gyoのSF界 惑星と衛星そして太陽
地球の衛星=月
月はいつも地球に同じ面を向けて回っている。
月の公転速度と、地球の自転速度が近い値を持つのかな。<tt>
・・・
・ ・
・ ← ・
・ ↓○↑ ●↑m
・ → ・月
・地球a・
・・・</tt>
地球表面の自転速度a[m/sec]
=地球の赤道の長さ÷1日の時間(秒)
=4万km÷(24×60×60)
=463[m/sec]
月の公転速度m[m/sec]
=月の公転軌道の長さ÷月が地球を一回転する時間
=地球から月までの距離×2×π÷27日
=38万km×2×3.14÷(27×24×60×60)
=1020[m/sec]
月の公転速度=地球の自転速度×2
予想通りです。
月と地球は太陽を同時に手をつないだような形で、互いに回転しながら飛び出したのです。この時は
月の公転速度=地球の自転速度
でした。太陽から遠ざかるにしたがい、地球と月は互いに離れていきました。<tt>
←
地球月 ○地球
太陽 ↓○●↑ → →
●月
→</tt>
そして、地球が太陽から遠ざかって、今の軌道を通過しようとしたとき、太陽に落ちてくる大きな彗星と衝突したのです。<tt>
地球 彗星
太陽 ↓○ ×・・・
●↑
月
地球は彗星の本体と衝突し、月は彗星の尾と衝突しました。
地球 彗星 彗星の尾
太陽 ↓○× ●・・・
↑月</tt>
彗星の本体は、フィリピンのマニラにその中心が衝突しました。ほぼ球形であった彗星の本体は、衝突の痕跡も、円形に残しました。
ここで地図をご用意ください。地球儀でも結構です。海底の海溝も記入されているものの方が良いです。
東南アジア・西太平洋あたりをご覧ください。
ここに、円弧状に連なった半島と島々を見ることができます。
マレー半島~スマトラ島~ジャワ島~小スンダ列島
地球儀でみると、これらはほぼ円に近いことがお分かりいただけると思います。
そして今度は、西太平洋の海底に視線を移してください。ここには、海溝が円弧状に連なっているのを見ることができます。
マリアナ海溝~伊豆小笠原海溝
どうですか。ほぼ円形になっているでしょう。
この円の内側は、衝突のためへこんでいました。でも、地球はまだ冷え切っておらず、マグマの液体状態であったため、地球内部から溶岩が押し上がってきました。このため、穴の部分は平らになったのです。この時の上昇の勢いで、フィリピン諸島やフィリピン海溝やカリマンタン島などの凹凸が作られました。
火星も地球と同じ過程でできました。火星は地球よりも小さいため、冷え方が速かったので、穴の形ははっきり残っています。これは火星の地図を探して確かめてください。
この時の彗星本体との衝突で、地球の回転軸は、月の公転面からずれたのです。<tt>
・ 彗星本体の衝突 ・
― \ ―・
地球/・\ 月 地球\ ・\ 月
--| ・ |-● --| × |-●
\・/ ↑ \・ / ↑
― 月の公転面 ・― 月の公転面
・ ・
↑ ↑
地球の自転軸 地球の自転軸は傾いた</tt>
地球の自転エネルギーと、彗星本体の衝突エネルギーが合成され、新たな地球の回転軸と回転周期が決定された。
地球から見て、月の裏側に彗星の尾の部分が衝突した。この衝突で、地球から離れていく月は、地球から離れもせず、近づきもしない、地球の衛星になった。
月に彗星の尾が衝突した痕跡は、月のクレータです。月の裏側はクレータでほぼ埋め尽くされています。地球から見える表側の月はクレータのない部分が少しあります。これが月の裏側に彗星の尾が衝突した証拠です。
月はまだマグマ状態で、少し冷え始めていました。そこに冷たい彗星の尾の部分が衝突したのです。月は熱く、彗星の尾は冷たいので、衝突したとたんに爆発してクレータができました。
地球に彗星の本体が衝突して、地球のマグマがシブキとしてハネ上がりました。このハネが着地したところに、大陸などの陸地ができました。
今度は地球の海底の地形がわかる世界地図を用意してください。
南アメリカと南極大陸の間の海底地図を見てください。サウスサンドウィッチ海溝の形を見てください。これは、西から東への海水の流れが、量大陸を結ぶ細長い陸地を押し流したものと見ることができます。これと似た構造は、北アメリカと南アメリカの間にあるプエルトリコ海溝にも見られます。
また、フィリピンのマニラから東南東の南太平洋に、たくさんの島があります。これらの島は、彗星本体が衝突したときのマグマのシブキによってできたのです。
これらのことから、彗星の本体は西北西からフィリピンのマニラに衝突したことになります。ということは、地球の自転は、月の公転より早くなったことになります。これが今では地球の自転速度のほうが月の公転速度よりも遅くなっています。これは、気流や海流の流れが、地球の自転にたいするブレーキの役目を果たしたからです。
地球に衝突した彗星は、水を大量に含み、炭素や、大気成分なども含んでいました。でも他の地球型惑星には、水の含有量は少なく、ドライアイスなど、水以外の成分が多い彗星と衝突したのです。衝突後、惑星の熱により、惑星から追い出されたのです。
地球に衝突した彗星は水の氷を大量に含んでいました。この水の氷は、地球の高温に溶けたマグマの熱で溶かされ、水になりました。この水は、地球に衝突したときの速度エネルギーを持って、地球の表面を巡回していきました。地球の表面には磁化される成分が含まれています。磁化成分が冷えて固化するときに、永久磁石化します。水の巡回が、磁化成分の温度を下げるとともに、水の移動エネルギーが電流として磁化成分に働いたのです。このため、地球の磁化が完成したのです。地球の磁極を見ると、水の流れはフィリピンを南西から北東方向に流れたと考えた方がよさそうです。ということは、彗星の衝突方向を考え直さなければなりません。
この考えは、火星の残留磁場の形成にも当てはまります。
地球内部のコアが地表と異なる回転速度であるとか、マグマの対流で磁場ができるという説には、無理があると思いますが、いかがですか。
海底海嶺に、磁場の逆転が帯状に繰り返されていることが観測されているということです。これは、海水の巡回が弱まり、大陸にさえぎられて、海洋内を往復運動した際に形成されたものです。海底は水に冷やされて縮みます。この時に海嶺の部分にひび割れが生じ、その下からまだ冷え切っていないマグマが順に顔を出します。このマグマがそのときの海流の流れによる磁化作用で永久磁石化されます。海流の流れが反転したとき、磁場も反転して残るのです。マグマは、ひび割れが拡大するとともに新しく顔を出し、そのたびに、そのときの海流の流れを磁極の反転として記録したのです。
この彗星は、2つの太陽が衝突したときの反動で、太陽の液体成分が空間へ放出されてできたのです。これが宇宙空間の冷気に冷やされ、固体状になって再び太陽の引力で引き戻されたのです。衝突前の太陽は、同じ原子同士が互いに共鳴しあって集まっていました。このため、彗星は、ある種類の原子含有量が多い恒星になっています。地球に衝突した彗星は水の成分が多く、火星はドライアイスが多かったのです。
木星型の惑星は、彗星と衝突したのではありません。太陽に戻ってくる気体成分を吸着したのです。木星型惑星が、太陽から遠ざかるエネルギー^と、太陽に戻ってくる気体成分のエネルギーがつりあったところで、それぞれの惑星の軌道を周回するようになりました。
火星と木星の間にも、マグマの塊が太陽から飛んで行きました。でも、この場所に着くまでにかなり冷えていました。このため、彗星と衝突して衛星軌道を回ることになったのですが、粉々に砕けてしまったのです。砕けた物質の一部が小惑星帯を作っています。
土星のリングも小枠生態と同じような成り立ちです。このリングは非常に軽い物質でできているため、幅広い構造になったのです。でもなんとなくだけど、彗星の成分が、土星の輪になったように思えます。惑星は粉砕されずに、今でも土星の周りを回っているのではないかな。それとも、粉砕されたのかな。
彗星の密度が高いのは、太陽に近いためです。太陽に近いため、他の惑星よりもゆっくり冷やされたので、密度の高い岩石構造になったためです。火星や月の密度が小さいのは、体積が小さいため急激に熱を奪われ、荒い密度の岩石構造になったためです。
2つの太陽が衝突したとき、軽い成分は遠くまで飛ばされました。でも重い成分はあまり飛ばずにすぐに太陽に戻ってしまいました。
とても軽い物質は、非常に遠いところまで飛ばされました。この物質は、暗黒物質によって、速度を徐々に落とされました。あまりに遠い場所まで飛んだので、太陽の引力で引き戻すには、莫大な年月が必要です。ですから、今でもこの物質はオールトの雲として観察されます。
2つの太陽の衝突は、重心が互いに少しずれていたのです。このため、太陽の核の部分は、衝突後に合体して、かなりの速さで自転していました。太陽の現在の自転速度と同じか、それよりも速かったのです。
過去に太陽の自転速度が速かった場合、太陽の自転速度を減速させるのは、暗黒物質との摩擦です。私は暗黒物質のことをメーテルと呼んでいます。
宇宙空間の冷気で完全に冷やされてから太陽に戻ってきた彗星は、太陽に落下します。太陽の高温と、彗星の低温というエネルギーの差で爆発がおき、太陽のマグマが吹き飛ばされたのです。このとき吹き飛ばされたマグマの塊が、惑星のもとになったのです。
この時太陽は自転していました。このため、彗星に吹き飛ばされたマグマは、太陽の自転エネルギーを持って吹き飛ばされます。このため太陽の自転軸に対して垂直な面の方向に飛び出したマグマは、公転エネルギーを持った惑星になる可能性があります。
マグマの塊が太陽を飛び出すエネルギーと、彗星が太陽に落ちるエネルギーがほぼ等しいとき、この2つの物体が衝突し、太陽の周りを回る惑星になったのです。
太陽のスペクトル線を観測すると、水素の成分しか観測できないようです。でも、太陽には水素しか存在しないと結論づけることはできません。水素のスペクトル線を地上で観測したばあいの結果を、太陽のスペクトル線に当てはめられないからです。なぜなら、地上と太陽の表面では、条件が非常に異なるからです。地上の平均気温は摂氏20度くらいです。でも太陽は数千度です。太陽の質量は地球の33万倍です。当然太陽の重力は地球よりもはるかに大きいものになります。このように地球と太陽では条件が異なるので、太陽のスペクトル線は水素しか観測されないとしても、水素しか存在しないと結論付けられないのです。質量の重い原子も、高温のエネルギーにより、まるで水素のように軽く振動させられていると考えられるからです。また、スペクトルが観測できるのは、太陽の表面だけです。太陽の表面よりも下には、何があるか調べられないのです。でも太陽は高温で高重力なので、様々な原子が存在している可能性は否定できません。
太陽から飛び出し、宇宙空間で冷やされて彗星の構成物質は、様々な成分が含まれる可能性があります。これが高温のマグマ状態の地球に衝突したのです。彗星には生命のもとになる炭素や水が大量に含まれていました。これが、地球の高温によって化学反応を起こし、生命に必要な有機物を大量に作り出したのです。つまり生命の起源は、地上の化学反応だったのです。
どうですか、物理的に納得いく説でしょう。エヘン!(いばっている)。
チリが集まって、太陽はできるけど、地球などの惑星はできません。
国立天文台理論研究部の小久保英一郎主任研究員様、いかがでしたか。
国立天文台天文情報センターの渡部潤一助教授様、いかがでしたか。
国立天文台RISE推進室の佐々木晶教授様、いかがでしたか。
東京工業大学大学院理工学系研究科の井田茂教授様、いかがでしたか。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究本部の岡田達明助手様と安部正真助手様と加藤學教授様と早川其教授様、いかがでしたか。
北海道大学大学院理学研究員の倉本圭助教授様、いかがでしたか。
北海道大学低温科学研究所の香内晃教授様、いかがでしたか。
前回も注目されなかったから、今回も注目されないでしょう。悲しいな(泣き)。
欧米の列強諸国が、植民地政策をしなかったら、ヒズボラの人達も、私のような楽しみを味わっていたに違いない。かわいそうに。彼らの心をゆがめたのは、植民地政策だった。このことに欧米の列強諸国の一部はまだ気づかない。日本も再び加害者側に立ちつつある。
私のホームページ
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を、よろしかったら、見に来てください。
私の楽しみに付き合っていただきありがとうございます。gyo