の8.17秒ほど遅れます。

でも、GPSの時計は毎秒10億分の4.45秒ほど遅れるように調整してあります。とウイキペディアに記載されています。

いやあ、まいったな。1/((1-(v/c)^2)^(1/2))では、計算できないのか。

やはり、1と3は 2t /(t1+t2) =(c^2-4v^2) / c^2 の式が当てはまり、2と4は (1-(v/c)^2)^(1/2) の式が当てはまる。で計算してみようか。割合としては半々にして計算しようかな。

計算するのは私だけ。かなり疲れたので、後で計算しよう。

|

2008年8月17日 (日)

時計の遅れ

時計の遅れ

Image001

Lは時計の電気回路片道の長さ。cは電流の速度で光速度。vは衛星の速度で左から右へ移動している。往路の長さはvt長くなる。往路の速さはc-vになります。復路の長さはL-vtになる。復路の速さはc+vになります。

速度vで移動している場合。

往路にかかる時間をt1秒とします。

t1(L+v×t1)÷(c-v)

t1=L÷(c-2×v)

復路にかかる時間をt2秒とします。

t2=(L-v×t2)÷(c+v)

t2=L÷(c+2×v)

静止状態で片道にかかる時間をt秒とします。

t=L÷c

t1+t2=2Lc/(c^2-4v^2)

2t>t1+t2なので、移動している時計の電流のほうが静止している時計の電流より遅い。つまり、動いている時計のほうが静止している時計よりゆっくり進む。この比は

2t /(t1+t2) =(c^2-4v^2) / c^2

c=30km/秒。V=7.85km/(高度100kmを周回中の衛星)

2t /(t1+t2)=0.999999997226222

2tを地上に静止している時計の1年分の時間とする=365.25×24×60×60秒として、衛星の時計に積んだ時計の遅れは、1年で0.0874秒になります。

一方、(1-(v/c)^2)^(1/2)の場合、衛星の時計の遅れは、1年間で0.0109秒になります。

8倍の差がありますね。どちらが正しいのでしょうか。でも、こんな小さな差を、今の技術で検出できるのかな。

|

2008年8月16日 (土)

27と28へ

27と28へ

>なぜ? A氏はA氏の「固有時間」を体験しつつ、光速度を30万km/秒だと測定し、B氏はB氏の「固有時間」を体験しつつ、光速度を30万km/秒だと測定すれば、光速度不変を確認したことになると思いますが?

固有時間同士を比べなくてもいいのですか。また、光速度を実際に測定できるのですか。また、お互いの光速度を比べないのに、なぜ、光速度一定だといえるのかな。比べられないから、勝手なことが言えるのですよ。このところが分かっていない。A氏の長さと時間、B氏の長さと時間が、同じ基準でなかったら、光速度一定だと言ってるのは、まやかしだといっているのです。

>[光年]=i[,年]

ミンコフスキー空間なら、時間も長さも基準がない空間といえる。だから、何でもあり。長さ=i×時間 これは説明なしで認めろ。 なるほど、何でもありか。

時計が勝手に進んだり遅れたりするのじゃ、基準もいらないね。いや基準にならない。光速度も勝手に決められる。長さも同様だから、相対論は何でもあり。あるのは光速度一定が基準さ。しかも、基準が本来の長さや時間でなく、原子の波長の何倍というのが、長さと時間の基準に変わっている。時計も物差しもいらない世界です。相対論は。

なんか、基準があるといったり、ないといったり、どちらなのでしょうね。固有時間がそれぞれにあれば、比べる必要なし。比べる基準がなくても良いと言ったり、gyoの相対論には基準がないのかと言ったり、一体どちらなのですか。

相対論の基準は、光速度だから、物差しも時計も要らない理論だといえばいいじゃないですか。つまり、物差しも時計もない世界、光速度だけが基準の世界だと、アインシュタインは言ってると思うけど。なにしろ時計も時間も伸び縮みするんじゃ、時計も時間も基準として使えませんからね。だから、長さと時間の基準はないといえ!これが相対論の正体だ!だから相対論は物理ではない!

>GPSの範囲

地上から測定しているだけでしょ。しかも、衛星の時計の進み方をちょっとだけ遅くしているだけだとか。これは、電気回路の電流速度が、衛星の速度に影響を受けているだけではないかな。電気回路を進行方向に向かって電流が流れるときに、電流が遅くなり、逆のときは速くなる、こんな風に考えて式を作ってみようかな。

いやあ。お二人さんは、マイケルソン・モーレーの実験を疑うことを知らない人たちですね。だからアインシュタインの信者になれるのです。もっとも、自分で計算しなければ、私が書いた、「(fsci:【空隙】その他もろもろの話題) [T] マイケルソン・モーリー」 は、理解できません。まあ、あなた方では、私がやったことを再思考できないでしょう。なにしろ、相対論信者になったのですから。現代版宗教裁判かな。「それでも、マイケルソン・モーレーは間違っている。」笑い。

|

2008年8月15日 (金)

相対的光速度不変

相対的光速度不変

GPS場合の光速は、地上からだけ測定しているはずです。動いている側の衛星自体の光速度の測定がどの程度の精度でできているかが、光速不変を確かめるとき重要になってくると思います。光の波長一つ分の通過時間を検出できる精度が実際に必要なのです。0.000057cm÷30万km/秒{秒]の時間差を検出できる装置が必要なのです。

マイケルソン・モーレーの実験が、相対論の重要な根拠(光速不変)です。私はマイケルソン・モーレーが大嫌いだから、一生懸命考えたのです。嫌いな理由は、彼らは、装置の干渉縞が求める干渉縞かどうかを確かめなかったからです。その結果相対論が物理を架空の世界に陥れたからです。物理を架空の世界に陥れた元凶のマイケルソン・モーレーが嫌いです。

でも、これで物理が本来の姿に戻る。うれしいことです。感謝。相対論は物理界から消えた。gyoのSF界から消えた。でも、gyoを認める人は、いない。私だけの世界の話。でも、私だけ納得できているから満足。気が晴れた。みなさん、ありがとう。なんか、あっけない幕切れでした。誰も認めないだろう。でも、私だけが認めている。これでいいのだ。ニャロメ!赤塚さん、ありがとう。

|

光速度測定の精度

光速度測定の精度

A氏の光速度が30万km/秒であること。B氏の光速度も30万km/秒であることが確かめられて光速不変といえる。さてA氏の光速度をきちんと測定できる精度が確立されているでしょうか。B氏の光速度をきちんと測定できる精度が確立されているでしょうか。

言っておきますが、ある原子が放つ光の波長を何倍かして光速度とするまやかしはやめてくださいね。これは、科学者の態度ではないことはご存知ですよね。直接光速度を測定してください。

多分、光速度を直接測定できるほど技術はまだ発達していないと思うのですがいかがでしょう。地球の公転速度が光速度に影響するのを検出できる精度や、人工衛星の速度が光速度に影響するのを検出できる精度なのですが、まだ無理だと思っています。

だいたい、この精度がどれくらいかも計算していない者が物理学者の大多数を占めている。笑い。

|

そんなものさ

そんなものさ

GPSが正しいことを証明しているのは何のことですか。これって、私が以前に説明済みのことだと思います。きっとお読みになっていないようですね。√(1-(v/c)^2を使って説明した。この時、時間が伸び縮みするとは私は決して言っていなかった。この式自体も不完全なものなので、ある式を作ってみたのですが、この式もSumioBaba様は無視しているのでしょう。

私は、マイケルソン・モーレーの実験も、干渉縞の現れ方からして、本来の干渉の像が現れていないことを説明したのですが、きっとこの書き込みもSumioBaba様は無視しているのでしょう。

そんなものさ。私の書き込みの真意を読み取らない。相対論かぶれとはそんなものさ。

|

2008年8月14日 (木)

18番へコメント

18番へコメント

>A氏とB氏との相対速度がゼロでない時、それぞれが異なる「固有時間」の経過を体験するのであって、時間が共通ではないのです。

フフフ! ではA氏の光速度30万km/秒とB氏の光速度30万km/秒とが同じであることは確認できません。これは、光速度不変が確認できないことになります。よかった。やはり光速度不変は成り立たなかった。

>gyoさんは、相対性理論を理解できないから拒絶しているだけのように見えますよ?

ところでSumioBaba様は、A氏の光速度測定と、B氏の光速度測定の両方が、同一人物によってできなければ、光速度不変は成り立たないことに気付いていないようですね。これに気付いていないSumioBaba様だから机上の理論だといっているのですよ。

>座標を(t,x)で表す時、点P(0,0)、点Q(5,4)、点R(10,0)を頂点とする三角形がそれです。

あのね、これらの座標はすべて実数で表現されています。実数とは何だか、SumioBaba様はご存じないようですね。この座標でできる三角形の2辺の和は他の一辺より長いのです。ご存じないですか。

>。「瞬時に」という時には、走っている光の視点(座標系Aとします)に立っています。ところが、「無限のかなたに」という時には、光を見ている我々人間の視点(座標系B)に立っています。座標系Bで計った距離を、座標系Aで計った移動時間で割ってしまうという、無意味な計算をしているのです。

あのね、両者を比べることができる物差しがなければ、光速度不変がどの場合にも成り立つことは確認できないのですよ。A氏とB氏の物差しや、時計を比較できない相対論では、机上の理論でしかないのです。まだお分かりいただけませんね。苦笑い。

>A氏は加速・減速しておらず、t軸とx軸の向きは一定のままですから、A氏にとってB氏の時間が一気に飛ぶ、ということは有りません。

B氏のt'=3と同時であるA氏の時刻tが、t=1.8→t=5.0→t=8.2 と一気に飛びました。これってA氏のB氏に対するタイムマシンですね。A氏は瞬時にして8.2年の未来の飛ぶ。または、B氏は8.2年間まったく時間が止まって動けない状態ですね。でもSumioBaba様は言うでしょう。両者の時間はや長さは全く別物です。比べることができません。これって、矛盾していませんか。時間が一気に飛ぶといっているのに。

まあ、矛盾に気付かないから相対論を信奉しているのでしょうけどね。誰かが言っていました。相対論を信じている集団だと。
でも、物理に宗教は合わない。

|

分からないだろうな

>B氏が宇宙ステーションの位置で速度を

    v=0.8c→v=0→v=-0.8c

と変えるだけで、A氏の時間は、一瞬にして、

    t=1.8→t=5.0→t=8.2 

と、一気に6.4年経過することになります(B氏から見て)。これが「双子のパラドックス」の謎解きです。

A氏がB氏と遠くはなれていくときv=-0.8c

B氏が宇宙ステーションに着いたときA氏はB氏に対してv=0

A氏がB氏に近づいていくときv=0.8c

と変えるだけで、B氏の時間は、一瞬にして、

t=1.8→t=5.0→t=8.2

と、 一気に6.4年経過することになります(B氏から見て)。これが「双子のパラドックス」の謎解きです。

分からないだろうな。

|

2008年8月13日 (水)

9番へのコメントです。

9番へのコメントです。

>ミンコフスキーt-x平面の場合には、タテ=5、ヨコ=4の長方形の対角線の長さsは、

    s=√(5x5-4x4)=3

Image003

なるほど、図1の左側の直角三角形では、成り立たないですね。

1の左側の図のように斜辺を曲げて距離を縮めると成り立ちますね。

でも、右の図は直角三角形ではないので、ピタゴラスの定理は成り立ちません。

ミンコフスキーは、ピタゴラスとは関係ない世界ですね。そこでは、数学の常識が成り立たない世界ですね。一体何の科学でしょう。非現実世界の科学ですか。実測できない、直角が直角でない世界です。なんでも有ですね。実測しなくてもいいのですから、物理とも異なりますね。

5光年の距離を0.8光年/年の速さで進むと 5[光年]÷0.8[光年/]=距離÷速さ=6.25[] かかります。

なぜ3年で着くのでしょうか。6年で往復できるなんて、宇宙船艦大和の読みすぎでしょう。6年ならばもうすぐ目的地に着くころですよ。

>A氏は10年待つのに対し、B氏は6年が経過するだけです。

2000年にB氏が出発しました。A氏は2010年にB氏を迎えました。B氏は2006年にA氏に再会しました。一体どちらが正しいのですか。再開の年度が異なるのは、どう説明できるのですか。それとも、B氏の寿命が延びたというのでしょうか。まあ、寿命が延びたことは確認できませんからね。何とでもいえるでしょう。

>四次元時空内の異なる3つの点をP,Q,Rとします。P→Rという直線経路をたどると、10年の時間経過があるのに、P→Q→Rという折れ線経路をたどると、6年の時間経過しかない、という場合が有り得る訳です。

Image004

4次元空間を目の前に見せてください。時間の三角形をどうやって作るのか、やって見せてくれ。

>ただし、ミンコフスキー空間における時間の経過に関しては、「三角形の2辺の和は、他の1辺より小」となります。

直線という表現は妥当ではないと思います。三角形という表現も妥当ではないと思います。ミンコフスキー空間を目の前に見せて、「三角形の2辺の和は、他の1辺より小」なる三角形を作ってくれ。

>v=0.8cの時、s=√(1-(v/c)(v/c))=0.6です。だから、光速の80%で運動するB氏は、時間の経過が0.6倍に(5年が3年に)短くなっています。

5光年の距離を3年で行けるのは、速度が5/3[光年/]です。つまり光速度より速くなければ不可能です。

>光の場合にはv=cであり、傾き45度の世界線を進みます。この時には、タテ=1、ヨコ=iの長方形の対角線の長さになり、ピタゴラスの定理により、s=0です。だから光は、時間の経過を体験しません(いわゆる「ヌルライン」)

時間が経過しないということは、瞬時に無限のかなたに光は伝達可能。光が30km毎秒とされるのとは、相容れません。おわかりかな。

9番の補足には、勘違いがあるので無視します。

11番へのコメント

>「光年」=「年」xi (「年」=「光年」xi でも良い)

時間と長さが虚数を掛けることで同じになる。時間に虚数を掛けて長さにしてくれ。長さに虚数を掛けて時間にしてくれ。皆の前でやってみろよ。

虚数を皆に見せろよ。

>エネルギーEは運動量の時間成分であり、p=(E/c,px,py,pz)となり、このベクトルの大きさが質量mcmcです。

ウランの質量がエネルギーに変わり原子爆弾になる。重水素の原子がエネルギーになり、水素爆弾になる。質量そのものがエネルギーになるのではない。原子核に傷を持っていたり、傷をつけられるほどのエネルギーが外部から加えられると、宇宙空間のランダムエネルギーによって、素粒子には分解される。この時固体から気体になるような体積膨張が急激に起きる。これが原子爆弾や水素爆弾の仕組みだと私は思っています。

何も読んでいませんね。私の書き込みを。あなたは。

>我々は日常生活で、「時間」の長さと「空間」の長さを体験しています。我々が体験している「空間」の長さが、我々が体験している「時間」の長さに虚数iを乗じたもの、なのです。gyoさんは、まだ実物を見たことが無いかのように書いておられますが、我々がいつも経験している「時間」と「空間」が、実物そのものなのです。

だから、時間と長さを入れ替えてくださいといってるじゃないですか。愛、いやiを掛けて。笑い。

>光速度ci[無次元]

これは、光速度÷光速度=1であるのに、なぜiになるのかね。一体iはどこから出てきたのかね。人間の心からですか。笑い。まるで物理とは関係ありませんね。

>B氏が3年たって宇宙ステーションに到達するまでに、A氏はその0.6倍である1.8年しか時間経過しません。ところが、B氏が宇宙ステーションでストップし、A氏との相対速度がv=0.8cからv=0になる時、A氏の時間が一気に3.2年経過し、5年になります。さらにB氏が逆向きにv=-0.8cで動き出しただけで、A氏の時間はさらに一気に3.2年経過し、8.2年になります。その後は、B氏が3年かかって地球に戻るまでに、A氏はその0.6倍の1.8年が経過し、A氏の時間経過の合計は、やはり10年になります。

A氏の時間が一気に3.2年経過し、5年になります。つじつまあわせの式は完成されていることでしょう。なにしろ計算だけの世界ですから。

あのね、光速度を超えて加速可能だと考えたほうが、物理は正常になると思うのですが。いかがですか。

光速に近い速さの粒子の寿命が延びたのではなく、光速度をはるかに超えているから、地表に到着可能だと。

いかがですか。

わけの分からない理屈をこねるより、もっと素直になったほうがいいと思う。

相対論は現実とまったくあわない所に基礎を置いていることが、相対論者には分からないのだよ。

はまってしまった優越感からは、抜け出せないのでしょう。もっと簡単に考えたほうが、楽なのに。

実験は可能、でも実験していない。これがSumio Baba様ですね。笑い。

|

2008年8月12日 (火)

マイケルソン・モーレーの干渉縞

マイケルソン・モーレーの干渉縞

Image001

L2A)-(L1A)1747.72波長

1754.391747.726.67波長

一方の光の経路長が1600cm、他方は0.1cm長い。

L1から仰角5度の範囲のスクリーンOAに、Oを中心として6.67個の同心円状の明暗でできたニュートンリングと同様の干渉リングができるはずです。でも、できない。

L1L2が一致していれば、干渉リングはできません。でもL2だけが1波長分移動すれば、スクリーンに明暗が1周期分現れる。でも現れない。

これは、経路が長すぎるから光の干渉が起きないと思う。理由は前に書いたとおりです。

|

汎用性

汎用性

1-(vt)^2 は、まったく使い物にならない式です。

Image001

原点は観測者。

cは光速度。

tはロケットのy軸からの経過時間で、+の場合はy軸の右側にあり、-の場合はy軸の左側にあり、t=0の場合にはロケットはy軸上にあります。

aは光速度に対する倍数で、0<a<1の場合にはロケットは光速度より遅い。a=1の場合は光底度と同じ。1<aの場合にはロケットは光速度より速く飛んでいる。

Lは観測者とロケットの進行経路までの距離。

原点にいる観測者に光が届く時刻は、t+(√((L^2+(atc)^2 )/c[]です。

1<aのとき、同じ時刻のとき、tが2つ現れると思います。Laの値を決めて試す必要があります。

a=2、L=100m、時刻=1

1=t+(((10000+4×t^2×c^2))/c

(1-t)^2=(10000+4×t^2×c^2)/(c^2)

t=(-1+-(1-3×10000÷c^2))÷3

ということで、tは2つ現れます。

つまり、光速度を超えると、2つのロケットが現れます。

ただし0<a<=1の時は、1つしか現れないということは確かめていません。

こちらの式のほうが実用的です。

1-(vt)^2 は、何が言いたいのかさっぱり分かりません。こんなわけの分からない式に振り回されている人がいるのですね。お大事に。

AからBを見ればBが動いている。BからAを見ればAが動いている。さてどちらの時間が短くなるでしょうか。これぞパラドックス。笑い。

|

2008年8月10日 (日)

光の位相のずれ2

光の位相のずれ2

Image001_2

これでExcelで式を立て、作図してもマイケルソン・モーレーの干渉は現れてきた。

ではなぜ、実際には縦縞が現れるのか。マイケルソン・モーレーの干渉の変化が現れないのか。

ここで言っておくけど、マイケルソン・モーレーの干渉は、縦縞ではないよ。スクリーンに同心円状に、ちょうどニュートンリングのような同心円状の明暗が現れるのですよ。これが現れないことは、マイケルソン・モーレーの実験装置は失敗作ですよ。これが分からない人が物理を論じているのか。落胆。

光速は変化することは確かめ済みです。

2つに分かれた光線が、マイケルソン・モーレーのように半透過鏡が数mm以上の厚さになると干渉しないのではないか。

これは、ガラスの厚さを厚くしていき、どの厚さで縦縞の干渉が現れなくなるかで確かめる。

縦縞は外から力が加わることで移動することが、干渉の変化と勘違いされている。

これは装置にかかる力の変化の有無を確認し弾性変化計算することで、検討する。

鏡面が平坦でないため乱反射が起きて、波面が乱れ、マイケルソン・モーレーの干渉は起きない。

これはガラスの両面の平行度と、平面度を、干渉に影響しない精度まで磨き上げる。でもこれは絶対不可能。

だとしたら、平面度を測定し、その影響を考察する。

装置が微細振動している。

マイケルソン・モーレーの装置は水銀の上に浮かせて回転させている。でも装置自体は絶対零度ではないから常温での分子振動がありうる。この分子振動がマイケルソン・モーレーに影響するほど振動しているか。これは、常温での分子振動の振幅と周期を測定する。この測定は無理です。でも絶対零度でないから、分子振動しているはず。可能性はあることになる。それに経路が長いので、少しの進路変化がスクリーンに光が着くまでにかなり大きな変化になる。

では、なぜ縦縞はできるのか。

半透過鏡は厚さが薄いので、熱振動や装置の振動による光路の変化が小さい。1つの干渉縞の幅が、光の波長に比べてかなり大きいので、振動の影響を受けにくい。

やっぱり、マイケルソン・モーレーは怪しい。

|

質問します

質問します。

虚数の長さはどう測定するのですか。実測できないのに長さとしているのは、嘘の学問だと思います。

質問します。虚数の時間はどう測定するのですか。実測できないのに時間としているのは、嘘の学問だと思います。

>一方、ミンコフスキーt-x平面の場合には、タテ=5、ヨコ=4の長方形の対角線の長さsは、

    s=(5x5-4x4)=3

となります。対角線の長さが、タテの長さより短い点に注意して下さい。+4x4のところが-4x4に変わっており、これを+(4i)x(4i)と解釈すれば、タテ=5、ヨコ=4iの長方形だと見なせます(iは虚数単位)

これに当てはまる長方形を作ってください。これは長方形といえない。長方形といえないものを長方形とするのは、嘘の学問だと思います。

Image001

L=((ct)^2-(vt)^2^(1/2)

このように、長方形の対角線は、辺の長さより長いのです。時間も長さも常識どおりに測定できます。辺の長さに着いても常識どおりです。

L/ct((1-(v/c)^2)^(1/2)

これは何の意味があるのかな。ばからしい。

>s=√(1-(v/c)(v/c))

これは無単位でしたよね。時間は無単位ではありません。これが物理だとは認められません。

>s=0

もしかして、光と同じ速さで走れるのですか。すばらしいですね。それから、光より速い物体は、順行と逆行の2つの像が見られることも、ご理解いただけましたか。

最後に、せめて、虚数の時間と虚数の長さの測定するメジャーの実物を見せてください。あなたが物理学者なら、できるはずですね。でも失礼ですが、私はあまり期待していません。○○は机上の計算しかしていませんから。

|

2008年8月 8日 (金)

可視光の波長の測定

可視光の波長の測定

Image001

この図で角HAG=角FADの大きさ、半透過鏡の厚さ、光線ABの入射角が45度という初期条件で、GHの間にできる縞の数を数えることで、可視光線の波長を算出できそうですね。

もしかしたら、今まで考えられていた可視光線の波長の長さが、間違いだったりして。大発見!なんちゃって。ノーベル賞!なんちゃって。だったらいいな。でもね、私が書いたものを学者は誰も読まないんだよな。なにしろ相対性理論の光速不変を頑として受け入れない私だからね。こんな私を物理学者が受け入れるはずがない。だから、大発見なんてありえない。せいぜいここに書き込めることで満足しなきゃ。私にノーベル賞を受賞させたら、物理学がひっくり返ってしまう。こんなこと学者が認めるはずがない。それに、この図を見ても誰も計算できないでしょ。計算できるのは私だけですよ。このパソコンに付属のアクセサリーに入っている関数電卓で計算して、Excelで図を描いたけど、この技は誰も真似できない。高校の三角関数を使うだけでできるのにね。簡単すぎて、学者は相手にしないのかもね。

でも、私の計算間違いの可能性のが大きい。私の方法で確かめても可視光線の波長は、理科年表に載っている値と同じだったりして。がっくり。

これって、一人芝居だね。笑い。

|

2008年8月 7日 (木)

光の位相のずれ

光の位相のずれ

鏡から強く反射する光を人間の目は感じ取る。でも、鏡からは弱い光も反射しており、この光は強い光のほうが暗い場合に見ることができる。強い光は鏡の奥の反射面からの光です。弱い光は鏡のガラスの手前の面で反射されたものです。強い反射:弱い反射=DEFEDDED=3:1にしておきます。半透過鏡ではADEABCHABCDE=1:2:1であるとします。半透過鏡の厚さは0.05cm、反射鏡の厚さは0.5cmとします。

Image001

ABCDEDCGコースは長さの基準になる1600cmで、光の強さは1/4×1/4×1/21/32

ADEDCGコースは長さ1600cmADABCDで、光の強さは1/4×1/4×1/2=1/32

ADEFEDCGコースは長さ1600cmADABCDEFEで、光の強さは1/4×3/4×1/23/32

ABCDEFEDCGコースは長さ1600cmEFEで、光の強さは1/4×3/4×1/23/32

ABCHCGコースは長さの基準になる1600cmで、光の強さは1/2×1/4×1/41/32

ABCHIHCGコースは長さ1600cmHIHで、光の強さは1/2×3/4×1/43/32

ABCHCBCGコースは長さ1600cmCBCで、光の強さは1/2×1/4×1/41/32

ABCHIHCBCGコースは長さ1600cmHIHCBCで、光の強さは1/2×3/4×1/43/32

基準の長さからの違いを波長の長さで割れば、位相の違いになります。光の強さの違いは振幅の違いになります。CHの長さはそのままに、DEの往復の長さを1波長分の0.2πラジアンずつ伸ばすたびに干渉具合を計算して確かめることで、明暗の変化を探れます。さてどうなるでしょうか。楽しみですね。きっと明暗の変化がはっきり確かめられることでしょう。

明暗の変化が確かめられたら、マイケルソン・モーレーの勝ちかな。

|

2008年8月 6日 (水)

マイケルソン・モーレーの失敗

マイケルソン・モーレーの失敗

ABが50cmで、半透過鏡の厚さが0.05cmのとき、角DAFが0.0448度内の位相のずれは0.536波長分です。これは、1度の角度内に12個の縞模様がある計算になります。ABが1550cmで、半透過鏡の厚さが0.05cmのとき、角DAFが0.00145度内の位相のずれは0.0377波長分です。これは、1度の角度内に26個の縞模様がある計算になります。縞模様の数は2倍程度になったが、この程度の違いなら、反射鏡が1波長分だけ遠くへ移動されたとしても、縞数は大して変わらないでしょう。縞の明暗は半透過鏡で90度曲げられるときに決められたことになります。半透過鏡を真直ぐに通過する場合は、干渉による縞模様はできません。スクリーン上で2つの経路を通ってきた縞模様が干渉しあうが、片方の経路の長さを黄色の光の波長の長さ0.000057cmほど変化させても、縞模様はほとんど変わらない。

マイケルソン・モーレーの実験装置は、半透過鏡で90度向きを変えるとき、2つの経路を通って干渉することを考慮していない。また、半透過鏡と反射鏡も含め、光軸がきちんと一致するように、角度調整ができる装置になっていません。これは黄色い光線の波長0.000057cmを考えると、光軸がずれることは干渉できなくなることになると思います。(これもやらなくちゃいけないのか)。もう一つ考えられることは、反射鏡の手前と奥の2つの面で光が反射されることで、1つの反射鏡で2光線が発生します。これが、位相が異なる光線を発生させ、マイケルソン・モーレーの実験が失敗することになるのです。

|

2008年8月 2日 (土)

sin+sinのグラフ

SINSINのグラフをExcelで作ってみた。

Image002

Image003

データが225までだったので、2つのグラフを合わせて、だいたい1ラジアンくらいの範囲になります。つまりSin7000rad)+Sin6950rad)が最初の図の左端です。Sin7100rad)+Sin7049)が次の図の右端になります。7000から7100まで100rad増加する間に、6950から7049まで99rad増加する時、増加する差は100991radであるときのグラフです。1周期は2radですから、この2つの図をsin曲線のようにつなげて考えればよいことになります。振幅が大きいところは明るく、振幅が小さいところは暗いと考えることができます。グラフからも私の予想通りの結果が出ました。

|

2008年7月26日 (土)

計算した

計算してみた

マイケルソン・モーレーの干渉計の縦縞

Image001

IJKLは半透過鏡です。厚さは0.5cmとします。屈折率は1.46とします。

Aから空中の波長0.000057cmの黄色い光が、半透過鏡に照射されます。これは半透過鏡内の波長は0.000057cm÷1.460.000039cmになります。

ABの長さを50cm、入射角を45度にします。

この初期条件で、ABBCCDADDEEFAFの長さを、屈折率、三角関数、正弦定理、余弦定理を使って求めます。

AB50cmABBでの入射角=DGDでの屈折角=45度、BCBでの屈折角=29.21362度、BC=CD=0.5714997cmBD=0.5535769cmAD=50.39296cmADDでの入射角=FHFでの屈折角=DGDでの反射角=45.44506度、DE=EF=0.5728649cmDEDでの屈折角=29.21362度、DF0.5591931cmAF50.79294cmAFFでの入射角=FHFでの反射角=45.88762度、

DGDでの屈折角は45度、反射角は45.44506度と異なります。強い光は反射角と思うのです。実際はどうなのかな。FHFについての屈折角も反射角も同様です。

ABBCCDADDEEFAFのそれぞれは、波長何個分かを求めます。

AB877193個、BC+CD29277個、AD884087個、DE+EF29347個、AF891104

((ADEF)-(AF))-((ABCD)-(AD))を求めます。ただし(ADEF)などは、その経路内の波長の個数です。これで算出した波長の個数が、HG間の縦縞の本数です。54個です。GDFHの間の角度差は0.44度です。

これを計算する酔狂な人物は私でした。

縦縞の本数が現実と合っているか、すり合わせして完了かな。

半透過フィルムをガラスに貼って実験したので、ガラスの厚さ0.5cmでなく、フィルムの厚さ0.05cmで計算したらどうなるか。

光が真直ぐに半透過鏡を通過する場合は、光の干渉が起きず、干渉縞は発生しない。光が半透過鏡で90度向きを変えるときに光の干渉が起き、縦縞の干渉縞が発生する。

Image002

光の経路は2つに分かれる。光源1から2に届く。2で縦縞が発生する。3で反射し4を通過し5のスクリーンに2で発生した縦縞が映し出される。ただし、5には望遠鏡が置かれています。

光源6から7を通過し8で反射し、9に届く。9で縦縞が発生し10のスクリーンに届く。ここも望遠鏡です。

この両者は、このシリーズの最初にあるマイケルソン・モーレーの図のように、一つの装置です。スクリーン(望遠鏡)で両者は重なり合います。もしスクリーンで両者が干渉しあえるとします。波長の半分程度、片方の反射鏡が遠くへ移動した場合、どの程度の干渉縞の変化が現れるかを、示せばいい。多分、干渉縞は変化しないだろう。

実際のマイケルソン・モーレーの装置は、半透過鏡を通過したり反射した後、8往復ぐらい反射鏡で反射してから望遠鏡で観察されます。

Image003

光の経路は光源から半透過鏡123456787654321半透過鏡観測望遠鏡と

光源から半透過鏡一二三四五六七距離調節装置付きの反射鏡七六五四三二一半透過鏡望遠鏡の2コースになります。光源から半透過鏡が50cmなので1と2の反射鏡間の距離は1mとして、計算する。2コースの距離は距離調節装置で同じ1600cmにする。

これも、私が計算するしかないのか。まあ、科学者がいないから仕方ないか。光学関係の学者なのですが、日本にはいないようですね。

このごろ、中国やアメリカなどの学者の卵が、私の書き込みをヒントにして、自分の国で論文を発表して学者として認められていくような気がしてならない。私の書き込みは未完成だから、日本では論文として成り立たない。でも、学者の卵にはこの発想はできないと思う。こんな私は、誰にも認めてもらえないのが、現状です。日本ではこんなものでしょう。

私はこんなことを書いて同情を引こうとしている。

|

2008年7月22日 (火)

誰も計算しないだろう

だれも計算しないだろう

マイケルソン・モーレーの干渉計の縦じま

Image001

IJKLは半透過鏡です。厚さは0.5cmとします。屈折率は1.46とします。

Aから空中の波長0.000057cmの黄色い光が、半透過鏡に照射されます。これは半透過鏡内では波長は0.000057÷1.46cmになります。

ABの長さを50cm、入射角を45度にします。

この初期条件で、ABBCCDADDEEFAFの長さを、屈折率、三角関数、正弦定理、余弦定理を使って求めます。

ABBCCDADDEEFAFのそれぞれは、波長何個分かを求めます。

((ADEF)-(AF))-((ABCD)-(AD))を求めます。ただし(ADEF)などは、その経路内の波長の個数です。これで算出した波長の個数が、HG間の縦じまの本数です。

これを計算する酔狂な人物はいない。

縦じまの本数が現実と合っているか、すり合わせして完了かな。

|

2008年7月21日 (月)

光速不変は間違い

光速度不変は間違い

Image002

観測者が光源に対して速度m/秒で遠ざかっている場合は、L(1+V÷C)÷(T(1+V÷C))=L÷TC ではありませんでした。

正解は、距離はLで、通過時間はT(1+V÷C)です。

だから、光速度はL÷(T(1+V÷C))=C÷(1+V÷C)になるので、光速度は遅くなります。

だから、光源から遠ざかる場合光速度遅くなります。

逆に光源に近づく場合は、距離はLで、通過時間はT(1-V÷C)です。

だから、光速度はL÷(T(1-V÷C))=C÷(1-V÷C)になるので、光速度は速くなります。

だから、光源に近づく場合光速度速くなります。

私の、はやとちりでした。

|

マイケルソン・モーレーの攻略法

マイケルソン・モーレーの攻略法

あの縦じまとして現れる干渉縞から攻略するのが正道でしょう。

1、単一波長の光源を使っていること。
2、ニュートンリングの干渉環から、光は球面波であることを納得させること。
3、光軸に対して45度に傾いて設置したハーフミラーの表面反射の光と、奥の面での反射の光が干渉しあって縦じまの干渉縞ができること。この場合、光源からハーフミラーの表面までの距離が長くなるに従い、ハーフミラー内の光の経路長が長くなることで干渉縞の濃淡が作られることを証明する。
4、干渉縞の変化は、光の経路長が十数メートルでは起きないこと。

3番ができれば、4番は容易に理解できるかも。問題は3番だね。

私はここに昔着目した。けど、考察しないうちに発表してしまい、なぜかやる気がなくなった。でも、今はこれしかないと思っている。

|

2008年7月19日 (土)

もしかして

もしかして

このトピックの最初に書いた計算を、私が初めてしたのかな。だとしたら、科学者の存在が疑われる。

そういえば、マイケルソン・モーレーの片方の光の経路を1波長分だけ伸縮させる実験も行わなかったのかな。だとしたら、これも科学者の存在が疑われる。

彼らは科学者でなく、夢追い人なのでしょう。夢追い人がが夢を見続けるため、誰も試さない。これなら、誰でも科学者を装った夢追い人になれる。

実験をしない科学者、計算だけで実際の世界と照らし合わせない科学者、こんなのも科学者なのか。へー。

この三次元空間には、体積のあるものしか存在しない。もし存在するなら、その存在を証明することと、現実に示さなければならない。これをするのが真の科学者だろ。体積があるから見える。体積があるものが媒質になっているから、光が伝わり、物が見える。3次元空間には0次元も1次元も2次元も存在しない。4次元空間には3次元空間も2次元も1次元も0次元も存在できない。3次元空間に異次元空間が存在するなら、実物を見せなければならないと思う。でも科学者の皮をかぶった夢追い人は、計算だけしかしないのでしょう。

|

2008年7月13日 (日)

プリズムの疑問

通過時間による速度だけではなくて、本当はもっと別の方から切り込みたい。
図形的な面から切り込みたいと思っている。まだイメージがわかない。
はっきりしてきたら、また書く。速度が同じでも、分光するような作図ができないか、考えている。このトピックの最初に書いたことを、理科年表の数字に合わせて作図できれば完了だと思う。

それからプリズムから光が出るとき、色に分かれているけど、プリズムに近いときは色が重なり、遠ざかれば色が分かれる。その幅は遠くに行ってもあまり広がらない。遠くに行っても色があまり広がらないのは、プリズムをでるときの屈折率がプリズムに入るときの逆数だからだいたい納得できる。

そうだ、もう一つ、プリズム内での分光する角度がちょっと理科年表では小さすぎるような気がする。この数字は、プリズムの実験で得たものなのか、疑問だな。

|

通過時間の差

プリズムの通過距離がだいたい1cmくらい。ここを通過する赤0.00000000004584秒紫0.00000000004641秒なので、両者の差が0.00000000000057秒ほど紫のほうが通過に時間がかかる。
この秒数をオシロスコープが測定できる。のでしょうか。
30cmのプリズムの場合は、この差を30倍すればいいのですが。
まあ、私の計算が間違っていたら、お笑いください。

|

光速度測定

ファインマン物理学Ⅱは図書館にありませんでした。理科年表の赤656.7nmと紫404.7nmが、石英ガラスの気温18度の屈折率は、赤1.4564で紫は1.6497と書いてあります。1辺が2cmの正三角形のプリズムに、辺の中心に入射角60度で入射させます。屈折角は赤36.49度紫36.1度です。プリズム内の通過距離は赤0.9444cm紫0.9472cmです。プリズム内の光の速度は赤20600000000cm/秒紫20410000000cm/秒です。この距離を通過する時間は、赤0.00000000004584秒紫0.00000000004641秒です。ナノ秒より3桁くらい小さいのかな。この計算が間違っていなかったら、計時の精度はすばらしい発展ですね。

また、プリズム内にある波長数は赤14380個紫23400個です。これも間違いなければ、オシロスコープでどのように数を数えるのでしょうか。波形が変わるはずはないし。一体どんな速度計測ができるのやら、不思議です。

|

2008年7月10日 (木)

お湯のほうが速く凍る

お湯のほうが速く凍る

水温が20度までは温度が高くなるに従い凍るまでの時間が長くなる。水温が20度を超え100度くらいまでは温度が高いほど凍るまでの時間が短くなる。

これは温度が上昇するに従いブラウン運動が激しくなることと関係していると思います。

20度までは水という連続体としての連結力が強いので、全体を凍らせなければならない。だから、凍るまでの時間が長くなる。

20度を超えると、連続体としての連結力よりも、水を部分に分ける力の方が強くなる。高温になるほど水はより小さな部分に分解する。かつ、高温になるほど部分が水の表面へ現れやすくなり、同時にこの部分が水の内部へ移動しやすくなる。これは、外部の冷気が水の内部に伝わりやすくなる。この現象が高温になるほど起こりやすい。つまりお湯のほうが速く凍る。

これを数式で解かなければ、ならない。

水の分子運動エネルギー。
水が温度上昇と共に、水のかたまりは、より細かな部分に分かれやすくなる。
温度上昇に伴い、部分は外気の冷気と接触しやすくなる。
熱が奪われる割合が、部分内部の分子運動が盛んなほど大きくなる。
お湯の熱が奪われるに従い、ブラウン運動が少なくなり、冷気に接触しにくくなるので、100度の水が瞬時に凍ることはない。

まだ、条件があるのかな。
これらの条件を式で表し、実際にあわせればいい。
でも、どんな式を立てたらいいのかな。????

|

2008年7月 7日 (月)

屈折率と速度と波長と周波数への疑問

屈折率と速度と波長と周波数への疑問

速度=周波数×波長

赤い光
速度30万km/秒=390000000000000(回/秒)×0.000077cm

紫の光
速度30万km/秒=790000000000000(回/秒)×0.000038cm

周波数と波長はどのように測定したのでしょう。
光速度も、どのように測定したのでしょう。
光速度に合うように周波数と波長を決めることができます。
周波数と波長に合うように光速度を決めることもできます。

プリズム内の光速度を30万km/秒より速くしても、これに合うように周波数と波長を決められます。
プリズム内の光速度を30万km/秒より遅くしても、これに合うように周波数と波長を決められます。

これが屈折率と波長と周波数と速度に関して疑問を持った根拠です。

|

2008年7月 6日 (日)

km/秒=無単位

お金=レンガ であり お金=電気 なので
レンガ=電気 これはありえません。

光速度=長さ÷時間
光速度=1 にする
1=長さ÷時間 なので
時間=長さ だから
1秒=30万kmなのです。

光速度[km/秒]=1[無単位] これはなぜ等しくなるのでしょう。
どなたも説明できないのに、なぜだれも疑問に思わないのかな。

|

2008年6月29日 (日)

3次元以外は存在しない

3次元以外は存在しない。

すばらしいですね。ただし、相対論は私にはさっぱり分かりません。虚数がこの世界に存在するなら、ぜひ見せてほしいものです。マイナスの世界が存在するならぜひ見せてほしいものです。これがSumioBaba様にできるとは思えません。

お話は次元に戻します。この体積のある3次元空間に時間が過去から未来に向かって流れている世界で考えています。この世界には2次元の世界は存在しません。2次元は面積だけで体積がないからです。平面として認識しているパソコンの画面でさえ、体積のある元素が形作っているのです。体積のないものが画面を作っていません。画面は3次元に存在する原子が作っているのです。この世界に2次元の世界は存在しないことがお分かりいただけますか。

同様に、この世界に長さだけの1次元の世界も、位置だけの0次元の世界も存在しません。

逆に4次元の世界も存在しません。3次元の世界は4次元の世界から見ると1つの次元が0になってしまうから、3次元の世界は4次元に存在できないのです。

次元の問題を解決しないで、物理学だと言っていることは、一体何を言いたいのでしょうか。

|

プリズム内の光速度計測

>>私は、赤の場合も、紫の場合も、同じ屈折率であるにもかかわらず、屈折角が異なることを示しています。ご理解いただけたら幸せです。

>そう導いた根拠を教えてください。

根拠はありません。ただ、同じ媒質内なのに速度が異なるなら、音速も周波数の違いにより異ならなければなりません。こんな疑問を持っています。

>水中の光の速度は測定されていて約3/4というのは読んだ記憶があります。

当然、スタートとゴールの距離とその間の通過時間を検出する直接計測でならないことはご理解いただけるでしょうね。

氷のプリズムで実験したら面白い。でも難しい。

>電磁波(光)の速度は誘電率、透磁率によって決まるので、波長によって誘電率が変わるんじゃないかな、と思っています(根拠はなし)。

まさか、電磁波の速度計測を周波数別に干渉による測定で済ましたわけではないでしょうね。スタートとゴールの距離とその間の通過時間を検出する直接計測でなければならないことは理解いただけますか。周波数干渉だと、1波長のずれで干渉が起きるから、速度測定には不向きであることはご存知ですね。

誘電率や透磁率と電磁波の速度が関係すると言う実験がされたのですね。ただし波長により速度が異なるかが、肝心なところですね。このことについて書かれていないのが残念です。

|

マイケルソン・モーリー

Image002 左の画像をクリックしてください。拡大できます。

マイケルソン・モーリーの実験

2つあるmirrorのうちの片方を固定し、他方を semi-silverd mirrormirrorの間の距離をcoherent light source の波長の長さだけ移動します。その間にdetector では、最低2回は、光の明暗の変化が確認されなければなりません。

マイケルソン・モーリーは、このことに気付かなかったようです。このため彼らが物理学者だとは信じられません。しかも、アインシュタインは、マイケルソン・モーリーの実験結果を鵜呑みにするとは、現代物理学もいい加減なものです。

|

物理の屈折率計算

屈折率の計算はどのようにしたのでしょうね。もしかしたら、物理の教科書どおりに行ったのかもしれません。

しかも、ガラスメーカーは、プリズム内の光の速さを計測せずに、屈折率を算出したと思うのですが、いかがでしょうか。

私は、赤の場合も、紫の場合も、同じ屈折率であるにもかかわらず、屈折角が異なることを示しています。ご理解いただけたら幸せです。

|

プリズム3

プリズム3

>曲がりが少ない、この事実がすなわち赤の方がプリズム内での速度低下が少ないと言えませんか?

Image001 左に図があるのでクリックしてください。

プリズム入射前の波長÷屈折率=プリズム入射後の波長

この時屈折率は赤の場合も紫の場合も1.5で、同じ屈折率です。

同じ屈折率なのに、なぜ赤のほうがプリズム内で速度低下が少ないと言えるのでしょうか。

なお、図1は、光がプリズムに入射するとき、光がある角度以内で回折していることを示しています。

bやaを中心とした円の、円筒形をした光の波の一部分が、ある角度内で、c方向へ進行しています。

aからの円筒形の一部分の波の下端と、bからの円筒形の一部分の波の上端が、cで合体します。

この後、平面波に形成された波が、プリズム内を進みます。

プリズム内の速度が、ここで変わるとは思えません。なぜなら、プリズムという同じ媒質内で、電磁波という同じ波が、周波数が異なるからといえ速度が異なるとは思えないからです。

もしも、可視光の波長によってプリズム内の速度が異なると言うなら、理論だけでなく実測で確かめるのが物理だと思います。でも、今のところこの分野の物理学者はいません。

なぜなら、2cmくらいのプリズム内の光の速度を測る技術を持った物理学者がいないからです。

|

2008年6月22日 (日)

プリズム2

プリズム2

空中の赤の波長0.000077cm プリズム内の赤の波長=0.000051cm  入射角60度 角a=127度 ab=0.0000889cm  bc=9波長分=0.000459cm ca=8波長分=0.000408cm
dを角cの二等分線上とする。プリズム内の赤い光の進行方向をdからcの方向とする。
cos c=(ac^2+bc^2-ab^2)/(2*ac*bc)=0.9858 c=9.652度
角adc=180-127-4.8=52.2 屈折角は90-52.2=37.8度

紫も同じように計算して近似値が求まる。

これは、やはりプリズム内での速度は、色が異なっても同じ速度である可能性が高い。

Image001_2 左に図があります。クリックして表示してください。

|

プリズムの分光

プリズムの分光

太陽光線をプリズムで分光すると虹色が現れます。
この仕組みを、周波数によりプリズム内の進行速度が異なると言う説明があります。
Image001

波長の長い赤は、プリズム内では紫よりも速く進む。
波長の短い紫は、プリズム内では赤よりも遅く進む。

この波長の違いによりプリズム内の速度が異なることは、実験で確かめたと言う話は、聞いたことが無いです。
でも、色によって速度が異なると言うからには、その仕組みが解明されているはずです。
私はこの解明された説明文を読んだことも見たこともありません。
そこで私は、適当に考えてみました。

それでは、なぜ、プリズムで色別に分光するのでしょうか。
たぶん、波長により進む方向が決まってくるからだと思います。
私は、光は光線のように直線状をしているとは考えていません。
なぜなら、直線状の光線を伝達する仕組みが私には考え出せないからです。
音波が空中を球面波のように伝わるのと同じように、光も伝わると思います。
ただし光は、音の媒質のような空気分子でなく、完全弾性体である媒質中を球面波として伝わると考えます。
光の媒質が完全弾性体なら、光のエネルギーが衰退せず、無限の宇宙を飛んでいけます。
もちろん、光が球面波なので、遠くに行けば行くほど、球面が拡大されるので、光の強さは薄められます。
この状態が、地球から観測される、宇宙の背景放射です。

話はプリズムに戻します。
Image002

図2の説明をします。
点線が光の波を表しています。
正三角形のプリズムに左下から右上に向かって赤い光が入ります。
空中での赤い光の波長は0.000077cmで、入射角60度です。
プリズムの屈折率は1.5とするので、プリズム内の波長は0.000077÷1.5=0.000051cmです。
bからは光が円筒の一部の形をしており円や球面ではありません。この形が右上に行くに従いaやbを中心として拡大した波になってdやc方向へ広がります。
aからも光が円筒の一部になってcやe方向へ広がります。
bから9波長の長さで、aから8波長の長さにある点をcにします。
この時点で、円筒形の波から点線で示したような平面波に整形されると考えています。
これらは、プリズムに入射する前では同じ波面の光です。
三角形abcのabの長さは、波長÷sin(入射角)=0.000077÷sin60=0.0000889cmです。
bcの長さは、プリズム内の波長の長さ×9波長分=0.000051×9=0.000459cmです。
acの長さは、プリズム内の波長の長さ×8波長分=0.000051×8=0.000408cmです。
これを使って、三角形の正弦定理から、角aの大きさを求めます。
cos a
= (ab^2+ac^2-bc^2)/(2*ab*ac)
=(0.0000889^2+(0.000051*8)^2-(0.000051*9)^2)/(2*0.0000889*0.000051*8)
=-0.6095
b=127度
Image003

次に赤より波長の短い紫について同様に計算します。

空中での紫の波長は0.000038cmです。
プリズム内の波長は、屈折率を1.5としているので0.000038/1.5=0.000025cmです。
入射角度は60度なので、ab=0.000038/sin60=0.0000439cmです。
acは8波長分の長さなので0.000025*8=0.0002cmです。
bcは9波長分の長さなので0.000025*9=0.000225cmです。
角aは、余弦定理から
cos a
= (ab^2+ac^2-bc^2)/(2*ab*ac)
=( 0.0000439^2+0.0002^2-0.000225^2)/(2*0.0000439*0.0002)
=-0.494473
a=119度

波長の長い赤の場合はa=127度、波長の短い紫の場合はa=119度です。
これは、赤のほうが紫よりも曲がり方が少ないことに合致します。
現実にはもう少し実測値とすり合わせなければなりません。
入射角度も変えて、すりあわせをしなければなりません。

もし、ここに書いたことが、現実とすり合わせができたとしたら、色による速度差があると言う説に疑問がもたれるかもしれません。

この書き込みの前提は、光源からの光を球面波としています。
これは、もしかしてアインシュタインを窮地に陥れるかもしれません。

|

2008年6月 1日 (日)

GyoのSF界 月の地形(3/3)

GyoSF界 月の地形(3/3)

Image002_4 なぜ太陽光線から水素のスペクトルが多く観測されるかというと、太陽表面を一番軽い水素原子が厚く覆っているからです。このため、水素原子より重いヘリウムやリチウムなど、それぞれの重さごとに層状に下方向に存在する原子のスペクトルは、地球側から観測できないのです。

Image003_3 これでも、月は地球に衝突してから分離したという説をとる人がいるのだろうか。でもこの説は、数式のための初期条件が整う確率は、ほとんど0に近いと思うのですが、いかがですか。また、地球の周りに、土星の輪のようなものや、衝突後のチリが多数の衛星にならないための確率も、非常に小さいと思うのです。

Image001_4

なぜ月全体が熱く溶けていたかというと、太陽に打ち込まれた軽い原子でできた塊が、太陽の高熱で急激に気化して爆発し、岩石成分でできた溶岩状の月の塊を、地球と共に、太陽から発射したからです。

|

gyoのSF界 月の地形(2/3)

yoSF界 月の地形(2/3)

Image001_3なぜ彗星が太陽から弾き飛ばされたかと言うと、2つの太陽が衝突したからです。2つの太陽は互いの引力で引き合い、互いの大きな引力により、大きなエネルギーで衝突した。そして2つの太陽の表面に多く存在する軽い原子でできた部分が大小無数の塊になって、弾き飛ばされたのです。

Image002_3なぜ彗星が軽い原子からできているかというと、太陽の表面から中心部までの太陽を構成する原子全体が同じ運動エネルギー(mv)を持って振動しているからです。重い原子は質量(m)が大きく、速度(v)が小さい。軽い原子は質量が小さく速度が大きい。このため、軽い原子は自由に動ける太陽の表面の方へ移動する。逆に重い原子は自由に動く距離が小さい、太陽の中心方向へ移動する。このため、軽い原子は太陽の表面に、重い原子は太陽の中心方向に、原子の種類ごとに層状に分かれます。(これで、風呂を沸かすとき、表面が先に暖かくなる理由も説明できます。これで、燃焼したときの煙が、上昇するときの理由も説明できます。)

Image003_2そして太陽の中心は、どの恒星にも共通な大きさの大きな核がある。太陽の中心核は、原子核のように非常に強固な結合力を持つ、とても大きな球形をしている。太陽のこの中心核の大きさは、かなり小さいのかもしれない。この中心核の表面で、宇宙空間に充満しているランダムエネルギー(エネルギー量は計測上は0)を全反射するため、太陽が高エネルギーを発するようにみえる。ランダムエネルギーは、いわゆるダークマターと呼ばれる宇宙のすべての物質の最小構成物質による、完全弾性衝突によるエネルギーです。

 

|

gyoのSF界 月の地形(1/3)

yoSF界 月の地形(1/3)

http://gisstar.gsi.go.jp/selene/

上の場所に月の地形図があります。

Image001_2

地球から見ると、月の裏側の南極に近い場所(60度S175W)の「南極-エイトケン盆地」に彗星が衝突した。「南極-エイトケン盆地」は平均-5kmの深さで、月の一番の低地であるし、ほぼ円形をしているから、丸い形の彗星が、この場所に衝突したものといえます。

この彗星には常温で気化する二酸化炭素のようなものが多く含まれていた。多分この彗星に水の含有量は少なかったので、地球のような水の衛星にはなれなかったのでしょう。

Image002_2

この彗星は月の南側から北に向かって飛んできて衝突したのでしょう。なぜなら「南極-エイトケン盆地」の北北東側に10kmの高さを持つ山岳地帯が広がるからです。「南極-エイトケン盆地」に衝突した彗星が、全体が溶岩のように熱く溶けた月の表面を、北北東へ撥ね上げたからです。

Image003月に衝突した彗星は、二酸化炭素でできたドライアイスのようにとても低温でした。なぜ低温かというと、この彗星は、遠い昔に太陽から弾き飛ばされ宇宙空間の低温で冷やされ、これが太陽の引力により再び太陽へ戻ってきたからです。

|

2008年4月 5日 (土)

gyoのSF界 3次元の世界

gyoのSF界 3次元の世界

時間の次元を長さの次元数に加える理由は明らかになっていない。時間と長さは異なる次元なのに、なぜ同じ次元数に加えるのか、明らかにしてください。

3次元空間とは長さの次元で縦横高さのある空間を表している。時間は長さと異なる次元なので、時間を空間の次元数に加えて4次元とすることはできない。

あなたは長さの2次元空間に住んでいるのかな。だとしたら、平面内で移動することが可能なのかな。2次元空間は平面なので厚さがない空間です。きっとあなたは厚さの無い人間なのでしょう。

長さの3次元空間に存在するものは、すべて体積があります。縦×横×高さ=体積とか、長さの3乗という表現で、3次元空間に存在するものはすべて体積があります。

水面は平面だと言います。でも水面を何が形作っているかお分かりですか。水の分子が形作っています。水の分子には体積があります。体積のあるものが平らに並んでいるから平面があるように思えるのです。

実際には長さの2次元の平面は、長さの3次元空間に存在しないのです。3次元空間に存在するものは必ず体積があります。2次元の平面には体積がありません。体積がないものは3次元空間に存在し得ない。この理由は、水面を形作る水の分子が体積を持っていることから明らかです。

それともあなたは、水面と言う平面は水の分子と関係なく存在するとでも思っているのですか。だとしたら、分子と無関係な平面の存在を探し出していただけませんか。

ガラスの表面も平面だけど、この平面は、ガラスという体積のある分子が形作っています。私には体積のない平面が、体積のないもので形作られるはずが無いとしか思えないのです。

目の網膜は平面だとお考えのようです。でも、網膜を形作っているのは何だかお分かりですよね。

網膜に写った像を、脳が解析して、今までの経験と照らし合わせて、何物を見ているのか判断していることはご存知でしょう。この脳の判断が、長さの3次元空間を意識させるのです。

時間が経過するとともに脳に積み重ねられた経験が、3次元空間を意識できるようになったのです。

これでもあなたは、長さの3次元空間を理解できませんか。

これでもあなたは、長さの3次元空間に時間の1次元を加えて4次元時空などと言い張るのですか。

4次元時空とは、長さと時間を同じ次元として扱っていることをご存知ですよね。でも、長さの単位を時間の単位に変えることはできない。逆に時間の単位を長さに単位に変えることはできない。なのに長さと時間を同じ次元として扱うことは、理論的飛躍がありすぎます。この飛躍には何の説明も無い。このこともご存知ですよね。

時間と長さを同じ次元として3次元+1次元=4次元時空としているわけを、誰もが納得する説明を、あなたにしてほしいのです。

長さの3次元空間に、体積のある分子と関係しない長さの2次元空間は存在しない。これと同様に、長さの3次元空間に、体積のある分子と関係しない長さの1次元空間も存在しない。また長さの3次元空間に、体積のある分子と関係しない長さの0次元空間も存在しない。

長さの4次元空間は存在するはずがない。なぜなら長さの空間で縦横高さの3つから独立した第4の次元を表現できないからです。

でも、時間と長さの次元を混同しているあなたには、この書き込みが分からないでしょう。天邪鬼さん、おもしろい書き込みをありがとうございました。あなたのような考えをしている人が相対論を受け入れているのです。

|

2008年3月 9日 (日)

現実の3次元の世界

現実の3次元の世界に、数学の他次元世界は存在しない

数学の次元の世界は、現実の世界と異なっています。

現実の3次元空間に存在できるものは、縦横高さの3つの次元量が、どれも0でない物体だけです。つまり体積があるものしか現実世界の3次元空間には存在しません。体積が0のものは現実の3次元世界には存在しません。

現実の3次元の世界に数学の0次元の世界は存在しない。
数学の0次元とは、位置だけ存在し、大きさのない次元である。
この定義の位置については、現実世界の3次元座標のことである。位置を表す3次元座標は3次元の世界に存在するものです。数学の0次元の世界には縦も横も高さも存在しないので、数学の0次元の世界の中では、位置は表現できません。
大きさのない0次元の数学の世界は、現実の3次元の世界には存在しない。なぜなら、現実の3次元は立体表現できる世界であり、縦×横×高さ=体積を持つ世界です。0次元は縦=0、横=0、高さ=0の世界なので、0×0×0=0になり、体積がありません。体積のない0次元の数学の世界は、現実の3次元の世界には存在しない。
縦横高さがすべて0の長さである点は、まったく光を反射できません。このため3次元では、0次元の存在である点を確認することはできません。
宇宙船の位置をレーダーなどの情報から計算して表示しますが、この位置に存在するのは体積のある衛星です。決して体積0の点ではありません。これからも、体積0の0次元は、現実の3次元世界には存在しません。
Image001

3次元の中に1次元は存在しない。
1次元とは、長さだけ存在し、幅のない線のような次元です。
縦xの長さはあるが、横0、高さ0なので、x×0×0=0となります。このため体積のない1次元は、3次元の世界には存在しない。
長さを測るメジャーは線ではなく、体積のある紐に、体積のあるインクで目盛りをつけたもので、このメジャーは3次元の世界に存在するものです。
鉛筆やインクで書いた線も、体積のある黒鉛やインクの分子が紙に並んでいるので、3次元の世界の存在物です。
長さとは、2点間の距離を測るものです。3次元の中ならば、長さを測ることはできます。しかし1次元の中で、長さを測ることはできません。なぜなら、1次元内では、体積のある観察者が移動できる空間がないからです。3次元の世界内で移動できるから、長さを測定できるのです。
また長さを計るメジャーは体積がある空間的3次元で構成されているから、3次元内で存在できるのです。体積のない長さは3次元に存在できないために、見ることさえできないのです。
この長さがあるだけの1次元の場合は直線でなければなりません。2次元のように平面的な曲線ならば、1次元でなく2次元になります。3次元のように空間的に曲がっている曲線の場合は、1次元でなく3次元になります。なぜなら、1次元では線の曲がりを表現できないからです。

Image002

Image003

Image004

数学の直線なら、現実世界の3次元空間でx軸を使って表現できます。でも直線は体積が無いので、現実世界の3次元には存在しません。
平面的曲線は、y=ax^2+bx+cなどのように、数学のxy平面で表現できます。これは数学的にxとyの2次元を使っています。でも、物理学者は線であるから1次元であると言い張っています。1次元なら、xだけで表現されなければならないのに、xとyで表現されている状態を2次元と言わせないのは、この物理学者は何を根拠としているのでしょうか。物理学者は数学の原則をも無視して、長さだけの次元は曲がっていても1次元だといいます。数学の原則を無視すれば、どんなことでもできる。まるで物理学者は自分が法律であるかのような振る舞いができますね。
線を空間的に曲げると、xyzの3次元を使って表現する以外に方法はありません。空間的に曲がった線はxyzの3次元を使って表示します。決してx一つだけで空間的に曲がった線を表示できません。つまり空間的に曲がった曲線は3次元表示しか出来ません。でも、物理学者は空間的に曲がった曲線も1次元としています。物理学者は、数学の常識さえも無視する、とても偉い人たちなのです。

もちろん、同様に、数学の2次元世界は、現実の3次元世界に存在しません。なぜなら縦x、横y、高さ0の2次元は、x×y×0=0なので、体積がないから、3次元に2次元は存在しないのです。
もちろん、2次元に3次元が存在しないのは、次元数が足らないからです。

テレビなどの画面は、平面であると言う人がいます。でも、テレビの画面には、蛍光塗料が塗ってあります。蛍光塗料は原子が集まって出来ています。原子には体積があります。体積のある原子が多数平らに並んでいるから、平面のように見えます。でもこの平面は体積があるのです。体積があるから3次元の世界で、テレビの画面を表現できるのです。もちろん、蛍光塗料が色の波長に変換して可視光線を人間の目に届けていることはいうまでもありません。水面反射も、映画のスクリーンも、2次元ではなく、3次元の原子が平らに並んでいる体積のある面なのです。

3次元は3次元にしか存在できないのです。

4次元とは、縦横高さにもう一つ独立の次元が加わった空間です。この独立の次元は、空間の距離を表す長さの次元です。縦横高さと同じ長さの単位を用いた、これら3つに対して独立した次元です。決して時間の次元ではありません。時間と長さは同じ次元として扱えないからです。時間とは、移動の速さを計るために、長さの単位と組み合わせて使われるものです。この例のように、時間と長さは同じ次元として扱うことは出来ません。

4次元に3次元が存在しないのは、4つの次元のうちの一つが0になるからです。また3次元に4次元が存在しないのは、3次元の世界では4次元になるための次元数が足りないからです。

ところで、4次元以上の存在を、物理学者の中には信じているかたがいますが、どのような世界でしょうか。この方の中には、時間を長さと同じ次元のように考えていますが、時間と長さを同じ次元というには無理があるのです。

それから、1秒を光の進む速さで求めることに定義していますが、これはある波長を何倍かして求めています。この1秒を測定する最新の機械を月に持っていったり、宇宙船に搭載して、1秒を測定したことはあるのでしょうか。そして、その結果が、地上となんら変わらないことが確かめられたのでしょうか。もしもこれが行われていないなら、物理学者はうそつきだ。

なぜ、実験をしないからうそつきだ、という理由が、彼らには分からないだろう。それほど彼らはアインシュタインに惚れ込んで、冷静さをなくしている。

|

2007年12月23日 (日)

地球の地形と地磁気の発生理由

太平洋が円形である理由

太平洋が円形をしている理由も、巨大彗星が地球に衝突したことで説明できます。巨大彗星が衝突して、円形の穴の開いた溶岩のはねが大きく広がりながら飛んでいって着地したのです。このためアジア大陸、北アメリカ、南アメリカ、南極大陸などがほぼ円形になって太平洋を囲んでいるのです。

インドシナ半島の形成過程

インドシナ半島の大部分は、地球に衝突した巨大彗星があけた穴へ、チベット高原の高地からの溶岩が流れ込んだために形成されたのです。これは、チベット高原の東から南へと曲がって流れる複数の川から想定できます。

地磁気の生成理由

彗星が衝突したのは、フィリピンでした。ここに彗星は西から東方向に衝突しました。そして彗星は細かく分かれて再び地球に降り注ぎ、地球を冷やしました。細かく分かれた彗星は、衝突の方向つまり西から東方向へ、地表を循環しました。この循環で、地表の溶岩は冷やされていきます。この時に、彗星の循環方向が直流電流の役目をして、地球に磁石を形成したのです。彗星は、西北西気味から東南東方向に衝突したので、地球の磁極も、自転軸に対して少し傾いているのです。

海嶺の地磁気の反転理由

太平洋や大西洋の海底には、海嶺があります。この海嶺に、磁極が交互に反転した縞を形作っています。これは、海底が急激に冷やされ、海嶺の所に亀裂ができたためです。彗星の流れが大陸によって次第に緩められます。この流れは、大陸によって押し返されるようになります。また反対側の大陸によって押し返されることで、流れは往復することになります。この往復運動が、海嶺の割れ目から次々に浮かび上がってくる溶岩に、磁極の反転の縞を刻み付けたのです。

これは、以前に書いたものだけど、今まで誰にも相手にされない。ということは、私の書いたことは誰も読んでいないということだね。でも、この書き込みは、ノーベル賞級だと思う。これも、読む人がいないから、何もならない。

|

2007年12月22日 (土)

超光速度 2

画像をクリックすると拡大されます。Image001

超光速度 2

光速度の2倍の速さで移動している物体が、同時に2箇所に見えるときの時間と場所を求める式を立ててみました。

xy座標で考えます。

原点O(0,0)に観察者がいます。

A(2ct1,b)に、左から右へ光速度の2倍の速さで移動する物体があります。cは光速度で、正の実数であり定数です。t1は時間で、負の数を含めた実数です。

ct2AからOまで、光が進む距離です。cは光速度で、正の実数であり定数です。t2は時間で、正の実数です。

t1+t2が光速度の2倍で飛行している物体が反射した光が、観測者に届く時間です。

ピタゴラスの定理から (ct2)^2=(2ct1)^2+b^2 が求まります。

この式から t2=((2t1)^2+(b/c)^2)^(1/2) が求まります。

t1=-2 のとき t2=(16+(b/c)^2)^(1/2)は約4 なのでt1+t2は2秒です。

t1=-1 のとき t2=(4+(b/c)^2)^(1/2)は約2  なのでt1+t2は1秒です。

t1=0  のとき t2=b/cは約0        なのでt1+t2は0秒です。

t1=1  のとき t2=(4+(b/c)^2)^(1/2)は約2  なのでt1+t2は3秒です。

t1=2  のとき t2=(16+(b/c)^2)^(1/2)は約4 なのでt1+t2は6秒です。

このことから t2>=b/c になります。

この結果、左方向へは右方向への速度の3倍で遠ざかっているように見えます。

もしかして、この現象は加速器の中で観察されていると思うのですが、いかがですか。

この式から、例の式が出てこないかな。でも、肝心の例の式が思い出せない。

|

2007年12月21日 (金)

光速度の2倍で動く物体

光速度の2倍で動く物体

光速度の2倍で動く物体は、突然正面に現れ、本体は一つなのに、左右に2分されて飛んでいくように見えます。

画像をクリックすると、はっきりした画像が見られます。

光速度を超えた一つの移動物体は、二つに見える。

Image001

左の画像をクリックすれば、拡大されます。

1、左から、光速度の2倍の物体が右方向へ飛んできます。これを観測者が見ています。

Image002

左の画像をクリックすれば拡大されます。

2、光速度の2倍で飛行している物体は、1から2の位置へ進みます。この物体が1の位置で反射した光は、物体よりも送れ、物体が進む距離の半分しか進んでいません。

Image003

左の画像をクリックすれば、拡大されます。

3、1の光は2の光の2倍の距離を進んでいます。でも、物体は光の速さの2倍で進んでいるため、2の光を追い抜けません。この時、物体は3の位置に進んでいます。

Image004

左の画像をクリックすれば、拡大されます。

4、光の2倍の速さで進む物体は、観測者の正面を進んでいます。観測者に向かっている光は、1は観測者から一番遠くて、3が観測者に一番近くに来ています。

Image005

左の画像をクリックすれば、拡大されます。

5、4の光が、最初に観測者に届きます。次に3が観測者に届きます。物体は5の位置を光速度の2倍で飛んでいます。

Image006

左の画像をクリックすれば、拡大されます。

6、観測者に2、1の順で光が届きます。光が4、3、2、1の順で観測者に届きました。これは、観測者にとって、物体が正面から左方向へ進んだように見えます。これは、物体の進んだ方向と逆心するように見えることになります。

Image007

左の画像をクリックすれば、拡大されます。

7、1の光が観測者に届いたころに、5の光が観測者に届きます。これは4から1までの光が観測者に届く時間と、4から5までの光が観測者に届くまでの時間が、ほぼ同じということになります。これは、物体が等速度で移動しているが、見かけは左側へ移動する速さのほうが、右側へ移動する速度よりもかなり速いことを示しています。

ちなみに、4の次に5の光が観測者に届くため、この4から5の部分は、物体の進行方向と同じ方向に物体が動いているように観測できます。

Image008

左の画像をクリックすれば、拡大されます。

8、物体は画面から外れています。でも6の光はまだ観測者に届きません。

Image009

左の画像をクリックすれば、拡大されます。

9、あと少しで6の光が観測者に届きます。

Image010

左の画像をクリックすれば、拡大されます。

10、今までのことをまとめてみます。光速度の2倍の速さで左から右へ進む物体があります。この物体が反射した光が、観測者に向かって進みます。観測者に最初に届く光は、観測者の正面の4の光です。ここから順に左右へ、4に近いほうから遠くのほうに向かって、順に観測者に、物体からの反射光が届きます。観測者には、一つの物体が4の位置に突然現れ、左方向へは速く、右方向へはゆっくり移動しているように見えます。

アインシュタインは、どんな物体も光速度を超えられないとしているそうです。でも、光速度を超えられるとしたほうが、合理的に考えられる現象があると思うのですが、いかがでしょうか。

|

2007年12月16日 (日)

gyoのSF界 島国69 不要物

gyoのSF界 島国69 不要物

学校では、不要物の持込が禁止されている。でも、不要物の中には、子供たちの手先の器用さや、思考力を助けるものまで含まれています。これは、子供たちの教えあうという大切な知識伝達の育成を妨げている。

たとえば、あやとり、お手玉、細い竹で作った紙鉄砲、けんだま、紙飛行機。

授業中にこれらをするのでなく、休み時間に、生徒同士、または先生も入って一緒にすることで、生徒同士が仲良くなれて、さらには、いじめを防ぐこともできると思います。先生が入ることで、教えている生徒が、なかなかできない生徒を馬鹿にしたときに、即座に、「馬鹿にするのはやめようね。あなたもできないときに優しく教えてもらったでしょ。」と言うことで、相手への思いやりも育てます。

教育関係者には、すべてを不要物扱いせずに、これを参考に、一考していただけませんか。

|

2007年12月 7日 (金)

太陽系形成

土星は、細かい気体が太陽に向かって落ちてくるものを、大きな引力で捕まえてできた。この気体の落下と、土星の上昇力とが相殺されて衛星軌道になった。
土星の輪は、土星の衛星が太陽に落ちる彗星と衝突した際に、両者とも細かく粉砕されたために形成された。

小惑星帯は、かなり冷えた太陽のしずくが彗星と衝突したため、太陽のしずくが細分化された。

ということは、太陽の表面の気体しか地球からは観測されないことを意味している。ということは、太陽表面のすぐ内側には、地球に存在する原子が重さ順に並んでいる。ということは、ウラン生成の遠心分離機の働きを太陽重力がしている。ということは、太陽が核反応で輝いていない。ということは、太陽は光の乱反射を一定方向に反射することで輝いている。ということは、アインシュタインはまちがっている。ということは、真空中に総合すると0になるエネルギーが充満していると言うこと。ということは、太陽の中心には、真空に充満するエネルギーを全反射している。

地球の円形の太平洋

太平洋が円形をしている理由も、巨大彗星が地球に衝突したことで説明できます。巨大彗星が衝突して、円形の穴の開いた溶岩のはねが大きく広がりながら飛んでいって着地したのです。このためアジア大陸、北アメリカ、南アメリカ、南極大陸などがほぼ円形になって太平洋を囲んでいるのです。

インドシナ半島の大部分は、地球に衝突した巨大彗星があけた穴へ、チベット高原の高地からの溶岩が流れ込んだために形成されたのです。これは、チベット高原の東から南へと曲がって流れる複数の川から想定できます。

地球の磁極

彗星が衝突したのは、フィリピンでした。ここに彗星は西から東方向に衝突しました。そして彗星は細かく分かれて再び地球に降り注ぎ、地球を冷やしました。細かく分かれた彗星は、衝突の方向つまり西から東方向へ、地表を循環しました。この循環で、地表の溶岩は冷やされていきます。この時に、彗星の循環方向が直流電流の役目をして、地球に磁石を形成したのです。彗星は、西北西気味から東南東方向に衝突したので、地球の磁極も、自転軸に対して少し傾いているのです。

太平洋や大西洋の海底には、海嶺があります。この海嶺に、磁極が交互に反転した縞を形作っています。これは、海底が急激に冷やされ、海嶺の所に亀裂ができたためです。彗星の流れが大陸によって次第に緩められます。この流れは、大陸によって押し返されるようになります。また反対側の大陸によって押し返されることで、流れは往復することになります。この往復運動が、海嶺の割れ目から次々に浮かび上がってくる溶岩に、磁極の反転の縞を刻み付けたのです。

これは、以前に書いたものだけど、今まで誰にも相手にされない。ということは、私の書いたことは誰も読んでいないということだね。でも、この書き込みは、ノーベル賞級だと思う。これも、読む人がいないから、何もならない。

|

2007年12月 6日 (木)

太陽系誕生

太陽系の形成 1、2、3

1、2つの太陽が次第に近づいてきた。近づくに従い、少し渦巻状の軌道になった。
Taiyou001

2、2つの太陽は互いの大きな引力で引き合ったため、非常な高速度で衝突した。

Taiyou003

3、2つの太陽は合体した。この時渦巻状の軌道を描いて衝突したので、合体した太陽は宇宙に対して自転運動をするようになった。

Taiyou002

4、この衝突で、それぞれの太陽の表面にある炭素や水素、酸素などの軽い原子でできた物質は、衝突時の速度と同じくらいの速度で四散した。

Taiyou004

5、四散した物質は、大小さまざまな彗星になり、太陽から離れるに従い冷やされ、氷になった。
Taiyou005

6、太陽から離れていった彗星は、やがて太陽の引力に引き戻されてきた。
Taiyou006

7、彗星が太陽に突き刺さる速度は、太陽から弾き飛ばされた速度とほぼ同じでした。この速度が非常に速いため、太陽熱で溶かしつくされる前に、太陽に突き刺さる彗星が非常に多かった。

Taiyou007

8、太陽に浅くもぐりこんだ彗星は太陽熱に急速に温められて、急膨張したため、太陽内の表面近くで爆発した。
Taiyou008

9、この爆発の上の部分にあった岩石成分は、太陽表面から引き剥がされて、太陽から飛び出した。この際に、引き剥がされたときの力と、爆発の力の合力で、岩石成分は自転した。
Taiyou009

10、また、岩石の塊である太陽のしずくは、太陽が自転していたために、太陽の自転速度をもらうことで、岩石が太陽の周りを、太陽表面と同じ方向に同じ速度で動くようになった。この速度が惑星になった後に公転速度になる。太陽のしずくは、太陽の自転速度と、氷の彗星の爆発で得た速度の合成された速度で移動した。
Taiyou010

11、爆発で太陽表面から宇宙へ向かって飛び出した太陽のしずくは、太陽に戻ってくる氷の彗星が高速度で戻ってくる中を飛んでいった。太陽のしずくのほとんどは再び太陽に戻った。
Taiyou011

12、まだ高温で溶岩状の火星になる塊に彗星が衝突した。塊が太陽から遠ざかるエネルギーと、彗星が太陽に落ちるエネルギーがほぼ等しかったため、火星は太陽を回る楕円軌道を公転するようになった。
Taiyou012

13、火星に衝突した塊は、火星表面に大きな円形のへこみを作った。彗星は衝突後粉々に砕けて太陽へ落ちていった。でも一部が火星に降り注ぎ、その痕跡がクレーターになって今に残る。
Taiyou013

14、またこの衝突により、火星の溶岩を押し出した。これが火星の台地を作った。衝突でできた穴は、下から押し出す溶岩で次第に浅く小さくなった。
Taiyou014

15、またこの衝突により、溶岩の塊を跳ね上げ、空中を飛ばせて、衝突地点のほぼ裏側に飛ばした。この塊が着地したところに、高い山ができた。
Taiyou015

16、この山のそばに、かなり大きい彗星のかけらが落ちた。かけらは山の斜面を転げ落ちながら、溶岩の高温のために、爆発的に気化していくので、溶岩を吹き飛ばした。このため、そこには渓谷が刻まれた。
Taiyou016

17、火星に衝突した彗星の大部分は太陽へと落ちていき、火星に降った彗星のかけらは、クレーターを作った。その後、火星の高温のために火星の引力の届かない遠くへと蒸散した。そして蒸散した彗星の成分も太陽に吸収された。
Taiyou017

18、地球も火星と同じような衝突をした。火星と地球の違いは、彗星が地球と合体したことです。この彗星が、地球に水を供給したので、生命が誕生できる惑星になった。地球にも彗星が衝突した痕跡が残っています。東南アジアのフィリピンの首都マニラあたりに彗星の中心が衝突しました。スマトラ島やジャワ島あたりが、球形をした彗星の縁のあたりです。小笠原諸島あたりも縁に当たります。このため、この縁はいくらか円形をしています。衝突により地球の溶岩が空中へ弾き飛ばされ、それぞれの大陸の場所に着地し大陸を形成した。
Taiyou018

19、カリマンタン島やフィリピン諸島などは、衝突の反動で盛り上がり、島になった。彗星は細かく砕けて東方向へ飛び、溶岩を削り凹凸を作った。この凹凸が太平洋に浮かぶ諸島になった。地図を見れば、オーストラリア島とニューギニア島が分離したことが予想できます。また、アフリカと南北アメリカが分離したことも、同様です。でも、分離した時期は、地球誕生時です。プレート移動説は、熱源が解明されていないため、まやかしです。インドシナ半島はチベット高原の溶岩の塊が衝突の凹みに流れていったために形成された。
Taiyou019

20、月と地球は、一緒に太陽を出発しました。この2つは太陽から弾き飛ばされた瞬間は一つの塊だったため、地球表面の自転速度と、月が地球の衛星としての公転速度が同じでした。でもすぐに分離し、非常に近い距離で引力を及ぼしながら回転していた。月にも、丸い大きな円形の痕跡があります。月と地球にできた衝突の痕跡は、ほぼ同時期にできたのでしょう。
Taiyou020

21、このため、地球は今でも月を衛星にすることが出来たのです。この衝突後に地球と月は現在のように離れました。また、月の地球に対する衛星速度も衝突により小さくなった。
Taiyou021

|

2007年9月 9日 (日)

gyoのSF界 ダイヤモンド

gyoのSF界 ダイヤモンド Newton 2007年9月号

ダイヤモンドは、人工的に作られます。人口ダイヤモンドが初めて作られたときの条件は、5万400気圧、1400度Cの超高圧、超高温だったという。

この条件に当てはまる場所を、Newton誌は地球の地下150~250kmであるとしている。ここに炭素を含んだプレートがもぐりこみます。ここで溶けた炭素は、音速を超える速度でマグマが上昇し、急激に冷やされてダイヤモンドになります。超音速でなければダイヤモンドはグラファイトに変わってしまうからだそうです。

この考えは間違っていると思います。理由は次のとおりです。

地球内部が高温であるのは、海流が陸を効率よく押している海洋に面した地域だけだと思います。海流の圧力が、せん断力になり、地殻に摩擦を発生させて発熱するのです。この発熱は、火山のマグマだまりの深さまでで、これより深い場所での発熱は不可能です。

もしも地球の内部が高温なら、その熱源を明らかにしなければなりません。放射性物質が熱源であることは、その半減期を逆に過去にたどれば、熱源としては不可能になります。

また、地球内部の熱は、内部から地表へと伝達されます。熱伝導の平衡状態を考えるとき、温度が地球半径の2乗か3乗に反比例することから、計算上、地表はもっと高温でなければならなくなるので、これも不可能です。

マグマの深さよりさらに深いところでは、発熱の仕組みが存在しません。このためここでは常温と考えるのが正しいのです。この状態では、音速を超えてマグマが地表に噴出すエネルギーはありません。つまり、地下からダイヤが超音速で噴出すことはありえないのです。

私は、地球が誕生した時点から少し経過して、地球が冷えたときに、ダイヤの構成物である炭素を含んだ隕石が地球に衝突して、ダイヤが作られたと考えています。あのダイヤの鉱山の深さから考えると、衝突したときの高温状態が予想できるのです。でも温度と圧力の計算はお任せします。

地球を研究している方は、こんな条件で計算をしたことはあるのかな。

私のホームページ
http://homepage2.nifty.com/chryso/index.html
を、よろしかったら、見に来てください。

|

2007年8月31日 (金)

gyoのSF界 油膜とプリズム

gyoのSF界 油膜とプリズム

水面に浮かんだ油膜の表面が虹色に光っています。これは、光が油膜面で干渉し、ある波長が選択的に強められ、目に入るから、虹色に見えるのです。

空から光が油膜面に照射されます。光には、さまざまな波長が含まれています。光は、空から降ってきますが、球面波上に広がりながら、油面に到着します。このとき、光はかなり遠くまで伝達されてきたので、平面波状になっています。
             1               4
            1                 6
           1                   4   目
          1                     6 光
         1                       線
        1           2           光 6
       1           2           線   4
光     1       2   2     5     3     6
 線   1         2 2       3   線
  光 1           2         5 3
上の油面上の油面上の油面上の油面上の油A上の油面上の油面
  1 光                     光 5
 1   線                   線   5
1     光     2     4     光     5
       線   2       4   線
        光 2         4 光
         線           線
        2 光         光 4
       2   線       線   4
      2     3     3     4
             線   線
              3 3
               線
下の油面下の油面下の油面下の油面下の油面下の油面下の油面下の油面下の油面

光の平面波は123456に順に進みます。
数と数の間は、それぞれ1波長分の長さです。
5の位置に来た光の波が、2つ前の3の光の波と周期が一致します。
その後6と4のように合成されて目に入ります。
周期が一致しない場合は、色を感じ取る可視光線にはならず、明るさのみを感じます。
Aの位置に対して目が右方向へ遠くなれば、油内の経路長が長くなるので、Aの位置には長い波長の可視光線を、目が感じ取ります。
目の位置を変えず、上の油面の位置も変えず、下の油面を下げると、油内の経路が長くなるので、Aの位置には長い波長の可視光線を、目が感じ取ります。
このようにして、虹色が発生します。
ただし、この光の干渉関係を式にするときは、光の屈折率を考慮してください。

今度はプリズムです。

                    波
空中                  波  面
                     波 ム
                     波 ズ
    波               光B光線
    波             光線プ波  光線光
     波          光線 面 波     線光線
     波        光線  ム  波        光線光
      波     光線   ズ   波           線光線
      波   光線    リ    波              光線
       波光線    線F心線中心線中心線中心線中心線中心E
      光A    中心面      波        光線光線
    光線  波 心線 ム       波    光線光線
  光線    線中  ズ        波光線光線
光線    中心 波リ      光線光D
    心線   波プ   光線光線  波
  線中    光C光線光線      波
中心    光 ム波           波
    光線 ズ 波           波
  光線  リ  波           波
光線   プ
    面
   ム
  ズ
 リ
プ                 プリズム内

プリズム面の左上は空中で、右下がプリズム内です。
波と波の間のAとBの間の長さが空中の波長です。
波と波の間のCとDの間の長さがプリズム内の波長です。
CとDの間の長さは、AとBの間の長さに、屈折率をかけたものです。
BEとDEの長さは同じです。
CDEは1直線上にあります。
FからEへ、この波長の光が進みます。
BEとCEが平行でなく交わるのは、プリズム面で回折が起きるからです。
このことから、式を立てます。
光が進む方向FEが波長が短くなるに従いほんの少し曲がり方が大きくなるなら、この説明は正しい。
油膜の式は誰でも簡単にできるて納得すると思います。
プリズムの式はできても、納得する説明をするのは難しいでしょう。
光は平面波を波長ごとに送り出していることと、プリズム面でほんの少し回折していることが納得できれば、この図解の説明を理解できるかも知れません。

私のホームページ
http://homepage2.nifty.com/chryso/index.html
を、よろしかったら、見に来てください。

|

2007年8月30日 (木)

gyoのSF界 島国12

gyoのSF界 島国12

ブッシュがやめて、新しい大統領になったら、イラク問題だけでなく、アメリカ国内の森林化に取り組んでほしい。

アフリカの砂漠で熱せられた空気は、赤道上に集められ、東から西へと移動します。この仕組みは、私のホームページ
http://homepage2.nifty.com/chryso/index.html
に書いてあるか、それとも今はなくなった、Niftyの会議室に書いたか、定かではありません。

アフリカから西へ移動する空気は、大西洋から湿気を吸収し、アマゾンに達します。アマゾンの森林地帯で冷やされ、アマゾンに雨を降らせます。森林のほうが、砂漠や海上よりも温度が低いため、雨をアマゾンに降らせることができるのです。

アマゾンを通過した空気は、南北に分かれます。北に向かった空気は、大西洋上で湿気を追加して、アメリカ合衆国上空に移動します。アメリカ合衆国は森林面積が少ない農業の盛んな国です。でも、地球温暖化が進むと、集中豪雨と乾燥化が進みます。集中豪雨は農作物の新芽を傷め、土壌を流失します。乾燥化は農作物を枯らします。地球温暖化は、温度を上げるだけでなく、空気の移動エネルギーを大きくします。このため、気団が緩やかに衝突して、緩やかな降雨をもたらしていた状態から、気団が激しく衝突し、激しい集中豪雨をもたらすようになります。集中豪雨で湿気を急速に失った空気は、乾燥化します。

この悪循環を修正するには、陸地を植林して、空気の温度を下げることが有効です。大西洋で湿気を追加した空気を、植林されたアメリカ合衆国で冷やして、安定した雨量を確保できるのです。合衆国は空中湿度の高い海岸沿いから森林化を開始し、次第に内陸へ森林化して行きます。

合衆国の耕地や牧場、荒地それぞれの半分を植林して、合衆国全体の気温を下げるのです。安定した雨量は、農作物の収穫を安定化します。また砂漠にも降雨をもたらして緑化します。合衆国の森林化はアマゾンで失われた森林の補給にもなります。森林は気温を下げるので、地球温暖化を防ぎます。

もし、アメリカ合衆国が国土の森林化をしなかったら、アメリカ合衆国を通過した空気は、冷やされないまま再び大西洋を渡ります。そして人口過密なヨーロッパ大陸へと移動します。人口過密なヨーロッパは、森林化する余裕がありません。ヨーロッパを森林化するには、人口減少させることで、食糧生産に必要な土地を、森林化に振り向けるようにしなければなりません。自然に人口を減少させるためには、長い時間がかかります。だから、人口密度的に余裕があるアメリカ合衆国の森林化が、地球温暖化対策に必要なのです。

アメリカ合衆国が森林化すれば、空気の湿度は高くなります。この空気がヨーロッパを通過して、中東の乾燥地帯の森林化に役立つのです。中東が森林化されれば、この空気は中国へと流れていくので、中国の森林化にも役立ちます。

大西洋からアマゾンを通過した空気の残りは、アンデス山脈を抜け、太平洋の赤道上を西へ移動します。この流れが、赤道上にあるフィリピンなどにより、南北に分けられて太平洋のふちに沿って回転します。南太平洋には乾燥地が多いオーストラリアがあります。このオーストラリアも、空中湿度が高い海岸沿いから森林化をはじめ、しだいに内陸へと森林を拡大していきます。

空中湿度が高まれば、最後には乾燥の激しいアフリカの砂漠も、海岸地帯から順に森林化を進められます。

地球の森林化は、先進国政府が援助して進めなければなりません。この財源は、軍事費を転用して当てるのです。兵隊は銃を農機具に持ち替えて森林化を勧めるのです。アフガニスタンのタリバンにも、森林化という仕事を与えれば、ケシ栽培をしなくてすみます。

でも、島国日本の政府は、この世界的な森林化事業に参加する財源を、次第に失っていくでしょう。

日本政府は、国債を発行して、金融機関に集まった国民のお金を吸い上げています。このため、金融機関には、国民の新規事業に貸し出すお金がないのです。定年解雇された優良労働者が、日本国内に新規に会社を設立する資金を、日本の金融機関は持っていないのです。そこで、定年解雇された優良労働者は、中国や東南アジアに流出するのです。最先端の技術を持った優良労働者は、中国や東南アジアの産業を、世界のトップレベルに押し上げるのです。

日本政府は、金融機関から、国債によってお金を吸い上げています。このため金融機関は新会社を設立する資金を、貸し出せません。新会社が設立できなくなった日本は、産業界の新陳代謝ができず、急速に老化していきます。また新発想の会社も生まれない。そして、産業は衰退し、税収は減少し、国債残高は急増し、政府は日本産業をつぶすのです。

もう、国債は回収して、産業界を活性化しませんか。産業界が活性化したら、税収は自然に増えますが、いかがでしょうか。増えた税収を、国際的森林事業に振り向けるのです。

私のホームページ
http://homepage2.nifty.com/chryso/index.html
を、よろしかったら、見に来てください。

|

2007年8月19日 (日)

gyoのSF界 地震波

gyoのSF界 地震波

地震波の研究により、地球内部の構造が、わかったとされています。地表はプレートで覆われており、深くなるに従い、上部マントル、下部マントル、外核、内核に分かれている。

地震波のP波は縦波でS波は横波だといわれています。地中を波が伝わるとき、弦を震わせるような横波が伝わる構造が解明されているのでしょうか。地中に弦のような構造物が存在するのでしょうか。弦が存在するとしたら、張力はどのような仕組みで働いているのでしょうか。でも、このような構造や仕組みは、地中に存在しないので、P波もS波も進行方向と振動方向が平行な縦波だとしか考えられません。地中を通過するときは縦波で、伝わります。この縦波が地表に現れたときは上下に揺れる波です。これが地表を伝わっていくに従い、しだいに水平方向に揺れる横波に変わるのです。こう考えたほうが、自然だと思います。

これがイメージできないと、つらいので、地中の震源と、地表の地震観測所を図に描き、地震波の伝わる様子をイメージしてください。この状態で、続きをお読みください。

震源地で発生した地震波は、真上から真横までの範囲に、拡散していきます。でも、真横から真下の範囲には、地震波は拡散しません。なぜなら、下方向に行けばいくほど、密度が高く、圧力も高くなるので、揺れる自由度が少なくなるからです。

ある程度の深さでは、地震波を真横に伝えやすい、圧力と密度の状態が存在します。ちょうど、鯨の鳴き声が海面からある深さで、地球を半周するくらい伝播できるといわれる状態が存在すように。

地震波を真横に伝える深さの部分が、地震波の速度が一番速い部分です。ここを伝わる波がP波です。P波が地震観測所の真下を通過します。この真下からの波が地表に向かうので、上下に動く縦揺れ成分が多く観測されます。これに続くP波は、地震観測所よりも遠い場所で地表に現れた波が、地震観測所に連続的に伝達されます。

S波は震源からほぼ真横に進んだ波が、しだいに地表方向へと方向を変えます。これは、地下側のほうが地表側よりも密度が高いので、地震波の速度は、地下側のほうが地表側よりも速いためです。この速度差のため、S波は真横からしだいに地表方向へと進路を変えるのです。地震観測所でのS波の出現時点では、斜め下の地下から突き上げるような斜め方向の縦ゆれがありますが、しだいに地面と平行方向の横揺れの成分が多くなっていきます。これは、最初のS波は、斜め下の震源地のほうから来るので、縦ゆれ的な成分が多いのです。これに続くS波の部分は、地震観測所よりも遠いところで地表に現れて、地表を伝わるので速度が遅いため、横揺れ成分がしだいに多くなるのです。この後を追って、一番遅い表面波が、大きなエネルギーで伝わってくるのです。

震源から上に向かった波が地表に現れ、地表で波紋を広げていく波が表面波です。この波が一番エネルギーが大きく、また一番遅い波です。表面波は、地殻表面の一番柔らかい場所を通るので速度が遅いのです。また、地中よりも地表のほうが振動の自由度が大きいため、エネルギーは地表の方へと移動してくるので、地表波が一番エネルギーが大きいのです。この表面波も、地表に現れた時点では上下に揺れる縦波です。ここから遠くに伝わっていくに従い、地面と水平方向に揺れる横波に変わるのです。

また、地震波は地球の内部には伝わらないと思うのです。ですから、地球の内部構造は、地震波では解明できないと思います。なぜなら、地球の中心は、巨大な圧力がかかっており、構造物の密度も大きいものでできているはずです。これは、地震波の振動の自由が奪われた状態です。このような状態の地球内部へは、地震波は伝達されず、跳ね返されていると考えるほうが正しいと思えます。

このように考えてくると、地震波で観測できる地球内部は、地震の震源の深さくらいまでということになりそうです。もうひとつ加えると、地震波が一番伝わりやすい深さまで観測しているということになります。

この非常に浅い深さを、地球の中心まで拡大してしまったのが、地球内部構造です。したがって、地球内部構造は、間違っていることになります。

地殻のごく薄い範囲内での、地震波の伝達速度差は、地殻構造物の差によって生じるのでしょう。構造物の密度が小さければ、地震波の速度は遅くなります。構造物の密度が大きければ地震波の速度は速くなります。このため、高温のため上昇している超プリュームや、低温のため下降しているコールド・プリュームという説も、間違っていることになります。

高温のマグマは、火山の下のごく限られた狭い範囲でしか観測できません。温泉の温度も、お風呂に使える温度くらいで、例外を除いて、高くてもせいぜい100度くらいです。火山や温泉のある場所は、日本のように、切り立った崖が海底まで続き、この崖に海流の圧力がかかっている場所に多いのです。これに対して遠浅になっている場所は、海流の圧力が分散されてしまい、高温になりにくいので、火山も温泉も、もちろん地震も起きにくいのです。

また、前にも書いたことがありますが、地球内部で高温を発生させるメカニズムが解明されていないのに、地球内部が高温であるとする説自体が間違っています。放射性物質が発熱の源であるという説は、間違いです。なぜなら、放射性物質の半減期を、逆に過去へたどっていけば、巨大な核爆発を経験した地球が存在しなければなりません。つまり、地球誕生時の過去に地球は内部の核爆発で、粉みじんになってしまったのです。

また、何万年もの期間で考えているチリ集合による地球誕生説は、発熱量と放熱量の均衡が、現実離れしているから、これまた「うそ説」と言えるでしょう。さらに、地球誕生後何十億年も経過しているのに、チリ集合時の高温が維持されていると考えること自体も、現実離れした説と思いませんか。なぜなら、魔法瓶のお湯は1日たつと100度だった水温が数十度も下がるからです。このことから、地球内部が地球誕生時の高温を、現在まで維持できるはずがありません。

お楽しみいただけましたか。

|

2007年8月 5日 (日)

gyoのSF界 自転車より遅い光2

gyoのSF界 自転車より遅い光2

波長の違う多数のレーザー光の波の重ね合わせにより、多数の波の山がそろっている場所にパルス光ができます。このパルス光の前後は、多数の波が重なって打ち消しあい、光の波が観測できなくなっています。これが真空中を30万km/secで伝わります。そしてナトリウム原子の雲を伝わるとき、真空中の1800万分の1という極端に遅い伝達速度に変わります。

この実験は、絶対零度に近い低温で行われています。ナトリウム原子の雲は、低温のため原子振動(熱運動)がほとんどないはずです。この空間をパルス光が通過するのです。静止したナトリウム原子を励起させてパルス振動させるために、かなりの時間が必要であることも考えられます。この時間がパルス信号の伝達時間となり、自転車より遅い光にしている可能性もあります。

これが事実だとすると、宇宙空間の光の速度も、30万km/秒よりも遅い可能性が生じます。なぜなら、宇宙空間の平均温度(宇宙の背景放射)は絶対温度で3度という低温だからです。平均温度とは恒星の熱と宇宙空間の熱を平均した温度のことです。だから恒星以外の宇宙空間は、さらに低く絶対零度に近い温度であると考えられます。

でも、絶対零度近くの宇宙空間を伝わっている光の速度を測定する方法は、人類はまだ手にしていないようです。

そういえば、ナトリウム雲を通過した後のレーザー光の波長を測定する技術は確立されているのか、記述がなかったが、どうなのだろうか。

|

gyoのSF界 自転車より遅い光

gyoのSF界 自転車より遅い光

波長の違う多数のレーザー光の波の重ね合わせにより、多数の波の山がそろっている場所にパルス光ができます。このパルス光の前後は、多数の波が重なって打ち消しあい、光の波が観測できなくなっています。これが真空中を30万km/secで伝わります。そしてナトリウム原子の雲を伝わるとき、真空中の1800万分の1という極端に遅い伝達速度に変わります。

この実験について、疑問があります。

ナトリウムは、ナトリウム管のように、トンネル内のオレンジ色の照明器具に封入されたガスです。この照明器具は、ナトリウムの特定振動数により、オレンジ色の周波数を発する照明器具です。

このナトリウムの雲に、波長の違う多数のレーザー光を通過させています。このレーザー光が、ナトリウム特有の特定振動数に変換されると予測できます。レーザー光の周波数を、ナトリウムの特定振動数へと変化させるのに、時間がかかると、私は考えています。

これを確かめるには、照射するレーザー光一つ一つの周波数の、ナトリウム雲へ照射前と後の波長の変化を調べます。次に、照射する多数の波長を、組み合わせの場合の数だけの組み合わせで、ナトリウム雲へ照射前と後の波長の変化を調べます。

この実験で、ナトリウム雲の波長への影響と、レーザー光の速度への影響を確認できます。

これを、ナトリウムなしで実験しておられる方が日本にいます。ついでに、私がここに書いた実験もしていただけたら、幸せです。これを、ナトリウムなしで実験しておられる方が日本にいます。ついでに、私がここに書いた実験もしていただけたら、幸せです。そして、アメリカのハーバード大学リーナ・ベスタガード・ハウ教授が、隠していたことを、暴いていただきたいです。

|

gyoのSF界 土星の輪

gyoのSF界 土星の輪 Newton誌2007年5月号

土星の輪

きれいですね。厚さは数百メートルということです。この輪が土星の直径の1.3倍から3倍くらいの範囲に薄く広がっているのは、じつに見事です。これが自然の造形かと思うと感心させられます。

土星の輪は水の氷でできているのかな。それとも二酸化炭素の氷(ドライアイス)でできているのかな。地球からの光学分析や探査衛星で判断すると、間違った結論を導きかねないので、輪の成分を採取して持ち帰り、地上で分析したほうが確実です。なぜなら、土星は地球よりも太陽からさらに遠いため、非常に低温だからです。この低温によって、光の波長が変化することが考えられるからです。(自転車より遅い光2参照)

土星の輪は、いくら土星が地球より大きいとはいえ、真空に近い状態の環境に存在しているから、土星の輪の成分を採取するとき、真空状態に近い雲を採取すると考えておかなければなりません。たとえば、1立方センチメートルに1個の分子しか存在しない状態かもしれません。こんな希薄な雲を採取するのは至難の業かもしれません。それよりも、土星の衛星に降り積もった土星の輪の成分を採取したほうが確実かもしれません。土星の衛星は非常に小さく、イトカワに着陸するような技術が必要です。しかも着陸するときの逆噴射の排気が土星の衛星の表面に吹き付けないように配慮しなければなりません。まず衛星の周回軌道と同じ軌道を周回させます。そして衛星の表面のすぐ近くを通過させるような軌道にのせます。ゆっくり通過したら逆噴射をほんの少しだけして、衛星に戻ってこさせるようにします。この後ブレーキ噴射は、衛星表面の成分を吹き飛ばす恐れがあるのでできません。速度差を小さくして、衛星にこするようにして着陸させます。衛星の表面を移動して、土星の輪の成分を採取する車の速度は、遅くして、衛星の引力圏を脱出しない速度に押さえなければなりません。

水やドライアイスでなく、メタンやエタンなどの炭化水素で土星の輪ができていることも考えられるかな。なぜなら、太陽から非常に離れて低温であることと、酸素がまったく土星の輪に存在しなければ、メタンやエタンなどが氷のような固体状態で存在できる可能性があるからです。また、炭化水素は、水の氷のように一つにまとまらず、雲のように分散しやすいからです。低温であれば、分子振動が少ないため、光を反射するので、土星の輪が白く輝いていることも、考えられます。

土星の輪は、地球の雲よりはるかに希薄な雲のような状態なのでしょう。だから、輪を透かして土星が見えたり、土星観測衛星が何の抵抗も受けすに輪をすり抜けられたのでしょう。15ページから19ページで、土星の輪の希薄さが見えます。

土星の輪は、土星の自転軸に対して垂直な面に存在しているといわれます。これは、土星の自転で生じる遠心力によるものでしょう。水を入れたバケツを振り回したとき、回転させる力(遠心力)が、回転軸に対して垂直方向に働くので、水がこぼれません。これと同種類の力が働くので、土星の輪は土星の回転軸に対して垂直な面に集中するのでしょう。

土星の衛星

土星の衛星は、小さいのが多数存在しているようです。しかも土星の輪が存在する付近で土星の輪を上下に通過しながら衛星運動をしているようです。また衛星は土星を1つの焦点とした楕円軌道を回転しているようです。多数の衛星は、ほぼ似た軌道を描いているはずです。でも、まったく同じというわけではないはずです。このため、長い年月の間には、衛星同士が衝突するはずです。また土星の遠心力が働いているので、衛星も土星の自転軸に垂直な面からあまり離れることはできません。この面から離れすぎると、衛星としての速度が不足して、土星に落下することも考えられると思います。この計算はどうすればいいのだろうか?

土星の衛星と土星の輪

土星の衛星と、土星の輪は、土星の周りを公転する速度がほんの少し異なっている可能性があります。この速度差のため、衛星がリングの構成物をはね飛ばす状況が見られます。23ページのリングと衛星の写真には、衛星が作り出すリングという題がついていますが、この題名は間違っていると思います。なぜなら、衛星がリング面を削り薄くなった状態が衛星の上側に見られます。また衛星がリングの構成物を削った後、右下方向にはね飛ばしている様子も見られるからです。

この写真の上にある写真には、ジェットを噴出する衛星という題がついています。衛星から下方向のリングに向かってロケットの排気ガスが出ているように見えます。でもこれは、リング面を通過したとき、リングと衛星の速度差により、衛星に降り積もったリングの構成物が、衛星から引き剥がされている状態、と考えたほうがいいと思います。または、衛星がリングの成分を引きずっているとも考えられます。

なぜなら、これら2つの衛星とも、リングの構成物を衛星から噴射するエネルギーは持ち合わせていないと思えるからです。太陽から遠い低温状態では、噴出するほどのエネルギーはどう考えてもないはずだからです。

土星そのもの

土星を赤外線で観測した写真が25ページにあります。ここには土星の赤道面に対して平行な筋が何本も映し出されています。これは、ゆっくりした速度の上昇気流が生み出した模様でしょう。太陽の光が、筋の隙間から差し込みます。このエネルギーが熱に変わり、上昇気流を起こします。上昇した気流は土星の中心からの距離が長くなります。この上昇気流は、上昇を始めた高度の土星の自転速度を保持しています。このため、上昇後は土星の表面に対して、土星の中心からの距離が長くなった分、土星の自転速度から遅れる動きをします。この遅れる速度の割合が、緯度の差によって異なります。この緯度による速度差が、土星表面に筋を発生させます。

私がこんなことを書き込むと、衛星を研究している学者は、窮地に陥るのです。なぜなら、私のほうが発表するのが早かったからです。同じことを学会で発表したら、説の盗用だと非難される恐れがあるからです。でも、こんなことを気にする学者は、真実を追求する姿勢が希薄だから、非難を恐れるのでしょう。

|

gyoのSF界 進化のビッグバン

gyoのSF界 進化のビッグバン Newton2007年5月号

 5億4千万年前、生命は爆発的な進化を経験した。今日の地球には100万をはるかにこえる動物種がいるという。そしてすべての種は約38のグループに分けることができる。そのほとんどは、今から約5億4000万年前、古生代カンブリア紀と呼ばれる時代に、いっせいに出現したといわれている。「進化のビッグバン」とも「カンブリア爆発」とも呼ばれる、進化史上の大事件だ。
 誕生から30億年以上の歳月をかけ、ゆっくりと進化してきた生命が、なぜこのとき突然大きく進化し、多様化したのか。それはダーウィンが進化論を提唱してから150年にわたって、大いなるなぞとされてきた。
 今回のNEWTON SPECIALでは、いまだなぞの多いこの事件の全容を徹底図解。そして分子生物学、地球科学、古生物学の最新の仮説でこのなぞにせまる。

私も仮説でこのなぞにせまります。

大陸移動が始まる前は、地表はどのような状態だったのだろうか。これについての地球科学の仮説を私はまだ見かけません。大陸移動説では、地球内部が固体の高温状態で、ゆっくり動いているというけど、この高温の熱源については、地球科学では解明していません。これらは大陸移動説が仮説でしかないことを示しています。地球探査船を日本の科学者は作ったけど、この船を地下資源探査に使って、いまだに本来の目的である地殻を掘り抜きマグマに達する掘削をしていません。こうして地球科学者は経済活動に負けた。また、陸地の、ある部分が、昔は海底だったというけど、高温の熱源が解明されなければ、海底が隆起したという説も仮説のままです。つまり地球科学は仮説の域から出ていません。

たぶん、大陸移動説の熱源は究明できないでしょう。放射性物質が熱源になっているなら、半減期をさかのぼっていくと、放射性物質の発熱量が今よりも大きなものになってしまいます。これにともない過去の地表温度は非常に高くなり、生物が誕生できないくらいの温度になりそうだからです。

地球の自転速度が減少した分がマグマの温度を維持しているという説は、発熱量と放熱量のバランスを実証できなければ、仮説のままです。

波のエネルギーが地震を発生させることは容易に想像できます。でも波のエネルギーがマグマを熱することは不可能です。なぜなら地表近くの熱は上空へと上昇するが、地表より下にあるマグマへ熱が下降することは不可能だからです。

海流のエネルギーが島を押して移動させます。海流の流れが、海底の泥を押し流して、そこに隠れていた海溝を掘り出します。

運動法則にしたがって地上の土砂は低いほうに運ばれます。人の力により土砂が引力に逆らって上へ運ばれない限り、自然界では土砂が高いほうに運ばれることはありません。

動物の化石は粘土状の土が脱水され硬い岩盤状になったものに埋め込まれているようです。カンブリア爆発の化石類は大きさ数cmのものが大部分です。これらは海底を這っていたか、イソギンチャクのように海底に着床していたものが多いようです。これらは、湖岸の壁が崩れたとき、動けないか、動きが遅いため、生き埋めの危険から脱出できない形態の生き物たちです。この湖岸の壁を崩したのが、長さ数十cmのアノマロカリスです。アノマロカリスは崩れた土砂のために、触手、口、胴に分割されて発見されます。アノマロカリスは運動能力が低いため、壁に衝突することが多く、衝突のたびに壁を少しずつ削り、やがて壁を大きく崩落させたのでしょう。この崩落で、体の大きいアノマロカリスは分解されたが、体の小さな海底を這ったり着床した生物は、逃げることができずに生き埋めになります。この後、腐敗からまぬかれたものが化石として残ったのでしょう。

俊敏な動きをする生物は、この崩落からのがれ、化石として残ることはありません。このように考えると、アノマロカリスが誕生したときに、カンブリア期の化石層が、アノマロカリスによって作り始められたのです。ということは、カンブリア期に突然38のグループが出現したのではないといえます。カンブリア期以前から、種の分化がゆっくりと起こっていたのです。また、化石にならずに逃げ延びたと考えられる俊敏な動物がいたことも考えられるのです。

カンブリア期以前には小さな崖崩れしか起きませんでした。この崖崩れで逃げられなかった小さな生き物だけが埋まり、さらに腐敗から免れたものが化石になって残ったのです。そしてアノマロカリスが生まれたときからは、今まで以上の大きな崖崩れを起こしたので、アノマロカリス自身と、アノマロカリスよりも小さな動きの鈍い生物が生き埋めになります。その中でも、腐食をまぬかれたものが化石になります。

中国の澄江で発掘される化石の形が立体的に残ったのは、崖崩れの勢いが弱かったため、つぶされなかったからでしょう。ということは、崖の高さが低かったと予想できます。崖が低ければ、巨大な恐竜は生き埋めにならずに逃げられるので、恐竜時代の大きな恐竜の化石は、この澄江からは発見されないことになります。

恐竜はアノマロカリスよりもさらに大きな崖崩れを引き起こしました。このため、アノマロカリスの時よりもさらに多くの、動きのすばやい生き物まで生き埋めにしました。でも大きな崖崩れは、小さな生物を粉々にして、化石として残ることをさせませんでした。

カンブリア紀以前の地表でも動植物の祖先が誕生していたでしょう。でも、化石として残る確率が非常に小さいため、いまだにカンブリア紀以前の地表の動植物の化石が発見されていないのでしょう。地上で崖が崩れ、地上の動植物を埋めても、水中のように水や粘土で完全密封状態にできず、地表にはびこっている腐敗菌による腐敗を防ぐことができなかったからでしょう。ですから、カンブリア期以前に地上の化石が見つからないことは、地上に動植物が存在しなかったことにはなりません。

それから、恐竜の恥骨という、股の部位分にあって前に飛び出した骨の存在が、私はとても気になっているのです。この恥骨は、腰から足のひざまでくらいの長さで前に飛び出しています。もしもあなたの股間に、腰からひざまでの長さの骨が前に突き出していたら、どんなことを想像しますか。普段の動きを想像してみてください。恐竜が地上で2足歩行していたとします。歩きつかれて腰を下ろすとします。尻尾が背骨を延長した位置についているので、しゃがむ形になります。足を曲げて休むと、恥骨が地面に接触して下腹部の皮膚をこすり、傷になってしまうと思います。

このような位置に恥骨があるなら、地上で休息を取れないでしょう。まして、横になって寝て休むとしたら、寝るときの衝撃もかなりのものだと思います。寝た状態から起き上がるときは、2本の足の動きを恥骨が邪魔すると思われます。つまり、恐竜の恥骨は、地上での生活の邪魔をする存在だと思われます。

この恐竜の恥骨は、水面生活をする恐竜にとって、ちょうど船の底の部分につけたヒレのような働きをしていると、私は考えています。恐竜の足が水底を引っ掻いた痕が、化石となって見つかったことは、恐竜が水面生活をしていた証拠にもなります。

恐竜は二足歩行もしたでしょう。この足跡も化石で発見されています。でも、足跡がつく場所は、粘土のようにある程度柔らかくなければなりません。この場所は、田んぼのような状態でなければなりません。足跡が残ったこの場所は湖の湖底であると、私は想像しています。

この湖は、生態の塩分濃度に近い数値であると考えています。こんな湖が、月のクレーターのように、地表部分をくまなく覆っていたと考えています。この湖の生態塩分濃度の中に、生命誕生に必要な有機物が多量に含まれていたのです。

この有機物は、地球の誕生の時点で作られました。

二つの太陽が衝突しました。2つの太陽の重い質量の核部分は合体しました。核の合体時に、中心が少しずれたため、合体太陽はかなり速い速度で回転しています。軽い質量の表面部分は、衝突のときの速度で太陽から離れていきます。軽い質量は、宇宙空間を進んでいく間に、空間の絶対零度に近い温度で冷やされ、固体化します。やがて合体した核部分の引力に引き戻され、合体太陽に落下します。遠い宇宙から引き戻されて落ちた軽い物質は、非常に速い速度で太陽に衝突します。このため軽い物質は、熱く燃える太陽に深く突き刺さります。冷えていた軽い物質は、太陽の高温で急激に熱膨張し、爆発します。この爆発で、太陽の表面物質が、合体太陽の回転エネルギーを持って、宇宙空間に放出されます。これが太陽周りを回る惑星の素になります。この惑星の素が、遅れて太陽に落ちてきた軽い質量の塊と衝突します。この衝突の痕は、フィリピンを中心としてマレー半島までを半径とする円として残っています。高温の惑星の素と、低温の軽い質量の塊が、かなりの速度で衝突しました。このため地球の大陸部分に当たる部分が広がりながら、各大陸へとちぎれて飛んで行きました。軽い質量で低温の塊は、高温の惑星の素の内部に沈み、熱膨張して爆発し、両者を混合した細かい物質を作り、これが惑星の素を大気のように包みました。この混合状態の中で、生命の素が大量に作られ、地表を覆います。また、高温の惑星の素が、低温の軽い質量の爆発で次々に吹き飛び、地表に落下した所にクレーターを大量に作ります。このクレーターに生命の素がたまり、さまざまな生命が発生します。クレーターの壁は、発生した生命の移動により、次第に削られ、低くなり、クレーターにできた湖の深度が、次第に浅くなり、やがて消滅したのです。湖に住んでいた恐竜も、湖の消滅とともに滅びたのです。

仮説というのは、楽しいものです。そして、現実離れした空想の世界です。誰にも確かめることができない、まるで夢の世界です。まるで相対論のように。

|

2007年8月 4日 (土)

gyoのSF界 プリズム

gyoのSF界 プリズム

プリズムにより、光は虹色に分光されます。これは可視光線の波長によって屈折率が異なるためといわれています。また、屈折率が異なることは、プリズム内での速度が異なることと同じとみなされています。

屈折率=空中の光の速度÷プリズム内のある可視光線の波長の速度
これは、空中からプリズムに光が入射する場合も、逆に、プリズムから空中に光が出る場合も同じ値をとります。このため、分光された光がプリズムから出ると、ほぼ平行に進みます。

可視光線の波長によって、屈折率が異なるため、光は虹色に分光されます。

          ・
         ・ ・
        ・ 赤赤・赤赤
      -・--黄黄黄・黄赤赤
    --・   紫紫  ・黄黄赤赤
  -- ・      紫紫 ・ 黄黄赤赤
--  ・         紫紫・紫紫黄黄赤赤
   ・             ・ 紫紫黄黄
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・  紫紫

--可視光線 ・・プリズム
光は左から右に進みます。

赤の屈折率=1.5 黄色の屈折率=1.6 紫の屈折率=1.7 とします。
プリズムに光が入るときの入射角を50度とします。
プリズムは内角がすべて60度の正三角形とします。

赤の場合
プリズムに入るときの入射角=50度
プリズムに入るときの屈折角=arcsin(sin50÷1.5)=30.7度
プリズムから出るときの入射角=90-(180-60-(90-30.7)=29.3度
プリズムから出るときの屈折角=arcsin(1.5×sin29.3)=47.2度
arcsinはsinの逆関数です。

黄の場合
プリズムに入るときの入射角=50度
プリズムに入るときの屈折角=arcsin(sin50÷1.6)=28.6度
プリズムから出るときの入射角=90-(180-60-(90-28.6)=31.4度
プリズムから出るときの屈折角=arcsin(1.6×sin31.4)=56.5度

紫の場合
プリズムに入るときの入射角=50度
プリズムに入るときの屈折角=arcsin(sin50÷1.7)=26.8度
プリズムから出るときの入射角=90-(180-60-(90-26.8)=33.2度
プリズムから出るときの屈折角=arcsin(1.7×sin33.2)=68.6度

プリズムから出るときの屈折角の差が 紫-赤=68.6-47.2=21.4度です。
実際の場合は1度くらいですから、屈折率の差を20分の1にします。
赤の屈折率=1.595 黄色の屈折率=1.6 紫の屈折率=1.605
このくらいで再計算して、調節していきます。

こんなことを考え出した人は、すごいと思います。

本当は私は別の考えを持っているのです。
光はスリットを通過するとき、ほんの少し回折します。
プリズムに入るときも出るときも境界面で光は回折します。
回折とは光がほんの少し弧状に広がることです。
さらに光はプリズムの境界面で屈折します。
大きく屈折するときは大きく減速し、小さく屈折するときは小さく減速します。
さらに、私は光は振動方向と進行方向が同じ縦波の球面波であると思っています。

以上のことから、赤や黄や紫は、それぞれの波長が干渉しあって強められたために虹色に分光すると推測します。

|

2006年11月23日 (木)

gyoのSF界 珊瑚礁

gyoのSF界 珊瑚礁

珊瑚礁は、次第に波に削られ、小さくなっていくようです。海面からほんの少し高くなっている程度しか、土が残っていません。このわずかな土にしがみつくように、ヤシが根付いています。

珊瑚礁には、波が打ち寄せています。打ち寄せる波が、島の周りの海底から珊瑚を打ち上げます。この珊瑚は、島の大地を形作っていません。島は、わずかな土があり、その下には岩が土台になっています。この岩は、波の力で海側からまっすぐ内陸方向に溝が掘られていきます。土がなくなり、岩だけになった所や、岩も削られて海面より低くなったところもあります。

低くなったところには、外洋からの波が、島の周りの海底から珊瑚を巻き上げて、珊瑚の土塁を築きます。この作用で、島内のくぼみを、珊瑚礁が輪のように取り巻くのです。

でも、珊瑚礁は、波に浸食され、遠からず海面下に没するでしょう。

珊瑚礁はすべてが珊瑚でできていると言う人がいます。また、珊瑚礁は次第に隆起しているという人もいます。この人は珊瑚礁の地面をどのくらい掘ってみたのでしょうか。この人とは、社会科の先生全員です。

見てきたようなウソを言う。これは私のこととは思えないのです。珊瑚礁のLDを見ていて、こんなことを私は思いました。

ニフティ様の会議室がそろそろ閉鎖になるので、私のホームページ
http://homepage2.nifty.com/chryso/index.html
も同時に終わりにします。
私の楽しみに付き合っていただきありがとうございます。gyo

|

2006年11月 3日 (金)

gyoのSF界 次元

gyoのSF界 次元

長さ

今、私がいる点を原点とします。
右方向へ1mを+1mとすれば、左方向へ1mは-1mです。
逆に、左方向へ1mを+1mとすれば、右方向へ1mは-1mです。
この場合、+と-の決め方は、左右方向に限れば、上の2行のどちらかになります。

今、私がいる点から右へ3m移動した後、左へ5m移動しました。
移動距離の合計は3m+5m=8mです。
この場合は、正負の数は関係ありません。

今、私がいる点から右へ3m移動した後、左へ5m移動しました。
私は、移動後には最初にいた点から、左方向に-3m+5m=2mに移りました。
私は、移動後には最初にいた点から、右方向に3m-5m=-2mに移りました。
この場合、正負の数が関係します。

面積

1辺が10mの正方形の土地があります。
この土地の縦を2m、横を3m短くしたときの面積は、
(10-2)×(10-3)
=10×10+10×(-3)+(-2)×(10)+(-2)×(-3)
=100-30-20+6
=56m^2
この場合、正負の数をかけあわせた時の符合は、規則どおりになります。
計算式の中に負の面積は存在しますが、実世界には負の面積は存在しません。
+は増やす方向、-は減らす方向です。

体積

1辺が10mの立方体があります。
この立方体の縦を2m、横を3m、高さを5m短くしたときの体積は、
(10-2)×(10-3)×(10-5)
=(略)
=(略)
=280m^3
この場合も、正負の数をかけあわせた時の符号は、規則どおりになります。
計算式の中に負の体積は存在しますが、実世界には負の体積は存在しません。
+は増やす方向、-は減らす方向です。

速度

速度=距離÷時間 です。
距離は、出発点からの道のりに沿った長さです。道が曲がっていれば、曲がった道に沿って、長さを測ります。決して、出発点から到着点までの直線距離ではありません。この距離は正の数です。
時間は、出発点から経過した時間を計測します。この時間も正の数です。

正の長さを計測するモノサシは存在しますが、負の長さを計測するモノサシは存在しません。計算上において、反対向きの長さを表すために、負の長さを用いているだけです。負の時間を計測する時計も存在しません。計算上過去にさかのぼったり反対方向に進んだ距離について計算する場合に負の時間や距離を用いるだけです。

速度=距離÷時間

距離も時間も速度を測定する場合には、方向性のある数(ベクトル)です。
時間と速度は互いに独立した物理量です。
速度は、距離÷時間で算出される組立単位です。
速度の符号は、正負の数の商の符号に合うように決められるのが普通です。
これは、進行方向に向かって距離や時間を正の方向にすると、計算上便利なために採用しています。

時間についての正負の方向、距離についての正負の方向、速さ=距離÷時間についての正負の方向を、現実に合致するように解釈できます。たとえば、未来に向かって時間が流れているときの右方向への速さを+、未来に向かって時間が流れているときの左方向への移動距離を-、過去へ時間が流れているときの時間の長さを+とします。(-の距離)÷(-の時間)=(-の速さ)これは、正負の符号の割り算の約束には合致しませんが、解釈によって正しいのです。解釈は次のようになります。(未来に向かって時間が流れているときの左方向への移動距離なので-)÷(未来へ時間が流れているときの時間の長さだから+)=(未来に向かって時間が流れているときの左方向への速さなので-)です。これにより、時間と距離と速さが、互いに独立したベクトルといえると思います。この式は、未来に向かってという時間の流れで統一した式になります。この状態を、過去に向かってという時間の流れに統一すれば、もう一つの式ができると思います。

負の数の平方根と正の数の平方根

虚数は(-1)^(1/2)が単位です。
((-1)^(1/2))×((-1)^(1/2))=-1 です。
これを次元的に解釈すると、3次元(立体)、2次元(平面)、1次元(直線)、そして^(1/2)次元が存在すると考えられます。この(1/2)次元に、(-1)^(1/2)が存在しています。
^(1/2)次元に、(-1)^(1/2)の相手である(+1)^(1/2)が存在しなければ、片手落ちのような気がします。(+1)^(1/2)×(+1)^(1/2)=1が存在してこそ、次元的に虚数の世界は安定すると思います。

(-1)^(1/2)=i なので (+1)^(1/2)=p とします。
i×i=-1、p×p=+1、i×p=i(?)、p×i=i(?)
このように、iとpが、ペアで存在すれば、次元的に安定すると思うのですが、いかがでしょうか。(?)は、どのように検討すればいいのかわからないので、つけてあります。これは、誰かが検討しているのかな?

相対論

相対論は虚数を使っているのかな。だとしたら、虚数時間や虚数長さを、現実的に説明できるのかな。4次元時空とかを使って説明しているようだけど、時間と長さが同じ次元で計算できるとは、現実的にどういうものか、説明できているのかな。これらが相対論で説明できていないなら、相対論は物理でなく、数学です。

今年のノーベル物理学賞

これは宇宙の背景放射が絶対温度で3度あるとうい観測をしたことに対しておくられました。この背景放射は、ビッグバンとは関係ないと、私は考えています。この背景放射は、非常に遠い恒星や銀河からの光が、宇宙を伝達してくる間に拡散して、弱いエネルギーになったためと考えることができます。また背景放射のエネルギーの揺らぎは、近くにある恒星や銀河のエネルギーの違いを、精密に計算できないために現れたものと考えることができます。

ニフティ様の会議室がそろそろ閉鎖になるので、私のホームページ
http://homepage2.nifty.com/chryso/index.html
も同時に終わりにします。
私の楽しみに付き合っていただきありがとうございます。gyo

|

2006年10月29日 (日)

gyoのSF界 負の数や虚数の説明は?

gyoのSF界 物理では負の数や虚数の現実的な説明はされていません。

長さを測るメジャーは、1mを単位とした目盛りがつけられています。1mを100等分したcmの目盛りや、1mを1000等分したmmの目盛りも使われています。

このメジャーで、物の長さや、2点間の距離を測ります。たとえば1円玉の直径は2cmです。また、家から駅までの距離は2kmです。というように使います。この2cmも2kmも共に正の数です。

あなたは、メジャーで、-2cmとか-2kmなどの負の長さを測定できますか。測定できたとしたら、負の長さはどのような意味を持っていますか。これを明確にしなければ、現実から離れた単位になってしまいます。現実から離れた単位を使った理論は、空論に過ぎません。

1円玉を左右方向にお互いに接した状態で並べます。これら2つの1円玉の接点から、右側の1円玉の端までが2cmです。これを接点から右へ2cmと表します。これに対して、接点から左の1円玉の端までを左へ2cmと表します。この時、右と左という相反する方向を表すために、+と-を使います。つまり、接点から右の端まで2cmを+2cmと表し、接点から左の端までを-2cmと表すのです。

この時に使われる+と-は、足し算に使える性質は持っていません。つまり(+2cm)+(-2cm)=0cm という足し算は、この場合には成り立ちません。この式は(接点から右へ2cm)+(接点から左へ2cm)=0cm という意味の式になります。このことばの式のように、現実的に解釈すれば、意味のない式であることがお分かりいただけるでしょう。

これと同様なことが、距離についてもいえます。

8:00に家を出て、2km先の駅まで、子供を自動車で送ります。8:10に駅で子供を降ろして、同じ道を戻り8:20に家に着きます。

この時、自動車の移動距離は(2km)+(2km)=4kmです。この移動の間に、ガソリンタンクのガソリンは、エネルギーとして消費されています。

この場合、家を出発して、最後には家に戻っているから運動量が0になるので、移動距離も0kmである、とすることはできません。つまり自動車の移動距離は(+2km)+(-2km)=0km には、できないのです。この式が成立するのは、8:00に家を子供を乗せて出発し、8:10に2km先の駅に着き、子供を乗せたまま時間をさかのぼることで、自動車が8:00の状態に戻る場合です。でも現実では、時間をさかのぼることはできないので、(+2km)+(-2km)=0km は成り立ちません。

時間は未来へと進むだけで、決して過去には戻らないのです。

また、時間の経過とともに、ガソリンタンクのガソリンはエネルギーとして使われ、決してガソリンが使われる前の状態に戻らないことからも、(+2km)+(-2km)=0kmの式は成り立たないことが理解できます。

また、振り子の運動で、位置エネルギーと運動エネルギーの和は一定であるという式も、現実とは一致しません。これはエネルギーの和が減少しないという非現実的な状態を示しているからです。現実には、時間は未来に向かって流れ、時間の経過とともに摩擦などで放出され、振り子の持つエネルギーは減少していきます。

恒星や惑星、銀河の運動エネルギーは莫大なエネルギーなので、寿命の短い人類には、エネルギーの減少を感知出来ないのかもしれません。

速度は距離÷時間で表されます。距離についての+と-は、反対方向への長さをあらわしています。時間についての+と-は、未来方向と過去方向への時間を表しています。これらの解釈が、現実に合うのか、式ごとに正しく判定していく必要があります。

速さ=距離÷時間 この式は、1[無単位]=距離÷時間 や 距離=時間 という式と、共に成り立つことはありません。速さの単位は[距離÷時間]であり、[無単位]にはなりません。ですから1[無単位]=距離÷時間 や 距離=時間 を使用している論文は、速さ=距離÷時間 という定義を使えません。ということですから、相対論が速度を定義できないことになります。アインシュタインは、このことに気づかないという間違いを犯しているのです。

長さ+長さ、長さ×長さ、長さ×長さ×長さ、これらは、長さが正の数の範囲ならば、現実的です。長さが1つでも負の数の範囲になると、現実との関係を厳密に検討する必要があります。

時間+時間 は、時間が正の数の範囲ならば現実的です。時間が負の数であることは、時間を過去にさかのぼる事を示しているので、現実との関係を厳密に検討する必要があります。

今まで、物理はこのような検討をしてこなかったために、数学に乗っ取られるようなことになってしまったのです。

現代の相対論や量子論は、虚数も式に使われているようです。物理である限り、虚数の現実的な説明がなければ、これらは空論に過ぎないのです。

ニフティ様の会議室がそろそろ閉鎖になるので、私のホームページ
http://homepage2.nifty.com/chryso/index.html
も同時に終わりにします。
私の楽しみに付き合っていただきありがとうございます。gyo

|

2006年9月20日 (水)

gyoのSF界 砂漠の乾燥

gyoのSF界 砂漠の乾燥

砂漠はなぜ乾燥しているのかという疑問に対して、高校の地理では次のように教えています。赤道付近の海面で温められた空気が上昇します。上昇中に水分が雲や雨となって分離するので、空気は乾燥します。この乾燥した空気が砂漠に舞い降りるので、砂漠は乾燥しているのです。

これは、どのように確かめたのでしょうか。これも、「社会科の先生は見てきたようなうそをつく」の一つなのでしょうか。これを確かめるには、赤道付近の海面にも、砂漠にも、アメダスを網目状に配置し、その観測結果を考察しなければなりません。高校の地理を教えている先生は、アメダスを地球上に網の目状に設置し、事実を確かめてから、教科書に載せるべきです。こうしなければ、高校の地理の教師は、文科省の役人と同じうそつきです。こう書いても、高校地理の教師も、文科省の役人も、自分のことだとは、誰も思わないところが良いですね。もっとも、会議室の主流はNifetyから他のどこかに移っているようなので、私の書き込みを読む人はほとんどいないから、私の独り言に終わっています。

なぜこのようなことを書くかというと、私は次のように考えるからです。

砂漠の砂や岩石は、海水よりも比熱が低いので、海よりも温まりやすく冷めやすいのです。このため、晴れている昼間は、砂漠は海よりも高温になります。この熱は、砂漠や海それぞれの場所に接している空気に伝わります。このため、砂漠に接する空気の方が、海に接する空気よりも高温になります。砂漠の高温になった空気は海に接する空気よりも膨張し、比重が軽くなります。このため、砂漠の空気は、赤道付近の海の空気よりも上昇しやすくなります。つまり、昼間は砂漠からの方が海よりも上昇気流の起こる可能性が高いのです。

しかし、夜は太陽光がなくなるので、砂漠は冷めやすく、海は冷めにくい性質が現れます。そして砂漠は昼間よりも低温になり、海は昼間の温度をほぼ維持しています。このため夜間は海のほうが砂漠よりも上昇気流が起こる可能性が高くなります。

もちろん、温度変化には時間がかかるので、これらの現象が現れるのに時間的ずれが生じています。最高気温は2時ごろで、最低気温は明け方近くにずれるのです。

このように、1日という周期で、温度変化が起き、空気も上昇と下降を繰り返します。この周期は、昼間は砂漠からの上昇気流が赤道近くの海に降り立ち、夜は海からの上昇気流が砂漠に降り立ちます。でもこの砂漠と海は何千キロも離れています。こんなに離れた場所を半日周期で風が逆向きに吹くことが可能でしょうか。

もう一つ疑問なのは、雲の影響です。砂漠は乾燥しているので上昇気流によって雨雲が発生する確率はほとんどありません。このため砂漠は晴れが多いので、昼間は高温になります。しかし海は海面からの水蒸気を含んだ空気が上昇するので、雲が発生する確率が高くなります。雲で太陽光がさえぎられ、海の温度上昇は制限されます。これは、赤道付近の温度よりも砂漠のほうが高いという可能性が生まれます。だから、赤道付近の海から上昇気流が発生し、水分を搾り取られた乾燥空気が砂漠に舞い降りるという高校地理の教科書の説は疑わしいのです。

また、以前に書いたけど、ニフティ様の都合で消されたかもしれないことをここに書きます。暖められた空気は、上空に上ります。冷やされた空気は下降します。上空に上った空気は地表の自転速度を保持しています。上空に上った空気は地球の中心からの距離が長くなります。このため地球の自転速度を保持している暖かい空気は、地表に対して遅れるので東から西方向へ動きます。さらに遠心力は、回転している物体を、回転軸に対して垂直な位置へ移動させる力を持っているので、この暖かい空気は赤道方向へ移動させられます。この2つの合力で、暖かい空気は赤道上に集められ、東から西方向へ移動させられます。これも、高校地理の砂漠の乾燥化に対する疑問となります。

この遠心力の作用が、衛星を太陽の自転軸に対して垂直な面に集めたり、衛星の惑星が、衛星の自転軸に対して垂直な面に集めるのかもしれません。このような作用は、冥王星のように、遠心力の作用が小さければ、垂直な面から少しずれるのかもしれません。

砂漠は砂ではなく岩石が続く地帯が多いと、シルクロードを旅した人が言っていた。

地球が誕生したときは、岩石砂漠も、土で覆わていた。そして時間の経過とともに樹木が密生したのだろうな。人間の火によって広大な地域の樹木が焼かれ、砂漠化したのでしょう。土や砂が乾燥し、風で長い時間吹き飛ばされ続けたので、下に隠されていた岩石が現れ、岩石砂漠になったのでしょう。

ニフティ様の会議室がそろそろ閉鎖になるので、私のホームページは終わりにします。
私の楽しみに付き合っていただきありがとうございます。gyo

|

2006年8月30日 (水)

gyoのSF界 111元素の周期表

gyoのSF界 111元素の周期表

水素が1、ヘリウムが4、の質量です。

水素が正四面体の頂点にメーテルがある形だとしたら、メーテルは4個集まった原子です。

するとヘリウムは水素の質量の4倍だから、ヘリウムは4×4=16個のメーテルの集まりになります。

正四面体を20個用意します。それぞれの正四面体の頂点を一箇所に集めて正20面体を作ります。するとメーテルが存在する頂点は正20面体の中心に1個、その表面に12個で、合計13個になります。

  , 水素,ヘリウム,
質量,    1,       4,
メーテル,4,      16,
正多面体,4,      13,

正多面体のほうが正しいとしたら、水素は1つの正四面体に、さらにいくつかのメーテルが結合していることになる。

ネオンは20だけど、正20面体の表面にさらに1層メーテルを覆ったものになるのかな。

アルゴン40、クリプトン84、キセノン131、ラドン222、などもそれぞれ1層ずつ増えていくのかな。

これら18族以外の元素は、球形ではないので、独特の振動をしている。個の振動が共鳴しあうもの同士で接近するのかな。この接近を化学結合といっていたりするのかな。もちろん振動エネルギーは、メーテルという暗黒物質が恒星の光から得ているものです。

なんだか、楽しくなってきた。

政治家も学者も石頭

武器を持っているから戦争という不幸を起こすのです。虚数を物理に持ち込むから、不自然な理論になるのです。ここから抜け出すには、頭を切り替えた方がいいと思います。アメリカは近々大統領選挙があるらしい。今度の大統領候補も石頭かな。学者はもちろん、石頭が石頭に学会を後継させている。

これだから、歴史は繰り返すのです。テロは続き、矛盾は物理学を覆いつくす。

私がこれだけ一生懸命書いても、世の中びくともしない。石頭がいかに多いことか、と、感じ入る。

私のホームページ
http://homepage2.nifty.com/chryso/index.html
を、よろしかったら、見に来てください。
私の楽しみに付き合っていただきありがとうございます。gyo

|

2006年8月19日 (土)

gyoのSF界 ヘリウムⅡ、靖国参拝

gyoのSF界 ヘリウムⅡと濃食塩水

それぞれには、2つの状態があるように思います。食塩の場合は、食塩の水溶液と、結晶の2つの状態がある。ヘリウムⅡはヘリウムⅡの低温で液体状態と、これよりも少し温度の上がった活動的な液体状態の2つがあると思う。

濃食塩水をそのまま放置しておくと、食塩水の中に四角い食塩の結晶ができる。この濃い食塩水をさらに放置しておくと、結晶はさらに大きくなります。これと同時に、容器の内壁を、結晶ではない細かな塩が覆い始めます。この細かな塩は、容器の内壁を這い登るように、上へ成長していきます。そして容器の上部の淵を越えて、容器の側面を下るように細かな塩が成長していきます。この容器の上の端を、塗装した壁面と、紙製の箱に接触させておきました。そしたら、塗装した壁面も、紙の箱の表面も、細かな塩が覆い始めました。この時、塩が覆った面積は、塗装した壁面よりも、紙の箱の表面の方が多かったのです。きっと紙のほうが毛細管現象で濃い食塩水を吸い込みやすかったためでしょう。

塩の水溶液は細かな塩の下や、塩と塩の隙間を通って、その先へ進んでいきます。そこで水溶液の水は蒸発し、細かな塩ができます。容器に溜まった濃い食塩水が、細かな塩の下を通って、先端に行く前に、塩の間からしみ出て、そこの塩を大きくすることもあります。

この時の濃い食塩水は、固体状態の細かな塩と、個体の容器の間を通っていきます。ここに濃い食塩水の通り道があるようです。

ヘリウムⅡは非常に低い低温状態なので、静かな液体という状態だと思います。この状態のヘリウムⅡが、濃い食塩水に相当すると思います。

細かい塩はヘリウムⅡよりもわずかに高い温度のヘリウムです。わずかに高い温度のヘリウムは、ヘリウムⅡよりも、熱振動が激しいのです。

また、ヘリウムⅡを入れている容器も、ヘリウムⅡの温度よりもわずかに高いとします。この容器もヘリウムⅡよりも熱振動が激しいとします。

ヘリウムⅡは、これらに挟まれた状態です。ヘリウムⅡは両側から熱振動でたたかれ、引き伸ばされていきます。この状態でヘリウムⅡは容器の壁面を登り、容器の外側にあふれていくのです。

食塩水は塩素とナトリウムに分解した状態だから壁面を登ると思います。ヘリウムⅡの場合は、温度差により壁面を登ると思います。

靖国参拝

小泉総理大臣はこれからは絶対に戦争は起こしませんと、靖国神社に祀られている戦没者に誓うために、靖国参拝をするという。文明開化を推し進めた明治政府の人達が、富国強兵を目標に加えなかったら、A級戦犯として処刑されることはなかったのですから、A級戦犯で処刑された人達も、戦争の犠牲者です。明治政府が日本の国策として推し進めた富国強兵は、欧米の列強が、日本の近隣諸国を植民地化し、不当な搾取下に置いているという事実に対する防衛手段としたのです。植民地政策を推し進めた欧米諸国も、過去には、自分の国を守るために、近隣諸国と戦争をしてきたのです。戦争に勝てば自分の生活を守れるし、敗者を支配できるという仕組みは、支配者にとって魅力です。有史以前から、支配者はこの魅力に取り付かれてきました。

小泉総理大臣が、これからは絶対に戦争はしませんと誓うのは、すべての国の支配者に対しても、もう戦争はしませんと誓わせなければ、実現しません。さらに小泉総理大臣は諸外国の支配者すべてに、支配欲が引き起こす戦争の魅力に負けないように誓わせ、戦争を起こさないこと誓わせ実行させることが、必要です。なぜなら、戦う相手がいないことで、戦争を回避できるのですから。さらに、戦争のための武器をすべて廃棄することが、必要です。またすべての人に、戦争の悲惨さを記憶させることで、心の中に戦争を起こさないための平和の砦を築く必要があります。小泉総理大臣は、きっとこのようなことを、総理大臣退任後にするのかもしれません。また、小泉総理大臣の後継者に、この戦争をしないという行動に対する援助を期待しているのかもしれません。小泉総理大臣は、言うだけだったのが、やっと諸外国に説得に出かける実行者になるのです。小泉総理大臣のこの姿を見れば、中国や韓国も、靖国参拝を歓迎するでしょう。

私のホームページ
http://homepage2.nifty.com/chryso/index.html
を、よろしかったら、見に来てください。
私の楽しみに付き合っていただきありがとうございます。gyo

|

2006年8月15日 (火)

gyoのSF界 恒星と恒星の衝突

gyoのSF界 恒星と恒星の衝突

バラ星雲

ほぼ円形です。バラが開いたような形をしています。この写真は奥行きが確認できません。2つの恒星が正面衝突してバラ星雲ができた。1つの恒星は、地球から遠ざかる方向に移動していた。もう一つは、地球に近づく方向に移動してきたので、これら2つの恒星は正面衝突した。そして、地球側に向かって咲くバラ星雲と、正反対の宇宙側に向かって咲くバラ星雲ができている。しかし2つのバラは地球からは、区別できない。2つのバラ星雲は背中合わせに重なっているので、地球からは区別がつかないからです。2つの恒星のそれぞれの中心にある核は、半分ずつが合体して新しい核を作った。残りの核と、核以外の恒星の成分は、きれいなバラの部分になった。このきれいなバラの部分は、2つの恒星が衝突したときのスピードにより、新しい核から離れていくスピードが決まる。衝突のスピードが速ければ、バラの部分も速い速度で遠くへ飛んでいく。衝突のスピードが遅ければ、バラの部分はあまり遠くへ飛ばない。バラの部分が遠くへ飛んだ場合は、衝突で出来た新しい核は、核を覆うものの質量が少ないので、裸状態になる。この核は、メーテルの振動エネルギーで振動をしている。この振動が光として制波され放出される。この光は、遮蔽物がないので、そのままのエネルギーを持った状態で放出される。これは可視光線では青系統の短い波長が多く含まれている。また波長のさらに短いX線も含まれている。バラの部分が余り遠くへ飛ばず、すぐに新しい核をバラの部分が覆ってしまうと、光の波長はバラの部分の原子の集まりが邪魔をして、波長を長くしてしまう。このため、可視光線は赤く見え、波長の長い電波が多く含まれるようになる。(参考図書 見えてきた宇宙の神秘 野本陽代著 草思社 14ページ)

ハービック・ハロー

2つの恒星の核の部分は衝突も合体もしなかったが、核以外の部分が衝突した。衝突後、大きく膨張しながら分かれていく。いや、爆発といった方がいいかもしれない。核以外の部分が、衝突の影響で恒星から引き離され、2つの恒星の軌跡の部分に置き去りにされていく。もちろん、核の部位分は核以外の原子で覆い隠されています。このため、光の波長は長いものになる。(16ページ)

惑星状星雲M2-9

恒星と恒星の衝突は、ほとんどがこのような双極ジェット型やチョウチョ型惑星になっています。これは、衝突する2つの惑星の質量がほぼ等しいことを示しています。つまり、宇宙の恒星のほとんどすべてが、同じ質量を持っているということです。このため、左右対称な形が作られるのです。これは、質量が太陽の何万倍もある恒星は存在しないことを意味しています。当然ブラックホールも存在しません。このことから、宇宙のメーテルの圧力は、どこでも一定であるといえます。大きくなった恒星は、宇宙の圧力以上のエネルギーの部分を、光のエネルギーとして放出してしまいます。核が小さければ、消滅するか、一般の恒星の大きさに成長し、安定した恒星になります。恒星が巨大であると算出されてしまうのは、近くにある恒星が、遠くにあると思い込まれてしまうからです。この原因は、恒星の光の色はドップラー効果で決まるという仮定に立っているからです。この仮定は間違っているのです。宇宙を膨張させるエネルギーは虚数や無からは生じません。宇宙は膨張も収縮もしないのです。だから遠くの星にドップラー効果は起きないのです。恒星の色は、核を取り巻く原子の量によって決まるのです。原子が多ければ波長は長くなり、原子の量が少なければ波長は短いのです。このごろ煙突はなくなってしまいましたが、煙突の煙を通して太陽を見ると赤く見えることがあります。このように、光の進路に煙の分子がたくさんあれば、波の一部がとびとびに原子に吸収されて、波長が長くなるのです。(18ページ)

渦巻銀河

渦巻き型の銀河が多いのは、2つの銀河が互いに衝突したためです。2つの銀河は質量が非常に大きいので、互いに正面衝突する確率は小さいのです。2つの銀河は重心をずらした形で結合します。このため、衝突後には互いに手をつないで回るような回転力を得るのです。これが、渦巻銀河の多い理由です。渦巻きも、長い年月の間に次第に縮み、球形になり、回転力も衰えてきます。これだけの長い年月が経過するころには、また別の銀河が近づいてきます。そして衝突して、また渦巻銀河になるのです。

このままでは銀河が減少してしまいます。それぞれの銀河から立ちのぼる原子の雲が、銀河から遠くへ、光のエネルギーによって運ばれます。そして、ボイドの中心という銀河のない場所に集められます。ここはとても静かな場所です。周りから均一にメーテルの圧力がかかるところです。この圧力で、原子の雲は、恒星の核へと成長します。恒星として成長したら、自らメーテルの圧力を撥ね返すようになります。この反発力のため、しだいに誕生の場所であるボイドの中心から、銀河が集まって幕を作っている部分へと移動をします。こうして、恒星が供給されるのです。ボイドの部分では、球状星団といわれる多数の恒星が、同時に誕生すると思われます。これが、銀河の幕の方へ、流れを作って押し出されるのかもしれない。そして新しい銀河が作られるのかもしれない。

私のホームページ
http://homepage2.nifty.com/chryso/index.html
を、よろしかったら、見に来てください。
私の楽しみに付き合っていただきありがとうございます。gyo

|

2006年8月13日 (日)

gyoのSF界 木星の大赤斑

gyoのSF界 木星の大赤斑

この大赤斑は、木星の惑星だと思います。木星の非常に軽い気体でできた海の海面直下の軌道を、惑星が木星を周回しているのです。木星の大気の移動速度と、木星の惑星の移動速度は異なります。この速度差が、大赤斑の後ろに渦を作るのです。 木星は地球と太陽の距離の5倍も離れている。これだけ離れていると、気温は氷点下以下かもしれない。また、木星の質量は地球の317倍です。このため木星の引力はかなり大きいものでしょう。この状態では、気体は地球と異なった状態だと思われます。この状態は今まで研究されたことがないので、全く予想できません。だから私が勝手に次のようなことを書くことも許されるのです。 大赤斑を形作る惑星は地球と同じような成分で作られているのでしょう。これが強い引力である木星の周りを回っているので、衛星としての公転エネルギーはかなり高いものと思われます。木星の大気は密度が惑星に比べてとても小さいと思われます。この密度差は、強い引力のもとでは、惑星と大気それぞれの慣性の差になって現れると思います。つまり、惑星は密度が高いので慣性が大きく、逆に大気は密度が低いので慣性が小さいのです。この密度の違いによる慣性の差は、引力が強くなればなるほど大きくなります。地球よりも引力が強い木星では、密度が高い惑星は、密度の低い木星の大気にあまり影響を受けることなく、木星の大気の表面近くを回り続けることができると思います。 木星の裏側は、太陽光線が当たらないので、表側より大気の温度はさらに低いと思います。このため、木星の裏側の大気は体積が縮むと思います。大気の体積の縮小で、大赤斑のもとになる惑星が、ほんの少しの間、姿を現すかもしれません。でも、木星の裏側は夜で暗いため、この状態を観測できないかもしれません。また木星の裏側は地球からは絶対見えないので、木星の裏側に観測衛星を飛ばしてこの状態を観測するしかありません。 氷河の年代 氷河は毎年、年輪のように積み重なっていくと考えられています。でも、この年輪は、欠損することがあると思います。強い風により、積もった1年分の雪が吹き飛ばされることがあると思います。もしかすると、何万年分もの氷雪の年輪を、強風が吹き飛ばしたかもしれません。また、氷河地帯の気温が上がり、氷河の表面から下の方へ順に融け去ります。氷河の表面が融け去ることは、その分の氷の年輪が失われることになります。これが過去に何度も起きた可能性があります。このことでも氷河の年輪が年代の欠損を生じる可能性を予想できます。氷河の年輪には欠損があるので、氷河の年輪による年代の決定には疑問があります。 次に、氷河のそれぞれの年輪に溶けている成分を調べても、その当時の大気の状態を表していないと思います。この理由には次のようなことが考えられます。氷と大気の比重は異なります。大気も種々の成分で作られ、それぞれ比重が異なります。比重の軽い大気成分は、比重の重い大気成分より上のほうへ移動していきます。この移動速度は、氷の温度が氷点下のかなり低い温度なので、非常に遅いです。でも、この現象は必ず起きているはずです。これで、氷河に含まれる大気成分を調べても、その当時の大気を正確に保持していることはないだろうといえるのです。 ブッシュ大統領 この人は、アメリカ映画のように、単純な思考しかできないのかもしれない。アメリカ映画のように良いやつと悪いやつしかいない考え方しかできないのかもしれない。ブッシュ大統領は自分のすることはすべて良いことだと思い込んでいる。ブッシュ大統領は自分に同調しない人は、すべて悪者にしてしまう。そして同調しない人との話し合いを拒否し、強大な軍事力で攻撃する。これでは、ブッシュ大統領は多くの敵を作ることになる。 普通の人は、大人になると、人に迷惑をかけなければ、いいと思って行動しています。また、人に強制されることも嫌うのです。ブッシュ大統領は、軍事力で他国に強制力を行使しています。これが敵を作ることになるのです。ブッシュ大統領は、イラクの次はモンゴルで軍事演習をし、周辺国に強制力を発揮するのですか。この強制力が敵を作るのです。 もうアメリカは外国から軍備を撤収して、それぞれの国の自主判断に任せたらどうですか。すべての国は独立しており、軍事介入を嫌っているのです。アメリカによる軍事介入は、軍事介入された国の独立を認めず、アメリカの強制力がその国を支配するので嫌われるのです。もしアメリカがその国に言いたいことがあれば、軍事介入でなく、話し合いで解決すべきです。話し合いで解決することが民主主義です。軍事力で解決しようとするのは、独裁制です。軍事力で解決するのは民主主義ではありません。 ブッシュ大統領様、あなたは、内紛や、戦争の仲裁に、話し合いの場を提供するだけに留めませんか。あなたは、絶対に軍事力で介入するのはやめたほうがいいです。今までのアメリカによる軍事介入はすべて失敗していることを、ブッシュ大統領はやっと理解したようです。あとはこの経験を行動に現さなければなりません。イラクに謝り、フセイン様を復帰させ、民主的な話し合いを徹底させるのです。 本当は、アメリカの歴史をしっかりと勉強すれば、アメリカによる軍事介入は失敗であることはわかったはずなのです。しっかり勉強してから、大統領に立候補すべきでした。もう、軍事力で他国に迷惑をかけないでください。 どんなに小さく、どんなに貧しい国でも、一つの独立した国なのです。その国は、その国民の意志で統治しているのです。軍事政権が支配しているのは、その国に軍事政権が必要な状態だからです。軍事政権で国内の治安を維持しているのです。治安の安定状態が長く続き、やがて民主化の要求を芽生えさせるのです。この芽生えまでは長い時間を必要とします。でもこの民主化はその国に自然に芽生えさせるべきです。軍事介入で民主化を強制させても、日本のようにアメリカ追従型にしかならず、自主独立型にはなりません。 フセイン大統領が悪政であっても、治安は維持されていたのです。その治安を、ブッシュ大統領は破壊したのです。そして内乱状態に陥れました。これはアメリカを敵視する人を増加させる結果になったのです。 テロリストを戦争で命を狙うのでなく、その関係国の警察に逮捕を依頼するのが、ブッシュ大統領のとるべき行動なのです。それぞれの国の良心を信じて、辛抱強く待つことが、アメリカの映画に欠けているのです。この欠陥は、国際政治の場では、直す必要があります。 地球上のすべての国が互いに、軍事介入はしない、軍事介入はさせない、何事も話し合いで解決する、という立場に立つべきです。最低限これを守ることが、国際平和に必要です。アメリカやイギリスは孤立主義をやめ、話し合いの場に戻ってくるべきです。 アメリカはイギリスからの移民によって作られた国という意識が強いから、両国は外交的に歩調を合わせているのかな。でも、回りの国の意見に耳を傾け、その国の立場を理解する努力が必要だと思います。相手の立場にも立つことが、相手を理解し、より良い解決方法を見つけ出すことにつながります。 私のホームページ http://homepage2.nifty.com/chryso/index.html を、よろしかったら、見に来てください。私の楽しみに付き合っていただきありがとうございます。gyo

|

2006年7月30日 (日)

gyoのSF界 惑星と衛星そして太陽

gyoのSF界 惑星と衛星そして太陽

地球の衛星=月

月はいつも地球に同じ面を向けて回っている。
月の公転速度と、地球の自転速度が近い値を持つのかな。<tt>

  ・・・
 ・   ・
・  ←  ・
・ ↓○↑ ●↑m
・  →  ・月
 ・地球a・
  ・・・</tt>

地球表面の自転速度a[m/sec]
 =地球の赤道の長さ÷1日の時間(秒)
 =4万km÷(24×60×60)
 =463[m/sec]

月の公転速度m[m/sec]
 =月の公転軌道の長さ÷月が地球を一回転する時間
 =地球から月までの距離×2×π÷27日
 =38万km×2×3.14÷(27×24×60×60)
 =1020[m/sec]

月の公転速度=地球の自転速度×2

予想通りです。

月と地球は太陽を同時に手をつないだような形で、互いに回転しながら飛び出したのです。この時は

月の公転速度=地球の自転速度

でした。太陽から遠ざかるにしたがい、地球と月は互いに離れていきました。<tt>

              ←
    地球月       ○地球
太陽  ↓○●↑  →       →

              ●月
              →</tt>

そして、地球が太陽から遠ざかって、今の軌道を通過しようとしたとき、太陽に落ちてくる大きな彗星と衝突したのです。<tt>

               地球   彗星
太陽             ↓○   ×・・・
                     ●↑
                     月

地球は彗星の本体と衝突し、月は彗星の尾と衝突しました。

               地球 彗星  彗星の尾
太陽             ↓○×   ●・・・
                     ↑月</tt>

彗星の本体は、フィリピンのマニラにその中心が衝突しました。ほぼ球形であった彗星の本体は、衝突の痕跡も、円形に残しました。

ここで地図をご用意ください。地球儀でも結構です。海底の海溝も記入されているものの方が良いです。

東南アジア・西太平洋あたりをご覧ください。

ここに、円弧状に連なった半島と島々を見ることができます。

マレー半島~スマトラ島~ジャワ島~小スンダ列島

地球儀でみると、これらはほぼ円に近いことがお分かりいただけると思います。

そして今度は、西太平洋の海底に視線を移してください。ここには、海溝が円弧状に連なっているのを見ることができます。

マリアナ海溝~伊豆小笠原海溝

どうですか。ほぼ円形になっているでしょう。

この円の内側は、衝突のためへこんでいました。でも、地球はまだ冷え切っておらず、マグマの液体状態であったため、地球内部から溶岩が押し上がってきました。このため、穴の部分は平らになったのです。この時の上昇の勢いで、フィリピン諸島やフィリピン海溝やカリマンタン島などの凹凸が作られました。

火星も地球と同じ過程でできました。火星は地球よりも小さいため、冷え方が速かったので、穴の形ははっきり残っています。これは火星の地図を探して確かめてください。

この時の彗星本体との衝突で、地球の回転軸は、月の公転面からずれたのです。<tt>

    ・   彗星本体の衝突   ・
    ―         \ ―・
 地球/・\  月    地球\ ・\  月
--| ・ |-●   --| × |-●
   \・/ ↑       \・ / ↑
    ―  月の公転面   ・―  月の公転面
    ・          ・
    ↑         ↑
    地球の自転軸    地球の自転軸は傾いた</tt>

地球の自転エネルギーと、彗星本体の衝突エネルギーが合成され、新たな地球の回転軸と回転周期が決定された。

地球から見て、月の裏側に彗星の尾の部分が衝突した。この衝突で、地球から離れていく月は、地球から離れもせず、近づきもしない、地球の衛星になった。

月に彗星の尾が衝突した痕跡は、月のクレータです。月の裏側はクレータでほぼ埋め尽くされています。地球から見える表側の月はクレータのない部分が少しあります。これが月の裏側に彗星の尾が衝突した証拠です。

月はまだマグマ状態で、少し冷え始めていました。そこに冷たい彗星の尾の部分が衝突したのです。月は熱く、彗星の尾は冷たいので、衝突したとたんに爆発してクレータができました。

地球に彗星の本体が衝突して、地球のマグマがシブキとしてハネ上がりました。このハネが着地したところに、大陸などの陸地ができました。

今度は地球の海底の地形がわかる世界地図を用意してください。

南アメリカと南極大陸の間の海底地図を見てください。サウスサンドウィッチ海溝の形を見てください。これは、西から東への海水の流れが、量大陸を結ぶ細長い陸地を押し流したものと見ることができます。これと似た構造は、北アメリカと南アメリカの間にあるプエルトリコ海溝にも見られます。

また、フィリピンのマニラから東南東の南太平洋に、たくさんの島があります。これらの島は、彗星本体が衝突したときのマグマのシブキによってできたのです。

これらのことから、彗星の本体は西北西からフィリピンのマニラに衝突したことになります。ということは、地球の自転は、月の公転より早くなったことになります。これが今では地球の自転速度のほうが月の公転速度よりも遅くなっています。これは、気流や海流の流れが、地球の自転にたいするブレーキの役目を果たしたからです。

地球に衝突した彗星は、水を大量に含み、炭素や、大気成分なども含んでいました。でも他の地球型惑星には、水の含有量は少なく、ドライアイスなど、水以外の成分が多い彗星と衝突したのです。衝突後、惑星の熱により、惑星から追い出されたのです。

地球に衝突した彗星は水の氷を大量に含んでいました。この水の氷は、地球の高温に溶けたマグマの熱で溶かされ、水になりました。この水は、地球に衝突したときの速度エネルギーを持って、地球の表面を巡回していきました。地球の表面には磁化される成分が含まれています。磁化成分が冷えて固化するときに、永久磁石化します。水の巡回が、磁化成分の温度を下げるとともに、水の移動エネルギーが電流として磁化成分に働いたのです。このため、地球の磁化が完成したのです。地球の磁極を見ると、水の流れはフィリピンを南西から北東方向に流れたと考えた方がよさそうです。ということは、彗星の衝突方向を考え直さなければなりません。

この考えは、火星の残留磁場の形成にも当てはまります。

地球内部のコアが地表と異なる回転速度であるとか、マグマの対流で磁場ができるという説には、無理があると思いますが、いかがですか。

海底海嶺に、磁場の逆転が帯状に繰り返されていることが観測されているということです。これは、海水の巡回が弱まり、大陸にさえぎられて、海洋内を往復運動した際に形成されたものです。海底は水に冷やされて縮みます。この時に海嶺の部分にひび割れが生じ、その下からまだ冷え切っていないマグマが順に顔を出します。このマグマがそのときの海流の流れによる磁化作用で永久磁石化されます。海流の流れが反転したとき、磁場も反転して残るのです。マグマは、ひび割れが拡大するとともに新しく顔を出し、そのたびに、そのときの海流の流れを磁極の反転として記録したのです。

この彗星は、2つの太陽が衝突したときの反動で、太陽の液体成分が空間へ放出されてできたのです。これが宇宙空間の冷気に冷やされ、固体状になって再び太陽の引力で引き戻されたのです。衝突前の太陽は、同じ原子同士が互いに共鳴しあって集まっていました。このため、彗星は、ある種類の原子含有量が多い恒星になっています。地球に衝突した彗星は水の成分が多く、火星はドライアイスが多かったのです。

木星型の惑星は、彗星と衝突したのではありません。太陽に戻ってくる気体成分を吸着したのです。木星型惑星が、太陽から遠ざかるエネルギー^と、太陽に戻ってくる気体成分のエネルギーがつりあったところで、それぞれの惑星の軌道を周回するようになりました。

火星と木星の間にも、マグマの塊が太陽から飛んで行きました。でも、この場所に着くまでにかなり冷えていました。このため、彗星と衝突して衛星軌道を回ることになったのですが、粉々に砕けてしまったのです。砕けた物質の一部が小惑星帯を作っています。

土星のリングも小枠生態と同じような成り立ちです。このリングは非常に軽い物質でできているため、幅広い構造になったのです。でもなんとなくだけど、彗星の成分が、土星の輪になったように思えます。惑星は粉砕されずに、今でも土星の周りを回っているのではないかな。それとも、粉砕されたのかな。

彗星の密度が高いのは、太陽に近いためです。太陽に近いため、他の惑星よりもゆっくり冷やされたので、密度の高い岩石構造になったためです。火星や月の密度が小さいのは、体積が小さいため急激に熱を奪われ、荒い密度の岩石構造になったためです。

2つの太陽が衝突したとき、軽い成分は遠くまで飛ばされました。でも重い成分はあまり飛ばずにすぐに太陽に戻ってしまいました。

とても軽い物質は、非常に遠いところまで飛ばされました。この物質は、暗黒物質によって、速度を徐々に落とされました。あまりに遠い場所まで飛んだので、太陽の引力で引き戻すには、莫大な年月が必要です。ですから、今でもこの物質はオールトの雲として観察されます。

2つの太陽の衝突は、重心が互いに少しずれていたのです。このため、太陽の核の部分は、衝突後に合体して、かなりの速さで自転していました。太陽の現在の自転速度と同じか、それよりも速かったのです。

過去に太陽の自転速度が速かった場合、太陽の自転速度を減速させるのは、暗黒物質との摩擦です。私は暗黒物質のことをメーテルと呼んでいます。

宇宙空間の冷気で完全に冷やされてから太陽に戻ってきた彗星は、太陽に落下します。太陽の高温と、彗星の低温というエネルギーの差で爆発がおき、太陽のマグマが吹き飛ばされたのです。このとき吹き飛ばされたマグマの塊が、惑星のもとになったのです。

この時太陽は自転していました。このため、彗星に吹き飛ばされたマグマは、太陽の自転エネルギーを持って吹き飛ばされます。このため太陽の自転軸に対して垂直な面の方向に飛び出したマグマは、公転エネルギーを持った惑星になる可能性があります。

マグマの塊が太陽を飛び出すエネルギーと、彗星が太陽に落ちるエネルギーがほぼ等しいとき、この2つの物体が衝突し、太陽の周りを回る惑星になったのです。

太陽のスペクトル線を観測すると、水素の成分しか観測できないようです。でも、太陽には水素しか存在しないと結論づけることはできません。水素のスペクトル線を地上で観測したばあいの結果を、太陽のスペクトル線に当てはめられないからです。なぜなら、地上と太陽の表面では、条件が非常に異なるからです。地上の平均気温は摂氏20度くらいです。でも太陽は数千度です。太陽の質量は地球の33万倍です。当然太陽の重力は地球よりもはるかに大きいものになります。このように地球と太陽では条件が異なるので、太陽のスペクトル線は水素しか観測されないとしても、水素しか存在しないと結論付けられないのです。質量の重い原子も、高温のエネルギーにより、まるで水素のように軽く振動させられていると考えられるからです。また、スペクトルが観測できるのは、太陽の表面だけです。太陽の表面よりも下には、何があるか調べられないのです。でも太陽は高温で高重力なので、様々な原子が存在している可能性は否定できません。

太陽から飛び出し、宇宙空間で冷やされて彗星の構成物質は、様々な成分が含まれる可能性があります。これが高温のマグマ状態の地球に衝突したのです。彗星には生命のもとになる炭素や水が大量に含まれていました。これが、地球の高温によって化学反応を起こし、生命に必要な有機物を大量に作り出したのです。つまり生命の起源は、地上の化学反応だったのです。

どうですか、物理的に納得いく説でしょう。エヘン!(いばっている)。
チリが集まって、太陽はできるけど、地球などの惑星はできません。

国立天文台理論研究部の小久保英一郎主任研究員様、いかがでしたか。
国立天文台天文情報センターの渡部潤一助教授様、いかがでしたか。
国立天文台RISE推進室の佐々木晶教授様、いかがでしたか。
東京工業大学大学院理工学系研究科の井田茂教授様、いかがでしたか。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究本部の岡田達明助手様と安部正真助手様と加藤學教授様と早川其教授様、いかがでしたか。
北海道大学大学院理学研究員の倉本圭助教授様、いかがでしたか。
北海道大学低温科学研究所の香内晃教授様、いかがでしたか。

前回も注目されなかったから、今回も注目されないでしょう。悲しいな(泣き)。

欧米の列強諸国が、植民地政策をしなかったら、ヒズボラの人達も、私のような楽しみを味わっていたに違いない。かわいそうに。彼らの心をゆがめたのは、植民地政策だった。このことに欧米の列強諸国の一部はまだ気づかない。日本も再び加害者側に立ちつつある。

私のホームページ
http://homepage2.nifty.com/chryso/index.html
を、よろしかったら、見に来てください。
私の楽しみに付き合っていただきありがとうございます。gyo

|

2006年7月28日 (金)

gyoのSF界 クラゲの大発生

gyoのSF界 クラゲの大発生

クラゲは亀の食料だと聞いたことがあります。このクラゲの食感は、海に漂う廃棄物である、コンビニなどでくれるビニール袋に似ているといわれます。亀はこれをクラゲと間違えて食べるそうです。ところが、ビニール袋は、亀の腹の中で、海水を含んだ状態で、消化されずに、蓄積されるそうです。このため、亀はお腹にビニール袋がたまった状態で満腹感を持続し、食物をとらなくなります。そして亀は栄養失調で死んでいくそうです。クラゲを食べる亀が少なくなったから、クラゲが大発生しているのでしょうか。クラゲが大発生して、漁獲高が減少したところがあるそうです。漁獲高が減少したところは、日本全体からすればほんの少しだから気に留めることもないのかな。クラゲが大発生しても、心配しないでいいのかな。海に散らばったビニール袋を回収するのは不可能だから、そのまま、亀に掃除してもらえばいいのかな。亀が絶滅したら、クラゲと一緒にビニール袋が漂う海になるのかな。くらげとビニール袋の海で海水浴もおつなものです。

人為災害

森林の木を買ってくれるのです。ありがたいことです。このお金で家族を養えます。木は大量にあるのでどんどん切り出します。高く買ってください。いやいや、他からも大量に入ってくるから、安くしか買わないよ。安く売らなければ、他に持っていくんだな。他の会社に持っていっても、もっと安い値段でしか買ってもらえないよ。あなたが持っていこうとするその会社と私は仲が良いのさ。お前が持っていっても、向こうの会社に着くころは、電話で安く買えと私から連絡がいっているのさ。こうして買い叩いて、日本や中国の業者に高く売るのさ。日本や中国様様だね。

森林がなくなって洪水や土砂崩れが頻発するようになったのは私のせいだって。そんなことは知らないね。木材の代金は支払ったのだ。文句はないはずさ。文句は木材の買い手である日本や中国の業者に言いな。日本や中国の業者は、われわれから安く買い叩いているのだ。伐採するだけの金はもらうけど、植林する金は一円も日本や中国の業者からはもらっていない。木材を買い叩いて、植林しないでおけば、洪水や土砂災害が起きるのは分かりきった事です。植林をしない日本では、洪水や土砂災害を、業者による人為災害だと知っているのです。だから、日本の業者を、人為災害で集団訴訟しなさい。もし応じなければ、国際世論に訴えなさい。日本は植林のお金も支払えと世界中に訴えなさい。

日本人

水面下で密かに和