経済・政治・国際

2009年3月11日 (水)

ダミー

ダミー

そうだよね。ダミーに政治献金できるはずがないよね。ダミーの裏には企業が必ずいるはずだよね。この企業がダミーに献金のための現金を渡しているのは当然ですね。この考えで、検察は小沢の後援会事務所を政治献金違反で捜索し、事務所の役員を逮捕した。ダミーは徹底して追及するほうが良い。検察はよく気づいてくれました。頭が下がります。検察はこれから大変仕事量が増加します。これは、ダミーによる献金をすべて調べ上げるため、忙しくなるのです。民主党の小沢は、自民党から分かれました。だから、自民党も小沢と同じことを、ダミーを通じて行っているはずです。検察は自民も民主も分け隔てなく調べるでしょう。さもなければ、政治が国民の手に戻らない。金を持っている自民と民主に認められ、それぞれの党の方針に従わなければならない国会議員しか選挙で選ばれない。これは、選挙の自由に反することです。このように金のかかる選挙は、選挙の自由を奪うものです。選挙の自由を金のあるなしで奪うのは、許せない。

経済

日本は貯金国です。欧米は借金国です。この違いは不況対策にも現れます。でも、麻生は欧米と同じことをする。経済対策で、政府発行の国債や紙幣を大量にばら撒くようです。これで景気浮揚になる。でも、このお金の大部分は、貯金に回る。年功序列式の給料体系で、若者には金が回らない。このため、物価は抑制される。経済は浮揚しない。日本は欧米と異なる性質を持っているから、経済対策も、国内産国内消費に向けて、変えていくべきです。欧米はこの方向に向かって動き始めている。

日本政府は、アフガニスタンで殺された伊藤さんの業績を世界に報道することはしない。ソマリアでせっかく芽生えた経済活動も、武器を持った強盗に商品やお金を奪われ、消滅する。武器が世界に不幸をばら撒いているから、紛争国に武器や、武器を買う金を提供しない。国が安定するために、働いて収入を得るための産業を育成させる。日本政府がこれをするはずがない。だから日本の政治は魅力がない。

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2009年3月 1日 (日)

未来

未来

日本政府は、未来のために、省エネルギー政策を進めるでしょう。もちろん、太陽光発電を推進して、電気動力の乗り物と、充電設備の完備を目指します。充電時間の短縮も、充電器の寿命も、当然改善されなければなりません。

日本政府はアメリカに頼った安全保障でなく、軍事力に頼らない直接対話で、平和を維持する政策を、世界各国と交渉するでしょう。北朝鮮の核武装を、中国を話相手に非難していたのでは、何の解決にもなりません。日本政府は北朝鮮と直接対話し、北朝鮮が経済的に自立する方策を見つけ出すことこそが、北朝鮮の未来への贈り物になります。今、資本主義経済と、共産主義の良いところを、取り入れた、福祉社会が、これからのあるべき姿になります。この姿を、北朝鮮にも日本にも、世界中にも広めることが必要です。この政治姿勢はスェーデンだかがすでに実行していると思った。

さて、日本政府は、未来の設計図が描けるでしょうか。それとも、アメリカのオバマ大統領に先を越されるでしょうか。

麻生には、世界の未来が見えないだろう。だからせめて、日本に戦争を持ってこないことと、戦争を世界にばら撒かないことだけは、守ってもらいたい。ブッシュが世界最強の軍事力を行使しても、平和はもたらされなかったことを、麻生はしっかりと見つめろ。読売は、アメリカ軍が世界に不幸をばら撒いていることを、まったく見つめていない。読売はまだ、アメリカ軍の戦力で日本が守られると考えている。戦力とは人殺しだということが、読売には分かっていない。だから、読売は、日本を戦争に引き入れようとしている悪魔だ。

なぜ、友達の友達というつながりを使って、話し合いの場を作ろうとしないのか。このつながりをたどっていくことこそが、世界を平和に導くことです。オバマ大統領はこのことを実行しようと、自分の携帯電話を駆使しているだろう。これを麻生は「あっそう」と聞き流すだろう。こんな「あっそう政権」にした私が悪いのかな。

日本は、未来を読めない政治家を国会に送り続けてしまった。

尖閣列島の領有問題を、日韓両国で平和的に協議して決めなさいとアメリカに助言された。日本は、アメリカに言われる前に韓国と協議を始めるべきだった。でも日本政府は、アメリカの助言があっても、まだ協議を始めないのはなぜかな。私は尖閣列島を境界線上の安全地帯に設定すべきだと思う。この基本姿勢が、両国間の安全を保障するものだと思う。もし、海底資源が境界線上で発見されたら、両国で折半する交渉も必要です。今の麻生は、こんなこと考えているのかな。酔っ払い麻生には、無理かも。

麻生は、何十兆円も注ぎ込んで、経済を活性化しようとしている。このお金はすべて赤字国債になる。でも赤字国債を増やしたら、政府経済は破綻する。こんなお金を注ぎ込むより、老人が貯金で持っているお金を、太陽光発電関係の新エネルギー開発、購入に当てるようにしたら、経済は活性化するし、未来のためになる。こんな発想は、麻生にはできないのかな。馬鹿な奴が総理になる国は終末が近いかも。自民党の後援会が馬鹿なのかな。それとも自民党そのものかな。それとも民主党を含めた国会議員全体が、終末に向かって驀進しているのかな。

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2009年2月23日 (月)

日本の政治家はつまらない

日本の政治家はつまらない

オバマさんのように、世界中の人と話し合い、より良い世界を求めていこうという人が、日本にも現れてほしいものです。

保護主義というのでなく、技術を発展させるために、世界各国が、平等に特許技術の恩恵を受けられるようにする。文化的恩恵を受けるために、著作権も平等に受けられるようにする。発展途上国には、何の負担もなく、特許や著作権の恩恵を受けられるようにする。また、この権利は、その国の中で貧富の差を作らない程度の所得にする。せいぜい最低所得の3倍の所得位に制限してほしいものです。

日本の政治家に、ぜひ、このようなことを考え、実行できる力を持ってほしいものです。そうすれば、政治家になろうという人が出てくるでしょう。世界の未来のために尽くす政治家が、日本からも生まれるでしょう。

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2009年2月19日 (木)

現場に行かないで何が分かる

現場に行かないで何が分かる

イギリスの議員は、ソマリアに行かないで、ソマリア人の警察署長に資金援助している。だからこのソマリア人は、援助されたお金で武器を買い、警察官に強盗を働かせても、イギリスの議員にばれるはずがない。だから、ソマリアの治安は崩壊した。これは、イギリスの馬鹿な議員が、ソマリアの警察署長の悪行を見ることなく、イギリスの税金をソマリアの警察署長に渡しているからです。昔、イギリスは武力で植民地を支配していた。そのころは、植民地に多くのイギリス人が暮らして、現地の情報がかなり正確にイギリスにもたらされていた。だから、イギリスにいる議員たちは、現地に行くことなく、ほぼ正しい判断をしていた。でも、植民地時代のイギリスは嫌われ、ソマリアからイギリス人は追い払われた。このため、現地からの正確な情報はイギリスに伝わらなくなった。それでも、イギリスの議員は、ソマリアのごく少数のソマリア人からもたらされる情報を鵜呑みにして、援助をしている。この情報が正確かどうかを自ら確かめなければならない状況にあることに気づかない議員たちです。いわば、イギリスの議員がソマリアの治安を悪化させているといっても良い。

この点では、日本が北朝鮮にお金や物資を、現地の情報を確認することもせず、渡していたことと同じ状況にあります。日本政府は、なぜ、現地に出向いて、直接住民に援助物資を渡し、企業を北朝鮮に建設したり、発電や送電線、道路網整備など、積極的に建設しないのかな。怖がっているからできないのか。でも、援助している日本人が殺されるたら、北朝鮮は不利な立場に立たされることは明らかです。だから、直接援助こそ、政府は本腰を入れて取り組むべきです。まあ、芯のないアソウには無理ですが。

アフガニスタンの現指導者の話だけを信用して援助したブッシュは、偏った情報しか受け取れないことに気づかない。アフガニスタンの指導者が、アメリカからの資金援助を得られることから、腐敗していくことに気づかない。アフガニスタンの人は、指導者の腐敗状況を肌で感じているから、内乱が起きているのです。オバマも同じだろう。だいたい、現政府に反旗を翻していることは、アメリカが援助している現政権が腐敗しきっていることを知らないからだ。これを知る手段は、反政府側からの情報も得なければならないのです。オバマは、選挙前の公言は取り下げたかのように、現政権とだけ話しているように見受ける。それとも、携帯電話で、反政府勢力の言い分も聞いているのかな。だとしたら、アメリカの大統領として、世界とともに歩むことができる、最初の大統領になれるといったほうが良い。

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2009年2月12日 (木)

イギリスとソマリア

イギリスとソマリア

イギリス政府は、ソマリアからイギリスに来ていた労働者に、ソマリアの政治を任せた。この労働者は民主主義についての教育を受けたことがない人のようです。ただ、英語が話せるだけで、イギリス人と対等に付き合っているようです。イギリス政府は、この労働者をソマリアの指導者に仕立て上げて、多大な金銭的援助をしている。この労働者は、多大な金銭的援助で、贅沢な生活をし、残ったお金で銃器を買う。この銃器を盗賊に渡し、制服を着せて、住民から金銭を巻き上げて、盗賊の生活費とした。この労働者は、制服を着た盗賊を警官であるとして、イギリス政府に報告している。これはイギリスの報道機関がソマリアに入って初めて明らかになった。イギリス政府は、ソマリアに行きもしないで、英語を話す人物のいうことを信じている。イギリス政府は、現場に行かない人たちです。だから、イギリス政府によってソマリアの政治を任せられた労働者が、強盗の親分だとは知るよしもない。イギリス政府がこんなだから、アメリカ政府も同じだね。ブッシュはイラクに行きもしないでイラク政権を崩壊させた。その後イラクが内戦状態になっても、ブッシュはイラク内のアメリカ軍基地に寄っただけで、イラク国民の悲惨な状態を感じ取ることはなかった。イギリスもアメリカも、自分にすり寄ってくるご機嫌取りに操られていることに気づかない。気づかない理由は、アメリカとイギリスの政治家は、絶対に現場に行かないからです。現場に行かない奴に、外交ができるはずがない。でも、彼らは外交をしている。これがそもそもの間違いだ。

イスラエル

まだ、イスラエルは存在しているのですね。イスラエルが存在しているということは、ヒトラーの心理操作が、今でも効力を発揮していることです。いつ、ユダヤ教徒は、ヒトラーの心理操作から解放されるのかな。まあ、イスラエルが存在する限り、ユダヤ教徒は、ヒトラーにより心理的操作され続けているのです。欧米諸国は、ヒトラーについて語ることを禁止しているから、いつまでも、ヒトラーの心理操作を見破れない。世界の王様であると自負している欧米は、自分の行為を冷静に振り返ることをしない。いつまでも、自分が正しいと思い込んでいるから、世界に対して迷惑をかけている欧米の姿が見えない。イランの核開発の主張は、欧米の核開発の主張と同じであることに、欧米は気づかない。欧米が、世界中の国々と同じ立場に立てば、このことにすぐに気づく。でも、欧米は世界の王者であるという自意識が、冷静さを失わせている。欧米は、いつ、対等な立場に立てるのか。欧米は地球の王者になった後は、宇宙の王者になるつもりでしょう。だから欧米は、地球上の開発途上国を、いつまでも下に見ている。欧米は宇宙に飛び出し、永久に地球に帰ってこなければ良い。でも、欧米の跡を継ぐ別の王様が現れたら、地球の夜明けは、また遠くなる。

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2009年2月 8日 (日)

日本

日本

日本は人口過剰のため、衣食住は、自給自足できない。だから、諸外国から多くを輸入している。これは日本の人口が減少して、国内で衣食住関係が自給できるまで続く。それまでは、アメリカや中国とも仲良くして、頼らなければならない。ただしアメリカだけと仲良くするという姿勢は中国をいらだたせることになる。今朝の(2009年2月8日)読売新聞の「地球を読む」の葛西敬之氏(JR東海会長)の発言は、まさに中国をいらだたせる姿勢に当たる。葛西敬之氏の発言は、アメリカ一国主義への加担です。日本は、世界中のすべての国々と仲良くしなければいけない。この世界中と仲良くしている姿勢を、欧米諸国にも真似をさせなければいけない。読売は、まったく未来が読めないから、またもやアメリカ一国主義の間違いを犯させようとする葛西敬之氏の意見を掲載している。

日本は近海の海底資源を、早急に調査して、採掘を進める必要があります。中国は、海底資源開発に積極的になっているのは、必要な資源の自給率を高める必要からです。日本も、希土類や石油資源など、近代経済に必要な資源を、海底から採掘するための、技術や機材を至急に開発する必要があります。ただし、資源が発見された後で紛争を起こさないために、事前に排他的経済的水域を、両国間で至急に話し合い、確定する必要がある。日本政府は、なぜこの話し合いを始めないのかな。

技術系公務員

技術系公務員は、公的機関では育てることができない。だから、上下水道や機械設備、ソフトウエアなど公的な設備を建設し点検維持するための人材を、企業に任せたほうがいい。技術を持たない技術系公務員が、企業から派遣された社員を指導監督しているというけど、実際には不可能です。だから、設備も維持管理も、すべて民間に委託すれば、技術系公務員など必要なくなる。この分を民間に回すことで、公務員の人件費を削れる。

もっとも、公務員の既得権が邪魔をして、こんな改革はできない。票田を大切にする自民党や民主党には、改革などできるはずがない。赤字財政という現実を見ない国会議員に、改革などできるはずがない。また、麻生はばら撒きで赤字国債を増やす。自民党は選挙区のご機嫌ばかり伺って、赤字財政を見ないから、増税や、無駄な公務員の削減などできるはずがない。民主党は、財政改革について、党の方針を立てていない。

国際協力

これも、日本の政府でなく、技術を持っている民間人に任せたほうが良い。日本の政府は、技術を持った民間人が、海外で安全に活動できるための広報活動をするだけでいい。もしも日本の技術者に危害を加えると、援助を継続できず、文化的に遅れたままになる。だから日本の政府は、日本の技術者に危害を加えないように継続して広報活動をするだけでいい。

日本のリーダー

日本にはリーダーがいない。アメリカの支配下にある日本だから、政府は世界の未来を見ることさえできない。

小沢は、思考力が止まって、民主党政府を樹立するための準備に取り掛かれない。だから、小沢の代わりに側近が、民主党政権樹立の準備をしなければならない。小沢が反対しても、側近はこの作業を進めなければいけない。さもなければ、民主党政権は短命に終わる。いつ民主党の側近は、政権樹立後の基本姿勢を構築できるだろうか。やはり民主党も、泥棒を捕らえて縄をなう政策構想を持たない自民党首相と同じかな。だから民主党政権も官僚に支配され続けるだろう。すべての国会議員は政策構想を構築できない人たちばかりだから、日本はアメリカに頼ることでしか生きていけない。

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オバマの対話

オバマの対話

オバマはアフガンとの対話の道が見つかったかな。オバマは友達の友達というつながりを通して、ビンラディンまで巡り合いましたか。このつながりの道は、大切にしてください。さもなければ、オバマは今までのアメリカ大統領と同じ過ちを繰り返す大統領になりさがります。

ホワイトハウスから、外国の戦場に軍隊を送るが、外国の戦場の戦火の悲惨さを感じないのが過去のアメリカの大統領でした。戦火の下で暮らす人たちを、思いやれないのが過去のアメリカの大統領でした。一般住民が家を壊されて、アメリカ軍への恨みを抱くように変わったことを感じとれないのが過去のアメリカの大統領でした。一般住民が家族を殺傷されて、アメリカ軍に恨みを抱くように変わってしまったことを感じないのが過去のアメリカの大統領でした。

こんなアメリカ大統領にしてしまうのが、世界最強のアメリカ軍であり、戦争好きで人殺しの副大統領であり、大統領へのイエスマン集団であるホワイトハウスに勤めるスタッフであり、戦場とは無縁の安全地帯に住むアメリカ国民です。

アメリカが戦争をするなら、かならず戦争をしている国へ行き、住民の様子を肌で感じなさい。安全なアメリカにいながら、戦争の現場に行かないのでは、戦争の悲惨さを感じ取れない。戦争の悲惨さを感じ取れる戦場に行かない人に、戦争はさせないようにしよう。

だから、アメリカの大統領からアメリカ軍に戦争をさせる権利を奪おう。この決議は、弱小国が多数を占めるようになり欧米の権利が薄まってきた国連で行おう。過去の大国といわれる国々が拒否権を使用できる国連安全保障理事会は、戦争の悲惨さを感じないアメリカの仲間が支配している。だから、国連安全保障理事会でこの決議案は否定されるでしょう。だから、戦争の加害者であるアメリカなどを裁くために、国際裁判所に訴えましょう。家を破壊され、家族を死傷させられた人たちの所へ、国際裁判所のスタッフが出向き、アメリカ軍や欧米軍、これらに追従する国々を訴える手助けをしようではありませんか。そして、戦争の悲惨さを、全世界に報告しようではありませんか。そして、家の再建費用をアメリカ軍などに払ってもらおうではありませんか。そして、戦死者の家族を養ってもらおうではありませんか。そして戦傷者の治療や、失った手足や目や耳などの機能を回復してもらおうではありませんか。

アメリカのブッシュまでの大統領は、このような悲惨な状態を、世界最強の武器で、無限連鎖的に作り出してきた。この無限の連鎖を、オバマは止めるのが仕事です。欧米各国は、戦争を無くすのが仕事です。全世界は、地上から戦争を無くすのが仕事です。

戦争を無くすのは、辛抱強い対話が基本です。戦争を無くすには、経済的平等が基本です。戦争を無くすには、文化的平等が基本です。戦争を無くすには、工業技術の平等が基本です。戦争を無くすには、平等が基本です。戦争を無くすには、世界中が仲良くすることが基本です。

アメリカンドリームは、戦争を起こす危険を帯びています。投機社会は、戦争を起こす危険を帯びています。核兵器は戦争を起こす危険があります。軍拡競争は戦争を起こします。特定の国と仲間を作り、仲間はずれを作ることは、戦争を起こす危険があります。人口増加は戦争を起こす危険があります。

もう、人間は、行き着くところまで来てしまったようですね。もう戦争はやめて、仲良く、地球を修理しましょう。また、人口を減少させましょう。人間だけでなく、地球の生命全体を考えるときが来ました。

マスコミは、未来を読み取り、羅針盤の役目を果たしましょう。読売新聞にできるかな。人間だけを見ていると、未来は見えない。地球全体を見てこそ、未来が見えてくる。

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2009年2月 1日 (日)

国内消費拡大

国内消費拡大

麻生は、国内消費拡大を実現するために、どのようにしなければならないか、考えたことがあるのかな。

今までの自由貿易は、外国へ製品を輸出することで外貨を稼ぎ、この外貨で原料を輸入したという考えでした。本当にそうなのでしょうか。日本の技術が確立し、経済が安定し、日本の通貨である円が信用できるから、原料を売ってくれるのだと思います。つまり、日本そのものを信用して、原料を売ってくれると考えたほうがいいのです。今のようにアメリカのドルが急激に下落している状況は、これが事実であることを裏付けています。また日本が貿易で得たアメリカドルで、アメリカ国債を買うのはやめましょう。獲得したアメリカドルで外国企業の株を買ったり、経済的に困っている国の援助にアメリカドルを使ったほうがいいでしょう。なぜなら、アメリカドルは国内では何の役にも立たないからです。今、国内企業が得たアメリカドルは、日本銀行が円に変えてから国内企業に渡すと思います。つまり、国内に流通する円が増えるのは、日本の企業の製品が海外に認められ、信用されている証です。つまり、日本の円の価値は、海外で認められているのです。金融不安を起こしたアメリカは、海外で信用されないため、アメリカドルの価値が急激に下落したのです。これは、経済や企業の信頼性こそが通貨の価値であることを裏付けています。しかし日本の円は逆に価値を増しています。だからもう、アメリカドルを世界基準にしなくてもいいのです。また、投機マネーは信用できないことが実証されました。これからは、実体経済を大事にして、全世界が互いに助け合う経済になっていきます。強いアメリカはいなくなり、全世界が平等になるのです。

国内消費を拡大するために、日本国民の収入を安定させなければなりません。ところが、日本の製造業は、国内の賃金高騰のため、中国などに逃げ出しています。これはアジア圏での自給自足経済に当てはまります。でも日本が世界人口に占める人口割合からすれば、日本国内での自給自足経済が、なるべく達成できる環境を整えなければなりません。これが、地球環境にとっても良いものになるはずです。なぜかというと、たとえば、日本国内で木材を調達するとき、自然を破壊しているかどうかは、すぐに国内に伝わります。でも、外国から輸入するとき、木材の伐採でその国の自然を破壊していることが伝わりにくく、対応が遅れ手遅れになりがちだからです。また、国内の製品を再利用できる仕組みができ、原料の輸入量も少なくできます。また、国内で必要な分だけ生産すればいいので、労働者に余裕ができます。この余裕が、子でもとすごしたり、地域との連携を持ち、または、知識を得ることができます。

アメリカも、大量消費社会から、もったいない社会へと変わります。そして自由貿易から、国内に労働の場を確保するために、保護貿易へと変わっていくでしょう。また、石油に頼っていた経済を、太陽エネルギー利用産業へと変換していくでしょう。さらに、特許の期間を短くし、産業技術が省エネルギーに貢献する速度を速めるでしょう。

さて、日本国内の消費拡大に向けて、地球環境に配慮した新技術を取り入れ、また、余裕のある生活ができるように、麻生は何を計画し、実行するのでしょうか。オバマさんは、ホワイトハウスでスタッフとともに考え始めているはずです。そして、もうじき計画を実行します。麻生は、首相官邸にスタッフを集めたのかな。それとも、また官僚任せで、この分野でも官僚に操られるのかな。

イラク

ブッシュがイラク戦争を始める前は、イラク国内ではスンニ派もシーア派も同じ言葉を話して仲良く暮らしていた。でも、イラク戦争後、両派の対立が激しくなり、殺しあう悲劇が続きました。この悲劇を招いたのは、誰でしょう。私にはブッシュだとしか思えないのです。悪魔のブッシュがホワイトハウスを去った今、イラクの人々は、イラク戦争以前の平穏な暮らしがが戻ってくる幸せを予感している。同じ言語を話す人々は、同じ国の人々であるという基本に戻るのです。そして平和に暮らすのです。イラクの人々は、悪魔のブッシュが率いていたアメリカ軍がイラクから消えた幸せに浸れるのです。

違い

なぜ私はこんなことを書いているのだろう。これらは政治家や経済学者が考え実行すべきことだと思う。麻生は、自分の選挙区に、巨大な港を、多額の国税を使って建設し、選挙民を金で買った。麻生はこんな人だから、金をばら撒けば不景気が解消するという安易な考えしかできない。オバマは、地球の未来を考えて経済政策を計画している。でも麻生は、金をばら撒く過去の方策を踏襲している。この違いは、自分で知識を集め、自分で考える力の有無です。

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経済

経済

経済は、今の状態で、失業者が出ないようにすればいい。このために、仕事を分け合うワークシェアリングは当然取り入れます。また、国でなく、ユーロ圏のような複数の国が同一の経済圏を、アジア圏やアフリカ圏、中東圏やアメリカ圏というようにいくつか形成します。それぞれの経済圏内では同じ通貨を利用する。やがて、各経済圏間の通貨の格差もなくします。これと同様に、工業技術も経済圏内で共同利用します。もちろん経済圏内での国別の経済や工業の格差もなくします。

やがて、言語も共通なものにしていきます。言語は、過去には地域間の交流が少なかったので、地域別に形成されてきました。今は、マスコミの発達で、世界中と情報交換しています。このため、世界共通の言語が必要です。英米から、武力で世界を支配する姿勢が消え去ったとき、英語が世界共通言語として歓迎されるでしょう。世界共通語が普及すれば、世界中の人類が、協力できるでしょう。

もちろん、石油エネルギーの利用は抑えられ、太陽エネルギーの利用が多くなっていきます。道路の上を覆うドームや側面の消音壁に、建物の屋根の建材として開発された太陽光発電パネルが使われ、エネルギーの供給源になるでしょう。

まあ、自分の国のことだけを強くしようとしている国家エゴが消え去らなければ、このような国を超えた協力は実現しません。でも、国を超えた協力が、地球の未来のためには必要です。選挙地盤に金をばら撒いている麻生が、これを考え付くはずはない。オバマは、外国からの侵略からアメリカ国民を守るには、軍事大国を維持しなければならないと説得されてしまったら、このような理想の世界は実現しない。

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2009年1月31日 (土)

イラク

パレスチナ

イスラエルの土地は、もともとはパレスチナの土地だった。でも、国連で絶大な権力を行使していたイギリスが、パレスチナの土地にイスラエルを建国する提案をした。その時すでにイスラエルは絶大な兵器を所持し、パレスチナだけでなく、周辺諸国をたちまちのうちに侵略していた。イスラエルは、イギリスを味方につけて、国連で建国を認めさせた。イギリスはパレスチナには武器を売らないが、イスラエルには売った。この後を継いだアメリカも同じ方針だった。イギリスやアメリカはヨーロッパを味方につけ、悪いのはパレスチナだと決め付けた。なぜなら、イスラエル建国は国連で認められているからという論法です。でも、実際にはイギリスが、パレスチナの土地をイスラエルのために、国連の決議で奪い取ったというのが真実です。でも欧米諸国は、パレスチナの言い分を聞こうとはしません。だから、パレスチナ人は今でも、イスラエルの土地は、もともとパレスチナの土地だった、と代々言い伝えられていく。だから、決して中東紛争の火種が消え去ることはない。さてオバマは、ガザ地区の住民の話を聞くことができるかな。オバマは欧米諸国の傍若無人ぶりを感じることができるかな。イスラエルから、ユダヤ教徒を自分の母国語の国に戻るよう働きかけられるかな。ユダヤ教徒は、ヒットラーの呪いにかかって、ユダヤ教徒ではなくユダヤ人だと思い込まされ、パレスチナ人を殺戮し続けなければならない。この事実を、イスラエルのユダヤ教徒に言えるかな。ユダヤ教徒は、今でもヒットラーの思うがままに操られている。ブッシュまでのアメリカ大統領も、ヒトラーに操られていた。オバマもヒトラーに操られそうだ。誰も、オバマの目を覚まさせようとしないのかな。でも、ユダヤ教徒とユダヤ人の違いに気づかなければ、真実は見えない。真実に気づけばユダヤ人はいないことが理解できる。

アフガニスタン

ビンラディンは、イスラエルに武器を売るが、パレスチナには武器を売らないという不公平な行動をとるアメリカに反省を促すため、貿易センタービルなどを破壊するテロを引き起こした。オバマがビンラディンと会話したなら、このことが必ず話題に出るだろう。つまり中東紛争の根本原因はイスラエルにあるのです。中東紛争解決に向けて、オバマは、イスラエルへユダヤ教徒が移民してくることを防がなければなりません。また、イスラエルから、ユダヤ教徒を母国語の国に帰るように仕向けなければなりません。このためには、ヒトラーの呪いにかかっているユダヤ教徒を目覚めさせる必要があります。ユダヤ教徒は、ヒトラーに今でも呪われているのだということを、理解させるのです。

ビンラディンを殺すために、欧米軍がアフガニスタン各地で戦争している。そして、現地の建物すべてを徹底的に破壊している。ビンラディンの仲間は、破壊された家の持ち主に、「何もしない君たちの家を、欧米の軍隊が破壊していったことを、どう思うか」と話しかける。この会話で、きっと、欧米軍に破壊された家の持ち主は、欧米の軍隊を憎む心に傾いていく。このようにして、ビンラディンの仲間は、アフガニスタンの住民の多くが、反欧米感情を抱いていることを利用し、自分たちをかくまうようにさせ、ビンラディンの仲間が活動しやすいようにしていく。欧米の軍隊は、破壊活動をすればするほど、欧米に反感を抱き、ビンラディンをかばう心になっていくことに、いつ気づくのかな。欧米諸国に、この考えに気づかない限り、中東紛争の解決の糸口は見つからない。今、オバマはアフガニスタンの欧米軍兵力を倍増しようとしている。これで、アフガニスタン地区の建物の破壊速度をさらに速めるだろう。これは、反アメリカ感情のアフガニスタン人を、急速に増やしていくことになる。ベトナムと同じことを、アメリカの大統領はここでも繰り返す。

イラク

イラクでは公開処刑が行われていた。この処刑の罪状の中で、先進国では受け入れられない差別が行われていた。アメリカの大統領は、民主的立場から受け入れられない罪状についてのみイラク政府に抗議すればよかった。でもイラクから逃げてアメリカに移住した人間が感情的になり、ブッシュという単細胞人間に、イラク政権そのものを倒すように要請した。そしてイラクのフセイン政権は単細胞人間ブッシュの命令によるアメリカ軍に倒された。しかし、アメリカ軍は、民間人とその住居を破壊し、殺すことで、反アメリカ感情をイラク人に抱かせるという戦争の落とし穴に完全にはまってしまった。イラクのフセイン政権を擁護してきた軍隊が変化したテロ組織が、この反アメリカの住民感情を利用した。つまり一般住民の中にテロ組織が受け入れられてしまった。米軍は、民間人とテロ組織の区別がつかなくなり、一般住民を殺し始めた。このため、表面は従順だが、心に反米感情を抱くイラク人が急速に増加した。でも、アメリカ軍の強力な武器は、テロリストや住民の区別なく、多大なイラク人を殺傷した。アメリカ軍は、イラクにアメリカの言うことを聞く傀儡政権を、アメリカ主導の強制選挙により樹立した。アメリカの言うとおりに動く傀儡政権に、イラク人は心からの忠誠心を持てない。イラクの自治権がアメリカに奪われ、さらに、アメリカ軍を追い出す軍事力を持てない。イラク人の鬱積した感情が、宗派間の争いというはけ口を見つけるのに時間は要らなかった。オバマはイラクを16ヶ月以内に完全撤退すると表明した。これは、イラクの自治権回復にとって朗報です。やっとアメリカがイラクから出て行き、アメリカの圧政から開放されるのです。そして、開放の喜びは宗派間の対立の影を払拭し、イラクという国の言語圏でのまとまりを強化し、再出発を自らの足で進めるだろう。この時イラクでは、イランの援助が受け入れられる。でも、欧米諸国の援助はイラクの反欧米感情により、おしるし程度に受け取られるだろう。欧米諸国には、これを妬んで、イランを攻撃するように提案する単細胞人間が存在する。単細胞人間は自分を神だと思い込み、自分が考えたことは正しいから、従わないものは殺してしまう。殺すことは、民主主義でなく殺人です。でも、自分が神だと思い込んでいる単細胞人間は、自分が殺人者であることさえ気づかない。(単細胞人間とは、ブッシュ、お前のことだ)これからオバマは単細胞人間の仲間に感染していきそうな気がする。オバマは選挙運動のときは、実に魅力的だった。でも、オバマが評価されるのは、大統領として何を実行したかです。

欧米の鈍感

現地に暮らす人間の感情を肌で感じることのない欧米人が、勝手な思い込みで戦争をして、現地の人間を不幸に陥れている。でも、現地で暮らす人の不幸な生活や感情を、欧米人は感じない。欧米のマスコミは、欧米の味方だから、戦争についての公平な報道ができるわけがない。だからいつまでも、欧米の戦争好きは続く。なにしろ欧米は世界最強の武器を持っているから。そこで中国が欧米の戦争好きに対抗して軍備拡大を急ぐ。世界最強の軍隊を中国が開発する。その時欧米は、中国と戦争を開始するのだろうか。それとも、中国の支配に従うのか。それとも、軍縮を提案するのか。もしかして欧米人は、世界最強の軍隊に成長した中国の攻撃により、欧米諸国そのものが戦場にならないと、欧米のしてきた戦争の卑劣さを、身にしみて感じないのかな。

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2009年1月29日 (木)

ガザ

ガザ

オバマは、ガザに外交使節を派遣しなかった。ガザこそ、真の憎しみに触れることができるのに。オバマは、アフガニスタンにも、外交使節を派遣しない。アフガニスタンこそビンラディンと話し合えるのに。

オバマは、せめて、周辺国からでもいいから、ガザやビンラディンにつながる人物を見つけて、彼らの真意を汲み取るべきです。

でも、オバマは、ブッシュの政治に感染してしまった部下を多数ホワイトハウスに引き入れたので、ブッシュ路線を抜け出せない。オバマはブッシュの軍事力外交をこれからも続けるのだろう。

オバマは世界を完全征服してから、軍縮に向かうつもりだろうか。でも、米軍が殺した人間の家族分だけ憎しみが潜在化している。

米軍に殺された家族などの憎しみに気がついた時点で、オバマは絶対に軍縮できないだろう。

アメリカは、いつまでも、人殺しを続ける国だね。きっと建国時代から人殺しをしてきたからでしょう。

なんだか、アメリカ軍に人殺しをするように仕向けている日本人がいる気がする。しかもアメリカで煽っている。アメリカ軍に人殺しをさせている日本も、憎しみを買うでしょう。

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2009年1月27日 (火)

集団的自衛権行使

集団的自衛権行使

日米同盟を堅持するため、集団的自衛権行使を首相に決定させる。こんなことを、岡崎久彦氏が2009年1月26日の読売新聞に書いています。

ブッシュ大統領のような好戦的悪魔が大統領になったら、集団的自衛権を行使する機会が多く発生することと思います。なぜなら、ブッシュは、相手を敵だと決めつけたら、まったく聞く耳を持たず、自分が善であり、逆らう者はすべて悪としているからです。このためブッシュは何処にでも戦争を勃発させるでしょう。もし戦争があちこちで起これば、日本は集団的自衛権行使の機会も多くなります。

集団的自衛権を行使しないために、最善の努力をするのが政治家です。そのためには、相手を思いやり、じっくり話を聞き、自分の主張と相手の主張を検討し、両者が納得する道を探すのが政治家です。だから、話し合わず、世界最強の武器で人を殺しまくるブッシュは、政治家でなく悪魔です。

ブッシュまでは悪魔がアメリカの大統領になった。こらからオバマがアメリカの大統領になる。さてオバマは政治家なのか、それとも悪魔なのか、まだその姿が見えない。

岡崎久彦氏は外交評論家だそうです。外交評論家は、戦争が起きた時を想定して、戦争の仕方を考える、つまり人殺しを奨励する方法を考えるのが仕事ですか。それとも、戦争を避けるために全力を挙げて平和の道を探すのが仕事ですか。

私には、岡崎久彦氏は、日本はアメリカのご機嫌をとる行動しかできないと、世界の中での日本の自立をあきらめている人のようにしか思えません。なぜ、世界平和のために、戦争でなく、話し合いの場を設けるような書き込みをしないのかな。

もしかしたら、岡崎久彦氏は、アメリカの回し者で、日本をアメリカの思い通りに動かすように、密命を受けて、読売新聞で執筆活動をしているのかな。

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2009年1月25日 (日)

戦争は避けられるか

戦争は避けられるか

みっちゃん様は、戦争は避けられないと言う立場ですか。

アル・カイーダは、アメリカへの恨みを、心に積み上げている。だから9.11テロを引き起こした。でも、アメリカのブッシュは、アル・カイーダがなぜテロを起こしたか、まったく考えなかった。ブッシュのように対話をせず、自分が善であり、中東諸国は悪であると決め付ければ、戦争は避けられないでしょう。そして、中東諸国とアメリカのブッシュの間に戦争が起き、次にはブッシュの傀儡政権を批判する内乱が起き、やがて中東諸国からブッシュへの恨みが積みあがっていきます。

関係者が、心を開いて、言いたいことを言い合い、解決策を見つけ出す、根気の要る話し合いがあってこそ、戦争を回避できるのです。これをしなかった代々のアメリカ大統領が、戦争を世界中にばら撒いてきたのです。原爆や焼夷弾でアメリカに虐殺された経験を持つ日本が、このことを、アメリカに対して発言してこなかったことが、第2次世界大戦後もアメリカが世界中で戦争を続けてきた1因なのです。ベトナムでは枯葉剤をまかれ、奇形児が発生したのに、アメリカが責任を取らないのは、高慢なアメリカにしてしまった日本政府にも責任があるのです。

なぜ東京裁判で日本だけがアメリカに裁かれ、アメリカは太平洋戦争の日本人虐殺について、罪を問われないのか。戦争は勝てば官軍ではない。戦争は、両方の政府が有罪なのです。自分の国民を戦場に送り、殺している政府こそ、裁かれるべきです。対話の努力をしなかった政府こそ裁かれるべきです。自分の国の民を、戦場に行かせないのが、政府の役目です。ブッシュのように、国民でなく、ロボット(無人兵器)に戦争をさせるような大統領は、人間でなく、悪魔です。

でも、過去のことを蒸し返すと、2国間の関係を悪化させることになります。でも過去の戦争経験を未来に生かすため、過去の戦争を検討しあう話し合いはすべきです。

これからの外交は、話し合いで国際問題を解決し、絶対に戦争はしないことで、世界平和を実現するのです。

私の書き込みが、世界平和にとって、役に立つとは思いません。でも、居ても立ってもいられないので、ここに書いています。関係者はだれも読まないだろうと思いつつ、書いています。

安倍も小沢も、政権のことばかりにこだわって、国民のために働いていない。もっとも、二人とも、未来を見抜く能力を持たないから、政権という目先のことにきゅうきゅうとして、国民を欺くしか能がないのでしょう。これからは保護貿易に向かい、地産地消形経済で、地球に優しい経済に向かうように全世界に提言すべきだという発想はまったく持たない両氏です。世界に散在する荒地に植樹して、地球環境の改善を実行できない両氏です。太陽光発電や風力発電を積極的に導入できない両氏です。こんな両氏は、早く交替したほうがいい。若い人のほうが、時代に即応した行動を取れると思います。

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約束は双方に平等に

約束は双方に平等に

イスラエルはアメリカに、ガザ地区への武器持込を禁止するように要請した。アメリカのブッシュは、これを約束した。この約束と同等の約束を、アメリカのオバマはガザの住民に対して行うことが、双方にとって平等になります。その約束とは、イスラエルへの武器持込を禁止する。

ガザからはおもちゃのような武器でイスラエルを攻撃し3人ほど殺した。イスラエルは戦闘機や戦車で1300人を殺した。この武器の差はアメリカが設定した。これをガザの住民はどう考えると思いますか。お互いを憎しみあっている国同士だから、やがて、自分の力で兵器を製造するだろう。

これを防ぐには、お互いの政府同士が、双方の主張を言い合い、互いに本心をさらけ出し、お互いに相手の主張に耳を傾け、相手を理解し、より良い道を探す話し合いに入ることです。ブッシュには絶対できないが、オバマならこのお膳立てができると思います。

ユダヤ教は商業教と言ったほうが良い

ユダヤ教徒は、聖地を追い出された。でも、生きていかなければならない。そこで、旅をしながら、それぞれの土地の産物を、他の地域に運んで商売をした。この時の経験が、ユダヤ教の信者に言い伝えられたと思う。この言い伝えをもとに、ユダヤ教徒は商売上手になっていった。商売上手の秘訣は、お客に気に入られることです。信用できるお客を判別する経験です。商売品と帳簿を管理する能力です。儲ける手段を探す能力です。この経験をもとにユダヤ教徒は、商売方法を言い伝える宗教集団になったと思う。やがてユダヤ経徒は定住し、店を儲け、欧米の商売を牛耳るようになった。ユダヤ教は宗教集団でありながら、実際に通用する商人集団だと思う。これは中国の華僑でも同様です。日本にも商社があります。

今、商売は世界をまたにかけておこなわれています。なにも、ユダヤ教徒はイスラエルに国を作る必要はないと思います。それぞれが生まれた国に戻って、商売の精神を大切にして、生きたほうがいいと思う。ユダヤ教集団は、イスラエルにいるからパレスチナ人に嫌われて、商売の精神に反する行動をするのです。これは、ユダヤ教集団のお客に気に入られると言う商売の精神に反するのです。おわかりかな。ユダヤ教信者は、本来は自分が話す言語の国の人種なのです。その言語の国でこそ、ユダヤ教集団の精神が生きるのです。ユダヤ教信者は、イスラエルにいる限りパレスチナ人から恨まれつづけるでしょう。

それとも、ユダヤ教集団はイスラエルから戦闘機や戦車などすべての武器を廃棄して、パレスチナ人と対等に付き合うことができますか。ユダヤ教集団は、パレスチナ人を同じ人間として友達づきあいができますか。

アメリカとイスラエル

イギリスを逃げだした清教徒は、アメリカ大陸に上陸した。イギリスから独立するため、武器を買い込み、イギリス軍と戦い、勝利した。先住民であるインディアンを、当時の近代兵器である銃で殺戮して、狭い居住地区に押し込めた。アメリカは、このように武器でアメリカ大陸を侵略し手に入れた。アメリカは最近になって、あらゆる人種の人権を認めるようになった。でも、ブッシュは、対等な立場に立てなかった。オバマはどうかな。

イスラエルも、当時の最新兵器で、パレスチナの地を侵略し、パレスチナ人をガザや西岸地区へ追いやった。さて、イスラエルは、いつになったら、パレスチナ人を、対等な人間として、認めるのかな。

世界最強の兵器を持つアメリカ。パレスチナより格段に強力な兵器を持つイスラエル。アメリカもイスラエルも、武器を頼りにしている限り、世界やパレスチナと対等になれない。対等な立場で話し合えない限り、平和は訪れない。武力による強制は平和の敵だ。

みっちゃん様

宗教的対立や、軍事的な差別を煽ることが争いの原因になっています。みっちゃん様は、戦争の原因を、考えていますか。感情的に不平等や差別を煽れば、争いや戦争に発展していくのです。ブッシュがこの例です。この差別が、時間の経過とともに薄れ、著者の思い込みが後世に残って過去の戦争を歪曲するのです。戦争の原因が奇麗事に書き換えられて、歪曲されるのです。醜い差別などは、きれいに忘れ去られた文章になっていくのです。

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2009年1月24日 (土)

ユダヤ教徒がユダヤ人に変えられた

ユダヤ教徒がユダヤ人に変えられた

ユダヤ教徒は、それぞれの国で、平和に、他宗教と共存してきたはずです。しかし、ヒトラーにより、ユダヤ教信者だけが虐殺されたのです。この時、すでに、ユダヤ人は、それぞれの国に同化していたはずです。そして純粋なユダヤ人はすでに存在しなくなっていたはずです。冷静に考えれば、ユダヤ人はおらず、それぞれの国民の中でユダヤ教に賛同する人がユダヤ教徒だったはずです。第2次世界大戦ころは聖地を追い出されてから長い年月が経過していましたので、すでにユダヤ人は存在していなかったはずです。でも、ヒトラーによって、ユダヤ教徒はヨーロッパのそれぞれの国民でありながら、ユダヤ人として扱われた。そしてアウシュビッツでユダヤ教徒は虐殺された。そして、ユダヤ教徒はヒトラーの虐殺で理性を失い、ユダヤ教徒は遠い昔から続いてきたユダヤ人であるかののように、ヒトラーによって思い込まされた。ユダヤ教徒は冷静さを失い、2000年の時間がユダヤ人の存在を消し去っていることに、思い至らなかった。やがて起きたシオニズム運動により、ユダヤ教徒は完全にヒトラーの呪いにかかってしまった。そして、ユダヤ教信者は存在しないはずのユダヤ人となり、第2次世界大戦の使い古しの武器を戦場から騙し取ったり買い集め、この武器でパレスチナ人の土地を侵略し、パレスチナ人の土地にイスラエルを建国した。

ユダヤ人など存在しないのに、ヒトラーはドイツ国民を掌握する手段として、ユダヤ人への憎しみを煽り立てた。冷静に考えれば、ユダヤ人は第2次世界大戦終了の時点で存在しないことに気づくはずです。

私はまた同じことを繰り返して書いてしまった。

ユダヤ教徒は、他の宗教であるパレスチナ人をイスラエルから追い出している。これはユダヤ教徒は他の宗教を信じる自由を認めていないことを示している。ユダヤ教信者こそ、信教の自由に対する敵です。

まあ、ドイツ人のユダヤ教信者はパレスチナを出てドイツに帰ったほうが、パレスチナに平和が訪れると思いますが、いかがでしょうか。パレスチナは、ユダヤ人の国ではない。パレスチナはパレスチナ人の国なのです。ユダヤ教徒は、いい加減にヒトラーの呪いから自分を解放しなさい。そして、イスラエル国は消滅したほうがいい。イスラエルが消滅したら中東に平和が戻ります。ビンラディンは、イスラエルのパレスチナ侵略を後押ししている欧米に対して異議を唱えているのです。

オバマは、話し合い路線を前面に打ち出して、アメリカ大統領になった。だけど、ビンラディンと話し合いを持つ計画が明らかにならないのはどうしてだろう。イラクやイラン、もちろんガザ地区の指導者とも、話し合いの計画が明らかになっていません。まさか、公約不履行ではないだろうね。もし公約不履行なら、アメリカの信用は完全に消滅します。ブッシュで落ち込んだアメリカの信用が、オバマでさらに追い打ちをかけるのか?もし彼らはオバマと対等に話し合いができたら、きっと、イスラエルこそ中東和平の障害だと、オバマに言うだろう。オバマの中東問題解決策は、私が書いた方法以外は見つけ出せないだろう。

さもなければ、中東地区に平和をもたらせず、相変わらずアメリカは軍事外交を続けることになる。そして、さらに悪いことが起きるだろう。それは軍備増強した中国との軍事的緊張関係が増幅されることです。しかし、誰もこんなことが起きるとは思いつかない。

どの国にも軍備がまったく存在しない、平和な世界になってほしいものです。そして、国際間の諸問題はすべて、必ず話し合いで解決する世界になってほしいものです。アメリカ人には、こんなことはできないのかな。読売新聞は相変わらずアメリカの軍事力に頼る外交姿勢を紙面に掲載しています。オバマは取り巻きに軍事力の必要性を説かれ、アメリカを世界一の軍事大国にし続けるだろう。オバマには、軍事大国であり続けることが世界を不幸にしているという当初の考えは、もうなくなっている。

中東地区にイスラエルが建国されなかったら、中東戦争は起きなかった。これは真実です。それとも、みっちゃん様は、パレスチナ人に中東戦争の原因があるとでもお思いですか。ユダヤ教徒は、なぜ、武器を持ってパレスチナに侵攻したか、よく考えてから、お答えくださいませんか。

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人間

人間

誰かが言ったことを、そのまま信じ込む人はいますね。冷静に考えると、偏見であることがわかります。でも、この偏見が、ユダヤ教徒をユダヤ人に変身させるのでしょう。

普通の人間は、相手に嫌われるよりも、好かれることを好みます。2000年以上もの間、あらゆる人種の間に散らばっていったユダヤ教信者が、ユダヤ人の血を守り通したとは、考えにくいものです。その場の人種たちに好かれるようになると、その場にいる人種と結婚することが自然な成り行きだと考えられます。

ユダヤ教徒が母系家族だからユダヤの血を守ったと言うのは、夫婦が協力し合って家庭を築くことをまったく考慮していません。男女同権は、家庭内での平和にとって大切だと思いませんか。

もっとも、嫌われ者のユダヤ教徒なら、やがてその場の人種から隔離されるようになる。このようなユダヤ教徒は、どこへいっても嫌われたでしょう。やがて社会から断絶することで、ユダヤ教徒の知的レベルも低くなったでしょう。そして、嫌われ者のユダヤ人はユダヤ教を捨てざるを得なくなったでしょう。つまり、ユダヤ教徒でありながら、異教徒になった可能性がここに生まれます。

ユダヤ教徒は、ユダヤ教信者とだけ結婚した、というなら、ユダヤ教信者の若者に、ロミオとジュリエットのような、悲恋を数多く残したでしょうね。でもユダヤ教信者と異教徒の間にこのような悲劇が頻繁にあったとは、私は知りません。

生身の人間なら、素敵な人と自然に結ばれるのであり、宗教に拘束されるはずがありません。好まれるユダヤ教信者は、そこに暮らす人種と混血を重ね、そこの人種に同化していったはずと考えるのが、自然だと思います。もしも嫌われるユダヤ教信者がいたら、彼は孤立し、結婚できないでしょう。

今、パレスチナの地に移住してきたユダヤ教信者は、パレスチナ人に嫌われている。この原因は、イスラエルに移住してきたユダヤ経信者の性格にあるとは思いませんか。ユダヤ人は、人間の感情を持たないから、ユダヤの血を何千年も守ってきた。そして、人間の感情がないから、パレスチナ人を最新兵器で殺し、追い払った。

正常な感情を持ったユダヤ教徒なら、パレスチナ人の思いを、察することができます。でも、ユダヤの血を守ってきたユダヤ人には、パレスチナ人の思いを察することはできないでしょう。そうだったのか。だからユダヤ人は、パレスチナ人に嫌われるのか。

ユダヤ教徒なら、それぞれの国で、平和に暮らせる。でもユダヤ教徒から、イスラエルに移住しユダヤ人変身したら、パレスチナ人を抹殺する非人間的な行動をする。もしかして、パレスチナ人を殺す快感を味わうために、ユダヤ教信者からユダヤ人に変身していくのかもしれない。

早く、イスラエルの地に住むユダヤ人が、ヒットラーの呪いから解放されて、ユダヤ教徒に戻る時が来ることを望みます。そしてできれば、生まれた国に戻ることを願います。なぜなら、イスラエルの地は呪われた歴史を半世紀以上に渡って綴ってきたから。

ところで、ユダヤ人が現在まで、混血せずに続いてきた状況が、ヨーロッパ社会でどのように実現されてきたのか、ご説明をお願いします。他民族のことでなく、ユダヤ人のみです。みっちゃん様へ、よろしくお願いします。

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2009年1月19日 (月)

見えぬ敵タリバン

見えぬ敵タリバン

アフガニスタンのタリバンを国際治安支援部隊が探しているが、見つからない。なぜなら、もうタリバンは、アフガニスタン国民の心に住んでいるからです。国際治安支援部隊が一人のタリバン兵を殺すことで、その家族や親戚がタリバンの味方になる。国際治安支援部隊が一人のアフガニスタン人を殺すことで、その家族や親戚がタリバンの味方になる。国際治安支援部隊というけど、実際はブッシュが提案し、命令権を持っている。これは、ベトナムでアメリカ軍が行っていたことと同じ状態を繰り返しています。アメリカ軍が一人のベトナム人を殺せば、その家族や親戚が、ホーチミンの味方になった。アメリカ軍が一人のベトコンを殺せば、その家族や親戚が、ホーチミンの味方になった。そしてベトナム人の心に、ホーチミンが住んだ。そしてベトナム人のほとんどがベトコンの心を持っていた。でも、アメリカ人は、ベトナム人のほとんどがベトコンになったことを見抜けなかった。そしてアメリカはベトナム戦争に負けた。でも、アメリカは、ベトナムから名誉の撤退をした、と言い張っている。この時点でアメリカの名誉は地に落ちたことを気づかなければならなかった。気づかないから中東でも同じ間違いを繰り返している。

イスラエルのユダヤ教信者は、まだヒットラーに操られている。なぜなら自分をユダヤ教信者なのに、ユダヤ人だと思い込んでいるからです。ドイツ人のユダヤ教信者は、ドイツ人であるが、ユダヤ人ではない。しかし、ヒットラーはドイツ人のユダヤ教信者をユダヤ人と呼んだ。この間違った呼び方を、全世界のユダヤ教信者が簡単に信じ込んでしまった。また、当時最大の軍事大国である英米も、間違ったユダヤ人という呼び方を信じてしまった。そして、ユダヤ教信者が、イスラエル建国を目指し、武装蜂起した。そしてパレスチナ人を追い出し、パレスチナの地にイスラエルを建国した。ついに、ヒットラーは全世界に、ユダヤ教信者をユダヤ人として認めさせてしまった。そして、ユダヤ教信者は、ヒットラーの思惑通りに、殺人を続けなければイスラエルを維持できない状態に陥れた。ユダヤ教信者は、ヒットラーだけでなく、イスラム社会から憎まれることになった。やがてユダヤ教信者は、パレスチナ人の虐殺を世界中から非難されるだろう。なぜなら、ユダヤ教信者は、パレスチナよりはるかに強力な武器で、パレスチナ人を虐殺しているからです。ユダヤ教信者は、いつヒットラーの呪縛から解き放たれるのでしょうか。ユダヤ教信者を支持し、パレスチナを虐待している米英も、世界中から非難されるでしょう。どうです、ヒットラーの思惑通り、ユダヤ人や米英を、世界の嫌われ者にしたでしょう。

ドイツ語を話すユダヤ教信者は、ドイツ人であり、ユダヤ人ではない。ユダヤ人はいないが、ユダヤ教信者はいる。ドイツ語を話すユダヤ教信者は、イスラエルに移住してはいけない。なぜなら、イスラエルの地は、パレスチナ人の土地だからです。もし、ユダヤ教を信じるドイツ人が、パレスチナに住みたいなら、パレスチナの言葉を話せるようになってからにしなさい。また、パレスチナの生活習慣を取り入れなければ、パレスチナの地に移住してはいけません。イスラエルの地はこの世に存在してはいけない。また、ユダヤ教信者が、武器を使い、暴力でパレスチナの地を占領することは、人道上許せません。イスラエルは、直ちに、消滅させるべきです。なぜなら、武器でパレスチナを侵略しているからです。ただちにイスラエルを消滅させないのなら、国際裁判所に、イスラエルを告発します。そして、莫大な保証金を、パレスチナに弁償するように、判決を下す。

武器では住民の平和は実現できません。住民の平和は、日常生活の維持なのです。武器は住民の日常生活を破壊します。そして、住民は日常生活を破壊したものを恨みます。武器でなく、ケシでなく、望ましい産業を、住民に広めることが、平和を実現できるのです。

アメリカの新大統領オバマは、チェンジできないだろう。もしオバマがチェンジできたとしたら、世界史に残る偉業を残すことになる。

日本はアメリカにとって大切な国だと言われた。これは、日本に自主性がなく、アメリカに絶対反対しないからです。アメリカの軍隊が、殺人集団であることさえ分からない日本なのです。この殺人集団は、往々にして無差別殺人を犯していることも、日本は分からないのです。こんな日本だから、アメリカは日本を手放さないのです。でも、日本が短時間のうちに首都機能を破壊されたら、アメリカは日本を見捨てます。

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2009年1月17日 (土)

ユダヤ教とユダヤ人

ユダヤ教とユダヤ人

ユダヤ教は遠い昔から存在します。でもユダヤ人はいない。ユダヤ人は、ナチスドイツのヒットラーによって、ドイツ人の団結を強固にするため、意図的に作られた。ユダヤ教は人種を超えて、信者を獲得していた。それぞれの国で、キリスト教徒に混ざって、信仰の自由を保障されていた。パレスチナでも、イスラム教徒に混ざってユダヤ教の信者が、何の違和感もなく生活していた。パレスチナの地には、パレスチナ人が生活し、パレスチナ人のイスラム教信者と、パレスチナ人のユダヤ教信者が、ともに同じ人種として仲良く暮らしていた。

ヒットラーが政権を握るまでは、ドイツ人のユダヤ教信者がドイツで暮らし、ポーランド人のユダヤ教信者がポーランドで暮らしていた。でもヒットラーが、ユダヤ教信者をユダヤ人として、人種扱いをした。そして、ユダヤ経信者をユダヤ人として大量に虐殺したホロコーストを、ヒットラーが実行した。

それぞれの国の国民だったユダヤ教信者が、ヒットラーによってユダヤ人に変貌させられた。

人間の思い込みは、理性を無くす。ヒットラーによる虐殺が追い討ちをかけて、ユダヤ教徒の理性を紛失させた。

ヒットラーによって、ユダヤ教の信者は、自分が住んでいる国の国民でなく、ユダヤ人だと思い込まされた。

ポーランド人のユダヤ教信者が、ユダヤ人となって、パレスチナ人のユダヤ教信者と同じ扱いを求め、パレスチナの地に移住を始めた。ドイツ人のユダヤ教信者が、ユダヤ人となって、パレスチナ人のユダヤ教信者と同じ扱いを求めて、パレスチナの地に移住を始めた。様々な国のユダヤ教信者が、ユダヤ人になって、パレスチナ人のユダヤ教信者と同じ扱いを求めて、パレスチナの地に移住を始めた。

異国人のユダヤ教徒が、ユダヤ人に化けて、パレスチナの地に大量に移住してきた。

異国人が、パレスチナの土地を、ユダヤ人の土地として、まるで自分の国であるかのように主張しながら、侵略を始めた。異国人のユダヤ教信者が、第2次世界大戦が終了して用済みの兵器を大量に手に入れ、パレスチナに住む異教徒であるイスラム教信者のパレスチナ人を、武力で追い出し始めた。

パレスチナ人は思う。なぜ異国人のユダヤ教信者まで、パレスチナが受け入れなくてはいけないのか。

でも、国連でパレスチナの土地を分割し、イスラエルと名づけ、ユダヤ人の国として認めてしまった。なぜ、国連の決議だからといって、異国人を、パレスチナに受け入れなければならないのか、とパレスチナ人は素直に思った。

昔、第2時代戦後の混乱の中の国連で、多数決でイスラエルは誕生した。今、現代の国連で、多数決でイスラエルの消滅を決めたらいいと思う。

なぜなら、あまりにも異国人のユダヤ教信者が、パレスチナ人のことを考えず、イスラエルに大量に移住してくるからです。今でも、イスラエルは、異国人のユダヤ教信者の移住を受け入れている。そして、パレスチナ人は、ガザや西岸地区に押し込められている。

押し込められたパレスチナ人は、文化的に遅れていき、パレスチナ人の人口が異常に増加し、イスラエルに恨みを抱き、アメリカから最新兵器を購入しているイスラエル人に、貧弱な兵器を密輸で手に入れ、命がけの抗議をする。パレスチナ人に同情したビンラディンは、9.11にアメリカでテロを実行した。

仲良くできない原因が、ブッシュには分からない。きっとオバマにも分からない。だから、これからも、パレスチナとイスラエルは、紛争を起こす。

できるだけパレスチナ人でない異国人のユダヤ教徒は、自分の国に帰っていただくしかないと思う。ユダヤ人はいないのだから、イスラエルの国自体が存在意義を持たない。ユダヤ教徒はいるが、ユダヤ人はいないのだから。

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2009年1月13日 (火)

保護貿易

保護貿易

日本の工業技術はついに韓国と中国に奪われてしまいました。トヨタ自動車が鋼材を韓国から調達するようになったので、これから、資材はすべて労働賃金の安い韓国と中国から調達するでしょう。やがてトヨタ自動車も、韓国や中国に生産拠点を移すでしょう。今、家電業界の生産拠点は、すでに中国に移っています。自動車の生産拠点も、韓国や中国に移るでしょう。この結果、日本国内の製造業は、完全に消滅します。

アメリカは、今まで自由主義貿易を掲げて、世界中にドルをばら撒きました。そして、世界中にドルの金余りが現実となり、ドルの価値がいっきに下落しました。また、アメリカの生産業も、労働賃金の安い国に奪われていきました。このため、アメリカ国内の生産業は、成り立たなくなりました。さらに、アメリカンドリームが、研究開発費を役員の賞与や株の配当金に振り向けたので、製造業の会社では新製品を開発できず、時代遅れの製品を作り続けました。そしてアメリカ国内の生産業は瀕死の状態に陥りました。

これからアメリカは、役員報酬や配当金を下げた分を、新製品の研究開発費に向けます。アメリカ国内の賃金が下がっていくので、借金は払えず、自己破産者が続出しています。このため、すべての物価が下落しています。そして、アメリカの通貨の価値が中国や韓国と同じになると、アメリカの生産業は回復していきます。低所得であっても、アメリカ国内全体が低所得なので、ほとんどのアメリカ国民は低所得の状態で安定した生活が得られます。

国内で必要な製品を、国内で生産します。国内で生産できる製品の製造業を維持し発展させるために、外国からの輸入は国民の意思で買わないようになります。外国のために製造する労働時間はないので、労働者の自由時間が増加し、勉強や地域の連携の場面も多くなります。やがて人間が信頼しあえる時代が再び訪れるでしょう。そして特許料は、初年度だけ支払い、2年度からは周辺特許をとることで、特許の支払い分以上の収益を上げるような研究陣を構築します。ただし、新技術の省エネルギーの割合が高まるので、地球温暖化対策のため、特許権の期限は2年以内にして、省エネ技術の早期普及を援助します。

さて、日本は、この流れを自ら作れるでしょうか。それとも、オバマの後追いでしょうか。なんとなく、日本国内には斬新な考えを出して、研究する人間がいないようでなりません。これは、教え込むことのみを教育だとして、記憶力の優れた生徒のみを優秀な人間だとしてきたことの弊害かもしれません。そして私のような考えのものは、日本でも世界でも受け入れられない。文句も言わずに受け入れてくれるのは、いつも投稿しているFolomyだけです。もしかしたら、オバマに受け入れられるかな。でも、私の説が受け入れられるのは、天動説が復活するくらいの確率しかないだろう。

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2009年1月12日 (月)

ユダヤと十字軍

ユダヤと十字軍

昔、キリスト教は十字軍をイスラムの世界へ出兵させ、略奪の限りを尽くした。十字軍は何度も計画され、そのたびに進路に当たる村落を略奪していった。しかし、聖地を取り返したのはほんの短い期間であった。つまりキリスト教徒は聖地をイスラムから奪還できなかった。

近代になって、キリスト教徒は聖地奪還をユダヤ教に代行させた。聖地をイスラエルとしてユダヤ教徒に住まわせることで、キリスト教徒は聖地を永久にイスラムから奪還することができた。

ブッシュがイラクやアフガニスタンを攻撃したとき、第10次十字軍だと表現した。しかしブッシュは、イスラムから抗議されて、この発言を撤回した。ブッシュは、十字軍が略奪者の集団だったことを、今でも知らないようだ。ブッシュ自身が略奪者だから、十字軍が聖職者に見えるのだろう。キリスト教の偉い人が、十字軍がしたことを、イスラムにわびたのを、ブッシュは知らないらしい。アメリカは、こんな無知な人間を大統領に選ぶから、世界が狂ってしまう。

オバマはどうかな。

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2009年1月11日 (日)

イスラエルも泥沼に入った

イスラエルも泥沼に入った

アメリカがイラクで戦争を始めて、抜け出せないあだ討ちの泥沼に入り込んだ。イスラエルも、ガザと戦闘状態に入り、一般市民を殺してしまった。そしてイスラエルはガザの一般市民の恨みを買うことになった。これでイスラエルはアメリカと同じように、イスラエル建国当時と同じ中東戦争を、またもや繰り返してしまった。ガザやガザの支援民族たちと、また泥沼が始まる。イスラエルとアメリカは、なんとよく似ていることでしょう。戦争とは、あだ討ちの泥沼に入ることだと、イスラエルもブッシュも、まだ気づかない。さて、アフガニスタンで戦争に突入すると明言しているオバマは、いつ戦争の泥沼に入り込んだと気づくのでしょうか。やっぱりオバマはアフリカ人でなくアメリカ人だな。日本の政治家の誰もが、アメリカはアフガニスタンでの戦争をやめろとは言わない。読売新聞は、アフガニスタンに自衛隊の戦闘用ヘリコプターを派遣することを推奨している。これで、やがて世界中が戦争の泥沼に巻き込まれる。

なぜ、先進国は、ガザの住民になったつもりで、考えてやらないのかな。なぜ、先進国は、アフガニスタンの住人になったつもりで考えないのかな。なぜ、先進国は、ソマリアの住人になったつもりで考えてやらないのかな。彼らガザやアフガニスタンやソマリアは、アメリカやイスラエルや日本より、はるかに貧しく、はるかに文明と離れ、その日の生活に追われ、戦争により少しでも生活を狂わされると生死に関わる状態に陥れられるのです。こんな困窮した国に、文明国は容赦なく戦争をお見舞いしている。これで、いかにアメリカが自己中心な国かが分かるだろう。これで、いかにイスラエルが自己中心の国かが分かるだろう。これで、いかに日本が自己中心の国かが分かるだろう。

文明に毒された日本もイスラエルもアメリカも、未開発国の遅れた文明や毎日のぎりぎりの生活を、理解できない。なにしろ、先進国の政治家は、みなそれぞれの国の上流階級に属し、裕福な生活を享受しているから、未開発国への思いやりはまったくない。

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2009年1月10日 (土)

イスラエルは呪われた土地

イスラエルは呪われた土地

ユダヤ人は安住の土地を求めてイスラエルにやってきた。でも、建国当時から戦争が絶えない土地です。イスラエルは、アメリカから最新兵器を購入し続け、隣国と常に戦争状態を続けなければ、消滅してしまう国です。イスラエルはパレスチナから奪い取った国だから、パレスチナの恨みを永久に買い続けなければならない国です。こんなイバラの国に、今でもユダヤ人は入植を続けている。

もしもアメリカの援助がなくなったら、イスラエルはたちまち周辺国から総攻撃を受け、消滅する。普通の国では考えられない、異常な国がイスラエルです。普通の国なら、日常、隣国と武器を常備せずに交易できます。でもイスラエルは、常に隣国と戦闘状態にある。また、アメリカの庇護がなくなったら、消滅する国です。だからイスラエルが存在し続けるには、多数のユダヤ人を、アメリカ議会のロビーで、イスラエル擁護を訴え続けなければならない。つまり、ユダヤ人の国イスラエルはアメリカの庇護がなければ、ひとり立ちできない国なのです。

こんな国は、存在していていいのかな。もしユダヤ語が存在しないなら、イスラエルの存在意義はないと思う。ユダヤ教の信者がイスラエルを作る意味もないと思う。パレスチナ人に恨みを買うなら、イスラエルの存在意義はないと思う。ともに仲良くやっていけないなら、ユダヤ人はイスラエルという国を建国すべきでないと思う。今すぐにイスラエルを消滅させ、ユダヤ人は一人の移民としてパレスチナに間借りしたほうが、現地で仲良くやっていけると思う。

イギリスは、50年位前に国連で、パレスチナ人の土地を略奪してイスラエルを建国し、パレスチナ人の恨みを買うという、まったく余計なことをやってくれたものですね。イギリス帝国とは、そんな独善的性格を持った自己中心の国です。これを引き継いだのがアメリカです。でも、アメリカの大統領は、こんなことを考える能力を持たない。ただ、考えもなく、イスラエル問題を代々引き継いで、イスラエルにだけ、武器を提供し続けているのです。イスラエル問題の原点に気づかない限り、アメリカには、イスラエル問題を解決できない。そしてイスラエルはパレスチナや周辺国から呪われる国であり続ける。

ここでもアメリカが紛争を継続して、兵器を売りつけることで、アメリカの人殺し産業である軍事産業に利益を与え続けている。アメリカのイスラエル支持の継続で、ガザの住民がイスラエルに恨みを抱く人に変化していくことに、アメリカは気づかない。これはアメリカは、幼児期特有のわがままで、思考力のない国であることを示しています。いつ、アメリカは成人式を迎えるのかな。もしかして、アメリカには成人を祝う行事が存在しないかもね。だから、アメリカは成人しないのか。

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軍事大国が抱く恐怖心

軍事大国が抱く恐怖心

いつアメリカよりも強力な軍事力を持った国が出現するかと、アメリカはおびえ続けている。もしもアメリカよりも強大な軍事力を持つ国が現れたら、アメリカは、その国に攻撃され、アメリカの自由を奪われるかもしれない。そしてアメリカがその国の命令に従わなければ、アメリカの政府機関を消滅されて、アメリカはその国に占領されるかもしれない。また、アメリカが過去にその国にしてきたことと同じ扱いをされるかもしれない。もしも中国が軍事大国になったら、アメリカはとても安い賃金で働かされる世界の製造工場の従業員にされてしまうかもしれない。もしパレスチナが世界最強の軍事大国になったら、アメリカは時代遅れの破壊力の小さな兵器だけをほんの少しだけ密輸で得ることしかできず、パレスチナの世界最強の兵器で攻撃されるかもしれない。こうならないように、アメリカは世界最強の兵器を保持し、これからも世界最強の兵器を開発し、兵器ロボットが戦争を請け負えるようにする。もちろん、兵器ロボットの企業秘密は絶対に他国に漏れないようにする。

アメリカは、全世界の国々と仲良くするために、対等の立場で話し合い、諸問題を共同で解決するように努力すれば、だれもアメリカに復讐しようなどと考えません。ブッシュが示した反面教師の行動を、オバマは教訓として生かせるだろうか。このごろオバマは、対話路線よりも、ブッシュ路線を引き継ぐ人事が目立っている。アメリカの大統領選挙でオバマは、変化を掲げて当選したけど、現実に向き合った途端にブッシュと同じ軍事大国を前面に出し、対話路線を引っ込める。だからオバマは竜頭蛇尾政権かもしれない。

米語を話さない外国の人間は信用せず、話し合いもせず、アメリカが持つ世界最強の兵器で殺戮しまくる。人間でないロボット兵器を大量に製造し、この人間でない機械に全幅の信頼を置いて、アフガニスタンのテロ組織幹部を殺している。人間は信用せず、機械ロボットを信用しているブッシュは、カタワものです。こんな奴らが、代々アメリカの大統領になっている。せめてオバマは愛のある人間であってほしい。これも、はかない願いでしょうか。

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米英は紛争製造国

米英は紛争製造国

米英両国は、帝国主義で、相手の立場を考えず、自国の利益のみを求め、歴史を勉強せず、問題の根本原因を追究しない。だから米英両国が出現するところには紛争を発生させ、紛争が泥沼化して、紛争を解決できずに、米英は逃げ出す。今、紛争は軍事面だけでなく、経済面にも現れている。

米英の指導者が、絶大な権力を議会で発揮できることに問題がありそうだ。普通なら、指導者は、様々な分野の識者の意見を聞き、総合的に判断し、できるだけ間違いが少ないように、諸問題に対処すべきです。でも、米英は、対外的に相手国が弱いと見れば、相手国に命令するが、決して相手国と対等な立場では話さない。命令に従わない国には、強制的に軍隊を派遣し、その国に紛争を発生させる。これが帝国主義の名残ですが、米英両国は紛争製造国であるとは気付かない。なにしろ米英両国から遠くはなれた国で戦争を起こすのだから、米英両国の国民は、米英の軍隊がその国で殺人をしているとは思い至らない。最近は無人機で相手を殺したりしている。また米英の国民気質には、植民地支配時代からの諸外国蔑視の姿勢が継続されている。米英両国は、いまだに王様気分が抜けきらないから、外交面では問題児です。

米英両国は、いつ問題児を卒業し、大人になるのかな。王様は絶大な権力を持ち、自分勝手に命令するだけで、勉強しないから、永遠に大人になれないかもね。なにしろ米英の指導者は帝国主義の国の帝王だから、絶対に、世界支配の権利を手放さない。

米英に対して、諭したり、反省を促したり、相手の立場でものを考えるように進言したり、軍隊でなく話し合いで解決するように促したり、すべての兵器廃絶について世界的規模で話し合いを始めるように提案する国は、ノルウェーくらいしかいないだろう。日本はアメリカの属国だから、米英に考慮させられないね。日本は、唯一の被爆国だから、もっと発言力を持っているはずなのに、アメリカよりも幼い国です。日本はいつ独立するのかな。武力を海外で行使できないからこそ、話し合いで諸問題を解決するという真の民主主義が実行できる立場を、有効に使える日本なのに、歴代の日本の指導者は、この立場で世界の表舞台に立ったことがない。残念。だから、これからも、米英の人殺し、そして米英の代理人に人殺しを請け負わせる行為は、永久に続く。いやな世界だね。麻生には絶対できない。小沢にもできないかもね。

決意を持った人が当選し、活躍できるような国会議員の選挙制度があるのかな。今は政党選挙の様相を呈している選挙制度のようだが、私の偏見かな。

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2009年1月 6日 (火)

ブッシュは米語しか認めない

ブッシュは米語しか認めない

ブッシュは、米語を話す国しか人間として認めない。地球上には米語以外に多種類の言語を話す国が存在します。でも、ブッシュは、米語を話さない国は、人間としての生存権を認めない。だから米語を話さないガザを攻撃する。

これは、アメリカに、太平洋戦争で日本人を大量に殺戮したことを正しいこととしている歴史が存在するからです。つまりアメリカは大量殺戮を正しいとしている国なのです。

でも、ブッシュは米語以外を話せない人間です。だから、米語以外の国を理解できない。これは、アメリカ人特有の欠陥です。こんな国だから、世界中に軍隊を派遣し、殺人兵器を売りさばき、殺人を楽しんでいる。悪魔の国はアメリカです。

もうアメリカは、世界の頂上から消えろ。

アメリカは丘の上の輝く町だと、あるアメリカ人は言う。これは、アメリカだけが世界最強の軍事力で、経済的に利益を略奪できる国である。アメリカは、アメリカ以外の国から、幸福を奪い取り、自分の国だけが幸福になる国なのです。

世界全体が幸福になることが、世界の目指すところでしょう。

とりあえず、アジア圏で、ユーロのように貨幣統一を実行し、国別の通貨価値の差をなくしましょう。これで、搾取状態はなくなり、製造業も国内に戻り、技術の継続が可能になります。また、定年制を廃止し、働く能力を発揮させることで、ボケを無くすと同時に、年金の負担も軽くなり、少子化による労働力不足も解消します。少しでも、アメリカに、世界が目指す幸福を示してあげましょう。

こんなこと、国会議員や政府が考えることです。あっと、日本には国会議員も政府もいない。代わりに票田の利益を追求する利己主義者がいる。

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2009年1月 5日 (月)

アメリカが嫌われる理由

アメリカが嫌われる理由

イスラエル問題について、歴史の原点を見極める能力がない。
アメリカは平和教育を行っていないから、アメリカ軍による被害者の心情を理解できない。
アメリカがやっていることは絶対正しいと思い込み、相手の考えをまったく聞かない。

やっぱり、アメリカとイギリス政府はイスラエルがガザで殺人することを支持している。もちろん両国は国連の停戦案に反対している。両国はガザでイスラエルが殺人しているのを楽しんで見ている。

アメリカは日本を焼夷弾や原爆で、一般市民を大量に殺したことを反省するどころか、正当化している。日本がなぜ富国強兵に邁進したのか、イギリスやアメリカは考えたことがない。ここでも、アメリカやイギリスは、太平洋戦争の歴史の原点を見極める能力を持たない。

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2009年1月 4日 (日)

ブッシュは殺人鬼

ブッシュは殺人鬼

ブッシュは、軍事衛星などで得たガザ地区の情報を、イスラエルに提供していたと考えられます。なぜなら、イスラエルはガザの軍事関係や指導者を戦闘機から正確に狙い撃ちしたからです。

ブッシュは、なぜ、ガザにイスラエルの政府組織や軍事施設の情報を与えなかったのでしょうか。それは、ブッシュがイスラエルの味方だからです。

やはり、ブッシュはガザの政府組織を殲滅することしか、頭にないようです。イラクのフセイン政権を消滅させたときと、同じことをブッシュは繰り返す。イラクは内乱になり国民同士が殺しあっていることも、ブッシュは楽しんでいる。

やがて、ガザの住民は、テロ活動を始めるでしょう。ガザの軍人ではなく、イスラエル人と見分けのつかない服装のガザ市民がテロ活動をするのです。

どれほど、ブッシュは憎しみの種を蒔き続けるのかな。

アメリカという国は、こんな大統領ばかり作るしか脳がない。

いやな国だ。

なぜ、ブッシュは武器を廃棄し、話し合いを勧めないのでしょうか。これは、自分の言うとおりに動かない人間の存在を容認する度量がないからです。ブッシュの身の回りにはイエスマンしかいないのが、これを物語っています。

ブッシュは、人が殺しあうように仕向け、戦争が起き、入ってくる戦争の殺人情報を密かに楽しんでいる悪魔です。

ブッシュは、オバマが大統領になる前に、戦闘開始しろと、イスラエルにけしかけた。ブッシュの最後の殺人の楽しみを誰にも邪魔させないぞ。

やがて、オバマも、アメリカが殺人鬼にする。

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2009年1月 3日 (土)

日常生活

日常生活

日常生活に人を殺す武器は必要ありません。イスラエルが武器を持って隣接国に対し備えなければならないことは、異常事態です。隣の国と仲良くやっていくためには、互いに平等な立場に立ち、話し合う必要があります。決してイギリスやアメリカが、イスラエル建国を認めたからといって、暴力でパレスチナに建国していいはずがありません。イスラエルが暴力で建国したから、中東戦争が起き、イスラエルは中東から嫌われ者になったのです。

イギリスやアメリカは第2次世界大戦後の戦勝国気分で、世界が思うように動かせると、錯覚したことが中東紛争の原因です。もしイギリスやアメリカが民主主義の国なら、イスラエル建国の時点に戻る必要があります。どうか、イスラエルの人が、安心して住めるようにパレスチナの国土を売っていただくか、貸していただけないでしょうか。その後は、お互いに仲良くやっていくため、互いに独立した国家、または共同国家として助け合っていきましょう。

この姿勢が、必要です。

アメリカは、自分の身を守るため、銃を所持しなければならない野蛮な国です。野蛮だから、アメリカの大統領は、身辺警護する警官に、四六時中守られていなければなりません。こんなふうに、日常武器が必要なアメリカは、先進国の恥だと思います。

銃で身を守らなければならないことを、幼いころから言い聞かされてきて育ったなら、この子の心に周りの人への警戒心を増幅させます。この警戒心が、大統領になった人に、アメリカを守るための軍隊の強化へ向かわせます。つまり、アメリカの大統領は、諸外国への警戒心を持ち、これが次第に不信感へと発展し、ついには、アメリカに反対する国への軍事攻撃へと突き進むのです。つまり、アメリカは、日本でいえば戦国時代というはるかに時代が遅れた国です。

さてアメリカはいつ、戦国時代から抜け出し、真の民主主義国へ発展するでしょうか。オバマがアフガニスタンで、軍事活動は一切せず、生活支援や、経済の独立のために農業や工業さらに販売網整備の構築を援助するなら、世界のすべての国から歓迎されるでしょう。

小浜の取り巻きは、ここまで助言できるかな。人選こそがオバマの、そしてアメリカの将来を左右する。

日常生活に人を殺す武器は必要ありません。イスラエルが武器を持って隣接国に対し備えなければならないことは、異常事態です。隣の国と仲良くやっていくためには、互いに平等な立場に立ち、話し合う必要があります。決してイギリスやアメリカが、イスラエル建国を認めたからといって、暴力でパレスチナに建国していいはずがありません。イスラエルが暴力で建国したから、中東戦争が起き、イスラエルは中東から嫌われ者になったのです。

イギリスやアメリカは第2次世界大戦後の戦勝国気分で、世界が思うように動かせると、錯覚したことが中東紛争の原因です。もしイギリスやアメリカが民主主義の国なら、イスラエル建国の時点に戻る必要があります。どうか、イスラエルの人が、安心して住めるようにパレスチナの国土を売っていただくか、貸していただけないでしょうか。その後は、お互いに仲良くやっていくため、互いに独立した国家、または共同国家として助け合っていきましょう。

この姿勢が、必要です。

アメリカは、自分の身を守るため、銃を所持しなければならない野蛮な国です。野蛮だから、アメリカの大統領は、身辺警護する警官に、四六時中守られていなければなりません。こんなふうに、日常武器が必要なアメリカは、先進国の恥だと思います。

銃で身を守らなければならないことを、幼いころから言い聞かされてきて育ったなら、この子の心に周りの人への警戒心を増幅させます。この警戒心が、大統領になった人に、アメリカを守るための軍隊の強化へ向かわせます。つまり、アメリカの大統領は、諸外国への警戒心を持ち、これが次第に不信感へと発展し、ついには、アメリカに反対する国への軍事攻撃へと突き進むのです。つまり、アメリカは、日本でいえば戦国時代というはるかに時代が遅れた国です。

さてアメリカはいつ、戦国時代から抜け出し、真の民主主義国へ発展するでしょうか。オバマがアフガニスタンで、軍事活動は一切せず、生活支援や、経済の独立のために農業や工業さらに販売網整備の構築を援助するなら、世界のすべての国から歓迎されるでしょう。

小浜の取り巻きは、ここまで助言できるかな。人選こそがオバマの、そしてアメリカの将来を左右する。

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アメリカが中東諸国から嫌われる理由

アメリカが中東諸国から嫌われる理由

もしもアメリカがイスラエル問題に対して中立の立場で仲介すれば、中東諸国がアメリカに武力攻撃するはずがありません。アメリカがイスラエルよりの姿勢を貫いてきたから、オサマビンラーディンのような、アメリカ攻撃の9.11テロ計画が実行されたのです。アメリカはいつも、武力で国際問題を解決する姿勢が、世界中の大多数の国から嫌われているのです。

アメリカの仲間として、イギリス、そしてヨーロッパ諸国が、同じグループとして見られています。これに続く日本や韓国、パキスタン、インドなど、このグループに媚びる国々も、同じグループとして見ることができます。

話し合いですべての問題を解決する姿勢が、ブッシュに欲しいのです。でもブッシュは後数週間の任期です。オバマは、戦争容認に傾いていきそうな雰囲気です。どこまで、オバマ一人で耐え切れるのでしょうか。オバマは戦争反対派を、仲間に加えない限り、アメリカは再び同じ過ちを犯すでしょう。軍隊を使わずに問題を解決するには、その国の生活を安定させ、最終的には経済的に自立させる必要があるのです。この目標のために、知恵を出せる人材を登用して、政治的不安定な国を救済するのです。もちろん、アメリカそのものも、経済格差による途上国搾取をやめ、自国内で循環できるように経済的自立を目指すのです。もちろん、太陽エネルギーや風力エネルギーの利用を図ることで、地球に優しい政策も進めるのです。

麻生は、何も考えていない。民主党も未来に向かった政策を提出できない。日本の政治家が日本を滅ぼす。

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2008年12月31日 (水)

ブッシュとイスラエル

ブッシュとイスラエル

両方ともよく似ている。自分の悪いところは棚上げにして、軍事力でやっつける。これが民主主義を掲げている国のやることなのです。

ユダヤ人はイスラエルに帰ろう、という運動に同調し、国連では当時のパレスチナのあった場所にイスラエルの建国を多数決で決めました。これって、国連の多数決でパレスチナの国土を略奪しようということです。多数決で賛成を得れば、パレスチナの国土の略奪も認められるのです。だからイスラエルは、パレスチナ国土の略奪を合法としています。

パレスチナが、イスラエルに抵抗することは、国連の決議に反対することです。国連がパレスチナを略奪することを公認したのです。だから、パレスチナ人がパレスチナに存在することは、国連の決議に反することなのです。パレスチナ人たちは、パレスチナに住めないのだ。パレスチナ人よわかったか。分からない奴らは、イスラエルの戦闘機で空爆し殺す。それでも抵抗するなら、戦車で徹底的に殺す。

国連の多数決とは、正義なのだ。国連が間違ったことを決めるはずがない。イギリスや、アメリカが間違ったことを、国連に提案するはずがない。世界最強の国イギリスやアメリカが、間違ったことを提案するはずがない。イギリスやアメリカの言うことを聞かないということは、正義に対する挑戦だ。もしもイギリスやアメリカの決議に反対する行動をとれば、正義の名にかけて、アメリカ軍が殲滅します。

アメリカは、歴史を探求する姿勢にかける。これは、アメリカのやることはすべて正しいという、間違った思想がアメリカに蔓延しているからです。だからアメリカの大統領は、歴史から何も学ばない。

こんなことを一言でもブッシュに言ったら、日本は大変なことになります。これは自民党がよくご存知です。だから、自民党は一言もブッシュに抗議をしたことはありません。もちろんオバマにもいえません。もしも言ったら、日本はたちまち小麦やトウモロコシ、牛肉などは売ってもらえなくなります。もちろん、ウインドウズは使えず、パソコンも使えなくなります。最悪の場合は、日本政府が標的になる空爆により、日本の独立や治安は壊滅します。日本は第2のイラクになりたくなかったら、アメリカの言うことを聞くのです。

そうです。アメリカは、軍事大国ですから、ご機嫌を損ねるようなことを言ってはなりません。イスラエルのパレスチナ空爆にも、アメリカの姿勢に従わなければなりません。アメリカほど恐ろしい国はありません。なにしろアメリカは軍事大国ですから、逆らってはいけません。これは自民党が一番ご存知です。

今度は、中国がアメリカに肩を並べる軍事大国になりそうです。日本がアメリカと離れ、今度は中国のご機嫌をとるように変わる時期を慎重に検討するのが、自民党の役目です。決してアメリカや中国が民主主義の国ではないなどと、一言も言ってはなりません。言ったらどうなるか分かっていますね。お~、怖い。これが現実だったとは。だから、中国もアメリカの真似をして軍事大国になるのか。

日本政府は、決してアメリカに逆らってはいけません。決してアメリカは軍国主義の国だと言ってはいけません。決してアメリカは自分勝手、わがまましほうだいに世界を牛耳っているといってはなりません。決してアメリカが主張している自由経済を保護主義に変えようなどといってはなりません。決して地球温暖化の解消のために経済成長をマイナスにしましょうなどと言ってはいけません。アメリカの言うとおりにしましょう。これは、今までの日本の自民党さんの姿勢そのものです。これからも、自民党さんのこの姿勢を、政権交代後の民主党さんにも受け継いでいただきましょう。この世界に民主主義など存在しません。だから、アメリカが軍国主義だとは口が裂けても言ってはいけません。もしも言ったら、グアンダナモに収容され、拷問を受け、改心させられるぞ。

この世は軍事力が世界を支配する恐怖の世界だったのですね。

いや、アメリカは、反省と言う言葉さえない、歴史的重みのない軽率な国だから、世界中に不幸を撒き散らしているのさ。こんな国だからこそ、自民党は戦争の悲惨さをアメリカに教えるべきです。アメリカン・ドリームは、思いやりのない、弱肉強食の仕組みで、大多数の国民に不幸を被らせているから、アメリカンドリームを廃止すべきだと、自民党はアメリカに言うべきです。自民党がだめなら、民主党がすべきです。社会党が政権をとった村山首相のときにこれをすべきだったが、村山首相は自民党に負けてしまい実行しなかった。社会党は、政権をとったときに日本が経験した戦争の真の意味を世界に発信する用意をしておけば、今の世界に散在する争いの不幸はなかった。さて、日本の政治家は、アメリカにどうすべきかを示唆する強い気持ちがあるでしょうか。民主党や自民党という党に支配されている議員だから、実現不可能だろう。自分が自民や民主を引っ張っていくのだというくらい、先を見越せる人でなければ、世界を幸福に導けません。

さて、先見の明がある議員が、いるでしょうか。いない。残念。やはり、アメリカは怖いのです。そしてこれからも、日本はアメリカのために、アメリカのドルを餌に、こき使われる。日本はドルが欲しけりゃ、アメリカのために一生懸命働け。もし働かないなら、小麦もトウモロコシも、何もかも売らないぞ。もしアメリカが日本にこれらを売らなくなったら、どうなるか分かっているな。

さて、これは、民主主義といえるかな。民主主義は、これからの世界のために、すべての人々がわけ隔てなく知恵を出し合って話し合い、実行するものでしょう。

ブッシュ一人で世界を導いたことが、いかに迷惑だったか、アメリカは分かったかな。分かるほどの知恵がないのがアメリカなのかもね。真に民主主義を実現しようと考えたら、アメリカは世界を支配できない。アメリカは世界を征服し続けなければ、米軍が蹂躙してきたイラクやベトナム、ソマリアなどから報復を受ける。アメリカの民主主義は、実体のない看板さ。これからも、米軍は世界最強であり続けるのさ。アメリカは中国の軍事力に負けるわけにはいかないのさ。軍事力が消滅したときの恐怖を、オバマは今まで感じなかったが、引継ぎを行っている中で、しだいに感じてきている。だから、アメリカを守るために、アメリカのしたことはすべて正しいと思い込んでいることが大切なのさ。アメリカのしたことが民主主義に反すると言われても、無視するのさ。だからオバマもブッシュと同じ路線を進むのさ。やっぱり、アメリカにとっては軍事力が一番さ。民主主義なんてアメリカにとって役に立たない。でも、世界に対しては、民主主義のアメリカだと主張していこう。

ブッシュもオバマも、思いやりという文化のない国アメリカに生まれたことが、最大の不幸だ。思いやりがあれば、アメリカンドリームを追求するより、みんなで小さなパイを分け合い助け合うことで、楽しい人生をみんなで歩むだろう。アメリカンドリームは、不幸な人間をさげすみながら、生きていく寂しい心の持ち主になる。ブッシュもオバマも寂しい心だろうな。

でも、全世界がアメリカに征服された今、寂しい人間ばかりになった。そろそろ、自分たちで、幸福な世界を創っていかなければならない。日本政府も、アメリカも、企業も、個人も、すべての立場から幸福を目指し、行動を始めよう。ところで、何から始めようか。それぞれがそれぞれの立場で考え、実行できることから始めたらいいでしょう。全員が非政府組織のように、思考し実行して、幸福な世界を追求できたらいいね。

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2008年12月29日 (月)

パレスチナの土地の賃貸料

パレスチナの土地の賃貸料

あなた方が次々に入り込んできたときから、今までの土地の賃貸料をいただきたいと思います。私たちは、パレスチナの地に、先祖代々住み続いていました。そこに、突然入り込んできたあなた方に、土地使用料の支払いを求める権利が私たちにはあるのです。もしあなた方がすべてを払えないのなら、アメリカとイギリス、それにイスラエル建国に賛成した国々にも支払いを分担していただきます。金額は、世界最高年収の人の年収額×イスラエル人の全人口という金額をパレスチナ人に支払っていただきます。この支払いはパレスチナの地にユダヤ人が住んでいる限り永久に続けていただきます。

パレスチナ人がこの権利を主張するのは、民主主義の世界なら当然の権利です。なのに、イギリスは、イスラエルが武力でパレスチナの地に領土拡大することを、公認しましたね。イギリスの後はアメリカが公認しました。しかも、イギリスやアメリカはイスラエルにパレスチナよりも強力な武器を販売さえしました。その結果、私たちパレスチナは、当然主張できる土地の賃貸料を得る権利さえ無視されたのです。

まあ、オバマもブッシュと同じ路線を走りそうですから、これからも中東紛争は続くでしょう。なにしろ、イスラエルの地はパレスチナ人の土地なのですから。それとも、パレスチナ人が、アメリカやイギリスの一等地に無断で入り込み、パレスチナ国家を建国し、そこにある家を占拠して生活を始めてもいいのかな。もちろんアメリカやイギリスに無断で入り込み、勝手に土地や家を占拠したパレスチナ人を、アメリカやイギリスの政府は、守りますよね。

パレスチナ人が勝手にアメリカやイギリスの土地を不法占拠することを、オバマが認めるわけがない。これが、身勝手なアメリカやイギリスの姿勢なのさ。イスラエルにはパレスチナの土地を不法に占拠するのを認めるが、パレスチナ人にはアメリカやイギリスの一等地を不法占拠するのは認めない。こんなアメリカやイギリスは、民主主義ではなく、軍国主義の国々と言ったほうが良い。これがアメリカやイギリス、そして先進諸国の真の姿です。

オバマは、自分の国アメリカを映し出す鏡を持っていない。だから、賃貸料支払いは無視する。やっぱりね。

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2008年12月27日 (土)

未来

未来

日本の内閣は、老齢化社会にどう対応するのかな。地球の温暖化にどう対応するのかな。巨大な赤字国債にどう対応するのかな。北朝鮮と断交し、アメリカに頼んで北朝鮮と戦争してもらい北朝鮮にむりやり言うことをきかせるのか、それとも日本と北朝鮮の国交を回復するのか。赤字化する年金はどうするのかな。ソマリアの海賊によるエネルギー輸送や貨物輸送の安全は、自衛隊が兵器で守るのか、それとも非政府組織の活動を援助するのかな。赤字国債の根源である省庁の縄張りを解消するには、どうしたらいいのかな。

なんとなく、今の日本の政治家は、未来が見えていないようだ。特に麻生さんには見えていない。だから麻生さんは国会では解決方法の図を描いただけで、何も実行しない。麻生さん。不可能だけど、私はあなたと交代したいね。笑い。麻生さんは来年の9月の衆議院の任期満了まで解散せずに踏ん張るのですか。その時、日本はどうなっているか、麻生さんにはまったく予想できないのでしょうね。プロの棋士は何手も先を読めるといいます。麻生さんは政治の明日さえ読めないのと違いますか。ただ、麻生さんは、相手が予想した未来図を冷やかすことに優秀な能力をお持ちなので、総理になっただけと思うのですが、図星でしょう。こうなると、自民党の未来は読めてきましたね。

でもこんな麻生さんでも、9月までに、支持率を回復する自信があるから、続けるのですよね。ということは、山積する諸問題を、9月までに解決するわけですね。いやあ、オミソレシマシタ。私のほうが冷やかしになってしまいそうです。冷や汗。麻生さんは、当面する問題について、何も解決策をお持ちでないとばかり思っていたけど、違ったのですね。きっと9ヶ月間で瞬く間に山積する諸問題を解決するのでしょう。そして自民党はぶっ潰れない。

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2008年12月26日 (金)

ソマリアの海賊退治

ソマリアの海賊退治

武器をすべて国際非政府組織に供出した部落は、部落で不足している1年分の食料を無償で提供します。そして、この年度内に、自給食糧生産のための鍬と種、肥料と農薬、農薬の知識と農薬散布機械を無償で提供します。また、農業生産に必要な農機具工場、農薬工場を年度内に着工し完成します。治安が安定した2年目には、農産物加工場と、工業化のために必要な発電設備などを建設します。さらに、3年目には、自国で生産し、自国で消費できる工業製品を作る工場を建設します。ただし、3年目に建設した工場は、この工場からの製品が順調に販売されるようになったら、5年間ほど工場からあげた利益の半分を、工場を提供してくれた会社に支払います。このようなソマリア再建計画を1年ほど前から、ソマリア全土に予告します。もちろん、アメリカもロシアも、イギリスもドイツも、すべての先進国がこの計画を援助します。

さて、世界の足並みが揃うでしょうか。国際非政府組織が、ソマリア全土の武器を回収できるでしょうか。国際非政府組織が、活動人員を集め、武器を持たずにソマリア国内で活動できるでしょうか。

きっとアメリカは、ソマリアの海賊退治のため、ソマリア国内の陸と海に軍隊を派遣するでしょう。アメリカはイラクに続きアフガニスタン、そしてソマリアまでも、軍隊を増派し、またしても紛争をばら撒くでしょう。アメリカはそんな国です。日本はもちろんアメリカの言いなりです。ネ。麻生さん。笑い。

ソマリアの海賊退治は、ソマリアの治安回復と、地産地消が回復することで可能なことを、アメリカは思い至らない。もちろん麻生さんもネ。だって、麻生さんがこんなことを考え付くはずがないもの。読売新聞だって考え付かないみたいですよ。今でもアメリカ軍の力に守られなければ、日本は世界で生きていけないという論法を読売新聞は書き続けていますから。

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循環型社会

循環型社会

エネルギー源は、太陽光発電や風力発電から求めます。これを工場、自動車などに使う。植物から得られる油は、廃油以外は燃料に使わない。今まで石油から得られた化学製品の原料は、植物油から作られる。石油は、樹木を燃料としている地域の森林保護のため、燃料として石油を提供する。工業製品は、完全にリサイクルできる仕組みを完成させる。リサイクルできない材料は作らないし、使わない。有機物は燃やさず、自然林の成長を促すための堆肥にする。食糧生産は、できるだけ地産地消を推奨する。相互に関係のある工場をグループにして、グループごとに地方に移動し、農業も含めた工業や商業の兼業化を増やす。いわゆる期間労働者的になるが、賃金も雇用も保証される。つまり、正社員のように会社に安住する人はいない。いろいろな能力を発揮できるために、多種類の職業がこなせる人になります。この経験が、新しいアイデアを生み、新しい産業を創出する力になります。次第に森林を増加させ、逆に人口を減少させることで、動植物を増加させる。街中に空き地を増やし、そこに植林することで、ヒートアイランド現象を和らげる。

もう、先進国は開発し尽くしたから、経済成長は不可能です。先進国が、まだ経済成長が可能だという間違った考えを持つから、地球温暖化を防げないのです。温暖化を防ぐには、使用エネルギーの量を減少させなければなりません。このために、専業でなく、兼業化することで、過剰生産や不況を防げる。お金は、生活をするために必要なのだから、みんなで分け合って、同程度の生活ができるようにすべきです。アメリカンドリームのように少人数の人間が、莫大な収入を得ることは、格差社会を助長することです。これからは、すべての人が限られた資源を意識して生きなければなりません。このために、限られたパイを、公平に分け合って生きていくように、みんなで協力し合う必要があります。さもないと、資源を食いつくし、緑を食いつくし、動物を絶滅させ、人間が地球にあふれ、人間同士の争いが始まってしまう。そして力の強いものが弱いものを搾取する世界に逆戻りする。でもそのころになったら遅すぎて、人間は生きていけない地球になっているでしょう。

理想的な世界は、資本主義では実現できないだろう。でも地球の未来を見据え、どう生きていくべきかじっくり考えた政治家がいれば、理想的世界の実現は可能になるでしょう。力こそが世界を動かす。金こそが世界を動かす。こんな世界は、地球を破滅へ向かわせる。

なぜ、正社員の給料を下げないのかな。失業させるよりも、低賃金で雇用を続けることのほうが、一つの国にとって大切なことだと思う。なにしろ、工業技術を存続させるか、途絶えさせるかということに関わってくると思うからです。生産業の賃金が下がれば、販売業の賃金も下がるのが当然でしょう。つまり一つの国の賃金全体が下がるのです。これに連動して、借金の金額も下げるように、政府が調整する。国債も借金だけど、これは金額を下げない。その代わりに、支払い金利を0%にします。これは実質的には高い金利を与えることになります。

こんなことを考えているのは、私だけ。なんか、政治家はニューディール政策しか頭にないのかな。これだけ世界に金が出回っているのだから、ニューディール政策は、効果をあげるどころか、地球温暖化を進めてしまい、逆効果だと思う。

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2008年12月23日 (火)

共産主義

共産主義

この精神は、資本主義諸国に社会福祉制度として生かされています。

今、雇用不安が高まり、市民生活が脅かされています。製造業の雇用不安は、販売業が製造業に比べて多大な割合の利益を占めているために起きている。中国の低賃金で生産される製品に対抗するため、日本国内での製造業の賃金は、販売業に比べ非常に低く抑えられている。これが国内製造業の中国移転を促進している。ところが、中国の製造業は、低賃金のため企業として独立するのに必要な研究開発費が確保できない。つまり、中国は先進国のための製造ロボットでしかない。

今、中国は先進国のための製造ロボットから、独立企業へと変換するための作業を進めている。製品の基本構造を独自に開発し、より便利な製品を製造することで、世界の企業と同等に競争できる企業へと成長するために、あらゆるところから頭脳を呼び込む政策を実施している。そして、製造ロボットの状態では生活できないことから、資本主義の不便さを克服する体制を、構築することでしょう。つまり、共産主義と資本主義を融合させた制度が、中国国内に発生するだろう。

きっと、雇用を確保すると同時に、産業の進化を促す制度になるだろう。この調整役を中国政府が請け負う。この制度ができれば、中国国内で製造から販売まで、循環する社会になっていくだろう。教育は、すべての子供が発言でき、より良いものを求め、探求していく人間に成長するように改善されるだろう。未来を担う子供は開拓者だから、この精神が尊ばれます。

中国の労働者を低賃金でこきつかっていた資本主義は、奴隷制度の仕組みを受け継いだものです。つまり、資本主義は金持ちが低所得者から搾取するための制度です。そこから、だれもがいつでも自分の能力を発揮し、貢献できる仕組みこそが、人々に生きがいを与え、社会にとって幸福をもたらすという精神が発揮される社会へと変わっていく。中国の指導者、アメリカの指導者には、この精神が要求される。

日本には、要求しても実行できる人物がいない。なにしろ日本の指導者はアメリカのロボットだから。残念。笑い。

読売新聞はイラク戦争を援助しなければならないと今でも声高に宣言している。なぜ読売新聞はブッシュの悪政によってイラク戦争が引き起こされたと言わないのか。ブッシュの悪政を援助しろという姿勢は、イラク戦争を後方支援しろということと同じだと読売新聞は気付かない。これが日本のマスコミなのです。マスコミもアメリカのロボットです。笑い。

それとも、読売新聞は、イラク戦争がブッシュの良い政策だとでも言える論拠でもあるのかな。なにしろイラク戦争をするようにブッシュにけしかけたイラクからの逃亡者さえ、イラク戦争は間違いだといっている。なのに、読売新聞はなぜ、ブッシュのためにイラク戦争を後方支援させる論調を変えないのか。

読売新聞は、正義の味方でなく、アメリカの味方です。これは日本がアメリカの保護下でしか生きられない状況だと、自ら認めていることです。これは日本は独立国家でないことを、読売新聞自ら認めていることです。正々堂々と、正義を主張できない世界こそ間違っていると声高に宣言することこそ、マスコミの使命ではないだろうか。

読売新聞は、間違ったことを修正する能力に欠けているのかもしれない。読売新聞は、間違っていることに気付かない人たちの集まりかもしれない。それともgyoが間違っているのかな。不安。でもね、ブッシュのイラク戦争が正義の戦争だと言い切る根拠を読売新聞は示していないようなのだけど、違うかな。今でもイラク戦争の発端になった大量破壊兵器はイラクから見つかっていない。読売新聞はやはり、アメリカのロボットとしか私には思えない。私の不安は解消した。よかった。

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2008年12月21日 (日)

第2次世界恐慌をチャンスに

第2次世界恐慌をチャンスに

地球温暖化対策の最高のチャンスをブッシュが与えてくれました。世界恐慌で生産性が低くなり、代わりの新しい品物がなかなか買えないから、物を大切に使うようになります。工場の仕事量が減るので、賃金が安くなると同時に、労働時間が減り、余暇が多くなります。余暇の増加は、子供たちへ文化や技術の伝達が容易になり、人類の知的財産の継承が着実になる。就労した後も、知的発達や、技能の上達が、余暇を使用して可能になる。労働時間の短縮は、工場生産のエネルギー消費を減少させます。

この流れは、国境を越えます。そして開発途上国のレベルを、先進国並みにします。そして、格差が解消され、戦争が減少します。もしかしたら、戦争は皆無になり、国際理解が深まり協力し合うようになるでしょう。もしも、アメリカが世界と対等に付き合うようになり、世界中から嫌われるようなことがなくなったら、世界共通言語として米語が使われるかもしれません。そして、ドルが世界共通の通貨になり、国別の経済格差が即座に解消されるかもしれません。

ところで、国会議員は自分で法律を作って、国会に通す能力があるのかな。もし、在任中に一度も法律を作ることがなかったら、この議員の国会議員としての資格を剥奪したいですね。今までの法律の不具合を修正する法案でも作ることさえできなければ、何のために議員になったのか疑問ですね。たとえば、上記のような労働時間短縮による地球温暖化対策や、世界経済格差解消のための世界共通通貨化、共通理解を可能にするための全世界を共通言語化などを可能にするために、法案を作り、議員に提案し、実現可能なものに仕上げていく活動をするのが、議員の本当の姿だと思う。

またまたgyoのSH(作り話)を書き込んでしまった。

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2008年12月18日 (木)

たらいまわし

たらいまわし

重症患者がたらいまわしになり死亡する事故が相次いで報道されている。医者の数と集中治療室が、現状のままなら、受け入れできる患者数は限度を超えることがあります。これがたらいまわしの原因です。これに対処するには、病院側が受け入れ患者数に余裕を持って対応できなければなりません。でも、政府は限られた保険料を医師の給料増加に使っているようなら、医者の人数を増加できないし、集中治療室の増設も不可能です。

そこで政府は保険料を値上げして、国民に更なる負担をかける。政府が医者の給料を上げることは、貧富差を拡大するのです。政府は庶民から搾り取り、医者という高給取りに貢いでいるとしたら、政府は庶民の敵だね。今でも医者は高給取りなのに、さらに高い給料を政府は支払うようです。

労働時間が少なく楽な仕事の歯医者や精神科の医者は増え高給を取る。でも、救急患者に対応する手術医は嫌われ、医者の数が増えず、労働時間が増加している。これは考えなければならないことですね。きっと、有能な国会議員さんは、有効な対処方法を考え、実行していることでしょう。でも、いまだにたらいまわしが起きているのはなぜだろう。

国会議員さんは先生と言われているくらい勉強家です。けっして、自分の城である票田を守るだけの不勉強な議員はいません。これはgyoのSF(空想)です。

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2008年12月17日 (水)

アメリカが来たら気をつけろ

アメリカが来たら気をつけろ

ブッシュはイラクのフセインが大量破壊兵器を持っていると言いがかりをつけ、フセイン大統領をイラク人の裁判で殺させた。でも大量破壊兵器は出てこなかった。そして指導者を失ったイラクは混乱状態に陥り、イラク国内を宗派別に分断させてしまった。ブッシュが攻め込む前は、どの宗派も分け隔てなく仲良くしていた。でもブッシュが宗派間を仲たがいさせ、宗派間に強固な壁を築き分断した。

ケネディーも、ベトナム全土の人々が仲良く暮らしていたのに、南ベトナムについてしまった。ケネディーは北ベトナムの意向はまったく聞かず、南ベトナムの言い分だけを聞いていたのだろう。真の大人なら、南と北の両方の言い分を聞いて最良の道を探します。でもケネディーは、共産主義は何かを知りもしないのに、共産主義は悪だと決め付けた。勉強しない独りよがりのアメリカだから、世界を混乱に陥れるのは当然だろう。今ケネディーが大統領だったら、就任した途端にセクハラで訴訟を起こされるだろうと言うニュアンスの書き込みを読んだことがある。

アメリカがソマリアに武力介入すれば、ソマリア国内の既存勢力は、勢力維持のために可能な限りの武器を集めて戦うことは火を見るよりも明らかです。つまりアメリカの武力介入が、武器商人をソマリアに呼び込み、ソマリア人に大量の武器を持たせる。この武器がソマリアの内戦を長引かせる。つまりアメリカの武力介入がソマリアの内戦を長期化しているのです。

アメリカは、武力介入せず、平和を呼びかけることに徹しなければならない。平和が大切である。生活の基盤である労働の場を作り上げる。武器の放棄が平和構築のために必要である。独立のための産業を興すことを諸外国が援助する。ソマリアを先進国の資本家は餌食にしない。ソマリア人の生活基盤確保の活動を無償で行うから、武器を捨て、ソマリア人みんなで協力して欲しい。この呼びかけが効果的なものになるように、どんな働きかけがいいか、世界の知恵を結集する。そして一刻も早くソマリアを安定させるのです。

武器は人の心を傷つけ、憎しみを生み、紛争を招く。だから武器を紛争解決の手段に使ってはいけない。なのにアメリカは、何度も武力介入し、何度も同じ過ちを犯している。

アメリカが、こんな平和活動ができるはずがない。また夢を見ている私。もちろん日本政府にもできるはずがない。日本の民間人を政府にしたほうが、世界のためになる。こんな無能な日本政府を私は選挙で選んでいる。笑い。これもgyoのSF(空想)です。

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2008年12月15日 (月)

金持ちのお坊ちゃま

金持ちのお坊ちゃま

アメリカは金持ちのお坊ちゃまが代々大統領を務めてきた。だから、アフガニスタンのような最貧国の生活状態を考えることはないのだろう。アフガニスタンの人たちはその日の生活のために、必死になって働いている。やっと生活しているアフガニスタンの人たちが築き上げてきた生活基盤を、アメリカ軍が来て一瞬にして破壊した。これはオバマも気付かない。オバマも金持ちのお坊ちゃまだからさ。

きっとアフガニスタンの人々は、国際裁判所に訴えることができたら、アメリカに多大な損害賠償を求めるだろう。でも、アフガニスタンの人々は、絶対に訴えない。なぜなら国際裁判所に出かける金もないし、訴えるために必要な外国語を話す教育も受けられないし、なにより国際裁判所の存在を知らない。こんなアフガニスタンだから、アメリカは攻撃するのでしょう。アメリカは弱い者いじめの国ですね。イギリスの資本家が世界中の弱者から搾取するという資本主義を、アメリカが受け継いでいる。

派遣労働者は、能力があるから様々な仕事を会社から任されて、こなしてきた。正規社員は、自分に任された仕事を何年も繰り返しているだけの単細胞だから、正規社員に派遣労働者のようなどんな仕事もこなすという能力はない。優秀な能力を持っている派遣社員は様々な仕事をこなせる。こんなことさえ会社の幹部は気付かない。これで、派遣社員切りをする会社の未来は見えてきたね。きっと、馬鹿な正社員を大量に抱え、有能な派遣社員をクビにしている会社だから、近い将来、この会社は傾くだろう。もっとも、この会社は外国に生産の本体を移しているだろうから、日本にあるのは幽霊会社といってもいいのかもしれない。派遣社員を正社員にし、その能力を会社の経営の力にできることに気付かない経営者だから、この会社はつぶれる。派遣社員の雇用を維持するために、正社員の給料を下げるという考えを実行する経営者はこの会社にいない。

もっとも、自分の給料が借金(赤字国債)から得ていることに気付かない国会議員だから、派遣社員の雇用を維持させる法案を出せるはずがない。もしも法案を出すなら、国会議員の給料は、国が決めた最低賃金になるだろう。ここにも金持ちのお坊ちゃまである国会議員がいた。

こんなことでうさを晴らしているgyoがここにいる。やりきれない社会だな。

でも、世の中の製造業以外に目を向ければ、経済は回っているよ。だから製造業だって、給料を下げてもやっていけるはずさ。もっと気軽に考えようぜ。気持ちの問題さ。製造業以外の産業従事者が、お金を社会で回せばいいのさ。だって世の中には有り余るお金が眠っているからさ。これを、皆が毎月今までの1割ほど余分に使うだけで経済は活気を取り戻すのさ。だって日本では世界最高の燃費自動車が製造されているのだから、アメリカよりも自信を持っていいはずさ。ビッグ3はつぶれて当然さ。それより、日本の自動車会社の技術の高さを誇りに思い、日本人の心を合わせて世界経済を引っ張っていくのさ。

製造業以外の人は皆、給料の支出を現状から減少させないことです。最低でも支出の額を維持し、可能な人は、今までよりも多く支出する。これが日本経済を維持していくのに必要です。いや、贅沢をするための支出増加ではない。省エネに向かい、地球温暖化を防ぐような方向に向かう消費を各自が考えて、実行することなのさ。太陽光発電でもいい。バイクや自転車でもいい。これが日本経済を生かし、さらにこれを世界に真似をさせることで、世界経済を回復させる。家計防衛で支出を少なくすれば、やがて収入が少なくなり、経済は破綻する。今の日本政府はあてにならないから、皆で意思を統一して、消費を少しでも増やすのさ。少しでも消費を増やすことが、収入を維持することなのさ。お坊ちゃまの国会議員は当てにしないで、国民皆で国民の収入を維持するために、消費を維持、拡大していきましょう。ただし、過熱させないようにしましょう。過熱させると第2次バブル崩壊になるので、冷静な行動をお願いします。

これって、経済を牽引しているような書き方ですね。俺には、牽引する能力はないけど、他にこのような考えを示す人を見たことがない。なんちゃって。笑い。

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2008年12月14日 (日)

新経済

新経済

地球温暖化の原因である過剰生産過剰消費は許されなくなってきました。食料を増産するため自然を破壊する原因の人口増加を食い止め、さらには人口を減少させる必要があります。このために、新しい経済状態を築かなければなりません。

アメリカ産の小麦がパン製造に最適で、日本ではこの小麦を作ることができないとされてきました。日本の大麦は、ご飯に少量入れるだけのために、田の米の裏作として作られてきました。日本では米の裏作でパン用の小麦を作る動きがあります。でもアメリカ産の小麦があまり関税をかけられない状態で輸入されてくるため、高価格の日本産の小麦は栽培面積の少ない農家では政府の補助金が出ても採算に合いません。

日本政府は、栽培面積の少ない農家をなくし、大規模農家にしようと政策を打ち出しました。でも日本人の先祖伝来の土地を大切にするという心情を無視した政策は、なかなか効果を表しません。しかし、農家の収入は米の自由化により次第に減少して、農民は働き口を求めて都会へと移動しました。でも、農地は土地を手放さないので、農村に残った人が出て行った人の土地を耕作できません。政府の目指した大規模農家は夢に終わった。

小規模農家は収入が少ないので、農民は都会に流れて行きます。でも、農村に企業が来れば、小規模農家は兼業農家として生活できます。今、保護貿易主義を主張する国が多くなっています。保護貿易は、小規模農家と企業双方に利益をもたらすと同時に地球温暖化を防いでくれます。

日本国内で必要な食料や工業製品を、兼業農家が作り出す体制が、地球温暖化を防ぐ新経済体制なのです。これが、金余りの世界不況の時代にふさわしい体制なのです。不況なので、企業の生産規模が縮小し、利益が上げられません。しかし、労働時間が減少した分を農業生産に振り向け、生活費の一部を農産物生産によって実物収入で得るのです。

アメリカは小麦やとうもろこしを大規模農業により大量に生産し安値で諸外国に売る。これらを輸入している国は、自国で生産する小麦やとうもろこしは、労賃が高く、採算に合わないため、生産能力はあるが自給できません。しかし生産能力があるので、保護貿易が認められれば、これらの農産物は自給できます。ただし、とうもろこしや小麦のままでは価値が低いので、採算に合いません。そこで兼業農家は、共同企業的な製パン業や酪農から精肉、乳業までを含めた体制を作り、経済価値を高めます。

国内生産が高まれば、貿易のための輸送エネルギーを少なくできます。また、兼業農家が工業生産にもかかわるため、生活が安定し、必要とされるだけの製品を作ればいいのです。さらに、特許権に対する対価を支払うことで、特許に関連する生産技術はあらゆる工場で享受できる制度にします。この仕組みにより国際的に特許技術を享受できるので、エネルギー効率を高めることになり、地球温暖化対策として有効です。そして工業製品の適量生産により地球温暖化を防ぎ、また市場競争に翻弄されることがない。

アメリカの自動車産業のビッグ3が救済されない状態は、燃費の良い車を必要な分だけ生産し、買った車を寿命が来るまで長く使うことで、温暖化対策を実行させる、下地ができているのです。でも、自動車産業が失業者を大量に出すことは、社会不安を招きます。今、大量の失業者を出して、自動車会社を存続させるのは間違った方向です。現在は、温暖化対策のため、全従業員の雇用を維持するために、従業員全員の給料を下げることで雇用を維持する必要があります。給料が下がることで、物価が下がります。先進国の給料が下がることで、中国などの開発途上国の給料と同水準になります。つまり、国際的な通貨の差がなくなります。そして、各国間では自国内にあらゆる産業を維持できるようになります。こうなると保護貿易としての関税を設けなくても、国内生産を維持できます。

奴隷制度は、イギリスの貴族が、産業革命時代に領民を安賃金で使うことから発展した制度です。次第に労働者は組合活動を組織し、より高い賃金を要求するようになります。貴族は資本家となり、より安い労働者を得るため、海外に植民地を作ります。この資本家の姿勢が、今も後発国を安い賃金で使う資本主義を形作りました。これからは、すべての国のあらゆる人々が、同じ経済状態を享受できる状態にならなければなりません。アメリカの経済が回復して世界を蹂躙することを許さないために、全世界の経済状態を早いうちに平均化しましょう。もう、アメリカの軍隊を必要としない世界を実現するため、全世界を同じ経済状態にしましょう。

麻生も小沢も、こんなことを研究し実現できる議員を抱えていない。やはり日本はアメリカが使うための便利な財布と工業技術でしかない。

インドとパキスタンは、なぜ、首脳会談をしないのだろう。直接話し合うことで紛争を防ぐのが、政治家の役目なのに、なぜ話し合わない。これもアメリカの軍事力が、今まで世界中で戦争を起こしてきたためなのだろう。軍事力で紛争を解決できないことは、何度も経験しているのに、何の反省もしないのがアメリカです。このアメリカを見習うのが、インドとパキスタンの首脳たちなのか。いいかげんにしてもらいたいものです。アメリカの軍隊の真似をするな。インドとパキスタンの首脳は今すぐに話し合いで紛争を解決しなさい。武力では絶対に紛争を解決できないことを、歴史が示している。いつまで人間は戦争を続けるのか。兵士や市民を殺し、不幸を生むのが戦争です。不幸を防ぎ幸福を増進するために話し合うのが首脳の役目です。

紛争を防ぐため、人口増加を防ぎ、さらに人口を減少するために、教育が有効であることは、歴史が示しています。軍隊を増強するために金を使うのは、紛争を招き、無知による人口増加により食料不足を招きます。それより、軍事費を教育に回すことで、冷静に話し合えて紛争を解決でき、人口増加が地球に及ぼす影響を考えて子供の数を制限できる。

ブッシュは、辞めるときになってこの事に気付いたようだけど、気付くのが遅すぎた。アメリカの大統領はいつも同じ過ちを繰り返す。この事をアメリカのオバマに教える必要があるね。でも、誰も教えないから、アフガニスタンもイラクと同じ内乱状態になります。だって、アフガニスタンでアメリカ兵がしてきたことを、アフガニスタンの人々は、ソマリアでのアメリカ兵に対するのと同じ憎しみの感情でアメリカを見ているから。ブッシュ政権がアフガニスタンにバラ蒔いたアメリカへの憎しみを、オバマは知らない。オバマはアフガニスタンのこの憎しみを知らないから、国際政治で、またイラクと同じ汚点を残す。このようにして、アメリカは戦争をこれからも続けていく。そしてこれからも世界中に戦争による憎しみをばら撒きつづける。

アメリカはもう世界の指導的立場から消えて欲しいものです。アメリカの軍事力がなくなったら、世界は話し合いが盛んになるだろう。アメリカが世界経済を牛耳らなくなったら、世界は平和になるだろう。そんな予感がする。まるで、日本の戦国時代が終了したときのような、殺し合いにうんざりし、武器を捨てた世界が実現する時が来たのかな。でも、江戸幕府が最高権力者の時代と違うのは、あらゆる国が平等な発言権を持っていることです。

安全保障常任理事国に特権を持たせるから、差別的な行動である弱小国を攻撃する戦争を容認することが世界にはびこる。これを防ぐため、戦争で人を殺すように命令した指導者を、国際法廷で裁き、償いを要求できるような制度を実現させましょう。

また、gyoのSF(空想小説)を書いてしまった。

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2008年12月11日 (木)

立法や政策

立法や政策

私は立法や政策を立案するのは政府で、決定するのは国会だと思っていました。教科書でこのように習った気がしています。でも立法や政策を立案するのは、官僚ですね。国会議員の中に立案から検討、採決まで責任を持って取り組んだ人はいるのかな。もしこんな議員がいたら、政治が官僚の思うままに動かされることはないと思う。結局国会議員は立法や政策を作る実力がないから、官僚に思うように操られる。これからは、政策や立法を立案できるかどうかで、議員を選ぼう。

でも、この能力を持たない人が議員になっている。だから、国会議員に期待している国民は馬鹿を見る。「自分はこんな法律を作り、過去のこの法案のこの部分を修正することで国民の役に立ちたいから国会議員になる」と表明して立候補する人は、いません。もしもこんな人がいたら、政治も活気が出ると思う。

企業はリストラをして、失業者を増大させている。失業者は生活不安を抱える。この失業者の生活を政府が見る。この生活費は国民の税金から出る。税収は不況で減るから赤字国債を増発する。赤字国債の増加は、国が払うべき利息を増大させる。このまま赤字国債を増発し続ければ、国家予算は利息支払いしかできなくなり、国家としての活動費は0になる。さらに増発すれば、赤字国債が国を滅ぼす。なぜなら、日本の円の国際的価値を国会がなくしたからです。

全社員の給料を下げることで、失業者を出さないようにするのが最善策です。今、物価が下がっているので、全社員の給料を下げることが可能になっています。もちろん、株の配当金は0です。株は群集心理で乱高下するだけで、投資資金としての役割は果たさないから、配当金を払う必要はありません。

麻生も小沢も、政策や立法をしたことがないのかな。ここ数年の自民党も民主党も同じなのかな。どうもこれは本当のことに思えてならない。

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2008年12月 6日 (土)

発想の転換

発想の転換

ニューディール政策は、過去の世界恐慌には有効でした。でも、経済が発展し、金が世界に有り余る現在では、役に立たない政策です。今、金持ちはさらに金を囲いこもうとしています。このため、世界中が不況状態になったとき、政府が景気対策で出す補助金は有効に活用されず、最終的には金持ちに吸収されていく。期間労働者は、首を切られ無収入状態に陥らされている。正社員のみが生活を保障される社会です。これは今までにない格差社会が世界中を覆っているからです。富める者はますます富み、貧しいものは貧困のどん底に陥れられる。そして社会には無職の人間があふれる。これら無職の人たちの生活を支えるために、政府が多大な赤字国債を発行する。そして世の中に金があふれるが、貧困層はさらに苦しめられる。財政は巨大赤字を抱え、経済の不安要因を拡大する。最終的には、社会不安が増して、自由経済は破綻し、貧困層が社会情勢を不安定にし、金持ちに対する反乱を企て、治安が破壊される。

そこで、今までの考え方を捨て去り、発想を転換し、危機を防がなければならない。

企業はどんなに経営が厳しくても期間労働者をすべて正社員のまま雇い続ける。それぞれの会社が、社員に支払える賃金を、正社員にも期間労働者にも均等に支払い続ける。このことで失業者を0に近づける。今、企業の収益が減少しているので、社員に支払う賃金も減少させる。企業収入と賃金を連動させるよう、世界中が協力して統一行動をとる。もちろん働いて得る企業収入によって、すべての賃金を決める。株などの投機マネーは、実体経済から隔離する。実体経済は、投機マネーでしかない株を完全に排除する。企業は、銀行からの貸し借り関係で、実態経済を責任もって運営する。プライムローンのような、投機熱こそ、実体経済を破壊する。株も、投機マネーの仲間であることは、明らかになっている。

世界経済は、労働者に支払える賃金は、実体経済でのみ決めることができる。今、企業が労働者に支払える賃金は、非常に少なくなっている。これに対して、輸入によって企業活動をしている商業関係はかなり高賃金を維持している。でも、国内の企業の経済活動が停滞して輸出が停滞し、輸入が先行すると外国へ通貨が流出し、国際的に国内通貨の価値が下がり、やがて流通関係の企業も高賃金を維持できなくなる。そこで、国内全体の賃金を、同一歩調で推移させる必要がある。このためには国内の賃金を統一的に下げることが必要です。失業者を出さず、低賃金化することで、社会の物価も低賃金に合わせて下がる。

さて、これが実現したら、借金している人は自然膨張した借金に生活を苦しめられることになる。この解決には、借金を賃金の下落にあわせて減少させる仕組みが必要です。

ところで、過剰になってきたお金は、物価が下がるに従い投資マネーの可能性を大きくする。新しい企業活動を思いついた人にとっては、物価が下がるにつれて投資資金は増えていく。これが企業の新陳代謝を容易にする。ただし、過剰なお金を投機マネーに使ったなら、実体経済から即座に排除しなければ、経済破綻が再び繰り返される。

これは麻生首相には、できない芸当です。もちろん小沢にも。自民党にも民主党にもできない。舛添さんはできるかもしれないが、忙しくてそれどころではない。もしかしたら、オバマにはできるかも。

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2008年12月 5日 (金)

クラスター爆弾

クラスター爆弾

内蔵する多数の小型爆弾(子爆弾)が空中で拡散することで、広範囲の地上の敵を攻撃する兵器。地雷と同様、不発弾となった子爆弾が爆発して一般住民が死傷する事態が相次ぎ、紛争後の復興も阻害している。日本など100カ国がクラスター禁止条約署名、来年度後半にも発効。ただ、米国、ロシア、中国など生産・保有国は参加していない。2000年12月4日読売新聞

戦争を防ぐのが、大統領や首相など各国の指導者の仕事でしょ。ブッシュみたいな奴がいるから戦争するのでしょ。ブッシュは指導者ではない。なぜって、戦争したからです。もっとも、アメリカは指導者としての資格のない人間が代々大統領になっている世界最悪の国だ。こんな国が世界を支配しているから戦争がなくならない。オバマはアフガニスタンと話し合いをするのかと思ったけど、どうも戦争を始めそうだ。やっぱりアメリカには世界の指導者から外れて欲しいものです。麻生はなぜ北朝鮮と話し合いを始めないのかな。瀕死の北朝鮮は日本の小泉が来たとき、何を期待したと思う。でも、小泉は北朝鮮を脅しに行っただけでした。その結果、北朝鮮は心を閉ざした。

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2008年11月28日 (金)

金正日と麻生首相

金正日と麻生首相

ともによく似ています。ともに国民から見放されている。国民のほうが政府を相手にせず力強く生きている。国民は政府の的外れな行動にあきれて、自分の生きる道を静かに生きている。政府の政策は、国民に受け入れられない。こんな政府に対して実力行使せずに、国民は生きている。麻生首相も金正日も、能力がないから早く辞めたほうがいいのに、権力の座に噛り付いている。みっともないね。でも、本人たちは一生懸命やっていると思っている。笑い。

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2008年11月22日 (土)

赤字国債増発

赤字国債増発

不況で税収が悪化した。この税収不足を解消するため、中川財務相は赤字国債を増発するらしい。

赤字国債増発は日本や世界の景気が回復することが前提なのかな。でも、これからは、先進国では物の値段が下降して、中国などの途上国と同じレベルまで下がっていくはずです。つまり、日本も物の値段が下降することは避けられなくなるはずです。この物価のレベルは、世界共通になるのです。全世界のどの国とも、物の値段が同じレベルになるのです。この状態が、世界を平等にするのです。同時にアメリカは、世界を牽引する王様の位置にはいられなくなるのです。そして真の民主主義の世界が始まるのです。平等な発言権を、あらゆる国、あらゆる人たちに認める世界になるのです。小数の先進国が以前の経済的高水準を維持できる時代は終わったのです。小数の先進国が多数の国々を操る時代は終わったのです。これから日本も、物価の下降が始まります。そして中国の物価水準と同じになります。最終的には、未開発国も含めて全世界が同じ経済レベルになります。もう、日本は以前のように景気が回復して税収が増加することはありえないのです。オバマが自動車産業の回復対策を計画しているようですが、実情を見ていなのです。だから、オバマが大統領になっても実行できず、掛け声だけに終わるのです。

中川財務相は、世界経済の先行きを見定めることができない方ですね。おっとこれは私のことかな。笑い。

投機マネーは、個人投資家として未開発国の経済開発や、森林回復に向かうのかな。これこそが、金を生かす道ですね。でも投機マネーの本性は変わらないだろうな。そして投機マネーは相変わらず世界経済の厄介者のままだろう。個人の金持ちに世界を救って欲しいという期待を持ってはいけないのかな。銀行はどうかな。銀行も投機マネーに資本提供していたはずです。ならば、未開発国などの経済発展や、砂漠や荒地の森林回復に投資してもよさそうです。まあ、銀行にはそれほど能力のある人物はいないかもね。株は投機マネーであり、株式会社に資金援助してくれないことが明白になった。ということは、株は投機マネーの巣であることが証明された。だから株は信用しなくていい。株や先物取引、通貨取引(FX)は、経済社会のならず者です。だから実体経済の世界ではこれらのならず者は相手にしない。実体経済が相手にするのは、堅実な貸借契約になるでしょう。もちろん相手の信用度を調査し、共同経営者になって、事業を育てていくことが、投資家にはこれから必要でしょう。もっとも、個人が一人で多額の収入を得るが、社会に恩恵を与えない事業は、法規制を強める必要があります。世界が足並みをそろえなければ、実体経済は、また投機マネーの餌食になるでしょう。

中川財務相は、発想が貧困なのかな。財務省の役人も、自由な発想ができない人が多いのかな。それとも、私のほうが異常な考えなのかな。笑い。

でも、今までの経済発展が地球を痛めつけてきたことだけは確かです。←これが、この書き込みと関係付けられる人は、私の意図を理解している人です。

最近、読売新聞はイラク戦争賛成の論調が掲載されなくなった。オバマが次期大統領に決まったから、読売新聞は姿勢を変えたのか。まあ、読売新聞はこんなものでしょう。アメリカのご機嫌をとらないと日本はやっていけないという姿勢を、日本の巨大新聞が自ら明らかにしている。つまり日本は今でもアメリカに占領されていることを読売新聞は明白に示している。読売新聞も国会議員も、日本の核被害を世界平和に活用することは、思い着かない。紛争国には、ブッシュのような武器でなく、話し合いこそが解決策であると現地で説得することが必要であることも、国会議員は思いつかない。発想の貧困化、行動力不足、これが2世3世議員の弊害かもね。国会議員を選挙した一人として自嘲。読売新聞の読者としても自嘲。

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2008年11月19日 (水)

ビッグスリー

ビッグスリー

アメリカの自動車産業のビッグスリーに対して、財政援助すべきかどうかの議論が起きています。

私は、ビッグスリーに対して財政援助しないほうがいいと思います。経営危機への対応策は、ビッグスリーの役員報酬を、社員並みに引き下げます。また、株主への配当金は当然ですがありません。従業員は一人も解雇せず、全員雇用を続けます。ただし給料は、引き下げられます。この給料の基準は、企業収支が健全な状態を維持できるものとします。アメリカの自動車会社と提携している日本の自動車会社の株を売っても、アメリカの自動車会社の収支にとって焼け石に水であることは、経営者自身が理解していることです。政府の援助を得ても、ビッグスリーが健全な経営状態に戻るはずがないことも経営者は理解しているはずです。でも今まで、ビッグスリーの経営者は何の対策も打たなかった。当然、このような経営者は解雇します。そして新経営陣に、経営を任せたほうがいいでしょう。きっと新経営陣は、自動車の技術開発やコスト削減に今まで以上に力を注ぐでしょう。

ビッグスリーで働く労働者の低賃金化が、アメリカ全体の労働者の平均賃金になるでしょう。当然、低賃金化に連動して、物価も下がります。自動車の販売が落ち込むので、自動車会社で働く労働者の労働時間も少なくなります。これは、労働者に余暇を与えると同時に、自動車産業の衰退が消費エネルギーを減少させて地球温暖化を低減させます。ここで言っておきますが、自動車産業が衰退してこそ、アメリカ経済は正常な状態に落ち着くのです。なぜなら、今までのアメリカ経済は、加熱状態だったからです。オバマとその側近たちは、こんなことを考えられるかな。フフフ(笑い)。

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2008年11月18日 (火)

新テロ法採決拒否

新テロ法採決拒否

やっと民主党が動き出したのかな。インド洋での給油活動は、アメリカの軍事行動を支援することです。民主党は、軍事行動に反対だから、新テロ法に反対しているのかな。そして、民主党はイラクやアフガニスタン問題について真の問題解決方法を見つけたのかな。

アフガニスタンは貧しい生活を強いられている。だから、生きるためにケシ栽培をしてアヘンの原料を作り、これを売っている。このようなことをしているのは、この地方に産業が、ほとんどないことが原因だと民主党は気付いたのでしょう。だから民主党としては、アフガニスタンに適した農産物を提供し、この栽培法を教え、さらに潅漑施設を整備したり、肥料や農薬の生産工場を提供する行動をとるのでしょう。もちろん、この行動を安全に行うために、アメリカ軍の軍事行動を停止するように交渉したり、ビンラディンとホットラインを構築して話し合うのでしょう。

イラクでのアメリカ兵の横暴ぶりが、イラク国民を反アメリカに向かわせている。だから民主党は、イラク国民の反感を招くような行動をした米兵は、イラクの裁判にゆだねるようにすべきだと、両国の間に入って仲介するのでしょう。また、宗派間の争いを解決するために、それぞれが自衛のために持っている武器を廃棄することや、互いを認め合う交流のためのレクレーションを企画し実行するでしょう。民主党は、この他にもいろいろ考えていることでしょう。

いいえ、民主党がこんなことするわけがない。民主党党首の小沢は、自民党が衆議院を解散しないから自民党に嫌がらせをしているに過ぎない。真の政治に目覚めたら、野党であっても行動をするでしょう。行動しないなら、駄々っ子に過ぎない。やはり民主党は、自民党の子供だ。

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2008年11月17日 (月)

アメリカンドリーム

アメリカンドリーム

アメリカンドリームは今、企業の発展を妨げるようになってきました。自動車産業では、開発研究に回すべき資金が十分得られません。なぜなら、株の配当金や会社役員の報酬というアメリカンドリームを実現するために、自動車産業の利益の多くが使われているからです。この現実にやっと気付いた今、アメリカの自動車産業は、世界の技術水準から数年も遅れていた。今のように産業技術の発展がそれほど早くない過去には、アメリカンドリームがはびこっていても、会社経営にはそれほどの影響はなかった。でも、現代社会では、数年の遅れが、自動車産業の存廃にまで影響を及ぼしている。

アメリカンドリームの悪影響は、アメリカのすべての産業に及んでいる。さて、このアメリカンドリームを、これからも野放しにしておくのかな。ブッシュなら、そのままにしておくだろう。でも、ブッシュはあと2ヶ月くらいで退陣します。その後、オバマはどうするだろうか。産業を発展させるために、各企業があげた利益のうちから研究費に向ける割合を高めるようにするのでしょうか。それとも、日本などから先進技術の提供を受けて、産業界に対して応急手当をするのでしょうか。技術供与を関係諸国や企業に要求する場合、当事者間に摩擦が生じないようにする必要があります。この摩擦を避けるにオバマは、相当な努力が必要でしょう。

これも、ブッシュが何もしない自由放任主義だったから、オバマが苦労するのです。8年間ブッシュが政権を取っている間に、アメリカの企業は世界の技術水準から取り残されてしまった。

それにしては、ブッシュはイラクにだけは自由放任主義ではないのですね。ブッシュの父がイラク戦争に勝ったことで、簡単に勝利を得られると思ったのでしょう。つまり柳の下の2匹目のドジョウを2代目ブッシュが狙ったのでしょう。これが2代目ブッシュの浅はかさを如実に現している。

日本には、2代目は言うに及ばず、3代目が政権をとる現実がある。だから、日本には政治を当てにしない風潮が如実に現れているのか。馬鹿な議員をまともに扱うと、こちらが参ってしまうからね。それにしては、舛添厚労大臣は、馬鹿な議員の中で、唯一まともですね。

もしかして2代目ブッシュは、産業を衰退させることが、地球環境を守ることだから、何もしないのかな。だとしたら、2代目ブッシュは偉大な政治家かもね。でも、2代目ブッシュはこんなこと一言も言わない。だから2代目だね。必要な説明をしないから、馬鹿にされる。

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2008年11月15日 (土)

人事院勧告

人事院勧告

この勧告で、公務員給与は据え置かれました。やっぱり人事院は公務員の生活しか見ていない。なぜなら、赤字国債を発行して、公務員の給料を払っていることなど、まるで念頭にないからです。公務員である人事院の役人が公務員の給料を決めること事態が、異常だ。公務員の給料は、民間に決めさせたほうが、公務員は一生懸命働くのじゃないかな。と書いたら「あっそう」、と聞き流される。やっぱり国民は国会議員の奴隷である現実は変わらない。「ちっきしょお!」。国民のこの悔しさを、民主党も代弁しない。なぜなら、民主党議員も、人事院勧告で給料が決められるからです。

公務員給与据え置きと同時に、医師の給料を11%上げるように、人事院が勧告しました。人事院は、医師の給料をあげることしか発想できないようですね。医者の給料を上げる分で、医師を増員できると言う発想がないのは、人事院の思考力が老化している表れですね。人事院の発想が貧困なのは、国会が新しい事態に対応できない世襲制議員たちに牛耳られているからでしょう。

今の国会議員選挙の投票率が下がっているのは、政治に期待できないことが多いからです。こんな危機的状態にしたのは、国会議員です。もう国会議員は全員くびにしてしまいたい。仕事をしているのは、厚労省大臣などほんの数人だけです。あとは、官僚が作った作文を読み上げているだけの大臣が大部分です。民主党は文句を言うだけで、政策を提言できない。だから、民主党もクビにしよう。もちろん、思考の老化が進んでいる自民党もね。

ところで、テレビに映る国会の質疑や答弁は、誰かが書いた原稿を代読しているだけでしょう。こんなことなら、馬鹿でもできます。えっ!日本の国会議員の能力は、こんなものなの。驚き。桃の木。山椒の木。・・・これが国会議員選挙の投票率が低迷している原因だったのか。今頃、この真実に気付いた私の脳も、老化してしまった。苦笑い。

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2008年11月 7日 (金)

事故米

事故米

農林水産省が事故米を売っていたはずです。事故米を管理していなかった農林水産省の役人は、誰も処分されていない。やっぱり安倍総理大臣は、役人に侮られているお坊ちゃまですね。民主党も追及しない。政治家は何も見ない。何も言わない。何も聞かない。こんな政治家はいないほうがましだ。なにしろ何もしないで高給を得ているのだから。こんな政治家は全部クビにしたい。

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2008年11月 2日 (日)

一級河川の地方移譲

一級河川の地方移譲 2008年11月2日読売新聞

国交省は地方へ移譲する一級河川を20水系のみを移譲すると関係知事に提示した。分権委は今年5月の第1次勧告で、「河川管理は環境保全とあわせて地域が総合的に実施すべきだ」として一級河川109水系中、65水系の移譲を求めていた。

分権委は、一級河川109水系すべてを地方委譲しないのは一体なぜでしょう。分権委はきっと地方を信じないのでしょう。複数県にまたがる河川は、地方自治体同士の歩調が絶対に合わないと、初めから決めてかかっているのでしょう。分権委は、そこで生活している人ほど河川管理に敏感なはずだと言うことを感じない役人感覚の持ち主だからです。

この分権委の役人感覚に便乗して、国交省が65水系のうち20水系だけを移譲することにした。これって、20水系の管理費を地方に移譲するのかな。そして、20水系分の国交省関係の出費や公務員を削減するのかな。きっとしないだろう。これは、私の国家公務員に対する不信です。

もっとも、自民党自体に指導力がないから、自民党は国交省の役人になめられている。

国家公務員と地方公務員を差別せず、同等に扱えば、国家公務員と地方公務員が容易に交換できます。河川管理は仕事内容をしっかり伝達すれば、特別な能力は要らない。だから担当者は国でも地方でも同等にやれるはずです。こんな基本的なことに気付かない自民党は、政権運営はできません。早く民主党に政権を渡して欲しいものです。

もっとも、民主党も自民党と大差ないでしょう。でも自民党の目を覚まさせるのに政権交代はちょうどいい。いや、自民党は野党になっても、いつまでも目が覚めないだろう。そしてまた民主党があきられ、自民党政権が復活し、自民党は相変わらずお坊ちゃま政治を行っていく。自嘲。

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一級河川の地方移譲

一級河川の地方移譲 2008年11月2日読売新聞

国交省は地方へ移譲する一級河川を20水系のみを移譲すると関係知事に提示した。分権委は今年5月の第1次勧告で、「河川管理は環境保全とあわせて地域が総合的に実施すべきだ」として一級河川109水系中、65水系の移譲を求めていた。

分権委は、一級河川109水系すべてを地方委譲しないのは一体なぜでしょう。分権委はきっと地方を信じないのでしょう。複数県にまたがる河川は、地方自治体同士の歩調が絶対に合わないと、初めから決めてかかっているのでしょう。分権委は、そこで生活している人ほど河川管理に敏感なはずだと言うことを感じない役人感覚の持ち主だからです。

この分権委の役人感覚に便乗して、国交省が65水系のうち20水系だけを移譲することにした。これって、20水系の管理費を地方に移譲するのかな。そして、20水系分の国交省関係の出費や公務員を削減するのかな。きっとしないだろう。これは、私の国家公務員に対する不信です。

もっとも、自民党自体に指導力がないから、自民党は国交省の役人になめられている。

国家公務員と地方公務員を差別せず、同等に扱えば、国家公務員と地方公務員が容易に交換できます。河川管理は仕事内容をしっかり伝達すれば、特別な能力は要らない。だから担当者は国でも地方でも同等にやれるはずです。こんな基本的なことに気付かない自民党は、政権運営はできません。早く民主党に政権を渡して欲しいものです。

もっとも、民主党も自民党と大差ないでしょう。でも自民党の目を覚まさせるのに政権交代はちょうどいい。いや、自民党は野党になっても、いつまでも目が覚めないだろう。そしてまた民主党があきられ、自民党政権が復活し、自民党は相変わらずお坊ちゃま政治を行っていく。自嘲。

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2008年11月 1日 (土)

もう限界でしょう

もう限界でしょう

自民党が政権を維持するのは限界でしょう。ここらで民主党と交代したほうがいいでしょう。早く衆議院を解散してください。国民に赤字国債をこれ以上負担させる前に、麻生さんは衆議院を解散してください。麻生さんは景気も読めないし、株を独立させられないし、官僚の給料も下げられないし、日本経済の自立性も確保できないし、アメリカ依存症も解消できないし、全世界の国々と平等な立場で交渉できないし、これらの実行方法さえ考え出せない。これらの実行は、必要性を感じ取れない世襲議員には無理なことです。麻生自民党政権は早く辞めてください。日本だけでなく世界にとって麻生自民党政権は無益だ。いや害を与えてる。小沢民主党政権にやらせてみたい。それも今すぐに。自民党より民主党のほうがましかもしれない。野に放り出されている民主党のほうが少しは良いかもしれない。お坊ちゃま自民党よりも民主党のほうがましかもしれない。

こんな考えを自民党は受け入れないが、国民には思っている人がいる。でも、これは私だけが考えているかも。笑い。なぜって、波が起きないからです。波を起こさせない教育が日本中にゆきわたっているからかもね。そういえば、何十年も前に政府が学生運動を鎮圧してから後、波が起きたことはない。自民党政権の温室育ちが幅を利かせる環境が、この時整備された。自民党バンザイ。そして日本は経済的に沈没します。そうか日本沈没は、日本が経済的に沈没することだったのです。

そういえば、日本沈没の根拠になったマグマ対流説は、地球を深く真直ぐに掘り進む技術が開発されていないから、いまだに生き残っている。科学とは直接確かめるものだから、マグマ対流説を確かめるために地球を深く掘り進めなければならない。でも地球表面のシワのより具合の変化で、間接的に大陸移動説は証明されていると言う人が大部分を占めている。これは私には科学ではないと思うけど、科学だという人のほうが多い。なぜって、マグマ対流説は日本の科学者が数学的に説明したからだと言われている。数学と現実の一致を確かめるのは、地球をボーリングするしかないと思う。だけど、こう思うのも私だけ。笑い。

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株の独立

株の独立

やはり株は自分で基盤を築かなければ、存在する価値がないでしょう。

それぞれの株式会社の資産を基準として、そこで働く人による業績を評価して加え、株の値段を決めていきます。業績の評価は、せいぜい資産(産業設備、所持する現金、株が安定した状況が取り戻せるなら所持している株の時価などの合計)の何割かの範囲にすべきでしょう。株価は資産と、資産の何割かを業績により加算したり減額して決めるべきでしょう。資産より借入金が大きい場合は、株価は0になる場合もあります。上限や下限を資産に業績(資産の何割かの範囲以内)を加えることにより決め、この限度を超える株価にはならないという歯止めが株価には必要です。

今の株価はあまりにも経済政策に頼りすぎている。この原因は、株価の無制限な決め方による。つまり株は独立できていないので、経済界の厄介者です。このままの状態なら、株離れが進むでしょう。もちろん、投機マネーも、自分を規律できないなら、投機機関から資本を引き上げさせる法律を制定する動きが起こるでしょう。

もっとも、株や投機マネーは、会社の面倒を見たり、会社を成長させるような義務を負わないから、勝手なことをするのです。会社を成長させることができないなら、銀行にその資産を預けて、銀行に会社発展の業務を委託すればいいのです。もっとも、銀行の融資係の人数は限られていますから、銀行の融資係の業務を代行できる人材が活用できる組織を立ち上げるのも一つの方法かもしれません。

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大金を得る人種

大金を得る人種

大金を得る人種は口が達者な人です。政治家、芸能人、歌手など。駆け引きが上手で、人より高い収入を手に入れます。

でも1次産業や2次産業に従事する人は、無口な人が多い。だから生活に必要な収入が得られないような低賃金で働かされても、意思表示できない人が大部分です。

1次産業や2次産業で生産されるものは、商社などが外国から安く輸入してきますから、国内で不足することはありません。そして1次産業や2次産業は爺婆産業に成り果てたのです。

これもみんな自民党が招いた状況なのです。自民党さん(倒産)は偉い。なぜなら自民党さんは日本を倒産させようとしている。笑い。

上ばかり見ているのは、自民党だけでなく民主党も同じでしょう。

そういえば、民主党が20兆円の経済援助策を表明した時、自民党はそんなことは財源上不可能だと言いました。その舌の根が乾かないうちに27兆円規模の経済援助策を自民党が実施しようとしている。これは、自民党そのものが矛盾している行動をしているのです。まあ、口だけの自民党とはこんなものでしょう。というより、民主党のお株を奪った自民党といえますね。ということは自民党は民主党から政策を盗みましたね。自民党は泥棒ですか。そういえばうそつきは泥棒の始まりと言うことわざがありましたね。政治家とはそんなものでしょう。狸と狐の化かし合いですね。迷惑するのは国民なのです。このところが自民にも民主にも分かっていない。

自民や民主の名前が気に入らないね。両党とも「民」のことを食い物にしている。だから、「自」分は「民」より偉いのだという「自民党」。「民」の「主」人である「民主党」。というのが、自民と民主の実態なのです。

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2008年10月30日 (木)

投機マネー

投機マネー

何処へでも自由に移動できる投機マネーだから、世界の実体経済は投機マネーから迷惑を受けている。だから、移動の自由を制限するのが一番でしょう。投機マネーから投資を受けた会社に、担保を明確にさせるよう助言する。収入と支出をきちんと管理する方法を徹底させるように会社に助言する。経済の基本ができない社長はやめてもらい、できる人に代わるように指導する。投機マネーは、自分がその会社の業績を上げるような直接指導のできる能力を持たなければ投機できない。投機マネーとは、自分でその会社に通常の利益以上の利益を上げさせる能力を持っているものにだけ、会社に直接投機させて良いことにする。この能力のない資本家が投機するなら、能力のある投機マネーに資本の運営を委譲して、その会社の業績を上げる活動が完了するまで、移動できないという制約をする。もちろん、失敗したら、投資した資本の回収できません。失敗しないために、資本家は投機した会社の面倒を、心底から見てあげる。こうならなければ、実業の経済は、虚業の投機マネーに食い尽くされる。そして、産業はこの国から消滅する。通常以上の利益を上げることができたら、その増加分の何割かを投機マネーがえることができる。

自民党は、経済を見る目がないね。経済は回復しているし、投機マネーの功罪が明らかになったので、2兆円や5兆円のばら撒きは、意味がない。というより、ばら撒きはやってはいけないのです。投機マネーが、これ以上実体経済に被害を与えるなら、投機マネーの自由を制限する方法を法案化する作業が今必要です。この方法のヒントが上の文です。民主党が先か、自民党か、オバマか分からないが、これらのだれかが法案化するだろう。でも、これはマケインにはできないことは明白です。

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2008年10月29日 (水)

株の存在

株の存在

株式会社が資金を得る必要ができ、株を増発します。すると株を買う資本家は一株あたりの資本比率が小さくなるので、増発株の買値を下げる。このため、資金が必要になった株式会社は、思うように資金が集まらない。一体、投資家は株式会社に資金援助をしているのかな。いいえ、安く買い入れ高く売るという儲けを考えているだけですね。

産業を支えるのが資本家です。株で儲けだけを追い求めるのは投機マネーです。投機マネーは損害を受けそうなときに、その資本を引き上げます。そして資本が引き上げられた地域は、深刻な経済危機が襲います。

今、資本家はまったくいなくなったようですね。集団心理で株を売り買いして、利益のみを第1にしている人ばかりのようですね。真の資本家は、その会社を支え、成長させるため、親身になって経営を助ける。

投機マネーを容認している政治は、国民のことを真剣に考えているとは思えません。赤字財政なのにばら撒きをしようとしているのは、高収入こそ経済を支えるものだと言う偏った考えによります。経済とは、国民すべてが安心して生活できる世界なのです。また、職業選択の自由が保障される世界です。外国為替を世界が平等になるように、調整するのが政治の役目でしょう。

これは、日本の政治家には実現できないでしょう。きっと、アメリカにお株を取られるだろう。笑い。

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2008年10月27日 (月)

ブッシュ王様

ブッシュ王様

ブッシュ王様は、世界経済を破壊する力も持っている。ブッシュ王様は世界経済を破滅から守るため、いつサブプライムローン証券に値段をつけるのかな。ブッシュ王様が値段をつけない限り、いつまでもサブプライムローン証券の価値は下落します。この下落は住宅価格の下落と直結しています。住宅価格の下落は、住宅建設や住宅販売会社の経費や賃金を下げます。住宅建設用の資材も値下がりします。建築資材提供の会社は、原材料会社に原材料の値下げを要求します。このように値下げの連鎖は広がります。この連鎖は、アメリカから世界中に広がります。この状態が、今の株安、原材料安、賃金安を、世界中に広めているのです。

ブッシュ王様は、側近をイエスマンで固めているようです。ブッシュ王様の意見に反対する部下には、アメリカは自由を守るために行動していると説明し、反対意見をねじ伏せる。だからブッシュ王様はサブプライムローン証券に値段をつけず、自由な値動きを奨励している。ドル単位のアメリカ経済がセント単位のアメリカ経済に下落することがあっても、経済の自由を守っているとブッシュ王様は自負している。そして日本も100円台の経済から1円台の経済に下落する。これで日本の円高も1セント1円で落ち着く。

ブッシュ王様バンザイ。笑い。

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アメリカ兵がイラクでしていることを

アメリカ兵がイラクでしていることを

アメリカ兵がイラクでしていることを、イラク兵にアメリカでさせたら、アメリカはイラクを絨毯爆撃するだろう。2008年10月27日アメリカ兵がシリア領内を攻撃し、子供ら8人が死亡しました。シリア兵がアメリカ領内を攻撃し、子供ら8人が死亡したら、アメリカはシリアを絨毯爆撃するでしょう。ブッシュ様は王様ですね。王様は封建時代の領主様ですね。現代は民主主義だと思っていたけど、違いましたね。世界一武力の強い王様、つまりブッシュ王様が世界を支配しているのですね。アメリカ兵がアフガニスタンでしていることを、アフガニスタン兵がアメリカで・・・。笑い。

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2008年10月26日 (日)

ブッシュ様は世界の指導者

ブッシュ様は世界の指導者

そうでした。ブッシュ様は、将来は、収入を減額して物価も下げ、経済活動を縮小する方向を示しました。ブッシュ様は、株を投機マネーから引き離しました。またブッシュ様はアメリカの孤立主義が世界に受け入れられないことを、自らイラクなどと戦争して世界に示しました。このようにブッシュ様は、これからの世界が進む方向を明らかにし、世界中に示してくれたのでした。

もしかしてブッシュ様は、反面教師?笑い。

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丘の上の輝く町

丘の上の輝く町 2008年10月26日読売新聞朝刊7面 アメリカ総局長岡本道郎

1993年冬、ポスト冷戦期の世界で米国の役割をリチャード・アーミテージ氏に尋ねた。氏は「世界の警察署長」と明言した。全世界に利害を持つ署長として、大事が起きれば現場に急行し指揮をとる。(アーミテージ氏が現場に急行し最初から最後まで現場で指揮をとったのかな。もし現場にいたら、もっと早くイラク戦争は終了しただろう。)その言葉には東西冷戦という政治経済体制の闘いに勝利し、フセインのイラクとの湾岸戦争(91年)でも未曾有の多国籍軍を率いて圧勝、威令の絶頂期にあった米国の自信と余裕がみなぎっていた。2001年の「9.11」、イラク戦争を経て、大恐慌以来の金融危機にあえぐ今の米国が、次期大統領の下、世界で果たすべき役割はどうあるべきなのか。15年後に同じ質問にアーミテージ氏はこう答えた。「米国は丘の上の輝く町になるべきだ」

マタイ伝「あなたがたは光である。山の上にある町は隠れることができない」(新約聖書)という章句が由来で、17世紀前半、北東部ニューイングランドに渡った清教徒指導者ジョン・ウィンスロップが上陸に先立ち、「我々は丘の上の町になるべきだ。すべての人の目が我々に注がれている」と演説した故事が、米国の理想として語り継がれてきた。80年代、強いアメリカを再生し、冷戦を勝利に導いたレーガン大統領が好んだ言葉としても知られる。大統領は2期8年の任期を終える89年1月の国民向けお別れ演説で、「大洋より強く、あらゆる人々が調和と平和のうちに暮らし、その門戸は何人にも開かれ、自由を希求するすべての者を導く灯となる」と、自身がイメージする「町の姿」を紹介した上で、「我々はこの町をより強く、自由にした」と誇らしげに語った。

だが、アーミテージ氏が「輝く町」を口にしたのは、レーガン氏が浸ることのできた達成感からではない。「9.11以降の米国は、自身を導く灯火を見失い、世界に希望でなく、恐怖と怒りを輸出してしまった」。力によるイラクの「民主化」キューバのグアンダナモ米軍基地やイラクのアブグレイブ刑務所でのテロ容疑者への虐待、拷問・・・アーミテージ氏の表情は曇っていた。「世界での米国の役割」を聞かれ、「警察署長」といった明確な立場でなく、ノスタルジーにも似た抽象的な理想像を語らざるをえない、そんな苦渋がにじみ出ていたような気がした。

米国の混迷は深い。だが、それでも、米国の優位が「終わった」と断じるのは早計だろう。「無局化」とも言われる今日の世界だが、政治理念でも経済力でも、米国に代わり世界を引っ張れる国はまだない。金融危機は、米国が激震すれば、世界全体が危機に瀕することを図らずも再認識させた。世界は再びアメリカが輝くのを待っている。新たな役割を見出し、しっかりリードして欲しいと思っている。だからこそ2008年大統領選の行方を真剣なまなざしで見つめているのだ。11月4日の投票まで1週間余、米国と世界にとっての歴史的な選択の時が迫っている。

書き写してみると、かなり長い文章です。

アメリカが容認してきた投機マネーが自壊を始めました。これは投機マネーが実体経済からかけ離れた存在であったためです。だから投機マネーが活躍してきた株、サブプライムローン証券は、その価値をなくしてきたのです。今は円高に投機マネーは移動してきているでしょう。やがて産業や流通、経済状態を考慮して、通貨の国別格差にも、基準が設けられるでしょう。基準以上の使い捨て経済に対しては、警告が発せられるでしょう。

日本には仏壇があります。そこには亡くなった家族の霊が暮らしているような扱いがされています。毎朝霊にお茶とご飯、線香をあげます。亡くなった人の霊か家族に対して何も言わない。でも、家族は霊のお腹が空かないように、毎朝あげて供養する。何も言えない霊に対して、思いやる心が、ここにある。この物言わぬ霊に対する思いやりが、アフガニスタンで農業指導する考えを持たせ、実行する人が現れる。アメリカも仏壇を家の片隅に設け、亡くなった家族を思いやる習慣を作ってみてはどうですか。少しは弱者を思いやり、何をしてあげるべきかが分かるでしょう。そして、人間は誰もが生きたいと思っていることを知るでしょう。弱者の生きる望みを断ち切ったのが、強いアメリカだったことも知ることができるでしょう。

もう、アメリカ一国が世界の指導者であるという安易な考えは捨てる時にきています。あらゆる地域、あらゆる国の人みんなが、生きることを求めているのです。アメリカだけがエネルギーを過大に消費していいはずがありません。だれもがエネルギーが欲しいのです。だれもが生きるために食事を欲しているのです。

アメリカは弱者の最低限の平等さえ認めず、反省もしないなら、発展途上国はアメリカを、世界の仲間として認めたくないでしょう。先進諸国は自分たちさえ経済発展していればいいと思っているなら、いつかこの世界のどこかに滅亡の危機が訪れるでしょう。この滅亡が一部だけとは限らないかもしれない。

強者が現れると、反対の弱者も現れてきます。強者であるアメリカは、弱者に対して強い態度をとってきたのを、自覚していないでしょう。このアメリカの態度がテロに心理的な存在意義を与えていることも、自覚できないでしょう。強者でなく、あらゆる境遇の人を思いやることこそ、世界の指導者に求められることです。世界の指導をアメリカ一国に任せると、今までのような過ちを犯す。だからこそ、全世界の人々は、今、緊急にやるべきことを話し合いで明らかにし、実行すべきです。

アメリカが、イスラエルが有利になるようにしている平和交渉をしていることは、パレスチナ人でなくても明白に分かります。これが理解できないのはブッシュだけかもしれません。だからこそ、あらゆる国の大勢の目で「大事」を見て、様々な立場で、事実を見極め、公正に「大事に対して」対処しなければなりません。

これでも岡本道郎様は強いアメリカだけを信仰し続けるのでしょうか。でもアメリカが一番と信じている彼には、この書き込みは届きません。笑い。

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ブッシュ様やりましたね

ブッシュ様やりましたね

とうとうやりましたね。何もしないそぶりを見せながら、世界中の景気を冷やし、また、エネルギーの消費量を少なくして、地球温暖化の速度を落とします。経済が縮小することで、庶民に対して自動車を石油消費が少ない車種に変えさせていきます。貿易量も減少させることで地産地消の割合を高めていきます。これからのブッシュ様は、アメリカ経済を、工業や投機マネー保護から、自然回復のための産業に変更していくという将来目標を表明するでしょう。アフガニスタンのアルカーイダにも、自然回復を呼びかけ、このための技術を提供することでテロ行為を終息させるでしょう。ブッシュ様は任期切れ寸前に地球のために急変しましたね。ブッシュ様はやはりアメリカの大統領だけのことはありますね。さすがですね。

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2008年10月25日 (土)

化けの皮

化けの皮

やっぱり、株は存在意義がないことを自ら認めたようですね。株は、実体経済に関係なく株価上昇や株価下降を、人間の欲によって意図的に操作していることを自ら認めたのです。だから株が自ら消滅する0円に向かって株価は下降しています。株は最終的には発行している会社が回収して、株取引の市場から自社株を撤退させるのが最終目標でしょう。

会社が正常に運営されていれば、株で資金を集めるより、銀行に対して信用取引で借り入れや返却がなされているはずです。もちろん銀行は、会社の状態を見極めて、貸し出すのです。

お金を非常にたくさん持っている資本家は、個人的に企業家を探し、資本提供する道が存在するはずです。この方が、今のように株を操作する資本家よりも責任ある行動をとるから、社会に認められるでしょう。

それにしても、ブッシュ様はサブプライムローン証券の評価作業が遅いですね。これが完成しなければ、家屋の販売価格は、底なしに低下していくでしょう。そして、ドル単位でなくセント単位の経済が、アメリカに現れることになります。セント経済になれば、精神的にこれ以上の下落を認めない雰囲気がアメリカに広がるでしょう。これで株や資産価値の下落は停止します。

円高ドル安、円高ユーロ安が進んでいます。でも、日本も欧米も今まで同じ土俵上で経済活動をしてきました。日本経済は過去にバブルがはじけて、円の価値が多少変動したことはあっても、世界は日本も含めて協調しようとする動きがありました。今の状態は日本だけが経済が安定しているから円高ドル安、円高ユーロ安になると理由をつけています。でもこれは、投機マネーがとても好んだ状況であることに間違いありません。

投機マネーは、このように差別する状態を見つけ出し、儲けることを狙っているのです。この投機マネーに資金を提供しているのは、巨大金融機関であることが往々にしてあるのです。そろそろ巨大金融機関は、自らが投機マネーに資金提供するから経済を混乱させてきたことに気付いてもいいころだと思います。

銀行保有株の買取を日本政府が検討し始め、日本政府は日銀にも銀行保有株買い取り再開を要請しているのは、妥当なことです。やっと政府も仕事に目が覚めてきたかな。それとも、外部からアドバイスをもらったかな。どちらにしても、政府が現状に対応しようと動き始めたことは良い事です。自民党は、参議院の民主党を気にせず、今すべき仕事をきちんとやればいいのです。

さて、日本政府は対応すべき問題は何かを自分で見つけ出したり、新たな問題を指摘されたり、解決方法のアドバイスを受けて、政府自ら更なる考察をし、最適な方策を速やかに実行できるかな。

今、対応すべき問題が山積しているから、衆議院解散なんてもってのほかです。解散がまじかだと浮き足立っている議員は、国の運営には役に立たない議員だから、やめさせれば良い。

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2008年10月24日 (金)

厚生労働省と自民党

厚生労働省と自民党

舛添要一様は、毎日難問に対応してご苦労様です。

日本人の平均寿命が延びて人口増加し、また、女性医師が増加して結婚により職場から離れるため、医師不足に陥る。医師不足が緊急医療を危機に陥れる。医療技術が進歩し、日常的に使われている医療技術に保険が適用されない。年金の徴収が不況で滞ると、改ざんを勝手に行う。これって、舛添要一様よりも前の厚生労働大臣が仕事をサボっていたことの尻拭いですね。

厚生労働大臣は代々自民党から選ばれていました。舛添要一様は、ごく最近自民党から当選した若手議員です。何回も自民党議員として当選してきた人たちは何もせず、1~2回の当選で活躍している舛添要一様は、孤軍奮闘していますね。まるで自民党は舛添要一様一人だけが活躍しているようです。

次回は民主党が政権を握るでしょう。まあ、舛添要一様のように仕事ができる人が何人民主党にいるか、見てみたいものです。自民党と同じ系統の民主党なので、あまり期待はしていませんけどね。

私には麻生様も小沢様も酔っ払いの仲間みたいに見えるのですが、いかがですか。場当たり的にごまかすだけで、将来を見通せない人たちです。口先だけで人を動かそうとし、自分では何もしない。強いアメリカの尻に敷かれて、アメリカの真似をし、インドと安全保障条約を結び、日本軍を海外派遣可能にする。アフガニスタンなど最貧国のテロ組織に対して、容赦なく制裁を加え、更なる反発を招く。酔っ払いには、こんなことさえ理解できない。あ~あ、だめだ。

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2008年10月23日 (木)

物価高と経済成長

物価高と経済成長

欧米や日本などでは、産業は十分に発達している。アメリカは外国から安い製品を大量に輸入して、莫大な貿易赤字を抱え込んでいる。地球温暖化の一因は、このアメリカの大量輸入にある。アメリカでは安い商品はほんの少し使ってすぐに捨てたり、まったく使わないままだったりする。これらの製品を作るためのエネルギーが、アメリカのこのような使い捨てにより膨大な量になる。これが地球温暖化の一因になっている。安いから使い捨てするなら、アメリカは買わないほうが良い。買わなければアメリカへの輸出量が減り、その分のエネルギーが少なくなり、地球温暖化は少し抑制される。

アメリカ産業の経済成長は、中国産業の経済成長から見れば、ほとんど0に近いものです。でも、アメリカには投機マネーが活躍する場が多数あります。株、石油の先物取引、サブプライムローン。これらの値上がりがアメリカの諸物価を上昇させます。アメリカは製造業での経済成長はないが、投機マネーによる物価上昇があります。この物価上昇が経済成長とみなされている部分が大きいのです。つまりアメリカは、実質産業の経済成長は0で、投機マネーの物価上昇を経済成長としている。だから、今回の株や石油、サブプライムローンなどは、生産業と消費活動による実業とはまったく関係なく、人間の思惑だけで物価が上下動している。投機マネーの動きだけが経済成長または経済の衰退だとみなされている。つまり、アメリカの経済成長は実体経済を写していない投機マネーによるばくち経済なのです。

株が下がり始めたとき、投機マネーのほとんどは株から逃れ現金化された。その前のサブプライムローンは、証券化されたとき、投機マネーが大量に買い込み、発行当初は値上がりした。でも値下がりが明白になった時点で投機筋はサブプライムローン証券を売った。このサブプライムローン証券が銀行や証券会社に押し付けられた。この銀行や証券会社を、欧米各国の政府が買い取る。つまり、投機マネーは危険に敏感なので、この時点でも損失よりも利益を上げているはずです。一般投資家は経験が浅く機敏な動きができないため、損失を抱えてしまった人は多い。プロの投機家は、完璧に利益を上げ、サブプライムローン証券の値下がりから逃避している。そしてプロの投機家は株からも逃避を完成させたので、今、株価が下落している。

プロの投機家が次に狙うのは、円高の日本や、経済成長を今でも遂げているアジア諸国です。日本は今、酒から醒めたことがない麻生様が首相なので、投機マネー対策はきっとブッシュ様よりも鈍感でしょう。中国はプロの投機家に対する対策の立て方を知らない。これから先、株の下落が一段落したとき、プロの投機化の暗躍が始まる。そして、上昇のピークを見たときに、日本やアジアの株からプロの投機家は一斉に逃げ、完全に全世界を不況に陥れる。

不況になったほうがいいかもね。経済活動が減少し、使用エネルギーが少なくなり、地球温暖化が抑制されるから。多くの人が、無駄をせず、地球に優しい生き方をするようになるでしょう。軽自動車やバイクに乗る人、自転車通勤が多くなるでしょう。衣類も長く着る人が多くなるかも。

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2008年10月20日 (月)

アメリカと中国

アメリカと中国

一体何のために軍備増強、高性能化しているのだろう。軍備とは人殺しの道具であることはご存じないのでしょうか。個人が持つ武器を使って人を殺傷すれば、罪に問われます。でも軍隊が他国民を殺傷した場合、殺傷罪は適用されません。これは国際裁判所に訴えることができない弱い立場の人々が、軍隊により殺傷されているからです。もしも国際裁判所がこれらの弱い立場の人たちを現地に訪ねて、彼らの訴訟を受け付けたら、アメリカなどの軍隊はたちまち有罪になり、多額の賠償金を支払う判決を受けるでしょう。でもこのような仕組みは今のところ整備されていません。だから、軍隊に蹂躙された人々はテロ組織に身を寄せ、命がけでアメリカ軍に復讐を果たすのです。でもアメリカ軍は近代兵器で武装しているため、宗教対立や民族間の対立を煽りたて仲間同士で殺しあって憂さを晴らしているのです。アメリカ軍はまだこの事実に気付かない。それどころかマケインはもちろんのことオバマ候補でさえアフガニスタンのテロ組織を攻撃すると公言しています。アフガニスタンの土地はやせていて、様々な種類の作物の栽培技術はなかなか伝わってきません。このためケシ栽培で麻薬を作る農業に頼る地域があります。この地に、ケシ栽培以外の農作物を広めることこそ必要なのです。テロ組織に農民が加わるのは、活きる糧であったケシ畑を、アメリカの指導の下にアフガニスタンの警察組織がなぎ倒し、農民の収入を絶ったためです。この単純思考のアメリカの指導が、いや単純思考のアメリカの支配が、アフガニスタンにテロ組織を受け入れさせたのです。本来なら、アメリカはケシ栽培以外の農業技術を、この地域に伝え、根付かせるのが、根本的解決であると気付くべきだったのです。これに気付かないブッシュも、オバマも、マケインも、麻生も、小沢も、馬鹿です。彼らを指導者にしたりする私も馬鹿です。アメリカ人も日本人も馬鹿です。こんなアメリカ人の真似をして、軍備拡大に奔走している中国も馬鹿です。軍備は外国の人を殺傷し、不幸にし、この恨みがテロ組織を育むのです。軍事大国アメリカは、今まで、そしてこれからも、軍隊で外国の人々を殺傷し、不幸にし、テロ組織を育むのです。これに中国も、やがては日本も加わるのです。馬鹿な指導者を私は選び続けなければならない。アメリカ国民も日本国民も中国国民も、馬鹿な指導者を選び続けなければならない。笑い。

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2008年10月19日 (日)

外国人労働者と奴隷

外国人労働者と奴隷

日本も外国人を労働者として受け入れています。外国人労働者は低賃金でも不満を言わずに働いています。円高の日本で得た月給の100分の1くらいを仕送りすれば、出身国では1年分の収入に当たるなら、彼らは不満を言いません。でも、日本政府は時々この仕送りを不正だとして没収することがあります。特に外交問題の交渉を無視している北朝鮮への仕送りに対してはこの傾向を強く感じます。それでも、低賃金で雇われる開発途上国の外国人労働者の日本への入国は留まることを知りません。外国人労働者は日本人に比べると生活するのが精一杯である低賃金で働かされる人も多いように聞いたことがあります。この状態は、現代の奴隷制度といえなくもないですね。日本は円高を利用して外国人をまるで奴隷のように低賃金で働かせている。これは欧米でやってるから、日本でもやるのでしょう。でも外国人労働者は日本で暮らしています。やがて彼らは日本で家庭を持つ可能性が大きいのです。このことを考えるとこのままの低賃金でいいはずがありません。彼らは奴隷でないので、日本国民と同等の賃金を払うべきだと思います。これでこそ、外国人労働者を人間として扱うことができるのです。これが実現するには、賃金格差を是正しなければなりません。このためにはブッシュ様のように、投機マネーを冷遇する必要があります。また、株の配当金もゼロにしましょう。さらに、株を廃止しましょう。先物取引もやめましょう。でも人間はばくちが好きだから、廃止できないでしょう。このばくちが庶民を苦しめているのに、政治家たちは気付かない。

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2008年10月18日 (土)

日本の教育の失敗

日本の教育の失敗

教室で授業しているとき、ほとんどが教師の発言で占められている。生徒が自ら教科書を読む声や、質問に答えたり、分からないところを質問したり、調べたりする活動こそが、大人になってから積極的かつ自主的生き方ができる礎になると思う。この礎ができていない生徒が大部分です。この生徒たちが将来の日本を背負うことになる。この人たちは、外国の人たちより会話能力が低いことは否めない。そしてこれから半世紀くらい、日本人は外国の人たちよりも言語能力で劣勢に立たされる。日本の学校の1教室あたりの人数を今の40人くらいの大人数制から10人くらいの少人数制に変え、生徒の会話能力を育てることに重点を置くようになるには、これからどのくらいの時間がかかるのだろう。もしもこのことを私が初めて提案しているのだったら、これは多分永久に実現しない。生徒数が減少している今こそ良い機会なのに。役に立たない公務員は減らしていいけど、教師は減らさないほうがいいと思う。でも、生徒の発言力を育てられる教師がいるだろうか。今までと同じように規則で縛るだけの教師たちなら、会話能力育成の実現は不可能でしょう。規則の必要性を生徒に納得させられるだけの能力を、教師が持ち合わせていないから生徒を規則で縛るのです。生徒自身に規則の必要性を感じさせ、自ら規則について考えさせる教師力こそが必要なのです。これは生徒の会話能力育成ができているから可能に成ることです。

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核不拡散

核不拡散

日本がアメリカに核不拡散を任せることは誤りです。核不拡散は、核被爆者が、被爆の悲惨な現実を前面に掲げて推し進めるから効果があるのです。でも日本政府は、被爆者の経験を生かさず、被爆者を寿命で日本からなくしてしまった。だから、これから日本政府は被爆体験を世界中に知らせる必要がある。でも、アメリカの尻に敷かれて、核の傘に守られている日本政府にとって、これはは不可能です。日本政府は平和憲法を戦争可能憲法に変えることさえ計画している。その先はアメリカの真似ですね。この状態なら日本政府に核不拡散の仕事はできない。やがて世界中の国々が核兵器を保持する。唯一の被爆国として日本政府が核不拡散活動をしないからこの事態を招くのです。そして一触即発の核戦争の危険が世界を覆うのです。ああいやだ。麻生首相も小沢党首も、こんなことは考えたこともない。日本はいまだにアメリカの核の傘から独立していない。世界の中の唯一の被爆国としての自覚さえない。だから核不拡散のために日本はどのように振舞うべきかさえ考えていない。もし核不拡散さらには核兵器廃絶を日本が世界に対して実行できたら、日本は真の独立を果たすでしょう。馬鹿な日本政府。馬鹿な国会議員。でも彼らを選んだのは私。2世代3世代議員を選んだのも私。日本人1億総馬鹿。

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ソマリアの海賊

ソマリアの海賊

麻生首相は、海上自衛隊を派遣しソマリア周辺の海賊対策を実行するらしい。きっと日本を含めた先進諸国の利益を守るため、海賊を殺傷しに海上自衛隊を派遣するのだろう。ソマリアに産業がないので、ソマリア人は生活の糧を得るため海賊にならざるをえないということに麻生首相は気付かない。もしもこのことに気付いたら、ソマリアに非政府組織を派遣して、地道に産業を育成するでしょう。この差は一体何処へ日本を導くことになるだろうか。麻生首相に分かるかな。小沢民主党党首に分かるかな。

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2008年10月17日 (金)

株安と物価下落

株安と物価下落

これはとても良い状況ですね。株や物価を上昇させていた元凶である投機マネーが、現金化して、株や物価の市場から消えていったからです。これ以降、投機マネーは永遠に株や物価からいなくなればいいな。株や物価が下がるのは良いことでしょう。そして、税収も落ち込み、議員や国家公務員の給料も下がるでしょう。投機マネーが株や物価を吊り上げて、実体経済を混乱させていた。もうこんな投機マネーはごめんだ。

ブッシュ様のおかげで、このような庶民にとって歓迎される状況が現れた。ブッシュ様はもっと金融対策を遅らせてくださいませんか。もちろんサブプライムローン対策は絶対に実行しないでください。そしてもっと株安と物価下落が進むといいです。そして投機マネーが、庶民の生活費を餌食にできない世界の実現にブッシュ様はこれからも貢献してください。資金が必要なら、銀行から直接借りてくればいいから、株は必要ありません。

なんとなく、麻生首相は、株や物価を高く維持しなければならないという先入観に支配されているようですね。麻生首相は、いまだに経済成長率を高くしようと意固地になっているのが明白に伝わってきます。これは日本の現実を麻生首相は見抜いていない証拠ですね。ばくち好きな人間は消えることはないから、これからも株や物価は乱高下を繰り返し、庶民の生活費を餌食にするだろう。

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2008年10月14日 (火)

ならず者大統領

ならず者大統領

1、他国民に非人間的な仕打ちを行い、他国資源をならず者大統領の国家が浪費。
2、わが意に反する国家を脅迫し、躊躇なく自らの主義を押し付ける。
3、脅迫手段として世界最強の軍事力を保持し
4、同盟国と共謀し
5、民主主義の殻を被った経済主義を押し付ける。

おかげで、ブッシュが襲撃したイラクでは、イラク国民がブッシュの真似をしている。イラク国内に80万人いたとされるキリスト教徒は、イラク戦争開戦後のテロや誘拐の標的となり、教会関係者はすでに3分の1が国外に逃れたと指摘している。弱い者いじめをまねているようです。2008年10月13日読売新聞

北朝鮮の金正日さんは、北朝鮮国内の人口増加、産業基盤の脆弱、経済活動の不勉強など、自らの欠点を解決できないまま、指導者に祭り上げられてしまった。金正日の親は過去において偉大だった。しかし、その政策は現代の状況には当てはまらない。解決策の見つからないまま時間が過ぎ、金正日さんの取り巻きが指導者層のみを厚遇する体制を整えた。そして金正日は大多数の国民が苦しんでいる状況を知らされない状態におかれた。こんなときにならず者大統領が出てきた。そこで金正日もならず者書記長になった。

ならずもの書記長

1、自国民に非人間的仕打ちを行い、国家資源を支配者が浪費
2、近隣諸国を脅迫し、躊躇なく自らがかかわった諸協定に違反
3、脅迫手段として大量破壊兵器を獲得しようと決意
4、国際テロを支援
5、基本的な人間的価値観を拒否

いやはや、なんと似ていることでしょう。子供は親に似るという。ブッシュは金正日に似る。金正日はブッシュに似る。

もしもブッシュが善人だったら

1、相手を思いやり、自らの利益や技術・知識などあらゆるものをできるだけ公平に分配する
2、どんな国とも仲良くし、躊躇なく人類の未来のために話し合い、実行する。
3、仲良くするためにすべての技術や知識、商工業、貨幣価値など、国ごとの差を無くすように行動を起こす。
4、地雷、劣化ウラン弾の被害、枯葉剤など戦争の悲惨さを世界中に知らせ、人々に平和の心を宿らせる。
5、思想や知識、人種など、人はそれぞれ異なっていることを認め、相手を受け入れ、仲良く暮らす。

こんな人が多くなったとする、これを真似する人はどれくらい多くなるだろうか。

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2008年10月12日 (日)

もういいよ

もういいよ

アメリカ合衆国は、具体的対策を実行できないようですね。一方、ヨーロッパ諸国は次々と対策を実行して、金融関係の安定策を実行しています。そろそろ日本もヨーロッパも、アメリカ合衆国を見捨てて、アジアやヨーロッパ、中南米、アフリカ、オーストラリア、ロシアなどアメリカ合衆国以外の国を相手にすべきときが来たのかもしれません。いつまでもアメリカ合衆国を真似していると、何処までも転落していきそうではありませんか。それより、アメリカ合衆国以外の国々と平等な関係を築き、平和で未来を見つめた方策を協力して考え出し実行していったほうがいいでしょう。アメリカ合衆国のように日常生活の発言を銃が不自由にさせている国は無視したほうがいいでしょう。銃に対する恐怖は幼児期につくりだされているから、アメリカ合衆国の人々は異常さを感じないだけです。外国からアメリカ合衆国へ行けば、銃の恐怖が日常生活にしみていることをひしひしと感じてくるでしょう。だから他人に対して率直な意見を言えない。言えるのは相手より完全に優位にあるときです。アメリカ人はそれぞれが「お山の大将」で、他人の山に登るような危険なことはしないのです。だから他人の意見を聞かないし、他人に意見しない。そして同じ過ちを繰り返して世界中に戦争という不幸を撒き散らす。やっぱりここの来てしまった。

アメリカ合衆国とイギリスは同じような感じがする。

アメリカ合衆国は大統領が変わっても中身は同じかな。

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2008年10月11日 (土)

もしかして

もしかして

誰も気付かなかったのかな。こんな簡単なことに。サブプライムローンの解決方法を。だとしたら、アメリカって思考力に欠けている国なのかもね。いや、銃が思考力を低下させているのかもね。こんなことを言ったら、銃で狙われるかのしれないという恐怖が、発言をためらわせているのかも。日本では、私のように量子論に対して左右両手を合わせたら両手が消えてしまうというような書き込みをしても、アメリカのような銃社会の恐怖は感じない。でも、アメリカの場合は、他人に対して不干渉の姿勢が自分の安全を守る世界です。だから、量子論にしろ研究にしろ、誰も足を引っ張るようなことはしない。いや、引っ張るようなことをしたら自分の安全が脅かされるから、口をつぐんでいる。こんな不安を、アメリカ人たちは抱えて暮らしているのかと思うと、いやになってきます。でも、アメリカの真似をしている、世界中の国々は、一体何処へいくのだろう。

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適正価格

適正価格

サブプライムローンが全体でどのくらい発行されたか。どのくらいの分が不良債権化したか。住宅価格の適正価格はどのくらいか。アメリカ政府は、住宅価格の適正価格を自ら決める必要がある。この適正価格によって、不良債権化したサブプライムローンの額面金額に対してどのくらいの価格で買い取れば、住宅価格が適正に保たれるか。これを計算して、買い進めれば、住宅価格は安定してくる。住宅価格が安定すれば、アメリカ政府がすべてのサブプライムローンを買い集める必要はなくなる。

さて、アメリカ政府は、サブプライムローンに適正価格をつける計算ができるでしょうか。皆で注目していましょう。できなければ、完全にブッシュ発大恐慌が世界を暗雲で包み込む。

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中川とポールソン

中川とポールソン 2008年10月11日読売新聞夕刊

中川財務・金融相はG7に先立ってポールソン米財務長官と会談、日本が1990年代に苦しんだ金融機関の不良債権処理問題を、公的資金による資本注入によって乗り切った経験を伝え、同様の対応を促した。
ポールソン長官は「議決権のない金融機関の株式を購入して公的資金を注入することになるだろう」と具体策の策定を急ぐ考えを示した。

当時日本は、銀行に直接資金を貸し付けた。アメリカは銀行の株式を公的資金で買い入れる予定です。この違いが、ブッシュの取り巻きがいかに儲けに目が眩んでいるかを、如実に示している。株に投資しても、株が下げ止まる保証はない。なぜ直接、銀行に公的資金を貸し出さないのか。株は銀行にとって間接的であり、信用を保証するものではありません。銀行や証券会社が不良債権を抱えていること事態が信用をなくしているのです。だから、株は下落します。なぜ、サブプライムローンを、公的資金で直接購入しないのか。市場は、これだけを見ている。なぜ回り道をして、複雑に考えるのか、理解に苦しむ。まあブッシュの取り巻きは、イエスマンしかいないから、当然の選択でしょう。そして、金融危機は本格化していく。ブッシュ発世界恐慌の幕は切って落とされた。

なぜブッシュは、こんな簡単なことに目が向かないのかね。

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2008年10月10日 (金)

思惑経済と実業経済

思惑経済と実業経済

人の思惑で乱高下する経済活動は、実際の経済とは異質なものです。実際の生活に役立つ物を買ったり、売ったりすることで、金銭が動くとき、生産者と消費者の間で、互いのバランスが取れた価格が設定されます。でも投機的な金銭が、このバランスを壊します。これは異常な動きで、正常な経済を阻害します。投機的な経済は、儲けてやろうという思惑が働きます。これが顕著に現れるのは株や先物取引です。でも、思惑経済は、実態と乖離しやすいため、極端な変動を起こし、異常な高値や、極端な暴落を招きます。この乱高下のきっかけとなるのは、思惑経済が、その実態を暴かれたときです。思惑経済が実業経済と乖離している姿を暴かれたとき、狼狽のあまり、あらゆる資本が思惑経済から逃げ出そうという動きを見せ、大暴落を引き起こすのです。もしかして大恐慌の原因も、これだったのかな。

こんな思惑経済に頼り、貿易赤字を放置していたアメリカは、一体どのような姿勢をこれから示すのだろうか。貿易赤字で生み出された余剰ドルが、思惑経済の資源になっています。さて、アメリカはどんな解決策を示せるだろうか。

もう、株や先物取引など、実業経済と乖離するものは、無視すべきときが来ていると思います。もちろん、アメリカが貿易赤字を解消することも必要です。

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2008年10月 7日 (火)

舛添厚生大臣

舛添厚生大臣

自民党の大臣で仕事をしているのは、舛添さんだけですね。その他の大臣は、公務員官僚に丸め込まれて、省内の改革ができない。大臣は官僚にそっぽを向かれたら悲惨だから、弱気になるのかな。舛添さんのように、国民のために働くなら、官僚を牛耳れる。そういえば、舛添さんは、当選2回の若手議員で、自民党のぬるま湯に浸かっていない、活きの良い議員ですね。他の大臣のように、長年自民党議員をしているとこうも骨抜きになるのかな。ここらで自民党議員は、野党に転落して冷や飯を食ったほうが良い。自民党議員は、長期安定政権に安住し、みんな贅沢な生活をしているから、国民の気持ちが分からない。こんな自民党議員はいらない。舛添大臣のような活きの良い議員は、自民党内にはもういない。民主党にも活きの良い議員はいないだろうけど、自民にこのまま続けさせるよりはましだ。自民党が野党に転落して冷や飯を食えば、舛添大臣のような活きの良い、人生経験が豊富で、最後までやり遂げる、芯がしっかりした新人議員を懸命に探して、自民党を立て直すだろう。ぬるま湯議員は早急にやめろ。自民党のダニだ。

民主党もダニだろうけど、今のところ自民党に泡を食わせる手段はこれしかない。でも、自民党は泡を食っても変わらないかもしれない。相変わらずアメリカを神様仏様と拝んでいる姿勢は変わらないだろう。アメリカの真似をしているから、アメリカと同じ弊害が現れてきている。この事実に目を向けようとしないのが、自民党だ。自分で世界を良い方向へ向けるという思考力がないから、だめなんだよ。国会議員はね、人類や地球の未来を見抜く力がなければならないのです。未来を予測する勉強をしていない人が国会議員になるから、日本はだめになるんだ。今しか見ないなら、誰でも国会議員になれる。でも、国会議員に未来が見えないなら、暗闇を国民を引き連れて歩んでいるようなものだ。

世界人口の増加が将来の地球をどう変えるか、考えたことがないだろう。テレビやゲーム、インターネットの拡大は、何をもたらすか考えたことがないだろう。教育現場で生徒の発言を抑え、教師が一人で発言している状態が、どんな未来をもたらすか、考えたことがないだろう。人口密集の都会が、人類の自由を奪っている、このことが将来にどんな影響をもたらすか、考えたことがないだろう。砂漠の増加の原因は、人類であることを考えたことがないだろう。砂漠の増加が地球や人類の未来に何をもたらすか、考えたことがないだろう。現代という目先のことしか見ていないから、ぬるま湯政治をしているのだ。未来を見つめる目を持っていてこそ、現代を見抜けるのです。

このことは自民党や民主党のぬるま湯議員には分からないだろう。ぬるま湯からは出るに出られない。国会議員は、皆この気持ちなのだろうな。潔く国会議員を辞めることができないのがぬるま湯議員ですね。役に立たない議員ほど、ぬるま湯議員です。

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2008年10月 6日 (月)

ここに書いていることは

ここに書いていることは

すでに誰かがきっと考えて発表しているのだろう。一体誰が書いているのだろうか。もちろん、政治家や学者さんたちに決まっています。もしも違ったら、彼らの存在そのものが世間から疑われますから。彼らは高給を取りながら居眠りしているのか、と言われる。目を開いていながら、現実が見えないなら、目は、ただ黒く見える節穴だといわれる。だから、私が書いたことは、すでに政治家や学者さんたちが思考済みで、対策を取っているに違いない。だから自民党政治がこれだけ長く続いて来たに違いない。笑い。

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2008年10月 5日 (日)

欧州4カ国首脳会議

欧州4カ国首脳会議

金融安定化へ具体策示せず=G8早期開催呼び掛け-欧州4カ国首脳 【パリ4日時事】米国から欧州へ波及した金融危機をめぐり、パリで4日開かれた英、仏、独、伊の欧州4カ国による首脳会議は、危機打開に向け「あらゆる措置」を取ることを確認、主要8カ国(G8)などによる緊急首脳会議の早急な開催を呼び掛け、閉幕した。しかし、金融機関の安定化に向けた欧州全体の協調については、具体策が示されないまま終わった。(時事通信)Yahoo Japan ニュース 2008年10月5日

アメリカは、貿易赤字でドルを世界中に垂れ流しています。このドルが、アメリカの株価を操作したり投機資金としてアメリカへ逆流している。これは、アメリカが投機に使われるドルを回収するために、貿易赤字を解消しなければ、アメリカへの投機マネーの勢いをとめることはできないことを示しています。ブッシュは、この基本的なことに気付かないから、やがて世界から見放される。欧州4カ国がいくら知恵を絞っても、肝心のアメリカが気付かないから、問題はこれからも続きます。

アメリカは自由経済を全世界に強要し、安い賃金の国で製造された製品を買ってくるから、アメリカ国内の製造業は追い出されてしまう。安い製品を買うために、アメリカのドルは流出している。自由経済そのものを考え直すべきときに来ているのに、ブッシュはまだ、何も考えない。いや、ブッシュの考える能力を疑うべきかも知れない。もちろん、先進諸国の指導者についても同様の疑いがある。

どうせなら、アメリカの株をもっと下げて、アメリカに逆投資しているドルの価値をゼロにしたら、貿易赤字は一挙に解決します。もちろん、アメリカのドルの価値も同時にゼロになります。アメリカ政府発行の国債を買っている国々からも、ドルの価値を0にすることで回収できます。こうなると、アメリカの製造業は、活況を呈することになります。そして、世界を自由貿易の嵐から救うことになります。これらは、極端な話です。でも、貿易赤字を解消しない限り、アメリカは投機に狙われることは変わりません。

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ポール・ケネディー様

ポール・ケネディー様 2008年10月5日読売新聞朝刊へ

ブッシュが戦争の現場に行かないのは、現地の人々から恨まれているのを知っているからです。だからブッシュはイラク滞在中は、米軍が安全を確保している地域から出なかったし、滞在も短時間で、すぐにホワイトハウスに逃げ帰ったのです。もちろん、アフガニスタンや北朝鮮にはブッシュは絶対に行きません。なぜなら、現地に行けば安全地帯が存在せず、ブッシュは殺されることが分かっているからです。ブッシュは、これらの国々の人間の気持ちを踏みにじっていることが分かっているのです。アメリカの代々の大統領そのものが、これまで積み重ねてきた戦争での姿勢が、弱小国の反発を招いているのです。ポール・ケネディー様、ブッシュが現場に出ない原因はここにあることに気付いていないようですね。

実は、もっとブッシュはしたたかなのです。ライスなどの部下を現場に派遣し、彼らがテロリストに攻撃される時を待っているのです。もしも部下がテロリストに攻撃されたら、この時を逃がさずブッシュは世界最強のアメリカ軍を使って弱小国に攻撃を開始するのです。そしてアメリカ軍の絶対的強さを誇示するのです。アメリカとはこのようなものなのです。パールハーバーもそうでした。日本が第2次世界大戦に踏み出すのをてぐすねひいて待っていたのです。あの当時からアメリカは変わっていないし、成長していない。東欧諸国にアメリカのミサイルを配備して、ロシアが軍事行動に出るのをてぐすねひいて待っていたのも、歴代の大統領となんら変わりません。これがアメリカの大統領の遺伝的体質なのです。自分で原因になる罠を作り、この罠にはまるのを待っているのです。ポール・ケネディー様は、パールハーバーの原因は、18世紀の欧米諸国の植民地支配の態度にあることもご存じないでしょうね。

ベトナム戦争では、アメリカは名誉の撤退と自国を賞賛しています。でも、アメリカ以外の国は、アメリカは負けたと見ているのです。これもポール・ケネディー様は理解できないでしょう。負けを認めないのは、アメリカが枯葉剤で奇形児を多く生じさせたことの責任を回避するための手段なのです。だから枯葉剤と奇形児の因果関係を認めないのです。アメリカの裁判関係者にも、アメリカの威厳を守る意識が存在するから、ベトナムからの枯葉剤に対する訴えを認めないのです。このような態度は、アメリカそのものが、公平な立場に立っていないことを示す、明確な例なのです。この態度が、あらゆるところに出ているのです。イラクで劣化ウラン弾を使い、放射能被害が出ても、劣化ウラン弾と発ガン率の上昇の関連を認めないのも同様です。だからアメリカは嫌われるのです。因果関係を認めないのなら、ブッシュの娘にアメリカがベトナムで使った枯葉剤を大量に降りかけてから妊娠させたら良い。因果関係を認めないならホワイトハウスの大統領執務室に1発分の劣化ウラン弾の中身である劣化ウランを放置して仕事をしなさい。

自分の国のことは分からないものですね。ポールケネディー様。

今日はなぜ読売新聞は、ベトナムの枯葉剤被害を記事にしているのかな。読売はアメリカ追従をやめたとは思えないのに。枯葉剤被害を書くことは、アメリカの悪を白日の下にさらすことになるのに。それとも読売はマスメディアの責任に目覚めたのかな。だとしたら、アメリカ国内で発行している英字新聞にも、同じ記事を掲載しているのかな。多分、こんな勇気はないだろう。なぜなら、アメリカでの発行部数が少なくなるから。笑い。

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2008年10月 3日 (金)

年金改ざん

年金改ざん

厚生省の役人が年金を改ざんした。もちろん年金の支払いを少なくし、国が得をするために改ざんしたのです。これは議員や役人の給料になるのかな。なぜなら、国の予算から年金へ回すお金が少なくなる分、議員や役人の給料が多くなるからです。改ざんした役人はもちろん、改ざんさせた当時の監督責任者も、泥棒だね。泥棒は逮捕されなきゃならない。この泥棒によって利益を上げた日本国政府も逮捕だね。

こんな自明なことが実行されないのは、自民党が長期政権に安住して、監督責任を果たさなかったからですね。泥棒を逮捕しないからおかしな日本になるのだ。

俺もおかしな日本人だ。自民党と同じおかしな日本人だ。民主党は正常にしてくれるかな。自民党は悪あがきせず、民主党に政権を渡してみたらどうかね。自民党は悪あがきすればするほど私から見放されることが分からないようだね。おっと、私に見放されても、自民党には何の影響もないのでした。

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日本から追い出されて

日本から追い出されて

製造業は国内の労働者に賃金を払っていた。でも次第に海外の安い労賃で生産された製品に、市場を奪われてきた。国内の製造業は、国内の高い賃金では海外の安い製品に太刀打ちできないので、廃業したり、国外へ追い出された。国外へ追い出された製造業は、日本国内の労働者に賃金を払うことはありません。現地で雇った労働者に対して、日本と比べると格段に安い賃金を払って、日本やアメリカなど先進国へ製品を売ります。製造業の経営者は、会社の設備や自分の収入として、会社から上がった利益を使います。日本に利益を持ってくると、現地国と日本の両方に税金を払わなければならないので、できるだけ現地国で利益を使うようにしたいのが、本音でしょう。優良企業は日本に利益を還元するでしょうが、この利益は、企業と国にだけもたらされます。海外に追い出された製造業は、もはや国内の労働者を雇うことはありません。国外に出た製造業の経営者は、やがて年をとり働けなくなります。その後この製造業は、現地の人に経営されるようになります。このように、日本から追い出された製造業は、もう日本に利益をもたらすことも、製造技術を日本人に伝えることもなく、外国の所有になるのです。

日本の国会議員は、このようなことを考えたことがあるのかな。ないだろうな。だから、この先の日本がどうなっていくかも、国会議員は夢にも見たことがないだろう。

アメリカのイエスマンである日本の国会議員には、日本独特の経済の仕組みを考えることはできないかもね。

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2008年9月20日 (土)

つけ

つけ

投機マネーはどうして生まれたか知っていますね。そうです。アメリカの貿易赤字から生まれたのです。だから、投機マネーを消滅する方法は、もうお分かりですね。でも、アメリカは長い間貿易赤字を蓄積してきました。このつけをアメリカが早急に返すことができるはずがない。ということは・・・。困ったことになったね。これを解決するには、やはりアメリカのドルを・・・。

でもアメリカは何も考える能力がないから、こんなことを書いても反応しないね。

優秀なライスも、馬鹿なブッシュによって、手足をもがれた。

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2008年9月18日 (木)

アメリカはアフガンの産業を育成していない

アメリカはアフガンの産業を育成していない

アフガニスタンで、アメリカ軍は、破壊活動をしているだけだ。テロリストは学校や公共施設を拠点に使う場合が多い。だから米軍はこれらの施設を爆撃する。結果的にアメリカ軍はアフガニスタンの公共施設を破壊している。

アフガニスタンには、アヘン栽培に代わる産業が必要なのです。でもアメリカはアヘンを焼き捨てることだけを奨励し、アヘンに変わる産業の育成にはまったく目が向いていない。これではアヘン栽培で生活してきた農民に死ねといっているようなものです。

こんなことさえ分からないアメリカだから、反アメリカを標榜するテロリストが増加するのです。ばかだね、アメリカ人は。

国際紛争には軍事的解決しか考えられないアメリカは、知能が停滞している。なぜアフガニスタンに産業を育成しないのか。もっとも、アメリカは経済的利益を上げられなければ仕事をしない国だから、日本のアフガンに対する農業支援活動など、真似できないだろう。金でしか動かない国は、さびしい国ですね。

もっともアメリカの大統領選挙は、金に埋もれているから、アメリカの姿勢は当然といえば当然ですね。こんな国は、最低の国だね。国民全体の幸福を考えるのでなく、儲かることだけを考えている国だね。だから貧富差があんなに大きいのだろうね。貧しい人たちは、その境遇から抜け出せなくなっている。そんな国さ、アメリカは。

大統領になる人は、貧民からは絶対選ばれない。だから、貧富差は永遠に解消されない。

日本もやがてアメリカと同じ道を歩くだろう。なぜって?アメリカに物申す人が日本にはいないからです。やだね。

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2008年9月15日 (月)

アメリカは普通の国に戻れ

アメリカは普通の国に戻れ

あんな勝手な国は、世界の迷惑だ。だから、アメリカの力を小さくするために、アメリカドルの価値を下げたほうが良い。

世界中に軍隊を常駐させ、世界の安全を守るという。でも、軍隊がイラクで活躍した結果、イラクはめちゃくちゃになった。今度はアフガニスタンに軍隊を増派する。そして一般国民を誤爆して、テロ活動へアフガニスタンの国民を追いやる。まったく反省できないアメリカ国民だ。軍隊で解決すること事態が、紛争を起こしているのだよ。

日本は、アメリカに頼るのはやめたほうが良い。中国と対等に貿易したほうが良い。アジア諸国とも対等に付き合おう。ロシアとも対等に付き合おう。欧州とも対等に付き合おう。アフリカや中南米とも対等に付き合おう。アメリカは、その中の一つに過ぎない。

サブプライムローン、石油価格の乱高下。このおかげで世界中が迷惑している。

もうアメリカのドルは価値を下げて、経済でも軍事力でも、世界に対する影響力を小さくしたほうが良い。

やっとアメリカドルが下がり始めた。もっと下がれ。

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アメリカの大統領

アメリカの大統領

アメリカの大統領は、次の大統領のために戦争の種を蒔いておく。現ブッシュは、ロシアとの戦争の種を蒔いている。

ロシアがグルジアに軍隊を駐留させている。アメリカは日本など、ロシア以上に多くの国に軍隊を駐留させている。でも、ロシアが外国に軍隊を駐留させると、アメリカは欧州諸国を煽ってロシアを非難する。

いや、欧米諸国の多数決はすごいね。これが民主主義だ。多数なら、ロシアのような少数派の意見が正しくても握りつぶせるのさ。

だから、アメリカの大統領はやめられない。

だから、アフガニスタンでもアメリカ軍を増強する馬鹿が大統領になる。マケインもオバマも大差ない。

今度は南米で紛争を起こす。そしてアメリカ軍を派遣し人殺しを始める。軍隊は民間人を誤って殺傷するが謝罪も保障もしない。民間人はこのアメリカ軍に反感を抱きテロ組織に参加していく。アメリカの大統領は馬鹿だから、このことを理解しようとしない。

こんなアメリカになぜ付いていくのかな。こんなアメリカに何も言わないのかな。

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2008年8月31日 (日)

マケインを応援

マケインを応援

ブッシュは、ポーランドへのミサイル配備で、ロシアとの緊張を高めた。ロシアはグルジアでアメリカ人が挑発行為をしていたと発表した。もちろんブッシュは否定した。

まあ、真実でなくてもどうでも良い。でもブッシュは国際的に緊張を増大させて、戦争の機会を増やしていることに変わりがない。これが、アメリカに威厳を維持する唯一の方法だと思い込んでいる。マケインも同様だと思う。低所得の人間なんて、兵隊にして戦場に送り出せば良い。彼らの命なんて軽いものだ。ブッシュもマケインも、アメリカの威厳を保つために、これからも低所得者の命を戦場に送り続けるだろう。

マケインの副大統領候補ペイリンは、息子を今年2008年9月にイラクに派遣されると公表した。息子は近代兵器を装備して、弱小兵器を持ったイラクのならず者を殺しつくすために派遣される。イラクの若者をならず者にしたのはブッシュだとは思いもよらないのがペイリンだ。ペイリンは、人工中絶反対、同姓婚反対、銃規制反対、と表明している。この44歳のペイリンは、昔のアメリカそのものです。人の話を聞かず、昔のことはすべて良いことだと主張している。何も考えない人だ。

ペイリンもマケインも、アメリカが諸悪の根源だとは思わない。ホワイトハウスで、命令しているだけのブッシュだから、ロシアの気持ちも分からない。ホワイトハウスから出られない弱虫ブッシュだから、イラクの気持ちも分からない。こんなブッシュは、国際社会に出てくるな。こんなブッシュの後継者マケインも、国際社会に出てくるな。

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2008年8月30日 (土)

人件費削減

人件費削減

民間では人件費削減や人員整理をしている。国会議員や国家公務員は、巨大な赤字を抱えているのに、人件費削減や人員整理をしないのはなぜだろう。これは言い訳して、やがて日本を沈没させるためです。かれらは、巨大な寄生虫ですね。日本沈没は地震でなく、国会議員や国家公務員が起こしているのか。

高給で雇用しなければ優秀な国家公務員を雇えない、とどこかで読んだ。でも、赤字を溜め込んでいるのに何もできない高給取りの公務員は、馬鹿だと思うのです。長いものに巻かれ、日本の将来を見据えた行動を起こせないのが、国家公務員です。かれらは、東大を出て、実業の社会に出て行くのが怖いから、国家公務員になる道しか選べない弱虫だと思うのですがいかがでしょうか。

普通の感覚なら、とっくに赤字国債を削減するために、合理化や人員削減、人件費削減を実施しています。国家公務員自身の手で。

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関税

関税

EU諸国では、関税を掛けているらしい。しかも、EUへ輸出している業者に課税している。EUは、国内産業が成り立つために、この関税制度を導入しているようだ。外国の安い製品をそのまま国内で販売したら、人件費の高いEU諸国では製造工場が倒産してしまう。製造工場が倒産すると、失業者が増え、製造技術の継承が不可能になる。だから、国内の製造工場を守るために、関税を掛け、得た税を国内製造業の保護費用に当てる。やっとEUはアメリカの貧富拡大の弊害に対応する政策を実行し始めた。でもアメリカや、アメリカのご機嫌取りの日本は、貧富拡大をこれからも推し進めていく。この先、日本でもアメリカのように、低所得者層を戦場に送るように、憲法が改正されるのかな。

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2008年8月27日 (水)

おぼっちゃま

おぼっちゃま

大統領の息子が経営している会社がつぶれた。でも、中東の石油資本から再建資金が提供された。こんな経営手腕のない息子が大統領になると、幼稚な政策しかできない。

アメリカは民主主義の国だ。だから世界はアメリカを見習え。アメリカの真似をしろ。アメリカがすることは最良だ。だからアメリカの言うことを聞け。逆らう奴はすべて悪だ。悪は懲らしめてやる。

ロシアはアメリカに逆らっている。だからNATOから追い出されて当然だ。アメリカのイラクに対する占領と、ロシアがグルジアに対する侵略を、同等にするとはなんたる思い上がりか。NATOを守るためにポーランドにミサイル配備するのは、同盟国を守るために当然の行為だ。これに逆らっているロシアは身の程知らずな奴だ。NATO諸国はみなアメリカの味方なのだ。

いやはや。お坊ちゃま大統領がやることは、こんなものだね。自分で緊張を招いたことさえ気がつかないから、幼稚園児にも劣る。幼稚園児は、相手を泣かしたとき、ごめんとか、仲直りしようね、などと言って相手を気遣う。大人なのに幼稚園児より劣るとは、一体アメリカの大人はどんな生き方をしているのだろう。

貧富の差が激しいのは、思いやりに欠ける国だからでしょう。こんな国だから、こんな大統領を代々選び出しているのでしょう。そのうち、底辺に生きる人たちが、行動を起こすだろう。ストライキ。組合活動の活発化。デモ。でも、アメリカではこの行動が起きたことがない。なぜだろう。教育でこのようなことは教えていないのかな。アメリカで起きた過去のデモの様子を教えたら、今の貧民たちがデモをするだろうから、教科書には載せない。資本主義にとって都合のいいように教育が牛耳られていそうな国だ。

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2008年8月23日 (土)

安全保障理事国

安全保障理事国

ロシアも安全保障理事国ですね。当然ロシアもグルジアの停戦監視団の1員なので、グルジアに軍隊を派遣して平和維持活動をしなけらばならない。これは当然です。

アメリカも、自ら戦争を起こし、平和維持活動をイラクで行っていることと同じことを、ロシアがグルジアで実行している。だから、アメリカがロシアに抗議して、ロシアは平和維持活動から外れろとは言えないですね。

NATOとロシアは合同訓練を行っていた。でも、今度のグルジア侵攻で合同訓練からロシアは外れた。そしてロシアが出て行った分、アメリカの影響が大きくなった。ここでも、アメリカはロシアを追い出し、アメリカとロシアの対話の機会をなくした。

アメリカはトルコの許可を得てアメリカ艦隊がボスボラス海峡を通過し支援物資を積んで黒海に入れた。このため、ロシア艦隊も、トルコの許可を得てボスボラス海峡を通過できる権利が認められた。イランの支援のためにロシア艦隊がトルコの許可を得てボスボラス海峡を通過できるのです。これにはアメリカも口を挟めません。

なにしろ、ロシアはアメリカと同じことをしているのですから。

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2008年8月22日 (金)

ブッシュは出ない

ブッシュは出ない

ブッシュは出ないけど、アメリカの軍艦が黒海に出て、更なる緊張を生んだ。またブッシュは話せない人間であることが証明された。アメリカの威信を背負っているというより、威信に押しつぶされて、話の仕方を知らない哀れな人間であることをさらけ出した。

王者だったら争いはしない。ああそうかい。それでどうしたいと言うんだね。でもそれでは私のほうが困る。だからこの案ではどうか。

いやいや、それではアメリカのほうが有利です。せめてこのくらいまで譲歩していただけないと、対等にはなりません。

そういうものかね。

そうですよ、今までアメリカは途上国から搾取し続けてきたのですから、なかなか搾取の権利を放棄しようとしませんでした。これが途上国の発展を妨げていたのです。それにアメリカ国内でも搾取構造ができていて、貧富の差が社会問題化してきましたね。この格差を解消しなければ、いずれはアメリカにも革命がおきますよ。

でも、ブッシュは国内の貧富差には目を向けず、外国との戦争に目を向けさせ、国民を欺いているのです。

読売新聞は、アメリカが軍艦を黒海に出したことを、ロシアに民主主義を招くために必要だととれるような社説を書いた。読売新聞はアメリカがグルジアでロシアとの緊張を高めることをすすめているようだ。グルジアでロシアとアメリカの軍隊が相対することを読売の社説は歓迎していることを、読売は思い至らないようだ。この状態になったら、やがて衝突するだろう。衝突は、両者を互いに引けない状態に陥れる。そこに短慮な兵士がいたら銃を相手に向けるだろう。その先は私には明瞭に分かる。でも読売には分からない。ここまで考えていないところが、読売なのです。

読売のような考えの浅いものに引きずられるのがブッシュだ。

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2008年8月20日 (水)

ブッシュ出て来い

ブッシュ出て来い

プーチンさんは、こう叫びたいのでしょう。ソ連が解体し、東西の対立が解消した。でもブッシュ政権は、ポーランドへのミサイル配備を進めて、ロシアを敵国とみなした行動をあからさまにとっている。プーチンはブッシュのこの行動に不満を表明し、配備をやめるように進言した。にもかかわらず、ポーランドへミサイルを配備した。これは、東西の緊張を再び高める行動だ。中国のオリンピック開催時点でロシアはグルジアに侵攻した。この時ブッシュとプーチンはすぐそばにいた。こうなることを知っているから、プーチンはブッシュのそばにいた。にもかかわらず、ブッシュはプーチンとグルジア侵攻について何も話さなかった。おい、ブッシュはプーチンを無視するのか、とプーチンは思った。ならば、ブッシュの態度をプーチンも真似するだけだ。ロシアを守り、旧ソ連圏で作る独立国家共同体を、ロシアの軍事力で守る行動に出るだけだ。これは、ブッシュのポーランドへのミサイル配備にたいする対抗策だ。ブッシュが出てきてプーチンと話し合わない限り、この対抗策は続ける。ブッシュはライスにさえメドベージェフと話をさせない。これは、冷戦の再来だ。この冷戦を再来させたのは、ブッシュ、お前だぜ。お前がみんな悪いのだ。プーチンより。ブッシュへ。

プーチンは、きっとこんな気持ちで、グルジアへ進行させたのだろう。ブッシュはここでもばかだな。話し合いができないなら、大統領を辞めろ。大統領は話し合いこそ仕事だろ。話し合ってより良い道を見つけ出すのが、国家を預かる人の仕事だろ。ブッシュは仕事のできない人か。最後にきちんと仕事をしろ。あと5ヶ月しかない。イラクにもブッシュがすべき仕事がある。アフガニスタンにもある。今すぐ話し合え。あと5ヶ月だぞ。それまでにお前が起こした紛争を全部解決しろ。以前の平和をこれらの国に回復させるのがお前の仕事だ。

ブッシュは、これも無視かよ。笑い。

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2008年8月16日 (土)

ご苦労様

ご苦労様

ライス様、大変ですね。ブッシュの尻拭いは。またグルジアに出向いていって大統領とお話したけど、結局、グルジアは分断されることになりそうですね。ブッシュがミサイル配備をポーランドに約束したことが、ロシアの逆鱗に触れたのですね。もう、ロシアの機嫌が直るまで静観するしかありませんね。ブッシュがプーチンと直接お話しができない人なので、代わりにグルジアの大統領とお話しているのだけど、解決方法は見つかりませんね。ブッシュがこんな馬鹿だとは思いもよらなかったでしょう。

それに、ブッシュは経済政策を考えられないし、ましてや経済政策の実行などできるはずがありませんね。世界中の金融機関や国民が、物価高や不況、賃金格差に苦しんでいるのに、ブッシュは我関せずですね。こんなのが大統領かよと、心底思っていらっしゃるでしょう。こんなのが大統領だったら、私が代わりにやってあげるわ、と何度も思ったでしょう。貧乏くじを引いてしまいましたね。後数ヶ月です。お疲れ様です。ブッシュと離れて、気も晴れることでしょう。

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2008年8月15日 (金)

ごめんなさいね

ごめんなさいね

せめて、戦争被害者に対して援助物資を米軍輸送機を使って輸送したいと思います。プーチンさんよろしいでしょうね。ああいいよ。こんな話し合いがブッシュとの間でなされたのでしょうね。

なに! プーチンがグルジアに攻めてきた。なあに、アメリカの物量に物を言わせて、援助物資をグルジアに送ろう。これだけならプーチンは何もいえないだろう。それにEU諸国に話して、グルジアに停戦監視団を送らせよう。EUはアメリカの味方だから、プーチンはさらに機嫌を損ねるだろう。そして今、グルジアとの停戦協定を無視して、ロシア軍をグルジアから引き上げるどころか、逆に増強しているとのことだ。きっとEU諸国の停戦監視団はロシアに対して非難声明を発表するだろう。これぞブッシュの思惑通りだぞ。プーチンへの非難は日増しに高まる。ブッシュはこの機運が高まるまでプーチンをただ傍観していればいいのだ。やった。見事にプーチンの裏をかいてやったぜ。

ブッシュはやはりそうきたか。まあ、ロシアの態度は変わらない。最初に挑発したのはブッシュだ。もう東西の緊張はなくなったにもかかわらず、NATO条約を旧ソ連諸国にまで拡大し、ロシアのノド元にミサイル配備してきた。これに対抗するためだ。ブッシュが売ってきたけんかを、受けて立っただけだ。

ブッシュはプーチンを挑発したことさえ忘れている大ばか者。

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2008年8月13日 (水)

世界

世界

投機マネーが世界中を荒らしまわっている。最近は資本家のマネーだけでなく、銀行などの金融機関からも資金が流入している。投機マネーが石油先物価格を上げることで、石油製品の値上げや輸送費を底上げする。これが様々な物価を押し上げる。でも定年退職者や、低所得者の収入は変わらないため、物価上昇によりさらに苦しい生活を送る。政府がこれらに人に物価上昇分の補填には、過大な財政赤字を生むことになるので、低所得者援助はできない。これで所得格差が拡大する。定年退職者は早く死ねと投機マネーは煽り立てているのか。低所得者には、有能な子供が生まれないから、高等教育のための教育は必要ないと、投機マネーは決め付けているのか。でも、投機マネーを操る人たちは、自分が何をしているのか自覚がない。皆がやっているからやっているだけだ。なんと浅はかな人たち。投機マネーを制御できない政治家たち。

石油は、産油国と製油会社、消費者が経済の安定や、地球の将来を見越して直接話し合って決めるべきものだと思う。決して投機マネーに儲けさせるためのものではない。

今、アメリカの石油の先物価格は下がっている。そして投機マネーは株を獲物にして活発に動き始めている。投機マネーは株価を上昇させ、富を蓄積する。蓄積した富で優良会社の株を買い、配当金を上昇させるように圧力をかける。そして高額な配当金を得る。働かずに高額の収入を得ている。会社の労働者は、賃金上昇が抑えられ、または賃金収入を減らせれても、配当金を支払わなければならない。

もう、会社として成長した後は、株により資金を得ることはしなくても、会社を経営できるはずです。このように独立できた会社は、信用ができているので、銀行から必要なときに資金を借り、事業拡大や、危機対応ができる。もう、株を証券取引所に上場しなくてもやっていける会社が、株式を上場していること事態が異常です。

投機マネーは、本来の姿に自分を戻すべきです。豊富な資金で、新規事業者を探し、成長し独立するまで、援助し、相談役になるのです。これこそ投機マネーの本来の姿です。これこそ、投機マネーの生きがいです。同感ですか。

私は、投機マネーにやってほしいことがあるのです。アメリカの耕作放棄地帯を、フロリダあたりから次第に拡大するように、森林化させていってほしいのです。ここを中心として、森林化を世界へと広げていってほしいのです。

今、地球は乾燥化に向かっています。地表がむき出しになり、太陽光線は大地を高温にします。ここに接した空気は熱せられ上昇気流となり、大気を大きく動かす原動力となります。大きく動くことで、高温の大気を極地へ運び、万年氷を溶かします。気団と気団を衝突させる力が増大したため、急激な雷雨により、洪水を引き起こします。雷雨などの降雨は、大気中から水分を搾り出すことになります。このため大気は乾燥化します。地球の大気は乾燥化が進み、降雨量が激減し、砂漠化をさらに勧めます。そして耕作できる土地を激減させます。こうなる前に、地球を森林化してほしいのです。投機マネーは、地球の将来に投機するのです。地球の命を守るために投機するのです。

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2008年8月12日 (火)

ブッシュの友達はプーチン

ブッシュの友達はプーチン

中国の胡錦濤国家主席は、ブッシュに苦言を呈することはなかった。

プーチンは行動でブッシュに抗議した。しかも、言いたいこともきちんと言った。これこそ、ブッシュの親友でしょう。メドベージェフ大統領が表面的にはロシアの代表として言ってる。でも、これだけのグルジア攻撃は、プーチンがブッシュに反省させるために起こしたのです。メドベージェフ一人ではこれだけのことはできません。

これで、ブッシュがグルジアに参戦したら、ブッシュは本当の馬鹿です。プーチンは、ブッシュが諸外国でしてきたことを鏡に映すように、プーチンがグルジアでしてみせたのです。

プーチンが、これだけの命がけのことをしなければ、ブッシュは自分のしたことが分からない。

プーチンは、同期の大統領としてブッシュに警告したのです。これぞ真の友人です。

でもブッシュにプーチンのこの気持ちが通じるかな。

これくらい分からなければ、大統領だけでなく、アメリカそのものが疑われる。

アメリカ人は、人の気持ちを読めない。

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2008年8月10日 (日)

ブッシュ

ブッシュ

中国で胡錦濤国家主席に言論弾圧はいけませんよ。と言ったら、ブッシュさんはイラクで言論を無視してフセインを葬りましたね。と言い返されたでしょう。

でも、ブッシュは対話ができない人だから、胡錦濤国家主席に、言えなかっただろう。武力しかふるえない人だから。人の気持ちを分からない人だから。

そうか、ブッシュは、プーチン首相にも言えなかったのは、会話ができない人なのか。目の前の人には、何も言えず、顔の見えない電話でメドベージェフ大統領に抗議するだけですね。

なんだ、私と同じ小心者じゃないか。小心者が世界最強の武器を持つから、アメリカの大統領は怖い。

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グルジア

グルジア

ブッシュはここでも主役なんだな。ロシアがグルジアに侵入して千人以上も殺したと報道されている。でもブッシュはグルジア戦争の前に、東ヨーロッパをNATO条約に取り入れる動きを活発に行っていた。これは、つつましく平和に暮らしていた東ヨーロッパに波風を立てる行為です。しかも、仮想敵国であるロシアに対して、またも無言でNATO条約による軍事配備を行っている。これは、ロシアに対して銃口を突きつけているようなものです。戦争でしか外交できないブッシュ。北京でプーチンのすぐそばにいながら、何も話せないブッシュ。これからは、アメリカでなく、大統領そのものの本質を見極めて、大統領そのものを、国際的に教育しなければならない。さもなければ、地球が破壊されかねない。

福田は、ロシアとグルジアに対して戦争停止を呼びかけているが、なぜ主役のブッシュには何も言わないのか。怖いからに決まっている。ブッシュは気に食わないことがあればいつでも世界最強の兵器で襲い掛かってくるから。イラクもアフガニスタンも木っ端微塵にした恐ろしい人物を、だれも説得することはできない。ブッシュは帝国主義の帝王だ。ソ連が崩壊して、世界が対等な立場に立とうという動きを、ブッシュは読めない。いつまでも軍事大国の帝王でいたいのがブッシュです。アメリカ人はこんな人間を大統領に選んで平然としている。なぜブッシュを罷免しないのかな。全世界にアメリカ大統領の罷免権が与えられたら、私の罷免提案はかなりの確率で的を得ているだろう。でもブッシュを選んだアメリカ人は、地球の最後まで目が覚めない。恐ろしいことだ。

なぜアメリカ人は、全世界と対等な立場に立てないのか。これはもちろん、世界最強の兵器を持っているからに他ならない。そして、全世界はブッシュとともに、資本主義が地球を破壊するまで、突っ走っていく。

だいたい、ブッシュの周りには、イエスマンしかいないからな。国際的にもね。

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2008年8月 7日 (木)

被爆者

被爆者

広島や長崎の被爆者が多数います。日本は戦争に負けたから、日本政府が被爆者に対して医療保障をしている。でも被爆者でありながら、国に被爆者として認定されない人は、この保障も受けられない。この認定基準は、「アメリカの技術者が放射能被害がないような高度で原爆を爆発させた」からと言う見解に基づいているとのことでした。アメリカの無知にもほどがある。アメリカの無知を鵜呑みにしている日本政府にも怒りを覚える。

でも原爆を落としたのはアメリカなのだから、被爆者の医療保障や生活保障は、日本政府でなく、アメリカが負うべきです。なぜなら、太平洋戦争の原因は、欧米諸国の植民地主義にあるからです。読売新聞が太平洋戦争のDVDを売り出しています。この売り出し広告を読むと、太平洋戦争は2.26事件による軍部の台頭が原因と思えるような編集に思えます。でも、日本が太平洋戦争を起こせるような軍隊を持つきっかけは、明治維新前の欧米の植民地政策にあるのです。当時日本のとなりのアジア諸国は、欧米の列強により次々に植民地化されていた。やがて日本も植民地にされるのではないかという恐怖心が、日本を富国強兵という軍事大国に成長させた。欧米の植民地になるということは、英語やスペイン語フランス語教育が日本でなされ、自国の日本語は否定される。さらに衣食住のための最低生活費だけで、奴隷のように働かされる。そして現在のアフリカ諸国が経験してきたように、独立し現代文明に追いつくために血のにじむような努力をしなければ、植民地から立ち直れない状態に陥れられるのです。日本政府が、被爆者の医療保障や生活保障をアメリカ政府に要求すべき理由は、ここにあります。アメリカが日本にしてきたことに目を向けさせるのです。

ベトナムも、アメリカ政府に対して、戦争被害を補償させるべきです。イラクも同様です。枯葉剤被害や劣化ウラン弾の放射能被害を、日本の被爆被害とともにアメリカに知らせる努力をしなければなりません。この努力をしなければ、欧米諸国はこれからも戦争被害を撒き散らすことでしょう。平和に生活していたイラクは、アメリカに暮らすイラク人が扇動し、ブッシュが乗せられて引き起こした。その結果、イラクの内紛を引き起こした。イスラエルはアメリカの軍事力を味方にしているから、シリアの原子力施設と思われる建物を戦闘機で破壊した。今度はイランの核施設を攻撃すると、イスラエルは公言している。アメリカやロシアにも核施設は存在します。イスラエルはこれらの各施設も攻撃すると公言しないのはなぜでしょうか。アメリカはイスラエルの言うがままに操れる味方であるし、ロシアは巨大な国なので逆襲され甚大な被害を被るから攻撃できないのです。イランは弱小だから、イスラエルの軍事力でたたきつぶせるのです。これはまさに、弱い者いじめの典型です。こんな姿勢で外交しているから、イスラエルは中東諸国に受け入れられず、軍事力で周辺国を支配することしかできない。

アメリカは軍事力でしか弱小国に対して交渉できないような外交姿勢は改めなさい。どんな国とも対等な立場で話し合う姿勢に立つべきです。この姿勢が真の民主主義だと気付きなさい。アメリカがイスラエルの肩を持つことは、アメリカの軍事力がイスラエルの背景にあることを、中東諸国は感じ取っているのです。これは帝国主義であって、民主主義ではありません。軍事力を背景にしたり、経済制裁発動をちらつかせて、弱小国を威嚇するのも、帝国主義です。この帝国主義は、植民地政策と密接な関係があることを、私は感じています。力を背景にして、弱小国を支配する姿勢が、両者に共通しているからです。こんな姿勢を改めなければ、欧米諸国はこれからも弱小国の信頼を得られないでしょう。

日本は勇気を奮って、被爆者の実情をアメリカに知らせる活動をしてください。ベトナムは枯葉作戦の被害を、イラクは劣化ウラン弾の被害を、アメリカに知らせてください。さもなければ、欧米諸国はこれからも戦争を撒き散らすことでしょう。真の平和は、対等な立場で話し合うことで築かれるのです。

どんな国とも対等な立場に立って話し合うことは、マケインにはできないだろう。オバマは、核のボタンを手に入れた後でも、対等な立場の話し合い外交ができるだろうか。アメリカ人は大統領になってから、話し合いよりも戦争をする独裁者に変身する人が多かった。しかも独裁者に変身したことを本人は気付かない。世界最高の武器は人の心を気付かれないうちに操る。恐ろしいことです。世界最高の武器を放棄するなど絶対できない。なぜなら、世界支配欲という恐ろしくも最高の魅力で、アメリカ人の心をひきつける。世界最高の武器は、世界を破壊するものだということをアメリカの大統領に忘れさせる。アメリカの新大統領のこれからを、弱小諸国はじっと見つめるだけか。それとも戦争被害を知らせて、アメリカの新大統領の目を覚まさせるか。どちらが世界平和に役立つのだろう。

アメリカの新大統領は、世界最高の武器を廃棄したらどうですか。もちろん、全世界に、武力廃棄を提唱し、説得するのです。そして国際間のあらゆる問題を対等な立場で話し合い、解決することを、永久に続けると誓い、努力し続けるのです。これが実現したとき、アメリカは真の友情を知るでしょう。

ケネディーを暗殺した国には無理かもしれない。言論の自由を武器で殺す国だから。銃規制をしないことは、今でもこの体質が潜んでいることを公認している。

なんかやだね。こんなアメリカが世界を支配しているなんて。アメリカは今でも帝国主義に陰で操られている。もちろん帝国主義を陰で操るのは、資本主義です。儲かれば何をやってもいい資本主義が、真の支配者なのです。真の支配者が今度のアメリカの新大統領も陰で操る。オバマの選挙資金を提供したスポンサーが、オバマに影響力を発揮するのも、あと数ヵ月後です。

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2008年8月 6日 (水)

中国とインド2

中国とインド 2

日本国内の中小企業は、製造機械の寿命が尽きるまで、細々と製造を続けた。でも、中国などの低賃金に対抗するため、製造した製品の売値は非常に安く設定されている。この収入は、生活費にすべて使われている。このため、製造機械を新たに買い入れる資金はまったく蓄積できない。製造機械が長い年月の使用で消耗し、製造精度が落ち、製造したものが商品として通用しなくなる。ここで新しい製造機械の購入資金がないため、技術があるのに廃業することになる。このようにして国内の技術は次第に廃れていく。

日本の政治家は、このことを気付いていない。でも中国やインドは、国内の物価が上昇しても、保護貿易により、国内の製造業が成り立つように、コストバランスをとっていくだろう。つまり、外国からの安い製品が、国内産業を廃業に落とし込んだ日本などの失敗を回避するため、保護貿易をするだろう。資本家が国内産業を破壊するのを防ぐには、保護貿易が有効だからです。世界貿易協定だかの国際的集まりで、全世界的な自由貿易に反対する国により会議が決裂したことが、この情勢を物語っている。

中国もインドも、欧米などの先進国で技術を身につけた同胞を、国内に呼び戻している。これからは、中国やインドが世界経済の先導者になる。保護貿易で国内のコストバランスをとることで、すべての産業を成立させていくだろう。すでに産業の地盤沈下が進んでいる欧米や日本は一体どうするのかな。

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竹島

竹島

あんな遠いところに昔は誰も行かなかった。そこに住むことなど誰もできなかった。昔は竹島を所有することを考える国はなかった。最近になって交通手段が発達して、竹島の所有を日韓両国が主張し始めた。こんな島だから、両国政府が話し合いで竹島を共有してはどうですか。なぜ国民が騒いでいるのに、両国政府は直接交渉しないのかな。話し合うのが政治家の仕事でしょ。話し合わないのは責任逃れです。

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中国とインド

中国とインド

両国は工業技術を手放さないために、保護貿易を維持するだろう。アメリカの言うとおりに自由貿易をしている日本は、一体どうなるのかな。

イギリスは植民地からの搾取癖が、まだ抜けない。アメリカは軍事大国であり続けるだろう。でも、これらの国は工業が衰退し、貧富の差が拡大しつづけ、生活保障費が支払えない国になるかもしれない。そして貧しい人たちが国内紛争を起こす?

いや、自分の国の経済を、全国民が生活できるシステムに切り替えるだろう。なぜなら、資本主義は守銭奴だけを守り、他の多くの国民を外国の餌食にするからです。日本もアメリカもイギリスも、国内経済のバランスを保つため、産業を守るシステムに帰るだろう。

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2008年7月28日 (月)

アメリカは銃規制をしない

アメリカは銃規制をしない

アメリカは相手が気に入らなければ、銃で殺す権利を放棄していない。だからアメリカは話し合いで問題を解決する民主主義の国ではない。だからアメリカは、軍隊を外国に送り込み、問答無用で人殺しと言う戦争ができる。もしかして、アメリカは今でも戦国時代に取り残された国。今でも戦争を世界中にばら撒くのがアメリカ。

銃で自分を守ることを許している国はアメリカ、銃産業が活況を呈しているのもアメリカ。銃は相手の命を奪うことができる。でもアメリカは銃を規制しない。問答無用で相手を殺すことを許しているアメリカ。だから外国で戦争という生き残りゲームをアメリカの年若い兵士にさせる国。ブッシュは若い兵士を消耗品のように扱っている。でも若い兵士は何の疑問も持たず、戦場に行き、死んだり、失明したり、手足を失う。ブッシュは今でも、戦争を終わらせる手段を見出せない。軍隊を増強すればイラクは屈すると思っている。でもイラクはアメリカの軍隊に占領されている屈辱を感じている。ブッシュは相手の気持ちが分からない。

これはアメリカが、戦争そのものを国際紛争を解決する手段の第1に掲げているからです。こんな時代遅れのアメリカに迷惑していることを、世界中が声高に叫ぼう。無知で自分勝手だが全能だと思っているブッシュ一人に、世界が牛耳られたことが何をもたらしたかを、アメリカがやっと分かった。

もう、世界中の知恵を結集して、地球の危機に対応しなければならない時です。多様化した世界を、一人で支配することは、人間の能力的に不可能なのです。ブッシュのような人間が、世界の頂点に立っている現状こそ危険なのです。今は、全世界が協力して、ことに当たらなければならない時です。ブッシュは謙虚に人の意見を聞き、話し合いの輪に入れ。世界の頂点から降りて、すべての国と対等に付き合え。

銃で殺された人の気持ちが分からないから、ブッシュは銃を規制しない。戦争で殺傷された人の気持ちが分からないからブッシュは戦争をやめない。これって、指導者の素質を持ち合わせていないと思う。もちろん大統領としての能力もないと思う。

何だか分からないけど、こんな書き込みは政治家が考えることだと思うんだけど、違うのかな。科学者がいないのと同様な感じを持ってしまう私です。

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2008年7月21日 (月)

俺は変わり者

俺は変わり者

俺はこのごろ自分が変わり者だと、つくづく感じている。
1つ目は、読売新聞がキッシンジャーの考えを批判した私の文章をキッシンジャーに紹介したから、キッシンジャーの考えを変えたかのように、私は考えていること。
2つ目も、ブッシュ自身に、ブッシュがやっていることは人殺しだと気がつかせたこと。
3つ目は、自分が世界を導いていると思っていること。

ここに書いたことは、誰もが普通に考えること。なのに、こんな気持ちを抱いているのは、俺が変わり者の証拠だ。

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2008年7月20日 (日)

もしも大統領候補が

もし大統領候補が

もしもアメリカの大統領候補のオバマが中東を訪問中に暗殺されたら、影で糸を引いているのは対立候補や対立政党であると考えるのは自然です。そして、アメリカは暴力が政治を支配していることを全世界に明らかにする。これは、アメリカが民主主義の皮を被った暴力団であることを全世界に示すことになる。

ブッシュは、マケインは、アメリカの名誉を守れるでしょうか。実に楽しみです。

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自治

自治

もう、政府のことは無視して、自治しようじゃないですか。

流通革命といっているけど、その実は外国から安い製品を買い、安く売っているだけです。そして、安い外国の製品のために国内の製造業はほとんどが中国やアジアの低賃金の国へ逃げ出した。国内に残った製造業は、低賃金でしか労働者を雇えなくなった。量販店は薄利多売で巨大な利益を上げるが、企業内の社員には低賃金を支払うのみです。

企業の先行投資が軌道に乗った後、運営さえ間違わねば永久に利益を生む組織です。この企業の経営者側に採用されれば、働かずに高給が保証されるのです。でもこの企業形態が日本や先進諸国に広まるに従い、貧富の差が拡大しているのも事実です。つまり、経営者は働かず、雇われたものが低賃金で必死に働く、労働者搾取が、現代に復活しているのです。

でも、この搾取が、日本や先進国の経済だけでなく国全体を疲弊させています。国内の製造業は途上国の低賃金に対抗するため、低賃金で労働者を雇用しています。もちろん販売業などのサービス業も、同様です。しかし資本家は更なる利益を上げるため、投機マネーに投資しています。でも投機マネーは石油値上げなどにより物価の上昇を招いています。このため、大多数の国民は低賃金と物価高にあえぎ、生活に余裕がなくなります。いったん病気などで働けなくなれば、保険料も払えなくなり医療費は高額の自己負担になります。日本政府による社会保障費が削減されている中で、生活保障が受けられる人は幸運です。

この状態が続けば、国内には生活困窮者が増大するでしょう。今のところは定年退職者の貯金や年金がわずかに生活を支えています。でも、投機マネーの暗躍で物価が上昇し、生活はさらに困窮していきます。政府はこの困窮者を救う手段を持ちません。役人や議員の高給を維持するため、困窮者に回す金が捻出できないのです。

ならば、保護貿易に転換したらどうかという意見もあるが、アメリカが推し進める自由貿易に反対する国は皆無です。アメリカの怒りに触れて経済制裁を受けてしまう危険におびえています。では、国の姿勢はそのままに、自治で地方から国内産業を支える仕組みを作ったらいい。

国内の製造業の最低賃金水準が、すべての賃金水準になるようにして、小売価格を決める。外国から輸入した安い製品には、国内の小売価格にあわせて値段を決める。つまり外国からの製品は、国内価格に応じた購入価格を適用する。この価格設定は、輸出入関係の両国間で差がないように決める。このようにして、国際間の通過が対等な水準になるよう調整する。これが、国際間の搾取を防ぐ。

先進諸国の疲弊は、国際間の搾取を、資本化が自分の利益だけを守ることから発生してきた。しかし、投機マネーなど、国際間の経済格差や価格異常を招くような行為を防ぐ共通意識が、国際間で生まれる。

物価を安定化することで、国際間の信頼が生まれる。

「外国からの製品は、国内価格に応じた購入価格を適用する。」これは、保護貿易ではない。しかも、国内産業を維持できる政策です。

日本のようにアメリカが怖いため、このような政策をやらないなら、自治体が主導して実施しましょう。これを早めに実施しなければ、製造技術は途絶えます。

技術が途絶えることが何を意味するか、分からない人が政治を握っている。だめだこりゃ。

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2008年7月19日 (土)

アメリカ人

アメリカ人

ブッシュは政治家として偏った人です。でも、人間だからしかたありません。だとしたら、アメリカの国民として、自国を自分たちで操縦していかなければなりません。アメリカ政府が経済を立て直せる力がないことを表明している今、このことはきちんと自覚しなければなりません。

こうなると、投機マネーがアメリカを破滅させることを、自分たちの自制力で防がねばなりません。

投機マネーへ資金が流れることを防がねばなりません。最も大きい資金源は銀行です。だから、預金者は銀行に利息を要求せず、預金の保全のみを期待するのです。もし預金者が銀行に高い利息を期待すれば、銀行から投機マネーへ預金が流れ、今回のように石油の高騰から諸物価の高騰を招き、預金の高金利よりも物価上昇のほうが大きくなり、結果的に預金が目減りします。

銀行には金利を要求しないことが、物価の安定になり、貧困者の生活も維持しやすい状況が生まれてきます。

投機マネーで、物価を高騰させることは、アメリカの経済を弱めることです。またアメリカのドルに対する国際的不信を強めます。

この不信を武力で胡散霧消してきたのが歴代のアメリカ大統領です。

アメリカ国内を見てごらん、あの貧富の差は民主主義国ではなく、資本に踏みにじられた国と言うべきです。こんな国にしたのもアメリカ国民です。もっとアメリカ国民は、アメリカ国民への思いやりを持つべきです。自国民への思いやりを持てば、諸外国への態度も変わり、やがてアメリカは世界から受け入れられるかもしれません。

ところで、日本国民も、アメリカ国民と同じように、日本国民への思いやりがなくなっているように思えますがいかがでしょうか。これは、日本のよさを放棄してアメリカの真似をしている主体性のなさが招いた結果かもしれません。

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2008年7月18日 (金)

石油値上げ

石油値上げ

石油がアメリカの先物取引により一気に値上がりした。これは、石油がアメリカのドルに対して価値が上昇したことです。つまり、産油国通貨高ドル安です。安くなったドルを使っているアメリカを、ドルを大量に所有している産油国が、アメリカ企業の株を買収しています。

やがて産油国資本がアメリカの企業の株を買占め、資本家としての利益を産油国が得ることになります。資本主義を擁護している欧米諸国にとって、この状態を変えることはできない。もし変えるなら、保護貿易にならざるを得ない。

やはりアメリカは、産油国に買い占められる運命にある。ドル高を維持しようと努力しているヨーロッパや日本も、やがて産油国に買収される。

石油が枯渇するまでに、先進諸国の企業を買収するのが、産油国が生き残る道です。いまさら、アメリカの会社の株を保護したり、保護貿易に転換すれば、産油国の反発を招き、産油量を減らすという圧力をかけてくるでしょう。

今、ちょっと石油の貯油量が増加したから、石油の値がちょっと下がった。でも、投機マネーは、新たな値上げ材料を物色中です。そして、投機マネーは更なるドル安を進めてくれるでしょう。

アメリカがこんなことを理解できるとは思えない。

石油の次は、原子力かな。食料かな。投機マネーは、目先の利益しか追わない。その先のことは感知しない。この尻拭いは国民がする。大多数の国民が生活できなくなる。この国民の生活を保障するのは国だが、アメリカの大統領は、こんなことをするはずがない。

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2008年7月15日 (火)

竹島共有

竹島共有

これが一番いい方法だね。あんな島にわざわざ住まなくてもいいよ。それより、竹島は日韓の中間点にあるから、竹島を日韓の共有財産にしたほうがいい。竹島がどちらかに国に占有されたら、どちらかが利益を得、反対側が損をする。しかもその周辺の海域の領有権も付随しているので、この損得の差はかなり大きい。

この損得の幅を無くすには、竹島を共有したほうがいい。

このために、日韓両国は、政府間交渉を、この共有化を目的にして話し合うのです。国民に煽られるのでなく、両国の政府間の話し合いをすべきです。

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2008年7月11日 (金)

北朝鮮による拉致

北朝鮮による拉致

日本政府はなぜ、北朝鮮と直接拉致問題交渉をしないのかな。アメリカは、拉致問題に関心あるようなことを行っているが、内心、拉致は日本と北朝鮮の問題であり、アメリカには関係ないことだと思っている。事実、アメリカは、拉致問題について解決のための交渉をしている形跡はない。

日本は、アメリカのご機嫌を損ねてしまうような北朝鮮との交渉をしてしまうことが心配で、北朝鮮と拉致交渉をしない。だとしたら、日本はアメリカから独立していない。

日本は日本ができることを北朝鮮に示し、北朝鮮の経済を自立させることが必要です。この後に拉致問題を解決するような気長な気持ちが必要です。

ヒル国務次官補は、ブッシュ大統領を説得している。日本の外交関係者には、ヒル国務次官補のように、日本を説得できる人はいない。

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2008年7月 8日 (火)

投機マネーと資本

投機マネーと資本

G8の人たちは、投機マネーと資本の区別ができない。銀行のお金は、預金者の元本が確保されればいいのであって、預金者に利息を保障するものではない。銀行は新規事業者に資本を提供すればいいのであり、新規事業者を援助し成功するように助けるものという性格を持っている。

ところが、欧米の銀行は、経済成長が完了したにもかかわらず、金利を上昇させた。これは銀行が預金者に利息を支払う義務を負うことになる。利息分を稼ぐために、銀行は投機マネーとなってしまう。このようなことをさせるのが、欧米の政府です。

欧米政府が投機マネーと資本の区別ができないから、世界経済は投機マネーに操られる。G8とはそんな人たちの集まりです。

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2008年6月29日 (日)

ブッシュのジンバブエ制裁

ブッシュのジンバブエ制裁

米大統領:国連にジンバブエへの制裁措置求める
 【ワシントン及川正也】ブッシュ米大統領は28日、ジンバブエ情勢について緊急声明を発表し、ムガベ大統領が強行した大統領選決選投票を「見せ掛けの選挙」と非難したうえで、国連で厳しい制裁措置を実施するよう求めた。

 大統領は決選投票強行について「ジンバブエ国民の意思を無視した」と非難し、国務、財務両長官に制裁措置を検討するよう指示。「米国は国連に対し武器禁輸や政府当局者の渡航禁止を含む強硬な措置をとるよう要請する」と強調した。

ブッシュは本当に単純人間だな。ジンバブエが今真に求めているのは、経済の安定です。そのためには、生産技術の再構築、流通活動の再整備、人心の安定、など、日常生活が営めるようにすることです。

経済を白人から取り戻すことは、ムガベ独裁政権に限らず、ジンバブエ国民が普通に考えることです。なのに、スミス政権はジンバブエと名を変える以前のローデシア時代に、搾取を続けてきた。この体制を変えるため、ムガベ独裁政権が、黒人の権利を拡大しようとするのは、当然の心理です。

なのに、ブッシュは、ジンバブエに制裁を加えて、さらにジンバブエ国民を苦しめようとしている。これでブッシュが単細胞でしかないことが明白になった。白人はどうして相手の立場になって考えることができないのだろうか。これは、世界征服した人種独特の意識なのです。白人が他民族に征服されることは、今後絶対に来ない。だから、白人の意識は変わらない。そして世界の政情不安を白人が招いていることにも気付かない。

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北朝鮮

北朝鮮

自民党も民主党も、お互いに協力して、北朝鮮と直接交渉しなければ、拉致問題を解決できない。

アメリカの協力を頼りにするのでなく、日本は日本で独自に北朝鮮と直接交渉するときになってきているのです。

この姿勢こそが、日本の真の独立なのです。

あまりにもアメリカに頼るから、日本が馬鹿にされて、いつまでも日本にアメリカ軍を配備されたままになるのです。

これは、日本がいまだに独立していないことを示しています。

戦争反対の基礎が、日本ほど確立された国はないのです。

この基礎こそが、日本の財産なのです。

平和の基礎こそが、世界を導いていくと、日本政府も与野党も、しっかり自覚して行動すべきです。

核兵器については、日本の広島や長崎の資料が、平和の基礎になるのです。

この平和の基礎を提示することこそが、核兵器削減に威力を発揮するのです。

もちろん、日本の広島や長崎の資料は、核兵器を所持するすべての国民と政府や議員に、必ず閲覧させるようにしなければなりません。

もっと、核兵器を所持しない国にも、日本の広島や長崎の資料は、必ず閲覧させるようにしなければなりません。

これが、被爆国日本の政府が、しなけらばならないことです。

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2008年6月28日 (土)

ブッシュ

ブッシュ

ブッシュはなぜ、アメリカに留まっているのかな。あなたの任期はあとわずかです。すぐにイラクに行って戦争の後始末をしなければならないはずです。あなたが始めたイラク戦争は、あなたが収束させなければなりません。イラクのあらゆる人たちと話し合い、平和を回復するための解決方法を話し合いで見出すのです。

武力で平和を壊すことはできるが、武力で平和を守ることはできない。

この真実を、ソ連崩壊後に初めてブッシュが実証した。また、ブッシュは、アメリカの戦争しっぱなしの大統領に仲間入りした。なぜなら、あんな危険なイラクに、ブッシュが行く勇気はないから。

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2008年6月23日 (月)

外交評論家

外交評論家 岡崎久彦様 読売新聞 2008/6/22 「地球を読む」より

 本来日本を守るためであるアメリカ海兵隊向けに北朝鮮がミサイルを発射した場合、日本が打ち落とせないのはなんとも説明がつかない。これを米議会、一般国民が取り上げたらば日米同盟はどうなるか。それこそは今度の選挙で民主党が勝つかどうかなどと比較にならない、日米同盟の危機である。集団的自衛権の解決は焦眉の急である。

岡崎久彦様は、防衛庁にいらっしゃったそうです。そこで岡崎久彦様は強大なアメリカ軍の軍事力をひしひしと感じ、アメリカ軍に頼りきっている日本政治の脆弱もひしひしと感じたことでしょう。だからこそ、アメリカに付き従い、従順でなければ、アメリカの庇護は受けられないと、臆病になっている。もしアメリカのご機嫌を損なえば、日本は麦も牛肉も大豆も売ってもらえず、北朝鮮の侵略におびえ、中国に見下されると、岡崎久彦様はお考えなのでしょうか。

この国際社会で、アメリカや中国、北朝鮮が、日本と対等に交際しない態度をとるなら、その国の価値がないことを世界に示しているようなものです。逆に、日本はこれらの国に対等な立場で付き合い続けることが、これからも求められているのです。ただし、アメリカのブッシュは、軍事的優位のため、相手国を下に見て、フセインを殺した。これがイラク国民の反発を買っていることに、今気付いた。でも、ブッシュには、対等な立場で話し合うことができない。対等な立場で話し合うことがブッシュに求められている唯一の解決方法であることを知っていても、もう、行動できなくなっている。ブッシュは見栄ばかりの人間だから、イラクでアメリカ軍が人殺しや拷問という非人道的なことをさせている。

ジンバブエのスミス政権は、白人が黒人を支配する社会を築いてきた。白人のいうことを聞くごく一部の黒人にだけ、教育を受ける権利を認めた。だが大部分の黒人には満足な義務教育を受ける環境を整えなかったと予想できる。さらに、ジンバブエ国内の産物を生産や販売するための手段を、黒人に伝達しなかったと思われる。これでスミス政権は、白人の利益を保持してきた。しかし黒人政権がジンバブエを軍事的に支配してしまった。ロバート・ムガベ大統領は、スミス政権のこの悪巧みを知らずに、産業を国有化した。国有化で白人の利益が保証されなくなったので、白人は黒人に対して、技術や販売などの援助を打ち切ってしまった。今ジンバブエは、産業の生産性が極端に低下している。このため、生産量が少ないので、物価は上昇し、2008年5月のインフレ率は1200000%に達するかもしれないという。これはスミス政権が、白人支配の植民地政策を継続し、ジンバブエの黒人側にたって政治を行ってこなかったことが原因です。

中国がアメリカから経済制裁を受けていた。この時、中国は必死に我慢して耐えてきた。経済制裁が解除された後も、アメリカや日本が、中国は言論統制し、民主主義に反する国であると非難している。でも中国側では、経済を先進国並みにするために一生懸命です。さらに国民をまとめるためには、言論を統制する必要があることを中国の指導者は必要だと感じている。なぜなら、アメリカやヨーロッパ諸国は、中国の分裂を画策しているように感じさせる。まして、中国の独立を維持し援助しようという外国の政権は無いように思わせられている。

北朝鮮は、アメリカから経済制裁を今でも受けている。そこでアメリカと対等の立場になるために核兵器保有国になった。

アメリカがこれらの国を軍事力を背景に指導しようとすると、これらに国はアメリカに対してどう思うだろう。

岡崎久彦様は、アメリカの軍事力の影に隠れて自分の身を守ることしか、考えられないようですね。岡崎久彦様は、これらの国に直接話し合いに行く勇気は持っていないから、アメリカの言いなりになれと言っているのでしょう。

アメリカがあの強大な軍事力で何をしているか、岡崎久彦様は、被害者であるイラクの立場から考えたことが無いでしょう。これが外交評論家と言えるのでしょうか。

読売新聞は岡崎久彦をうまく利用して、読売新聞の姿勢を鮮明に表明している。

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2008年6月 9日 (月)

gyoのSF界 ならず者国家

gyoのSF界 ならず者国家

読売新聞は、ブッシュが言っているならず者国家を、まねして、アフガニスタンなどをならず者国家と言って攻撃している。

そろそろ、ブッシュが半年後に辞めることになる。そうなると、マケインが大統領になって、ならず者国家と言ってくれることを、読売新聞は期待しているだろう。

もしも、オバマが大統領になったら、読売は決してならず者国家とは言わないだろう。そうなると、読売新聞も、ならず者国家という表現をするのは、やめるだろう。なぜなら、読売新聞は、自社だけでならず者国家を攻撃するほどの基礎が無いからです。読売が、アフガニスタンなどをならず者国家と攻撃できるのは、ブッシュの後ろにいられたからです。でも、読売が単独で、ならず者国家と、これからも書き続けるなら、よほど取材に自信があることの現れですね。

オバマは、アルカーイダを、敵とみなして、会話をしないで、殲滅すると表明した。でも、アメリカに対してアルカーイダが敵対心を抱くようになった原因は、アメリカの独善と、対話拒否が原因であることに、マケインはいうに及ばずオバマさえも気付かない。アメリカは、自分の繁栄のことしか考えていない。自分の国の考え意外の生き方を認めない姿勢が、反発を受け、敵を作ることに気付かない。オバマでさえ、アメリカが犯した誤りに、気付かない。

読売が、アメリカに、この誤りに気付かせるほどの取材は積み重ねていないだろう。

オバマが大統領になった後の、読売の姿勢が楽しみです。

読売としては、マケインが大統領になってほしいだろう。こうなれば、今までどおりならず者国家と書けるから。

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2008年6月 2日 (月)

gyoのSF界 ブッシュと劣化ウラン弾

gyoのSF界 ブッシュと劣化ウラン弾

いやはや、いまだにブッシュは劣化ウラン弾の放射能の害を認めていない。イラクで使用した劣化ウラン弾は、小児ガンの原因ではない。小児ガンの原因は、フセインが使用した化学兵器だと言っている。きっと、化学兵器の使用場所をブッシュは確認したのだろうね。劣化ウラン弾の使用場所からは小児ガンが発生していないと言うのだろう。きっと劣化ウラン弾の使用後は放射能は消え去っていると考えているのだろう。

ぜひ、ブッシュの生活する場所に、劣化ウラン弾使用後の残骸を、設置してほしいものです。

でもね、ブッシュはアメリカの大統領です。アメリカは世界最強の軍事力を保持し、実際に外国を今でも攻撃している国です。こんなブッシュだから、話し合いが不利になりそうなときは、軍事力で攻撃するのです。決して話し合いで解決する民主主義を認めず、軍国主義がブッシュの選択肢にあるのです。

だからブッシュは、自宅に劣化ウラン弾の残骸をバラまかせはしない。

こんなブッシュの後継者は、マケインかな。

きっとマケインが大統領になっても、気に入らない国とは話し合いをしないだろう。なにしろ、外交に優先順位をつけることを、読売新聞に対して明言しているマケインです。だから、自分の思い通りに動かない国に対して、差別することは明白です。

でも、読売新聞は、アメリカが日本との親交を優先すると言ってくれたことに有頂天になっている。読売新聞にもアメリカと同じ単純思考の幹部が多いようです。

ブッシュはイラクの現実が平和を維持していることを、まったく知らないまま、イラクを攻撃した。イラクから逃げ出した人に扇動されて、イラクのフセインを殺した。馬鹿な大統領を、アメリカ国民は選んだものです。

これで、アメリカの教育が、世界最低の質であることを明白にしている。

核兵器の放射能について、アメリカの教育では扱っていないから、大統領でさえ劣化ウラン弾の害について、無知なのです。

不思議だね。アメリカ人は今でも経済成長が可能だと信じているようです。

人間が増え、自然の中で生きてきただけでは食料が足りなくなった。そこで森林を焼却し農耕を始めた。さらに人口が増え、食料の奪い合いが始まった。食料争奪のために、武器が開発された。さらに樹木を焼き払って自然を破壊し、耕地を拡大し続けた。

今では、先進国では必要以上の食料が、食料品店などで調理され、大量に廃棄されている。発展途上国では食料難で植えている人がいるのに、先進国はまるで感知していない。

しかもブッシュは、とうもろこしを石油代わりの燃料にしている。

それより、石油の使用量を少なくする政策が打ち出されるべきでしょう。

人口が増えるから、エネルギー消費量も増加する。だから、人口増加を抑え、人口減少の方向に向けさせるのが、ブッシュの役目だろ。

本当にブッシュは思考力の無い人間だ。こんなことは誰でも気がついていることです。

今、日本の人口が減少していることは、日本人の人口が限界を超えて増えてしまったことに対して、危機感を感じているからです。ただし、日本の政治家には、この危機感を感じている人はいないようです。もし感じている政治家がいても、このことを公表する勇気はない。

馬鹿なブッシュが、世界の指導者である限り、世界は滅亡へと進む。馬鹿なブッシュの後継者である限り、この状況は変わらない。

なぜなら、アメリカは武力で世界を征服した国だから。

なぜなら、アメリカは資本に操られた国だから。

なぜなら、アメリカは民主主義を否定し、話し合いを拒否する国だから。

なぜなら、アメリカに逆らう国は、経済制裁を受け、生きてゆけなくなるから。

なぜなら、アメリカは自己中心の国だから。

なぜなら、アメリカは謝ることができない国だから。

なぜなら、アメリカはあらゆる国を支配したがる国だから。

なぜなら、アメリカは世界中の富を独占したがる国だから。

なぜなら、アメリカは世界中の技術を自分のものにしたがる国だから。

もっとも、上の文のアメリカの部分に、アメリカ以外の国も当てはまりそうです。それは、日本、中国、韓国、北朝鮮、ヨーロッパ諸国、等でしょう。これから、資本主義に踊らされるようになる途上国も、当てはまるようになるかもしれません。

なんだか、地球の滅亡は確実になってきたのかな。

だれが、地球の滅亡を止めるのかって?

それは、私であり、あなたです。自覚を持って行動を始めるしかないでしょう。

いつまでも、パソコンにかじりついていることが、どれだけエネルギーを消費しているか考えたことがありますか。

パソコンにかじりついて、運動不足になることが、健康を害していることに気付いていないようですね。

こう書いている私も、あなたと同じです。

そろそろ、外に出て、家庭菜園で汗を流しますか。

私の結論も、出たようです。

ブッシュや、その後継者に負けないように、最良の道を、あなたも私も、自覚を持って静かに歩き始める。歩き始める人が、少しずつ多くなることが、地球を救うことになる。

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2008年6月 1日 (日)

gyoのSF界 クラスター爆弾

gyoのSF界 クラスター爆弾

クラスター爆弾は、内蔵する多数の子爆弾を空中で散布し、広範囲に地上を攻撃する爆弾だ。費用効果が大きい反面、海外では多くの民間人が不発弾の被害に逢っている。近年、禁止を求める国際世論が急速に高まった。
被害が出ているのは、イラク、ラオス、アフガニスタン、レバノンなどだ。
米国、中国、ロシア、韓国、北朝鮮などは、ダブリン会議に参加しておらず、クラスター爆弾に関して何の規制も受けない。
(2008/6/1 読売新聞)

これから、あらゆる国が平等な立場で発言できる世界になっていくだろう。そして、クラスター爆弾での被害の補償を求めることができるようになるだろう。

でも、資本主義に支配されている国は、軍事力を強めて、軍事弱者を支配し続けるだろう。ダブリン会議に参加しない国は、民主主義とは、縁が無い国です。米国と中国が相手を非難しあうのは、お互いに似ているからでしょう。

これらの国々は、いつになったらダブリン会議に参加して、話し合いで解決する民主主義国になるのかな。

でも、読売新聞の社説は、クラスター爆弾と同じ威力を持つ爆弾の所持をするようにすすめているようだった。ということは、読売新聞も民主主義とは程遠いのかもしれません。

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2008年5月26日 (月)

gyoのSF界 政治家たち

gyoのSF界 政治家たち

自民党も民主党も、お互いに話し合う能力を持ち合わせていません。政治家の実情はこのように話し合えないという貧相なものだったのですね。これも、政治の世界がすべてだと思っている政治家たちが築いた世界なのですね。もっとも、政治の世界に、他の実業界からの考えを受け入れようという謙虚さが、政治家に欠けていたから、こうなるのも当然の成り行きでしょう。なにしろ、政治家達は、自分たちが一番偉いのだと思っているから、一般庶民のことなど、これっぽちも考えていないのです。

年金を積み立ててきた庶民の忠実な努力を、何の考えも無く無視し、積み立てをしてこなかった人たちと同じ額の年金を払う制度を考えているそうです。これも税金という人のお金を、湯水のように使うことに何の感情も抱かなくなった役人や政治家たちが、当然行き着く心情なのかもしれません。

彼らを皆、くびにしたいものです。

役人は、学校を卒業してからずっと役人でした。この制度そのものが、役人を庶民感覚から遠ざけているのです。

役人が庶民感覚を敏感に感じるためには、役人の永久就職を直ちにやめるべきかもしれません。せいぜい10年勤めたら、実業界へ再就職する。

また逆に、実業界や定年後や育児世代などから、こんなことをしたいという人たちが自主的に公務員になって、審議し、可能なら、法案化するのはどうだろう。

もちろん、政治家も同じように実業界に戻すべきですね。

議員が、政治を生活の具にするとか、何の目的も無く惰性に流されるとか、反対のための反対とか、多数を頼んで話ができないとかは、実に最悪です。こんなやからは、即刻辞めてもらいたいものです。

それにね、給料格差が将来にどのような悪影響をもたらすか、考えられないような政治家は辞めてもらいたいものです。

年収が200万円以下の人たちは、年金も積み立てられず、結婚できず子供も無く、やがて働けなくなったときに生活を見てくれる人もありません。この状態の人たちが半数以上になっていくでしょう。この世代が定年を迎えると、人口減少と老人介護が行政にもろにかかってきます。

こんなことを無くすために、兼業農家で働けるように、地方に企業を分散するといいです。

なぜだか分かりますか。まあ、この理由が分かる人しか、政治家になるべきではない。

あなたは、分かりますか。兼業農家で、地方に分散してきた企業でパート勤めをします。この状態の人たちが大多数を占めるようになることがです。

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2008年5月16日 (金)

gyoのSF界 村八分

gyoのSF界 村八分

村八分とは、村の掟を破った村人を、他の村人たちが仲間はずれにすることです。この村八分をされた村人は、この村では買い物ができず、話しかけることもできず、生活に困ることになります。

アメリカがミャンマーに対して、経済制裁をするように国際社会に働きかけたのは、村八分と同じことです。

ミャンマーに対する経済制裁に同調したのは、ヨーロッパ諸国やアメリカと友好関係にある国のほとんどです。日本もミャンマーに対して経済制裁をしているようです。

日本はアメリカに見放されたら生きていけなくなります。だから、アメリカに追従せざるを得ないのです。アメリカとの関係が悪くなれば、アメリカから小麦やとうもろこしが輸入できなくなります。そして日本に飢えが蔓延します。

食料を支配される日本にしたのは、アメリカです。日本政府は、このアメリカから、小麦を安く買い入れて、日本の小麦生産を壊滅させました。日本政府は、この状態が何を意味するか、今でも理解していません。

日本人が飢えないためには、日本はアメリカの言うがままに動かなければならないのです。

アメリカからとうもろこしを飼料として大量に安く輸入しています。この飼料で家畜を飼い、肉や牛乳などを得ることができます。もし、アメリカのご機嫌を損なえば、とうもろこしの飼料が得られず、肉や牛乳が食べられなくなります。

だから、日本はアメリカが行う、経済制裁に協力せざるを得ないのです。

こうして、日本はアメリカの支配下に置かれたのです。

そして、日本の工業技術は、アメリカの思いどおりに安く買われているのです。

こんな日本に生まれて、私は最高に不幸せ、それとも幸せなのかな。

日本のように主体性の無い国は、アメリカに支配されているのが幸せなのだろう。もちろん、日本政府の主体性の無さを言っているのです。

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2008年5月15日 (木)

gyoのSF界 意固地なミャンマー

意固地なミャンマー

ビルマに軍政が成立し、国名をミャンマーに変えた。軍政は民主主義を踏みにじるとして、アメリカ政府がミャンマーに対して経済制裁を発動した。アメリカは友好国に対して、ミャンマーへ経済制裁をするように要請した。アメリカの要請に対して、協力しなければ何をされるか恐れた国々は、ミャンマーに対して経済制裁を開始した。

ほとんどの国から経済制裁をされたミャンマーは、工場も建設できず、石油も思うように買えず、文明も遮断され、苦しい生活を余儀なくされた。

そしてミャンマーの軍政は、経済制裁を指導したアメリカに対して、不信感を募らせた。

アメリカは、イラクのフセイン政権を崩壊させたように、やがて、ミャンマーの軍政を崩壊させるチャンスを狙っている。今、ミャンマーは台風の通過によって、多大な被害を受けた。もしミャンマーがアメリカをはじめ、経済制裁をしてきた国々の災害援助を受け入れれば、ミャンマー国民は災害援助した国々に感謝し、軍事政権に対して不満をあらわにするだろう。そしてミャンマーの軍政は崩壊するだろう。この時をアメリカは待っていたのです。

アメリカは、独裁政治や言論統制の国に対して、経済制裁や、軍事侵攻で政府転覆してきた。独裁政治や言論統制は悪であるという単純な思考が、アメリカを支配している。アメリカは、独裁政治や言論統制が、その国に必要な体制であるから、実行されていることに思い至らないのです。このアメリカの単純思考が、世界中に災害を振りまいてきた。

ミャンマーは、アメリカのこの行動に気がついているからこそ、経済制裁をしてきた国からの災害援助を拒み続ける。

これを見ても、いかにアメリカが世界中に不幸を撒き散らしてきたか、思い至ることができる。

私がこれだけ分析しても、日本政府はアメリカ追従をやめない。ということは、日本はアメリカの中の1つの州に成り下がっていることです。

日本政府は、児童生徒に日本に対する愛国心を持たさなければならないと、学校教育に対して要求している。でも、日本政府はアメリカから独立していない。こんな日本政府が、愛国心を国民に強制することは、できないはずです。

日本政府は、いつ、中立的立場で、アメリカに対して助言を始めるのかな。

きっと、その時は来ないだろう。

つまらない国、日本。

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2008年5月12日 (月)

gyoのSF界 格差社会

gyoのSF界 格差社会

格差とは、収入の格差のことです。

親の収入の格差が、子供の未来を支配していることが問題になっています。

月収10万円の子供は、学費や生活費をアルバイトで稼がねばならないから、勉強する時間や友達と遊ぶ時間が無いので、高校教育を受けられない。

また、貧乏人という目で見られた子供は、学校に居づらくなり退学する割合が高い。

あのね、収入の格差を少なくする制度にしたら、格差社会は解消されます。

高収入の人から、国民全体の平均収入の2倍以上の収入分を税金として徴収する。

アルバイトや派遣社員、健康面や障害などが原因で低収入の人に、国民の平均収入になるように、徴収した税金を使う。また、社会保険、健康保険、教育など、国民の生活や子供の未来のための投資に使う。

今、高収入を満喫している人は、将来の日本を食い物にしているのです。

将来に失業の不安があるから、結婚しない。不安があるから子供は作らない。子供ができても、離婚した後、生活が保障されず、苦しい生活を送り、子供にも同じ貧困生活が待っている。

格差社会を解消する気持ちが無いのは、金持ち特有の心理です。金持ちが民衆を搾取しています。金持ちが将来の日本を破壊しています。金持ちが将来の世界も破壊しています。

このことに気付かない国会議員が、日本や世界の将来を破壊しています。

国会議員は、思考力があるのかな。

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2008年5月11日 (日)

gyoのSF界 アメリカの大統領選挙

gyoのSF界 アメリカの大統領選挙

選挙運動期間が長すぎる。お金もかかるだろうね。候補者は資金援助した個人や団体には恩義を感じてしまうことはないのかな。ブッシュが石油業界の思い通りに操られたように。

このアメリカ大統領選挙の制度が決まったのは、何百年前だろう。当時は通信手段が発達していなかったから、現地へ出向いて選挙戦をしなければならず、時間がかかったことは理解できる。でも、現代社会の通信が発達している時代で、これほど時間と金をかけて大統領選挙のための、しかも予備選挙をしているとは、時代遅れもいいところですね。

しかも、国民は予備選挙という間接選挙という時代遅れな投票を強いられている。

これが、アメリカの民主主義だと世界に誇っている選挙なのですね。でもこの選挙制度は、私にすれば時代遅れだと、笑わずにいられない。

間接選挙は、国民の意思を捻じ曲げる危険があることは言うまでもありません。

それと、大統領が絶対的権利を握ること事態が、独裁政治に匹敵している制度だと私は以前に書いたことがある。でもアメリカは、幼稚な思考力しか持ち合わせていないのでしょう。いまだに旧態依然の大統領性善説にこだわっている。こんな国だから、諸外国に軍隊を派遣して、殺人と言う戦争を、次々に起こし続ける。

イスラエルも、イギリスその次にアメリカが共に軍事援助しなければ、今ではパレスチナと仲良く共存していたのかもね。

なにしろ、アメリカとイギリスは、世界を武力で支配することが、世界を平和にすることだと今でも信じているような、時代遅れの国です。両国が軍隊を派遣して戦争した国の国民は、今でも不幸を背負っているのが、アメリカとイギリスの国民には分からないのです。

しかも、日本の読売新聞は、キッシンジャーのレポートは載せなくなったが、世界平和のためにどうすればいいかの提案は一切できない。思考力の無い読売新聞です。これも、長い間、教育現場での政治色を押さえてきたことが原因です。

政治とは生き物で、即応した対応が求められるものです。しかも軍隊でなく話し合いが求められるのです。この話し合いのための訓練が、義務教育で培われなければならないのです。このためには1学級10人規模が最適な規模です。

1学級10人なら、すべての生徒が自分の意見を発表できる。また、先生もすべての生徒を、一人の人格として育てていく余裕が持てる。文科省は、馬鹿だから、今まで通りの1学級40人しかやろうとしない。少子化になっているからこそ、1学級10人にして、国民の発言力と、能力の育成に努めるべきでしょう。

学校の新採用教員は、現場で、先輩の中でも優秀な教員が訓練する体制を整えるべです。でも実際は、優秀教員を見分ける能力が、教育委員会にはありません。このため、新採用教員を、現場から引き離して、机上講義しているだけで、何の役にも立たないことに金と時間を使っているようです。これも硬直化した文科省の現実なのでしょう。

アメリカも、日本も、同じようなものですね。どちらも現実を見ず、将来を見つめて考える人が育っていない。

これだから、歴史は繰り返し、戦争を繰り返し、資本主義が民主主義を支配し、世界を破壊する。

誰も、何も考えずに、世界は必然的に終末へと向かう。

一体誰が、進路を変えるのか。自動車社会は、世界を破滅へと向かわせていることに気付く人はいない。世界のためには、公共交通機関を優先する政策が必要な時期に来ている。

せめて、将来を担う子供たちのために、行き止まりの路地を子供の遊び場に開放したらどうだろう。そこでは、鬼ごっこや、かくれんぼ、縄跳びやコマ回し、あや取りや石蹴り、陣取りやSケンなどで、友達と体を動かして楽しく遊べるようにしてあげたい。ついでに、自転車の練習もすれば、自動車に頼らない省エネ生活の助けになります。

話が途中で変わってしまった。私の頭の中はこんな混乱状態なのです。

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2008年5月 5日 (月)

gyo 読売新聞

gyo 読売新聞

東ヨーロッパにアメリカがミサイルを配備したことに対して、ロシアが抗議したことを、私は読売新聞の記事から得たのです。

でも、この記事を書いた読売新聞は、記事を書いたことをすっかり忘れているようですね。

忘れているから、アメリカの多弾頭ミサイル開発に、何のためらいも無く賛成する読売新聞社の姿勢を記載するのでしょう。

こんな健忘症の読売新聞だから、日本国内だけの新聞界を牛耳っているのでしょう。

こんな健忘症の読売新聞だから、アメリカを妄信するのでしょう。

こんな健忘症の読売新聞だから、戦争の原因を構築していることに気付かないのでしょう。

こんな健忘症の読売新聞だから、世界から軽く見られているのでしょう。

日本の開国以来の歴史を、読売新聞は中立の立場で研究したのだろうか。

この歴史研究が、世界を未来へ導く原動力になることを、読売新聞はまだ気付かない。

やっぱり読売新聞は、わたなべさんによる老害に犯されているのかな。

もう、日本は成人しなければなりません。

成人した人は、話し合いで物事を解決するのです。

相手を殺しても、問題は解決せず、かえって泥沼化することを、アメリカが示している。

日本は、いつまで、アメリカ追従なのか。

日本は、いつまで、アメリカの奴隷なのか。

日本は、いつまで、外国と対等に話せないのか。

けっして、世界中の人々は武力を恐れる必要は無い。なぜなら、武力使用が問題解決にならないことを、米ソの歴史が示している。今では一人勝ちのアメリカが、アフガニスタンやイラクで示している。

この現実が誰にも見えないのは、記憶力だけで思考力の無い人たちがいかに指導者たちに多いかを示している。

やはり人類は、自ら自分の墓穴を掘っているようです。

私も、人類の仲間です。

不思議だな。私も墓穴堀を手伝っているのか。

私は指導者ではない。私は権力者ではない。

もっとも、日本の首相は、権力者の自覚が無い。

どの国でもそうだが、権力者は現実離れしていることを、平然と庶民に押し付けている。

だから世の中がおかしくなる。

権力者になる前に、庶民の感覚を身につけておかないから、こんなことが起きる。

私が、こんなことを書いても、手遅れかな。

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2008年5月 3日 (土)

gyo 多弾頭ミサイル

gyo 多弾頭ミサイル

日米両政府が共同開発中の海上配備型ミサイル防衛の次世代型迎撃ミサイルに関し、弾頭が複数に分かれる多弾頭の導入を日本が了承していたことが分かった。日米関係筋が2日、明らかにした。多弾頭型の迎撃ミサイルは、ロシアや中国が新たな弾道ミサイルを開発していることから、米国内で早期導入を求める声が出ていた。米下院軍事委員会は昨年5月、多弾頭型への変更の条件に日本の同意を求めたため、今回の同意で、米国による多弾頭型ミサイルの開発は本格的に進むことになる。(読売新聞2008/5/3)

ブッシュは、用意周到に世界戦争を計画している。ロシアを仮想敵国にして、東欧諸国にアメリカ側のミサイルを配備してきた。これは、ロシアを挑発する行為です。このアメリカの挑発にロシアが抗議しても、ブッシュは無視したままでした。

ロシアは、アメリカへの抗議が無視されたことで、自己防衛のために多弾頭ミサイルの開発を余儀なくされました。

これで、アメリカは世界戦争の準備をしていることが明らかになりました。もちろん、日本の知力を味方につけて、短時間に多弾頭ミサイルを開発できるのです。

ずるがしこいアメリカが計画する世界戦争のために、日本の知力がまた、簡単に、ただで使われるのです。

そうです。日本はアメリカの奴隷なのです。

そうです。日本は世界を滅ぼす世界戦争を、アメリカと共に企てているのです。

読売新聞は、この日米の合意が、正しい判断だと、この記事の終わりに表明しているのです。

世界戦争は、人殺しなのだということを、読売新聞はご存じないのでしょう。

アメリカに、東ヨーロッパへのミサイル配備を中止させたり、アメリカとロシア、またアメリカと中国に話し合いをさせて、平和への路を歩ませるのが、新聞社の仕事だと思う。

でも読売新聞は、アメリカに味方して、世界戦争への路を歩ませる社説を掲載している。

世界戦争で世界の最後を迎えたほうが、自然破壊が招く食糧危機による飢えで最後を迎えるより、苦しみは少ないと、読売新聞やアメリカは判断しているのかな。

これは、アメリカのように単純思考の国民性が招く、人類や多くの生物の最期なのかもしれません。

世界の思考力を結集させて、地球を救うことは、アメリカが世界の指導者だと思っている限り、実現不可能です。

さて、日本が世界の思考力を結集せせる指導力を発揮できるだろうか。定年を迎えた団塊の世代が、集結して、世界に対して指導力を発揮できないものだろうか。

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2008年5月 2日 (金)

gyo 話し合い

gyo 話し合い

馬鹿な奴ほど、自分が偉いと思い込み、話し合いを拒否します。そしていつの間にか、泥沼の深みにはまり、抜け出せなくなってしまう。まるで、イラクの米軍のように。この状態を引き起こしたのは、かの有名なアメリカの大統領達なのです。ベトナムでも、ソマリアでも、中途半端なことをしでかして、アメリカの大統領たちは多大な迷惑をかけた。にもかかわらず、一切の損害賠償に応じようともしないのが、アメリカの大統領たちなのです。

今の複雑な世界情勢を、大統領一人の浅知恵で乗り切れるはずがない。

今は、様々な意見を発言させて、それらを比べ、良いところを抽出し、最良の方策を探し出すのが、世界の指導者に必要なのです。つまり、世界の指導者は、一つの意見に凝り固まってはいけないのです。世界中の知恵を集め、より良い判断を下す、いわば裁判官のようなものが世界の指導者なのです。

あらゆる立場から意見発表する場を、世界の指導者は提供しなければなりません。

さらに、世界の指導者には、どの国にも偏らない中立性が求められるのです。

もちろん、世界の指導者と言っても、一人では独断に陥ります。これを防ぐため、公正な立場で発言することの重要性を感じ、実行できる人を、できるだけ多く、世界の指導者に選出するのです。

アメリカのように、世界の迷惑を顧みず、独善に陥っている国に対しては、アメリカドルの価値を下落させると言う手段を、世界中の共同歩調で実施することが、効果的です。

このようなドルを下落させるように歩調をあわせるように指導することも、公正な立場の指導者が決めることなのです。

このような世界の実現が、すぐにできなければ、地球は永久に立ち直れないでしょう。

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2008年4月30日 (水)

gyo アメリカは最貧国を切り捨てている

gyo  アメリカは最貧国を切り捨てている

今 アメリカは石油価格が高騰しています。そして、アメリカの穀物もバイオエネルギーの原料として使われて、穀物相場が高騰しています。このため、アメリカから穀物を輸入していた貧しい国は、食料を買えなくなりました。まさにアメリカは食料戦争を引き起こしたのです。

貧しい国に住む人たちの命よりも、エネルギーをアメリカは選んだのです。

さて、いつまでアメリカに勝手なことをさせておくのでしょうか。アメリカのブッシュはイラクを内乱に落としいれ、今度は食料戦争を引き起こしているのです。

なぜ、こんなアメリカに世界は追従しなければならないのでしょうか。

今こそ、命を第一に考えるべきときです。

最貧国の命を守るために、全世界がアメリカのドルの価値を下げるべきなのです。

最貧国の通貨を、アメリカの身勝手さから守るために、アメリカのドルよりも高くするのです。

過去に、日本の円が安く、アメリカのドルが高かったために、アメリカに日本は安く買い叩かれていた。

今度は、アメリカを日本が安く買い叩く番です。

最貧国も、アメリカのドルを安く買い叩くのです。

これぞ、逆転の発想です。

中国も、中国元が高騰してきたので、日本の企業も中国に対して次第に対等な立場になってきました。こうなると、日本の企業も中国へ、より高い技術の製品を、有利に輸出できます。そして、日本の企業も業績を回復してきます。中国へ日本の工場を身売りしなくても済むのです。

そして、アメリカを安く買い叩き、中国に対して対等な立場で付き合うのです。

中国の民主化のためには、労働者のスト権を認めてあげるように助言するだけでいいのです。これは、日本が発展してきた原動力なのです。労使間の話し合いが、スト権によって保障されるのです。この労使間の話し合いが民主化へ向かわせたことを、日本は経験していたのです。

お分かりですか。

これで、北京オリンピックも、民主化のスタートになるでしょう。おめでとうございます。

これから日本は隣国中国と共存していくことでしょう。

いやはや、私の話の展開が速すぎて、追いついてこれる人は何人いるだろうか。

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2008年4月20日 (日)

アメリカは自分勝手

アメリカは自分勝手

日本は、保護貿易時代は農業も工業も、世界がうらやむほど繁栄していた。この日本をアメリカは計画的に破壊していった。日本の農家が裏作で作っていた麦を、アメリカの大型農場で大量に安く作った麦が、駆逐していったのです。日本の麦はうどんとして食べられていました。アメリカの麦は安い原料として、日本の給食のパンに取り入れられた。パン給食で育った子供たちは、大人になるとパン食を抵抗無く受け入れる食生活を始めた。そして、家畜の飼料にも、安いとうもろこしなどがアメリカから大量に日本へ売られてきた。こうして日本の食料はアメリカに支配されてしまった。また貿易の自由化がアメリカの主導で進められた。このため日本の工場は賃金の安い中国へ移っていった。またアメリカに日本の技術を持った工場を作らせて、日本からの製品輸入で奪われた働く場所を、アメリカ国内の労働者の生活の場として確保した。これで、アメリカは日本の高度な工業製品に悩まされることは無くなった。また、日本の高度な技術を航空業界に取り入れて、アメリカの下請けに組み込むことで、日本の技術力をアメリカのものとしている。

今、とうもろこしをアメリカはバイオ燃料として大量に使い始めた。日本の食料自給率を計画的に下げたアメリカは、今完全に日本の食糧事情を無視している。日本の人口が減少することで、日本の食糧危機は表面化しないですむのだろうか。もし食糧危機が表面化したとき、日本政府はどのような対策を採るのだろうか。

安いアメリカの食料や飼料に対抗するために、保護貿易をしなければならないことは明らかです。開発途上国には技術援助をして自立を助け、保護貿易の不利を解消する。アメリカから安く入ってくる食料や飼料に関税をかけることで、国内の食料自給率向上を助ける。

ところで、日本の政府は国民の方をまったく向いていない。こんなことは、ずっと前から言われていたことです。そろそろ、国に税金を払うのはやめましょう。政府は無視して、真に人類の未来のための政治組織を作りませんか。アメリカの独裁主義大統領は、ぜひ変えてもらう必要があります。自分の国のためでなく、世界のため、地球のための政治を、有志で作りませんか。

こんなことを書いても、私には金も時間も無い。仕事に追われている人間でしかない。私の定年までの年数は片手に満たないが、定年後も働かなければ生きていけない。こんな苦しい生活を、政治家はしないだろう。うらやましい政治家だ。政治家はまったく庶民を無視している。政治家は庶民に養われているという身分を自覚していない。いやな世の中だ。政治家は、地球の危機をまったく感じていないとしか思えない。自家用車をやめて公共交通機関を奨励することさえしないのだ。

集中豪雨や強風が幼い作物の苗を痛め、収量を下げるだろう。降雨の偏りが作物を枯れさせ収量を下げるだろう。

大西洋の赤道を西に向かった風が、アメリカ大陸により極地方向へと向きを変えられた。北に向かった風は、イギリスを過ぎてロシアを通過し日本の空に冬の木枯らしとして通り過ぎる。

もしも、世界中が樹木で覆われていたら、樹木から大量の水蒸気が大気に供給され、大気の質量は重くなり、大気は容易には移動しなくなるだろう。このため、強風が吹かなくなる。暖かい気団と冷たい気団が衝突するエネルギーが小さくなるので豪雨も無くなる。大気の湿度が高いので、地表は湿潤状態になり、多くの生命が生活しやすい状態に戻る。これで海岸を削る荒波もおさまる。裸の土が高い山地などから低地へ押し流されていたが、草や木が地表を覆い土の流出を抑える。

もしかして、陸地を侵食させるようにしたのは、人類かもしれない。原始時代、野山を焼畑で過大に焼き尽くした。文明後も開墾によって自然を破壊し続けている。

政治家は、こんなこと思いもしないだろうな。地に足が着いていない者が政治をすること事態が間違っていると私は思うのです。

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2008年3月 1日 (土)

gyoのSF界 島国79 先物取引禁止令

gyoのSF界 島国79 先物取引禁止令

ブッシュは、3ヵ月後に原油の値段を10年前の値段1バレル20ドルで、石油会社が購入するように命令します。産油国には、1バレル15ドルで売ることを認めるよう要請します。

これは価格統制といえますが、いろいろな問題を解決できるのです。わかりますか。

低所得者向けサブプライムローンが組まれ始めた。サブプライムローンは優良なローンであるとアメリカの機関が判定した。この判定に従って、低所得者に銀行や投機マネーがお金を貸した。でも数年後に返済金額が増加したときから返済が滞った。返済が一回でも滞ると立ち退きを迫られた。このため返済できない人が増えた。そしてサブプライムローンの不良債権化が急増した。低所得者にお金を貸した銀行や投機マネーは巨大な赤字を抱えた。

投機マネーは、銀行や金持ちからお金を預かり、運用しているのです。だから、サブプライムローンのような優良ローンという判定がされたので、多数の投機マネーが参入した。銀行も投機マネーも、サブプライムローンの損失を回収しなけらばならない。この回収のために石油先物取引が狙われた。そして石油は2倍に値上がりした。そして、物価もやがて2倍に値上がりする。これが先進国の経済成長率の実態です。この物価上昇は、低所得者の生活を苦しめる。得をするのは、資本家だけです。そして貧富の差はますます拡大する。

でも、ブッシュには、先物取引禁止令を出す勇気はないだろう。保護貿易にしたり、貿易赤字を解消する努力もしないだろう。自国生産自国消費の体制に移る考えもないだろう。製造業を保護育成する気持ちもないだろう。国民すべてが暮らしやすい仕組みを考えることもないだろう。貧富の差を解消する努力もしないだろう。国内を植林して、60年後にこれをエネルギー源にする計画もないだろう。人口を減少させ、人類による地球への負担を軽減させる計画も持っていないだろう。紛争国の反政府組織と話し合うこともないだろう。軍事費を削減し、この費用を植林活動に回すこともないだろう。海外へ軍隊派遣をやめることもないだろう。戦争という殺人をやめることもないだろう。きっとブッシュは今までやってきたことを変える勇気もないだろう。

石油が2倍になれば、アメリカドルは2分の1の価値になるのは当然の成り行きですね。ブッシュは経済のことはまったく知識が無いようですね。ブッシュのおかげで、アメリカも普通の国になるでしょう。アメリカのドルが弱くなれば、諸外国に軍隊を派遣するお金も無くなるから、世の中は幸せになるでしょう。

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2008年2月11日 (月)

gyoのSF界 島国81 ガザ餓死

gyoのSF界 島国81 ガザ餓死

ガザ地区はイスラエルから壁を作られ経済封鎖された。頼みの綱であるエジプトとの国境はアメリカの要請で壁を再構築された。そしてガザ地区には何も届かなくなった。生きていくために必要な衣食の自給率は、ガザの住民を支えることは出来ない。イギリスがイスラエルを建国させたことに反発する奴らは、アメリカが許さない。今アメリカは大統領選挙に浮かれ、ガザの窮状に目が向かない今こそガザを攻略するチャンスだ。もちろん世界の誰もが、アメリカに楯突けないのだ。世界最強のアメリカを意のままに操るのは気持ちがいいものだ。この気持ちを味わいたいならアメリカの大統領になるのだ。いうことを聞かない奴は皆殺しにできるぜ。この快感を一度でも味わえば病み付きになるぜ。

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2008年1月27日 (日)

gyo 平和3 資本主義か民主主義か

gyo 平和3 資本主義か民主主義か

資本主義はお金が儲かれば何でもやる。資本主義は森林を切り払ってそこに住む人間や動植物を脅かしたり絶滅させる。資本主義は人殺しの兵器を売る。資本主義は大量生産大量消費で莫大なエネルギーを消費し、地球の気候を変える。資本主義は儲けを追って過剰生産し価格を急激に下げ、損失を与える。

民主主義は話し合いで最善の道を選ぶ。民主主義は情報を交換し合い困窮者を助ける。民主主義は適正な生産を維持する。民主主義は相手の事情を思いやる。民主主義は植樹の意味を理解し植樹をする。民主主義は技術を共有し、自給自足に勤める。民主主義は不足するものだけ貿易し、エネルギーのロスを少なくする。民主主義は戦争を防ぐために兵器を廃棄し相手国と話し合いをする。

私は民主主義の世界になることを望む。

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2008年1月18日 (金)

gyo 平和2 マリキ様

gyo 平和2 マリキ様

お願いがあります。アメリカの横暴を止めていただけませんか。

イラクがアメリカの侵攻で被った被害を調査して、アメリカに損害賠償を請求していただきたいのです。殺傷された人数、破壊された家財、道路や電気、ガス、電話など公共設備、あらゆる被害を調査して、アメリカに請求してほしいのです。

ブッシュは、フセイン様が大量破壊兵器を持っていることを理由にイラクに侵攻してきました。でも、大量破壊兵器は存在しませんでした。イラクに対する正当な理由なく侵攻したので、弁償させることができます。

フセイン様の政権を崩壊させた後、イラク国内は内戦状態に陥りました。イラク人同士が互いに殺しあうテロが活発化したのです。これはブッシュの失敗です。この失敗の責任はブッシュにあるのです。このブッシュはアメリカが選んだのです。だからアメリカにこの失敗の弁償を請求するのです。

きちんと請求し、きちんと弁償してもらうべきです。さもなければ、アメリカはブッシュと同じような大統領をいつか必ず選ぶでしょう。ブッシュのような大統領を再び選ばせないためにも、被害をきちんと調査し、国際法廷に提訴してほしい。

欧米諸国が植民地獲得競争をしたことが、世界を大戦の渦に巻き込んだ根本原因なのです。これを最後まで気付かないのも欧米諸国です。でも、最大の悪はアメリカです。こんなアメリカを、世界でただ一人の権力者にしておくから、世界が狂ってしまうのです。いまこそアメリカをみんなと同じ地位にまで引き摺り下ろす必要があります。そのために、マリキ様は、アメリカに損害賠償を請求してください。もしマリキ様が損害賠償をしなかったら、イランがイラクと同じ目にあうことになります。

マリキ様、世界平和のために、アメリカに損害賠償請求してください。
賠償額は、実質的にはアメリカの全産業の株式をイラクが握るくらいは簡単に実現できる金額になると思います。なぜなら、人の命は地球より思いと言った裁判関係者がいるそうですから。さらに大きな賠償請求ができるのです。

ブッシュよ、お前はだいそれたことをしでかしたことに気付いたかな。
アメリカよ、お前はだいそれたことをしでかしたことに気付いたかな。

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2008年1月17日 (木)

平和 イラン戦争

gyo 平和 イラン戦争

ブッシュはアフマディネジャドと会談しなかった。これはまさに戦争しか頭にないブッシュを如実にあらわしている。

ブッシュがイランに攻め込んだら、ブッシュが破壊した建物や財産、殺したり傷つけた人間や生き物を事細かに記録しておこう。そして、これらの損害賠償をブッシュに請求しよう。

イラクにも、ブッシュに損害賠償を請求するように働きかけよう。

過大請求してもかまわない。ブッシュが破壊したものが何であるか、破壊後には確認できないから、被害金額を過大請求しよう。

さらに、原状回復するまでの減収分を保証してもらおう。

まあ、殺傷した人間は、原状回復できないから、ブッシュの命を貰い受けることにしよう。殺傷された人間が非常に多い場合は、ブッシュの暴挙を止められなかった米国議会の議員の命を貰い受けよう。これでも足りなかったら、お金で世界を不幸にしている金持ちの命を貰い受けよう。

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2008年1月13日 (日)

gyoのSF界 島国80 殺せ

gyoのSF界 島国80 殺せ

ブッシュ大統領が中東を歴訪したのは、イランのアフマディネジャド大統領を殺すための事前活動です。イランが平和目的と言う核開発は核兵器開発につながる。アフマディネジャド大統領はブッシュ大統領の核開発禁止の要求に逆らう憎い奴だ。だから、イラクに建設している米軍基地からイランに出撃して殺そうとブッシュ大統領は計画している。

アメリカは世界最高の国だ。このアメリカに逆らうことは絶対許さない。

イラクの石油は、やっとアメリカのものにできる道筋ができた。次にアフマディネジャドを殺したら、時間をかけてイランの石油の権利をアメリカのものにする。

そうだ、ロボット兵士の開発は進んでいるのかな。イラク戦争で近代兵器を湯水のように使ったのだから、ロボット兵士を開発する資金をアメリカの兵器産業は十分得たはずだ。ロボット兵士は捕虜になっても自爆させれば良いから、兵隊救出の手間が省ける。ロボット兵士が完成したら、アメリカに逆らうものはすべてロボット兵士で皆殺しにする。これこそ究極の兵器だ。

ロボット兵士が完成したとき、アメリカが世界の支配者になるのだ。

アメリカ国内のアラブ人は、ロボット兵士に監視させよう。なにしろ、ブッシュ大統領に逆らう人種の仲間だから、絶対に信じてはいけない。

だいたい、ブッシュ大統領に逆らうから、ブッシュ大統領の逆鱗に触れたのだ。世界最高の人間であるアメリカのブッシュ大統領に逆らうものは、すべて抹殺するのだ。ブッシュ大統領を馬鹿にする奴は決して許さない。草の根分けても見つけ出し殺してやる。

ブッシュ大統領と対等に話し合う時代は永遠に来ないのだ。もちろんアメリカと対等に話し合うことも永遠に来ないのだ。もし世界中がアメリカに逆らったときは、アメリカにあるすべての核兵器を発射して世界を全滅させるのさ。この時のためにアメリカは着々と核兵器を製造してきたし、これからも製造する。

世界は、最強の核兵器を発射する権利を持った持ったブッシュ大統領に逆らうことはできない。もちろんアメリカに逆らうこともできない。gyoはやっと世界の仕組みを知ったね。ブッシュ大統領がなぜ話し合いをしないか、分かっただろう。アメリカは資本を持っているものが勝つのだ。世界は最高兵器を持つものが支配するのだ。

これでやっとgyoを黙らせることができた。

民主主義など幻想なのさ。世界を支配するのは金と武器なのさ。自然破壊し、地球温暖化し、地球が滅亡を迎えても、世界を支配する欲望には逆らえない。儲かれば良いのさ。弱者から搾取してでも儲けるのさ。彼らは教養がないから搾取されるのが当然なのさ。未来のことに気を使っていたら、今を楽しめない。アメリカ大統領ほど儲かる商売はない。だからブッシュは大統領になったのさ。アメリカの大統領なら、世界支配の欲望もかなえられる。ブッシュはただの人間で、儲けるために大統領になったのさ。アメリカ兵が何人死んでも、儲かれば良いのさ。もちろんイラクやアフガニスタン人は、それ以上に死んでも良いのさ。なぜなら、彼らは白人ではないから。

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2008年1月11日 (金)

gyoのSF界 島国79 世界平和の妨げ

gyoのSF界 島国79 世界平和の妨げ

アメリカのケネディー大統領は、キューバ危機のとき、ソビエトの書記長とホットラインで、危機を解決するために話し合った。

今、アメリカのブッシュ大統領は、平和のための話し合いをするどころか、逆に国交を断絶し話し合いを拒否している。そして、ブッシュ大統領の言うことを聞かない国に対して、アメリカ軍を使ってその国の政府を壊滅している。ブッシュ大統領は、アフガニスタン、イラクの政府を壊滅させ、イラクに築いたアメリカ軍基地から、隣国のイラン政府を壊滅することを画策している。

こんなブッシュ大統領を支援している国民がアメリカには大勢いるのだ。ブッシュ大統領を支持しているアメリカ人は精神的に未開の人、暴力主義の人、そして資本に支配された人、搾取の人、自分に都合の悪い話し合いは拒否する人、自分の主張を暴力で押し付ける人。こんなアメリカ人に選ばれたブッシュ大統領を支持している自民党は、ブッシュ大統領と同じです。

ブッシュ大統領は共和党に支持されているらしい。クリントンは民主党に支持されているらしい。民主党はイラク派兵に反対の立場をとっているらしい。もしクリントンが次期大統領になったら、福田はクリントンの政策になびくのかな。だとしたら、福田はアメリカの傀儡政権だ。こんな福田を総理大臣にしている日本人の私も、アメリカに支配されている。こんな日本に主権はない。こんな私に日本の主権を主張できるのだろうか。でも私は主権を主張し続けようと思う。

日本も、アメリカと同様にイラクやイラン、アフガニスタンとの話し合いを拒否して、インド洋でアメリカ側の戦艦に給油活動を再開する。そして、アメリカと同様に、これらの人たちを殺す側に立つ。日本は決してこれらの国々との話し合いの場を作る模索はしない。

ケネディー大統領は平和のために全精力を傾けてソビエト連邦と話し合い、キューバ危機を回避し、核戦争を未然に防いだ。でもブッシュ大統領は話し合いを拒否し、軍隊でアフガニスタン、イラクの政府を壊滅させ、さらにイランを狙って準備している。ブッシュはケネディーとは正反対の性格を持っている。決して相手の国の話を聞こうとはしない。これは、アメリカに対する恨みを後世に残すことになる。でもブッシュ大統領は馬鹿だから、ブッシュ大統領が次期アメリカ大統領を窮地に陥らせることに気付かない。

話し合いさえすれば、ブッシュ大統領は世界を平和に導ける。でもブッシュ大統領には話し合いの能力が欠落している。こんな大統領を選ぶアメリカは、世界中に軍隊を駐留させる資格はない。こんなブッシュ大統領は世界平和の妨げだ。

2008年1月に中東を歴訪しているブッシュ大統領のニヤついた顔に、私はいやらしさを感じてしまう。アメリカ軍に隠れてしか世界と向き合えないブッシュ大統領には、これ以上人殺しをするなと大声で叫びたい。

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2008年1月10日 (木)

gyoのSF界 島国78 陰謀

gyoのSF界 島国78 陰謀

親ブッシュがイラクの石油会社と関係を持っていたころに、イラクのフセイン副大統領がイラク石油の国営化を実現したのかもしれない。この国営化で親ブッシュはフセイン副大統領によって莫大な損害を被ったのかもしれない。この恨みを親ブッシュは湾岸戦争を企てて一矢報いた。これは次のように行われた。親ブッシュは手下に、イラクに隣接するクウェートから、イラクのバスラ油田に向かって斜めに石油採掘の井戸を掘らせた。ブッシュは別の手下を使ってこのことを副大統領から大統領になっていたフセイン大統領に耳打ちさせるようにした。イラクのバスラ油田は産油量が減少していたので、フセイン大統領はブッシュの手下からの情報を信じた。フセイン大統領はブッシュからの情報であることとから、クウェートを攻撃しようと思った。またフセイン大統領は、クウェートを攻撃することに、アメリカは反対しないだろうということを、イラク駐在アメリカ大使から、確認を取っていた。イラク駐在アメリカ大使は、クウェートがバスラ油田を盗掘していると親ブッシュがイラクに知らせてきたことを知っていたので、アメリカはイラクの味方だと信じた。でも、親ブッシュは、フセイン大統領を陥れるために、フセインがクウェートに侵攻させるように仕向けていたのだ。フセイン大統領がクウェートに侵攻したことを聞くや否や、親ブッシュは直ちにイラクへの攻撃を開始した。これで、親ブッシュは、イラク石油の国営化で被った金銭的損失のうさを晴らした。また親ブッシュは、イラク攻撃関係の軍事関連企業から莫大な裏金を得ることができた。

親ブッシュは子ブッシュに、フセイン大統領から莫大な損害を被ったことをことあるごとに言い聞かせていた。これを聞いた子ブッシュは、フセイン大統領を親ブッシュの敵として付け狙った。親ブッシュの敵討ちのために子ブッシュは手下を使って、オサマビンラディンと秘密裏に連絡を取った。飛行機をハイジャックしてホワイトハウス、国防総省、世界貿易センターに突っ込ませて、アメリカへの報復をしたらどうかとだけ耳打ちした。オサマビンラディンはこの耳打ちに心引かれ、すぐに実行計画を立て部下を訓練し実行した。でもオサマビンラディンは、このアイデアが子ブッシュの手下がもたらしたことまでは究明しなかった。なにしろあまりにもオサマビンラディンには心弾ませる耳打ちだったから、まさか子ブッシュの手下がもたらしたとは思いもよらなかった。もし、これを追求していたら、子ブッシュの企みをオサマビンラディンは見抜くことができたのに、残念な結果に終わった。でもオサマビンラディンは子ブッシュの思い通りに動いたので、今まで命を永らえることができた。でも、真相が明白になることを恐れるようになった子ブッシュは、任期終了までにはオサマビンラディンの命を絶つだろう。子ブッシュは、アフガニスタン開戦時にはオサマビンラディンの居場所を追跡する手段をすでに確立していたのだ。

これが真実なら、ブッシュ親子は大統領の器でないことになる。でも、私にはこの考えが一番素直に受け入れられてしまう。

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2008年1月 8日 (火)

gyoのSF界 島国77 アフリカの砂漠化

gyoのSF界 島国77 アフリカの砂漠化

アフリカの砂漠化が激しくなっている。雨が降らないので農作物が育たず、食糧不足に陥っている。日本の過剰米や外国からの購入米を、ここへ贈ろう。過剰米などを貯蔵しておくための貸し貯蔵庫の費用の負担がこれでなくなり、一石二鳥です。また調理用の灯油と灯油コンロも贈ろう。これは調理用の燃料に木を使わせないことになり、砂漠化を止められる。

アフリカの砂漠化が激しくなっている土地を3分割しよう。1つ目の区域は畑にして、春はジャガイモ、夏はトウモロコシ、秋から冬は白菜やキャベツというように、畑を効率的に使うように援助しよう。2つ目の区域には果樹の苗木をできるだけ多種類植えて、数年後に食料の足しになるように援助しよう。3つ目の区域には、鳥や獣が食料を得られるように、雑木を植えるように援助しよう。この雑木林の落葉は、堆肥として活用するように援助しよう。また果樹園や雑木林は防風林としての役目も果たします。

また人口増加が、食料を得るために森林を消滅させて耕地化したのが砂漠化の原因になった。この人口増加を防ぐために、コンドームを無償で提供しよう。また現在の人口数は地球にとって過剰なので砂漠化が進んでいる。だから、一人っ子を奨励し、人口減少に協力してもらうよう促そう。

アフリカの砂漠化が進行している地域では、自分が生きるための食料争奪戦が始まってしまった。これを止めるには、上記のことが根本的解決になる。ここに国連軍という人殺し集団を派遣しても、紛争を解決できない。

2008年1月7日の読売新聞社説には、自衛隊が国連軍に加わり、人殺しをしても平和維持活動をすべきだと書いている。読売新聞は相変わらず国連軍に殺される側に立てない新聞だ。日本は欧米に蹂躙され、気持ちまでもが欧米化しているのか。日本の江戸時代の思いやりは、明治以後どこに行ったのかな。昭和のはじめまでは農村部に思いやりが残っていたようだが、なぜなくなったのだろう。これは読売新聞の仕業かな。そのうちキッシンジャーも読売新聞に復活するだろう。結局読売新聞の性根は変わらないということか。強者に守ってもらうために、弱者をいじめるのだ。日本の主権とは、アメリカの真似をすることだ。

悲しいね。

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2008年1月 3日 (木)

gyoのSF界 島国76 産業革命

gyoのSF界 島国76 産業革命

イギリスで産業革命が起きた。王侯貴族は使用人を工場労働者にした。王侯貴族は使用人を工場で低賃金で働かせた。王侯貴族は使用人を人間とはみなしていない。使用人が王侯貴族より金持ちになることを、王侯貴族は認めない。教育は王侯貴族の占有なのだ。

今、教育はすべての人が平等に受けられる。しかし、金持ちになったものは、金を手放さないような手段を講じる。株、金、会社、特許。金持ちは、これらの手段を使って、さらに金持ちとなる。

金持ちは、さらに金を集め、巨大資本に成長していく。資本は国内の賃上げ要求により、工場生産での利益が減少した。そこで、巨大資本は国内から脱出し、低賃金の国へ工場を移動した。

資本の国外脱出とともに、今まで築いてきた工業技術も国内から消滅した。

資本家は、工業技術を財産とは思わない。国内の工業技術者は、低賃金の国へ工場が移されるとともに、工業技術と一緒に低賃金の国に奪われた。

技術者は、資本家に対して不信を抱いた。俺たちは、国内では価値のない人間になってしまった。でも資本は、国内から技術を消滅させ、技術者を無視した。

繊維産業は、国内に必要ないのか。おもちゃ産業は、国内に必要ないのか。

外国にあった会社を定年で辞め、国内に帰ってきたとき、そこに今まで勤めていた工場はなくなっていた。あるのは、事務を扱う部門が細々と営業しているだけだった。その事務所は、国内の需要にこたえるために、海外に出てしまった工場から部品を輸入する業務によって、ほんのわずかに利益を得ているだけだった。その事務所には、海外から定年で帰ってきた工場労働者や技術者の働く場所はなかった。

海外に行ってしまった工場は、現地で先進諸国から移ってきた他の工場と協力して、効率的に部品を生産し、製品を組み立て、先進諸国へ輸出している。もう、国内には工場労働者や技術者の働く場所はない。

イギリスで起きた産業革命は、安い労働力を求めて、ヨーロッパやアメリカへと工場が移動した。そして今、工場は、そのヨーロッパやアメリカからアジアへと移動した。

イギリスから、あんなに盛んだった繊維工場が、採算が合わないために完全に消えた。他の素材メーカーや部品メーカーも、人件費の高騰とともに海外へ行ってしまった。そして国内には、単純労働者用の職場が消え、失業者を増大させた。

でも、資本家は、国内の工場が減少していくことよりも、自分の財産が減少するのを防ぐ手立てしか講じなかった。これが、さらなる貧富の格差を発生させた。

資本家は株に投資し、株価の上昇とともに莫大な利益を得た。技術者の発明を会社の特許として登録し、会社の経営者は莫大な利益を得た。業績不振の企業を吸収合併することで、業界の独占や寡占がすすみ、価格操作が可能になり、利益を求めて価格を上昇させた。

薄利多売といいながら、莫大な数の消費者を独り占めすることで、莫大な利益を上げる。生命保険会社は、互いに保険を分担することで、倒産の危険を軽減している。しかし、ここにも薄利多売で莫大に儲ける原理は生きている。保険会社は、危険の発生率の高低にもかかわらず、保険料を株式で運用させ莫大利益を得ている。しかし、保険会社は掛け捨て保険により、株の運用で得た利益は顧客に還元しなくてもよい。これで保険会社はさらなる富を経営者に与える。

石油の先物取引は、石油価格を上昇させ、消費者を物価上昇で苦しめる。でも、先物取引で得をするのは、産油国と石油会社だ。でも、実際には、物価全体が後から上昇してくるので、結局どこも儲かっていない。

これらの資本活動が、次第に物価を上昇させる。銀行の金利が高いのも、物価を上昇させる原因になる。5%の預金金利が100万円を1年後には105万円にする。この預金の自然増を経済界が予見して、同じ5%の物価上昇をもたらす。

物価上昇は、低所得者には負担になる。定年後の低所得者にも負担となる。なぜなら物価は上昇するが、所得の増加はかなり遅れてやってくるからです。しかも、所得の増加よりも、失業により所得の減少が起きる危険性がある。

もうね、仲良くしよう。

そんなにお金に働かされるのはやめよう。

せめて金が金を生む株は、株取引で得た利益の半分以上を世界のために収めさせよう。なぜなら、株の上昇は物価の上昇を招くので、上昇を抑えるための税制を講じよう。

生命保険、傷害保険など、薄利多売で異常に儲けたお金の半分以上を世界のために収めさせよう。保険会社がお金を世界から吸収して、世界を貧困に陥れるのを防ぐための税制を設けよう。それからなによりも、保険率が正常かどうかを判断できる行政になってほしいな。これができたら、保険料はもっと安くするように指導できると思う。

貯金の金利を0%に維持しよう。物価の自然上昇で低所得者や年金暮らしの人たちを苦しませないために。

中国には、外国のために製品を生産するのをやめてもらおう。自分の国で消費するだけを生産すれば、労働者は子供や自分のための時間を得ることができる。先進諸国の人も、国内に職場が再構築されるので就職が自国でできる。自分の国で生産し自分の国で消費すれば、輸出入にかかるエネルギーが節約され、温暖化をいくらかでも少なくできます。

自動車に乗るより、バスや自転車に乗るようにすれば、自動車で使っていた燃料代が節約できるので、地球の温暖化をいくらかでも少なくできます。また、少しは歩いたりして体を動かす量が増えるので、健康にもなるし、病気になりにくいから医療費も少なくできます。

国内に産業が存在すれば、失業者問題が解決する。賃金格差が小さくなれば、職業の貴賎意識はなくなり、どの職業の人に対しても平等に接することができる。決して、臨時職員だからといって賃金格差をしなければ、自分の能力をさらに磨くために、様々な職場で経験をつみ、自分を豊かにできる。転職によりあらゆる可能性を秘めた人間たちが生まれ、更なる科学技術の可能性を、開拓できる。

それとも、日本の貿易黒字で、アメリカの優良企業を買収しますか。中国の貿易黒字は、民間に任されるようになったときから、アラブの石油を手に入れたり、インドのソフト会社を買収するだろうか。そして、本格的に経済を自国のものにするだろう。そんな時代が来ることは、誰も望まないはず。

さあ、お金に使われて、地球を滅ぼすか、お金を制御して、地球を救うのか。世界の指導者は、世界中の知識人たちの能力を最大限に借りて活用しなければならない今です。お金は、大量生産大量消費という地球を滅ぼすことも意に介せずに、人間を欲望へと導く。その先にあるのは、地球温暖化という破滅です。

気温の上昇は、気候変動を激しくさせ、旱魃、豪雨、異常高温、異常低温を、地球的な激しい大気移動によってもたらす。そして、食糧生産高は、世界人口を養えないほどに減少し、食料を求めるための戦争が激発し、最終兵器の核ミサイルが飛び交う。

こんな未来を防ぐには、世界のすべての指導者が金に振り回されてはならない。もう、仲良くしよう。地球を救おう。地球の将来のために。人類の将来のために。

ブッシュよ、せめて辞める前に地球温暖化対策の道を開いておけ。これが名誉挽回の最後のチャンスだ。

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2008年1月 1日 (火)

gyoのSF界 島国75 ブッシュのピンチ

gyoのSF界 島国75 ブッシュのピンチ

パキスタンのブッド元首相が暗殺された。ムシャラフ大統領はアルカイダを犯人として対決するのかな。それとも、アルカイダと話し合いをするのかな。

ブッシュは、アルカイダと話し合いをするのかな。話し合いは、相手の立場を理解する思いやりが必要です。

これはブッシュの問題解決能力を超えたかな。ここでも、アルカイダを攻撃するなら、ブッシュは馬鹿だ。

ブッシュも歴史を覚えることはできても、歴史から学ばない記憶力だけの非人間として歴史に刻まれるのかな。

日本は、アメリカよりも歴史があるのに、歴史の浅いアメリカに、なにも助言しないのはなぜだろう。日本も歴史を記憶する能力を持っているが、歴史から学べない政治家が多いからかな。

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2007年12月29日 (土)

gyoのSF界 島国74 かわいそうな民族

gyoのSF界 島国74 かわいそうな民族

お金しか信用できない民族は、かわいそうですね。お金よりも人間を信用することが大切なのに、この民族は不幸な生い立ちを持っているので、こんな生き方しかできないのです。

あくどくお金を儲けて、反感をかい、自分の命に危険が迫ったとき、すぐに逃げ出せるように高価なダイヤモンドに変えて蓄えるのは、ちょっと前のことでした。今は、稼いだお金は、常日頃からスイス銀行に送金して、お金の安全を図っています。

お金は経済の潤滑油といわれています。お金という潤滑油を、かわいそうな民族は必要以上に自分のものにしてしまうのです。かわいそうな民族だけが経済の潤滑油を独占し、地元の民族には潤滑油がいきわたらなくなります。必要以上にお金を儲けたかわいそうな民族は、自分の子供に最高の教育を受けさせ、多国語を操らせ、儲けることに専念させ、さらなる蓄財を続けるのです。

かわいそうな民族にお金を持っていかれた地元民族は、お金に不自由する生活を余儀なくされます。こうしてかわいそうな民族によって、地元民族は繁栄していた民族から貧乏民族に陥れられたのです。

地元民族の中に知恵者がいて、かわいそうな民族のあくどさを見抜いたとき、かわいそうな民族は地元民族の反感を買うことになります。今までは、かわいそうな民族はお金を持って逃げるだけでした。でも今では、かわいそうな民族は、この反感にそなえて、政治家を操ることにしたのです。

ヒトラーによって、かわいそうな民族の虐殺が行われました。この虐殺を契機に、世界の同情がかわいそうな民族に寄せられたのです。この同情をかわいそうな民族が利用したのが、シオニズム運動です。かわいそうな民族が、遠い昔に追い出された国へ帰ろうという運動です。こんなかわいそうな民族にならざるを得なかったのは、国を追い出されたからだ。だから国を持てば、お金だけしか信用できない性格が改善されるだろう。

しかし、何千年も虐げられ、お金しか信じられなくなった民族の根性は、そう簡単には変わらない。建国したら、先住民族と仲良くするどころか、先住民族を追い出しにかかった。ここに、お金しか信じず他民族を信じない、長年の経験が表面化した。そして、かわいそうな民族と先住民族の間に戦争が発生した。

かわいそうな民族は、建国したての国を守るため、世界最強の兵器を持っている国の議会のロビーでロビー活動を活発に行った。そして今まで築いてきた莫大な財産によって、先住民族に勝る武器をこの国から手に入れ、勝利を得た。この勢いで、先住民族を駆逐していった。

いま、かわいそうな民族を真似て、中国に行って中国株を購入し、中国のお金を独り占めする人々もいる。中国は物価上昇が激しく、一般国民はその後を息せき切って働かされている。かわいそうな民族をまねしたお金持ちは、儲けることを見つければ汗をかかなくても大金を手に入れる。だが、中国国民は馬車馬のように働かされる。

やがて、金持ちたちは中国経済が発展しつくし、中国から利益を得ることが少なくなるだろう。もしかして中国経済はバブルがはじけて破綻するかもしれない。そのとき、かわいそうな民族を真似している金持ちたちは中国の金を持ち出し、更なる獲物を求めて世界中をうろつくことになる。中国経済はこの時、大打撃を受ける。でも金持ちは絶対に経済破綻した中国を助けない。そんなことをしたら、金持ちは貧乏人になってしまう。こんな侮辱に金持ちは耐えられない。

政治家にちょっと耳打ちすれば、簡単にかわいそうな民族の思うがままに動かすことができる。かわいそうな民族は、ブッシュ家を実に簡単に動かすことができた。でも、ブッシュ家が戦争を拡大し、テロを拡大している責任を負わされていることには変わらない。決して、かわいそうな民族が影で糸を引いているとは、誰も思わない。また思ったとしても、ロビーでの会話を証拠として残すほど、アメリカ議会の議員たちはロビーでの警戒心を持たない。

今、どの国でも、必要以上の金儲けには寛大です。必要以上の金儲けとは、庶民からお金という経済の潤滑油を奪うことだとは、どの国の政治家も思いつかない。

不思議です。政治家は歴史から何も学んでいない。ただ歴史の表面的なことを覚えるだけの教育しか受けなかったからだ。思考力の停止した政治家が政治を行うから、歴史は繰り返される。

今後世界大戦が起きたら、世界は瀕死状態に陥る。でも、ブッシュ自身が、今後の世界大戦の引き金に関与しているとは、思いもしないだろう。ブッシュがテロとの話し合いに応じないことが、今後の世界大戦に関係しているとは、思いもしない。なぜなら、ブッシュは歴史から何も学べない人だから。

もっとも、ブッシュは私の書き込みを読んでも、真意を知ることができないだろう。もしブッシュが真意を知れば、今後の世界大戦を回避するために何をすべきかが、おのずと分かるはず。これが分からなければ、ブッシュは馬鹿だ。馬鹿なら、私の真意が分かる部下を採用したらどうかね。でも、ブッシュのメガネがお金の欲望で曇っているなら、ブッシュは決して目覚めないだろう。

こんな政治家を、かわいそうな民族は手玉に取るのさ。

ところで、かわいそうな民族は、いつ、正常な心を取り戻せるのかな。他民族を信用できなければ、正常な心は取り戻せませんよ。他民族の立場に立たなければ、正常な心は取り戻せませんよ。話し合いとは、他民族の立場を思いやることの上に立って行われるのです。かわいそうな民族は、いつ、国際社会に歓迎されるのかな。

ところで、私がここに書いたことは、政治家が考えだすべきもので、政治の基礎としているべきものだと思うのです。一体政治家は今まで、いかなる基礎の上に立って政治を行ってきたかを聞きたいものです。

もしかして、私の書き込みは、政治家にとって教科書になるほど価値のあるものになるのかな。なんちゃって。

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2007年12月25日 (火)

gyoのSF界 島国73 軍事産業の米議会占拠

gyoのSF界 島国73 軍事産業の米議会占拠

日米の太平洋戦争で、アメリカの軍事産業は活況を呈した。この活況がアメリカの景気を押し上げた。この太平洋戦争で、日米とも多数の死傷者を出した。アメリカはこの戦争に勝利した。勝利者は戦死者を痛む振りをした。でも、心の中では戦死者を負け犬とみなし、見下げた。アメリカ兵で手足を失った負傷者は、今でも負け犬扱いされているのかな。

太平洋戦争終結後、アメリカは軍事産業が下火になると同時に不況に襲われた。そこで朝鮮を共産主義から守るという名目で、朝鮮戦争を始めた。これでアメリカの景気はある程度回復した。日本はこの朝鮮戦争で産業の復興を果たし、経済発展の基礎を築いた。朝鮮では、同じ朝鮮人同士が北と南に分断され、同じ民族間で戦わされた。これは朝鮮の人にとっては酷なことなのに、アメリカはなんの感傷もなく強行する。アメリカの軍事産業が活況を呈したので、アメリカ本土の景気は再び上向いた。戦争が景気を回復させる。この考えがアメリカの歴代大統領に受け継がれた。この朝鮮戦争で失われた北朝鮮人や、アメリカ兵の犠牲の上に、アメリカの繁栄は築かれている。

朝鮮戦争が終わったら、今度はベトナム戦争が軍事産業を潤し、アメリカに活況をもたらした。ベトナム人やアメリカ兵の命を奪いながら、アメリカの繁栄は築かれていく。

ブッシュ家の先代は、軍事産業と関係が深い。ブッシュの先代はアメリカ人にもかかわらず、第2次世界大戦でナチに武器を売っていた。当然この関係は親ブッシュの大統領にも影響を及ぼした。そして子ブッシュは、みごとに親ブッシュに操られて、アフガニスタン、イラクを戦場と化した。米国議員の集う場所で、軍事産業から来たロビイストが、暗躍した。軍事産業がビンラディンをそそのかしてやらせた9.11だった。でも、軍事産業のロビイストたちは、ビンラディンをそそのかしたのは自分たちだとは一言も言わなかった。ただ、ビンラディンが9.11の実行者だと米議会のロビーで吹聴した。この部分だけを見れば、確かに正しいことだ。親ブッシュは、軍事産業がビンラディンをそそのかしたことは知っていたが、これをけっして公にはしない。子ブッシュは、親ブッシュの思うとおりの行動をとった。子ブッシュはアフガニスタンを攻撃した。

でも、親ブッシュは、イラクのフセインが気に入らなくて、いつかフセインの命を奪おうともくろんでいた。そこで単純に罠にかかるイギリスのブレアに、アメリカの軍事産業からの回し者を使って、イラクは大量破壊兵器を製造しているという偽情報を流させた。ブレアはすぐにこの情報を、子ブッシュに流した。子ブッシュは待ってましたとばかりに、即行動を起こした。アメリカの最高兵力を総動員して、フセインを徹底的にやっつけた。その後も、軍事産業の回し者は、市民を疑わせる情報を流しては、罪のないイラク人を殺傷させ、内乱を起こさせるようにしむけた。これが功を奏して、イラクは内乱状態になった。。この内乱が今では下火になってきてしまった。内乱が下火になると、軍事産業の収入が減る。そこで、軍事産業は収入維持のために、今度はアフガニスタンへ兵力を向けるように、親ブッシュと共に画策している。

アメリカは、アメリカの景気を上昇させるために、日本、朝鮮、ベトナム、イラク、アフガニスタン、パレスチナなどで、次々に戦争を起こしてきた。アメリカは、人の命を自分の国の経済繁栄のために奪っている。日本はアメリカになぜ抗議しない。朝鮮はアメリカになぜ抗議しない。ベトナムはアメリカになぜ抗議しない。イラクはアメリカになぜ抗議しない。アフガニスタンはアメリカになぜ抗議しない。パレスチナはアメリカになぜ抗議しない。アメリカ兵はアメリカになぜ抗議しない。

帝国主義アメリカは怖いから。軍事産業に牛耳られているアメリカは怖いから。アメリカのマスコミもアメリカ帝国主義を擁護しているから。

子ブッシュは、アメリカに産業を育成していないから、軍事産業に牛耳られる。自由貿易は、アメリカから繊維産業を奪った。自由貿易はアメリカからおもちゃ産業も奪った。自由貿易はアメリカから家具産業も奪った。これらの産業は中国に奪われた。そして、アメリカのマイクロソフトもインドに奪われた。自動車産業もトヨタに奪われた。

自分の国にすべての産業が揃うことが大切です。足りないところだけ外国に頼るのが、地球に優しい生き方です。この立場で産業育成すると、保護貿易が妥当です。

ここに書いてきたことは、すべて政治家が考えることではないかな。後は、政治家自身で考えろよ。それとも、私を政治の場で必要としているのかな。こんな態度は少しも感じられない。ただ、読売新聞の一面が、キッシンジャー発言を載せなくなったことを今感じている。でも、2008年の正月からキッシンジャーが反撃してくるかもね。読売新聞もアメリカと同様に、人の命を奪って繁栄を築く考えなのかな。

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2007年12月24日 (月)

gyoのSF界 島国72 ブッシュ親子

gyoのSF界 島国72 ブッシュ親子

石油の掘削技術はかなり進歩しているようです。地表面では真下に向かって掘削していくが、途中から横に向かって掘り進む技術が完成されているようだ。でも、この技術があることは、私はこの目で確かめていない。掘削会社も、秘密を守れる人にしか、この技術を提供しないだろう。

アメリカ国内に油井を持っている油井会社Aがある。油井会社Aで最近は産油量が減少してきました。でも、すぐ隣の油井会社Bは、産油量が豊富です。そこで、石油掘削会社に相談したところ、斜めに掘り進む技術を、今までの倍の値段で提供してくれるとのことだった。もちろん超過分は掘削が成功してからの支払いでよいとのことでした。この油井会社Aは、この話に乗った。そして、隣の油井会社Bの地下へ通じる斜めの油井を掘り、隣の油井会社Bの石油を盗掘に成功した。

隣の油井会社Bは、産油量が急に落ちたことを不思議に思った。油井会社Aは、掘削会社に支払うお金が高額なため、お金に困っていた。どうしたらこの難局を突破できるか考えた。油井会社Aは油井会社Bと親しいCさんに、「実は、油井会社Aは、斜めに掘削して油井会社Bの石油を盗掘している。」と話た。油井会社Aはすぐに自宅に戻り、自分も、また息子にも弾を込めた銃を持たせて油井会社Bが来るのを待っていた。Cさんから話を聞いた油井会社Bは理性を失い、銃を持って油井会社Aのドアを叩いた。

油井会社Aの家の中からは返事がないが、怒りに我を忘れた油井会社Bは、油井会社Aに押し入った。油井会社Aの息子は物陰から、打ち合わせどおり油井会社Bのすぐそばを狙って、本人に弾が当たらないように発射した。驚いた油井会社Bは、発射音の方向に向けて弾を発射した。でも油井会社Aの息子は、物陰に隠れて無事だった。次に弾を発射したのは油井会社Aだった。油井会社Aは安全な所から冷静に油井会社Bを狙って撃ち、命を奪った。主のいなくなった油井会社Bを油井会社Aは手に入れた。そこからあがる利益で、掘削会社への支払いをした。

銃は、悪者を守るために必要なのです。銃を使った人間は、信用しないほうがいい。

イラクのフセインが国内の石油会社を国営にしようとする動きを、親ブッシュ大統領は掴んだ。イラクの隣にクウェートがある。イラクのバスラ油田に近いクウェート側から、バスラ油田に向かって斜めに掘削する技術を親ブッシュがクウェートに提供した。クウェートがこの技術でイラクのバスラ油田から石油の盗掘に成功した。フセインはバスラ油田の産油量が減少したとの報告を受けた。親ブッシュはフセインに、クウェートがバスラ油田を盗掘しているようだとホットラインで伝えた。怒りに震えたフセインは、親ブッシュからの情報に動かされ、クウェートに侵攻した。親ブッシュからの情報だから、アメリカはイラクがクウェートに侵攻することに賛成すると思っていた。しかし、事態は親ブッシュの思惑通りに動いた。イラクの石油会社の国営化を阻止するために、親ブッシュはフセイン政権を攻撃した。イラクはあえなくクウェートから撤退した。そして頭のいいフセインは、親ブッシュの意図を理解し、石油会社の国営化を断念した。

親ブッシュは、クウェートにイラクのバスラ油田を盗掘させた事実が公になるのを恐れた。そして、親ブッシュは子ブッシュを大統領にして、フセインを亡き者にする計画を立てた。大統領選挙はある州の予備選挙が、次期大統領を占うという噂を利用して、マスメディアで子ブッシュが有利であることを精力的に報道させた。この報道のために、選挙資金を有効に使った。さらに、選挙人名簿から黒人を排除することにも、選挙資金を使った。こうした親ブッシュの選挙買収によって、子ブッシュはみごとに大統領に当選した。

もちろん、親ブッシュの企みがばれないように、信用できる仲介者を介して行われた。これはブッシュ家代々のお家芸です。なにしろ、第二次世界大戦のとき、アメリカの敵であるナチスに、アメリカ人である先代のブッシュは武器を大量に売っていたということです。ブッシュ家の裏切りは、家訓として今も受け継がれている。

親ブッシュはビンラディンと親交がある。親ブッシュはアフガニスタンでゲリラ活動をしているビンラディンの息子に、アメリカ本土への9.11テロを持ちかけた。ビンラディンの息子はすぐ引き受けた。準備期間を経て実行されるのを、子ブッシュは無策のまま、暇をつぶし待った。9.11テロ実行の報を聞いたとき、子ブッシュがすぐにアフガニスタンへの侵攻をしなかったのは、ビンラディンの息子が安全なところへ逃げ込む時間を与えるためだった。子ブッシュはビンラディンを逮捕するのが不可能な少数のアメリカ軍隊を派遣した。同時に親ブッシュは、アメリカ軍隊の行動を、つてをたどってビンラディンの息子に伝えた。つてをたどったのは、親ブッシュがビンラディンに情報を流していることを突き止められないためです。軍隊を派遣する名目を得た子ブッシュは、勢いづいた。子ブッシュは、親ブッシュの本来の目的であるイラクのフセイン妥当の計画を実行するため、大量破壊兵器の製造疑惑を捏造させて、イラクに侵攻した。そしてフセイン政権を打倒し、イラクに打ち立てたアメリカの傀儡政権であるマリキに、フセインを処刑させた。さて、残るは、アフガニスタンのビンラディンの息子だけだ。こいつの息の根を止めれば、ブッシュ親子の悪巧みは闇の中だ。

戦争をする奴は